デルフィング第三形態

2011年12月30日 (金)

デル公製作記 最終章 苦闘ノ結末

今年もいよいよ終わりに近づいてきましたね。
当ブログを訪問して頂いた方々、どうもありがとうございました。
今年は皆さんどんな年だったでしょうか?私はハッキリいってしまえば最悪の年に
近いような感じでした・・・・・・
まぁ、ほとんどが公の部分、つまり仕事関係が最悪だったんですけどね。
来年もあまり期待はしない事にしてるんだけど少しでも良い方向に向かえばいいなぁ。

模型の方も今年の完成品は結局、年越し作品込みで3作品のみとモデラーとしては
結構恥かしいような結果となってしまったので来年は出来たらもう少し作品数を
増やしたいとこではありますなぁ・・・・・
でっ、今年最後の作品となったデルフィング第三形態ですけど、なんとか年内完成
させる事が出来ました!(ふぅ~)
所々ミスもしてるけど、まぁ毎度の事として生暖かい目でみてやってくだされ・・・・

という事でこちらが「デルフィング 第三形態 多重装甲モード」です!
Img_0838
どうでしょうか?なんとなくそれっぽく出来たような気はするんですけど。

塗装は最初はオリジナルカラーで黒っぽい色で塗ろうかなと考えてたんだけど
黒い塊みたいな雰囲気になりそうだったので結局通常色で塗装しちゃいました。
今回は作品イメージから、「あまり綺麗に塗らない!」を意識しながら塗ってます。
えっ?普段と変わらんって?・・・それは言いっこナシにしてくださいよぉ・・・・・
一応自立は可能ですけど、結構トップヘビーなので不安定感もあるのでベースを
使用しています。

Img_0841
Img_0840
Img_0845
正面、横、後方からの画像。
う~ん・・・正面から見るとかなりのヌリカベ状態!(さすが城壁!)
よく見て頂けると分かると思いますが平面っぽさを押さえる為に増加装甲の取り付け
を内側に凹むようなV字型に取り付けたんだけど、これは賛否両論かもですね。
(本当ならこんな角度で取り付けると危険なんですけどね)

内側に垂れ下がってる黒い布状の幕は、腰の部分はキットに付属してるものを使用
したんだけど、肩アーマーの部分は第三形態だとかなり長いのが付いてるので
キットのものでは全然長さが足りないので自作。
普通の布切れだと細かいシワが出ないので天ぷら料理なんかに使う敷き紙に色を
つけたものを使用しました。
強度は、まるで無いけど別段影響もないと思われるので大丈夫でしょう。

装甲の内側なんかがまるで見えなくなるので組み立てる時に撮影しようと思って
たんだけど、急いで組上げてたのでうっかり忘れちゃいまして・・・・ごめんなさい!
なんせ接着してる部分が結構あるので取れない部分があるんです。
なので申し訳ないけど過去記事の途中画像から想像してください。

そして最後に前傾姿勢の突進ポーズ!
Img_0842
こ、これは!・・・・あんま素立ちと変わらん・・・・・・
まっ、上半身の動きが、かなり制限されてるような機体なんでしょうがないかな?
(という風に自分に言い聞かせている私です)
ちなみに劇中にあったような両腕の剣を左右に展開して突進するようなポーズは
私の工作技術では無理だったので出来ません!

参考までの塗装レシピです。(忘れてるものもありますが・・・・)
使用カラーはMrカラー、ガンダムカラー、ガイアノーツカラー
本体 黒   下地  ブラック
        上塗り シャーマングレイ+黒鉄色

    白   下地  グレー26
        上塗り ホワイト3+マホガニー ホワイトパールでコート

   武器  下地  グレー26
        上塗り グランプリホワイト  ホワイトパールでコート
        固定具 グレー系を混ぜたもの+ゴールド

    銀  下地   ウィノーブラック
       上塗り  スーパーシルバー+明灰白色(三菱系)

  フレーム 下地  なし
        上塗り 以前作ったメタリックブルーグレー(混色は忘れてます)

装甲 赤(暗) 下地  レッド1+ウィノーブラック
         上塗り マルーン+モンザレッド+ブラック微量

    赤(明) 下地  マゼンダ+レッド1+ウィノーブラック微量
         上塗り モンザレット+あずき色

裏側装甲   下地  ネービーブルー
         上塗り ファントムグレー+パープル  

塗装方法はグラデ塗装、銀色、フレーム以外をつや消しでコート。 
増加装甲と銀色装甲以外はドライブラシを入れてあります。
デカールは自作のものを使用、頭部のセンサーアイはラピーテープの赤色を
細切りにしたものを貼り付けてそれっぽくしてますが設定とは少し違います。
(細かい事は苦手なんですよ、ほんと・・・・)

以上、2011年のラスト作品「デルフィング 第三形態 多重装甲モード」でした!
作品の方は毎度のようにAVIX西店さんに展示させて頂きます。

そして最後に今年最後のお買い物(フィギュア)をひとつ紹介!
Img_0849
「そらのおとしもの・フォルテ」から私の一番のお気に入りキャラ!
ちょっと(かなり?)おバカな近接戦闘用エンジェロイド「アストレア」です。
PLUMから発売された1/6スケールのフィギュアで、かなりデカい!
(胸の事じゃないですよ)
スケールが大きい事も関係してるんだろうけど、出来は御覧のようにかなりいい!
ポーズがこれなんで正面からの画像はなんとなく自粛して少し横から撮影。
それにしてもこのフィギュア、重量も結構あるんだけど台座との接続方法が背中の
服の裾を台座の溝に差し込んであるだけなんだけど大丈夫なんか?
まぁ、なんか微妙なバランスの位置にあるみたいではありますけど・・・・・・

という事で本年度の記事はこれで最後となります。
(最後に完成品を公開出来てよかった)
来年の正月中に新年のあいさつを兼ねて更新しますので、その時に次回作の
発表が出来たらいいなぁと思ってます。

それでは皆さん、良いお年を!


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

デル公製作記 第七章 工作の終焉

今年も残すところ後1ヶ月となりました。
仕事の方も例年の如く年末の追い込みに入ってて毎日残業が続いてます。
(こんだけ毎日忙しい思いして働いてもボーナス無いってどういう事?) 
まぁ、仕事の愚痴は今更言い始めるとキリないので止めますけどね・・・・・・・

チマチマと製作してたデルフィング第三形態もなんとか年内完成出来そうです。
金曜日の夜にパーツ洗浄して土曜日にサフ吹きやるつもりだったんだけどパーツの
水分が完全にとれてなかったのと生憎の雨天だったので本日サフ吹きとなったので
塗装は月曜以降からって事になりますね。

製作記事も工作関連はこれで終わりになるけど最後は特に紹介するような記事も
無いんだけど一応紹介しておきます。
ぶっちゃけ合わせ目消しと後ハメ加工だけなんでスルーしてもらってもいいような・・・・
(しかも三箇所だけだったりして)
その他の本体工作は以前の途中記事に掲載してるのでそちらを参照して下さい!

最初は背中の折れたブレードの部分です。
Photo
ブレードを左右から挟みこむようになってるので中央のアーチ状の装甲部分の中央に
合わせ目が出るのでこれを無くす為にパーツの分割位置を変更。
アーチ部分の右付け根のパネルラインでカットしています。
右画像が分解状態なのでそちらで切断位置が分かると思いますけど・・・・・
装甲内面は結構丸見えになってしまうので内側にプラ板で簡単なディテを追加。
プレード自体はキットのままだけど折れた断面が全体的に綺麗過ぎるみたいなんで
鋭角的な破断面になるように少し削ってます。

お次は腹部の装甲。
Photo_2
こちらも単純な左右挟み込みなんで当然中央に合わせ目が発生。
ここのラインはどうみても不自然なのでここも分割位置を変更!
右画像のように装甲の段差の位置でカットしています。
下部に一部ラインが残ってるけど、この位置なら分割ラインがあっても不自然じゃない
のでここは段落ち処理にしてそのままにしてます。

最後は脚部。
ここもフレームを左右の装甲で挟み込む方法なんだけど前方の脛の部分が鋭角的に
尖った形状でその中央に合わせ目がくるようになってるのでキッチリパーツを合せて
やればそれ程目立つラインでもありません。
(コトブキヤのキットはこの位置に分割ラインが入ってるキットが多い気がする)
でもまぁ、全然分からないって事でもないのでここも消してしまいました。
Img_0873
方法としては簡単!装甲パーツ裏面の二ヶ所にあるフレーム接続軸の上側を除去して
下側はそのまま残しておいて接着!
そしてフレーム側の差込み穴の前方をカット!
差し込む時に干渉する部分が側面にあるのでその部分のみ削り落としてやります。
この時、適当に削ると組み合わせた時に隙間が出来るので位置決めは丁寧にね。
これで接着した装甲に後からフレームをパチッとはめ込む事が出来ます。
軸穴をカットする時に心持ちハの字カットにしておくと接着無しでしっかりと固定出来る
ようになりますけど接着してもいいので特別意識はしなくてもいいと思います。

とまぁ、すごく簡単ですけどこれで一応工作の方は終了って事です!
この後、パーツ洗浄してから現在はこんな感じにヤキトリ状態になってます。
Img_0878
私はサフ吹きや塗装をする時にはこんな感じで割り箸に両面テープを巻き付けたもの
にパーツをくっ付けて塗装してます。
これはサフ吹き用なので結構雑にまとめてくっ付けてますが塗装時には1本あたりの
パーツ数はこれよりも減ります。
まぁ、色別に分けて順番にやるので一回での本数はこれよりも少なくなるけどね。

ちなみに使用してる両面テープはニトムスの「超強力両面テープ・№5015」を使用。
色々試してみたけど市販されてる薄手の両面テープでは一番接着力があるみたいです。
これを重ねて使用すると結構カッチリとくっ付けられますよ。

では、今回はこの辺で!
次からは塗装に入りますが特別な事はしないので記事としては掲載しないつもり。
まぁ、他の記事に混ぜて進捗報告みたいにやると思うので「デル公製作記」としては
これで最後になると思いますがご勘弁を・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

デル公製作記 第六章 盾ト肩

家のガスコンロがそろそろマジでヤバイです。
以前から調子悪かったんだけど最近では着火しても暫くすると勝手に消えてたりして
少々危険を感じるような始末でして・・・・・・
でっ、買い換える事にしたんだけど、どうせならガスよりもIHヒーターにしようかなぁと
考えてたりします。
まぁ、どうするかはまだ分かんないけど最近では値段も結構安くなってきてるので
選択してもいいかなぁなんて思いはじめたって訳です。
(ガスよりも経済的っていう話だけどホントなんでしょうかね)
家ではじいさん、ばあさんもコンロを使用するのでIHの方が安全なのは確かだけどね。

でっ、本題ですけど、今回はデルフィングの最後のスクラッチ、両腕のシールドと
肩と二の腕の改修部の紹介をさせてもらいましょー!

今回の作品も色々とスクラッチしてきたけど、なんとかオールクリアしました!
最後になった盾ですけど特に何もせずに、簡単に製作しちゃいました。
(特にどうしたいとか思いつくような事が無かったので・・・・・・・)
Img_0861
ぶっちゃけ、ただのプラ板です・・・・・・・すみません期待ハズレでした?
右が表面、左が裏面ですけど、形状なんかは大体設定通りにして裏面のディテは
簡単にまとめてしまってますねぇ。
まぁ、今回は他のパーツもそんな感じで仕上げてますから調子を合せたという事で
固定具との接続は強度重視で接着してしまう事にしました。
こいつも全体的に緩やかに湾曲してるので加熱させ、具合を見ながらゆっくりと
曲げていってます。

お次は第四章の記事で書いてた武装固定具と増加装甲の干渉問題だけど
1.腕を後方に引くと肩装甲が前方に傾くので増加装甲が起き上がってしまう。
2.二の腕が短く仕上げられてるので肘を大きく外側に出すと本体と腕の武装固定具
  が干渉して自然なポーズが取れない。
この二つを解消する為に肩と腕を少し改修しました。

まず肩の方は腕を後方に引いても装甲が傾斜しないように装甲の取り付け方法を
変更しました。
Photo
左がパーツ状態、右が改修状態です。
キットでは腕の肩の部分を装甲で挟み込むという、まぁ定番の方法なんだけど
その挟み込みの固定部を全て削り取ってしまい、固定部の痕を少しだけ残しておいて
なんとなく内部ディテのようにして利用してます。
そして本体側に軸穴を開けたプラ板を取り付け、この穴に肩の接続軸を通して固定する
といった、まぁ、これもよくある方法にして、腕の可動時に干渉する部分の形状を少し
変更しています。(天面の四角い出っ張りのところ)

Img_0865
この改修によって肩部装甲を傾斜させずに、ここまで腕を後方に引く事が出来ます。
どうです?簡単な工作だけで結構変わるモンでしょ?
まぁ、特に変わった方法でもない、ありきたりな手法ではあるんですけどね。

二の腕の方は、こんな感じに改修!
Img_0864
肘を外側に大きく出す為に、二の腕のフレームと装甲を4㎜延長。
肩の接続方法の変更によって腕の上下可動時の支点が変わってるので可動時に
干渉する部分の出っ張りを除去してプラ板で塞いでます。
(加工前の画像がないので、どこの事か分からんかな?)
後は肩の接続軸を3ミリ延ばして腕が少し本体から離れるように変更してます。

キットではノーマル状態でのスタイルを重視されているのですが、これらの改修を
するとノーマル状態だと少し不恰好になっちゃいますが第三形態にすると前方に壁が
あるような雰囲気になるので、それほど違和感はありませんよ。
以前に発売されたアクション・フィギュアのデルフィング第三形態も、それらを考慮
してか、設定よりも腕が細く、長めにしてあるように感じるんだけど・・・・・・
(このあたりは個人的な見解なんですけどね)

という事でデルフィング第三形態のスクラッチと改修箇所は全て終了!
後は残りの本体を作るだけですけど、こちらは何もする気はありません!
というかする必要がないんです。
現在少しづつ組んでますけど、合わせ目消しと後ハメ加工程度しかやってませんから。
なのでここから先の製作記事は現状報告みたいな感じになりそうだなぁ・・・・・
まぁ、何はともあれ、出口は見えてきたので年内完成を目指してがんばります!

では、今回はこの辺で!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

デル公製作記 第五章 武器ト前腕

どもー!MOKAでございます。
今年はあまり寒くならないのか10月も終わりに近いってのに全然寒くない。
寝る時は未だに夏布団に半袖シャツで十分ってんだからなぁ。
(ちなみに仕事中は夏服着用で結構汗かいたりしてます)

という話は置いといて、今回もデルフィングやります。
先週はネタがなかったので更新パスしちゃいましたけど、なんとか記事に出来る
程度には進んだって事です。
今回は武器に関係するパーツなので腕(前腕)とその周辺だけど前腕に装着される
シールドは現在進行中なので次回にお届けしますね。

まず前腕だけど、フレーム挟み込みの左右分割なので中央に合わせ目が出ますので
こんな風に内部を加工。
Img_0840
左がパーツ状態、右が加工後。
何の事ない、フレーム固定用のダボをカットするだけで接着後にフレームを差し込める
ように出来ます。
黒い板状のパーツは挟み込みなので画像のように差込み口の上部をカット!
フレームを入れるとこの部分は隠れるので違和感は出ませんよ。
あっ、中央に開けてる穴は武装固定具を接続する為の軸穴です。

そしてこちらはその内部フレーム。
Img_0841
前腕に装着される武装固定具を接続する為、中にポリキャップを仕込んで側面に軸を
差し込める穴を開けてます・・・・・・・・ただそれだけです、はい。

そして、お次はその武装固定具なんですけど・・・・・・
第三形態では前腕部に武器とシールドを固定する為と思われる、いかにも急造品と
いった感じの角材を繋ぎ合わせたような固定具が装着されてるんだけど・・・・・・
どこがどこにくっついてるのかイマイチよくわからん!(ゴチャりすぎだっつうの!)
なのでもう設定無視でなんとなくそれっぽく勝手に作ってみました。
Photo
前腕との接続部は左右同一のデザインにして武器を装着する部分だけは左右で
異なるデザインにしてます。(このあたりの事は設定と同じですね)
プラ板とプラ棒を組み合わせて製作して、グリップと武器装着部は外れるように
してありますが組み合わせる順番を間違えると装着出来なくなっちゃいます。
一見、武器がシッカリ固定出来ないような感じに見えますけど接着や接続軸なしで
結構シッカリと固定出来たりするんですねぇ、これが。
(欠点は外す度に一部塗装が剥げるかもって事・・・・・・ダメじゃん!)

でっ、お次がこれに装着される武器!といっても剣2本だけですけど・・・・・
Img_0853
上が右腕に装着される超重量大剣でキットに付属してる「試作重大剣」を使用。
グリップ部を切り離して真鍮線による接続に変更、差込み口を市販パーツで軽く
ディテを加え、刀身に傷を入れた程度です。

下は左腕に装着されるデルフィング専用剣・・・・名前なんだっけ?
片刃なんで剣というよりは刀だと思うんだけど・・・・・まっ、いいけどね。
こちらはプラ板加工によるスクラッチ!
刀のイメージがあるので刀身には傷は一切入れていません。

そして、これらの武器を装着すると、こんなんになりました。
Img_0856
Img_0857
設定とは結構・・・というか、かなり違うけど、まぁいい事にしておこう。

パーツ別にバラすとこんなんです。
Img_0858
まぁ、これにまだシールドを装着するので少し加工が必要なんだけどね。

でっ、これを本体にくっ付けてみたら・・・・・あれっ?・・・ダメじゃん!
キットの肩の可動と位置、二の腕の長さの関係で干渉する場所があり
思ったポーズが自然にとれない!というか不自然なポーズになっちゃう・・・・・
結果、やる予定になかった本体の肩及び二の腕の改修工事が必要となりました。
まぁ、これに関してはシールドを製作した後って事で記事にするのはもう少し後になると
思うけど・・・・・・こうして次々と改修箇所が増えていくんだよなぁ。
まぁ、イヤじゃないから別にいいんですけど結構ガクッときますねぇ・・・・・・
全体じゃなくて単体でサイズ出しをするとよくある事!・・・・・かな?

という事で今回は武器と腕関係の紹介でした!
では、今回はこの辺で!


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

デル公製作記 第四章 増加装甲ノ事

今日から3連休ですね、とは言っても何も予定はないんだけど・・・・・・
というか、ウチの父親が先週から病気で入院してまして、その為にちょくちょく病院へ
行かなくてはならないのでどこにも行けないという事なんですけどね。
まぁ、病気といっても大病という訳でもなく手術も無事終了して来週には退院出来る
みたいなんで幸いでした。

私の方もなんとかテンションも完全復活して模型の方も順調(?)に進んできました。
でっ、今回は久し振りにデルフィングの進捗状況報告をやりましょ~!
(ペース遅すぎてデルフィング作ってるの忘れられてたりして・・・・・・・)

今回はデルフィング第三形態のキモ!前面の大型増加装甲のスクラッチ!
面積が広いので当然目立つ部分だし、のべっとなりすぎてヌリカベにならないように
やってたんだけど、やっぱこういうパーツって難しいわ・・・・・・
まぁ、劇中でも城壁って言われる程なんで十分ヌリカベ状態だとは思うけど。

そして、こちらがその装甲の全パーツです。(片側だけですよ)
Img_0844
塗装の事を考慮して前面と裏面を別パーツにして製作。
前面装甲は2㎜のプラ板に凹部を開口した0.5㎜のプラ板を貼り付けて加工。
途中にある2箇所の分割ラインは当初はここで分割しようかなと考えてたんだけど
貼り付け後の面の一体感が出せるかが自信なかったので一体物にして分割ライン
には深いミゾを入れて別パーツみたいに処理してます。

裏面装甲は1㎜のプラ板に設定を参考にディテを加工したモノで、若干のアレンジ
が入ってますね。
ガンプラなんかだともう少し工業的なディテを入れるんだけどブレイク・ブレイドの
世界観では少し違うような雰囲気なので割りとあっさりとしたディテにしてます。
本体の肩アーマーに装着する接続用の装甲は思案の結果、直接本体の肩アーマー
に接着してしまうのが一番強度があると判断して塗装後に接着する事にしました。
えっ?手抜きだろって?・・・ちっ、違いますよぉ・・・・・・

でっ、この装甲なんだけど下の装甲は平面なんだけど上部は緩やかに湾曲してる
んですよねぇ。
プラ板が厚いので両端を持って曲げるとカクッと折れた状態になっちゃうし、裏面の
装甲や左右の装甲で湾曲を合わせるのが結構難しかったりする。
なのでゴーフルの空き缶の側面のアールを利用して、その面にプラ板をグイッと
押し当てて湾曲させた状態でドライヤーで加熱して湾曲させました。
これで同じアールのパーツが複数出来るって訳です。
Img_0846
こんな感じに・・・・・
ちなみにこの加工はディテを貼り付けたり加工する前にやっています。
まぁ、湾曲が大きいので大丈夫だとは思いますけど貼り付け後に曲げると表面の
張力変化でおかしくなりそうな気がしたので念の為にね・・・・・

そして完成したのがこちら。(組み立ては両面テープによる仮止め状態です)
Photo
左が前面で右が裏面です。
接続装甲の裏面にある四角いパーツは取り付け角度を出す為のスペーサー。
ここを本体の肩アーマー上面に接着するって訳ですね。
下部の装甲は接続軸を設けて可動するようにしてます。
(ここを固定してしまうとポージングがかなり制限されてしまうので・・・・・・)

そして、本体にくっつけてみた!(やっぱり片側だけ)
Img_0845
ん~・・・・・・微妙?・・・・・・まっ、いっか。
ちなみに両方装着するとこれとは少し違った雰囲気になりますがそれは完成時
までお待ち下さい。(もったいぶるようなモンじゃねぇっての!)

という事で久し振りのデル公製作記でした!
残りはシールドと武器か・・・・・・結構ムズイの残ってるよなぁ・・・・・・
あっ、そういえば本体自体の工作もあるんだった。
今更ながらにすごく楽観視していた自分の洞察力の無さを思い知ってます。
でも!作ると決めたからには絶対作りますよぉー!
手抜き箇所を如何に隠し、如何に誤魔化すかが勝負!・・・なんてね。

では、今回はこの辺で!


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

デル公製作記 第三章 軽装ノ姿

どーも、泉です、小説家です・・・・って違うわ!
(なんの事か分からない方は前回の記事を参照して下さい)
どーも、MOKAです、ヘタレモデラーです!ってのが正解ですね。
いや~それにしても医療費って結構バカにならんなぁ・・・この所、腰の治療の為に
頻繁に医者通いしてるんだけど結構出費がかさみます。
リハビリ1回て゜大体300~600円程度、薬や注射が入ると1000~2000円程度
なんだけど回数が多いと結構な額になるんだよなぁ・・・・・・
医療費3割負担ってのはこういう場合にはジワジワと堪えますね。

まっ、そんな話はおいといて、今回はデル公の製作記事、第三章!
一応本体周りの増加装甲のスクラッチは終了しました。
デルフィング第三形態・軽装Verの状態まで進んだって事ですね。
今回は残りの腰と脚の部分の増加装甲の紹介!
まずは腰の装甲。
Img_0814
第ニ形態では腰の部分にガンダム風のサイドアーマーが装着されているんだけど
第三形態はサイド部分は簡素な小型の装甲と防御板みたいなのに変更されてます。
画像中央のパーツが脚の前方付け根、右の防御板が側面になりますね。
後部の装甲については通常と同じなのでキットのパーツをそのまま使用します。
それぞれ1.5~0.5㎜のプラ板を組み合わせて製作し、脚との接続には前部装甲は
キットの接続軸を移植、側面は脚を大きく展開すると干渉する部分があるので1.5㎜の
スプリングで接続してクニクニと動くようにしてます。

画像左が中央のフンドシ部分なんだけど設定とは少し形状を変更してます。
設定だと胸部の増加装甲とほぼ同じ幅があり、かなりたくましい股間をしてたりして
いらっしゃります。(丁度上のお皿部分の幅で真っ直ぐおりる感じ)
ですが、私はどうもこの部分があまり大きいのは好きでは無い!(若干の僻みあり?)
なので大変申し訳ありませんけど少し控え目なサイズにさせて頂きました。
その関係でキットの装甲パーツを削ってサイズダウンして、それにプラ板を貼り付けて
いく手法で製作しています。

お次は脚部の増加装甲。
Img_0812
左が膝、右が足甲の増加装甲ですね。
形状自体はディテを若干変更してますが、ほぼ設定通りにハコ組みで製作。
膝の装甲は最初接着式にしようかと思ってたんだけどパーツの装甲側面に溝が
入ってるのでこれを利用してはめ込み式にしてみました。
Img_0813
裏から見るとこんな感じで結構シッカリと装着出来ますよ。
まぁ、完成後に外す事は無いと思うのであまり意味の無い工作ではあるんだけど
なんとなくやってみたかったので・・・・・
(この部分だけ外れてもなんの意味もないってぇの!)

足甲の装甲はプラ板のハコ組みで製作してから内側にパテを入れて本体の足甲に
押し付けて形状を取り、接着面を確保しています。
軸を着けて差込みにしても良かったんだけど固定するならこっちの方が簡単なので。

でっ、これらのパーツを装着すると・・・・
Img_0815
デルフィング第三形態・軽装Verの完成!(ふぅ~)
って、これで終わりじゃないってぇの!ある意味こっからが本番みたいな感じです。
でも・・・・軽装Verってこんなだったかな?他にも何かパージしてたっけ?
ところで、パーツの各部にチマチマとキズを入れてるんだけど分かります?
今回は装甲材質が鉄ではなくて石みたいな物という事で主にデサインナイフを使用
して「ヒビ」や「欠け」みたいな感じで入れてみたんだけど結構難しいです・・・・
(劇中同様にかなり派手目に入れてます)
鉄だと凹みや溶け、接触傷なんかで表現出来るんだけど、石となると「割れ」「欠け」
という表現に変わりますからねぇ・・・・正直今までやった事ないので難しいです。

とまぁ、これで一応一区切りついたという事ですけど、ここで少し休憩!
実は先日、AVIX西店さんでこんなキットを買ってきました。
Img_0819
御存知、アオシマの「痛車シリーズ」なんです。
「もっとToLOVEる」の痛車で車種は「ハリアー350G」なんだけど、正直キャラにも
車種にも全く興味はありません!(知ってはいますけど)
じゃぁなんで買ったの?って事ですけどこの部分に興味がわいたからなんです。
Img_0818
これ、カーモデルだけど「接着剤不要」のキットなんだそうです。
通常カーモデルとかのスケモって接着前提が当たり前みたいになってるんだけど
それが不要?スナップフィットなんか?という感じで興味がわいてきまして・・・・・
「ちょっと、これ作ってみようかな?」という事になってしまいました。
まぁ、興味がある部分がソコなんで、改造や修正加工は一切無し、塗装も一部だけ
という感じの超簡単製作で作るつもりですけど・・・(なので中断ではなく休憩って事)
「このキットを組むとこうなります」みたいな感じで見て頂けたらいいのではと・・・・

帰宅してから早速パーツとインストを見てみた。
「ん~、要は差込みと挟み込みで組んでいくような感じなんだな」と思いました。
まだ手付かずなんでホントに接着不要で組みあがるのかは分かりませんが
結構興味津々でワクワクしてます。

でも、あれですね、スケモもこういう感じで誰でもが手軽に作れるようになれば
もう少しスケモやプラモに興味を持ってくれる方が増えるんじゃないかなぁと思います。
「接着したり塗装するのがめんどくさい」という理由でプラモを作らない方って結構いると
思いますよ。(現に私の周囲にもそういう方が何人かいますので)
なのでそういう意味からも「難しい事しなくてもこんな感じに作れますよ」という意味も
込めて「痛車簡単製作記」を見て頂ければ幸いです。
問題は苦手のデカールがキチンと貼れるかどうかなんだけど・・・・・・
まっ、その辺りは所詮素人工作なんで生暖かい目スルーして見てください!

という事でデル公製作は少しの間休憩させてもらいますが多分そんなにかからない
と思うのですぐに再開するとは思いますけどね。
まっ、毎度の事だと思って勘弁してやってくだされ。
なんせ同時進行という製作方法が出来ない人間なもので・・・・・
「自分、不器用ですから・・・・」(ふる~)

では、今回はこの辺で!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月20日 (水)

デル公製作記 第ニ章 胸部ノ事

今週から毎度のように夏季電力勤務になります。
土日休日出勤の平日休業ってやつだけど、節電対策の為に今年は同様の勤務体制に
なってる企業もいくらかあるみたいですね。
この間は休業日が3~4連休になってるので、この間に悪化してる腰痛の治療を少し
集中してやっておこうと考えまして毎日リハビリ通いの日々を送ってます。
幸い(?)仕事の方が結構ヒマになってるのでタイミング的にもいいのでね。
9月の頭頃に休日を利用してかなりヘビーな仕事を計画してるのでそれまでに少しでも
治療出来ればいいなと思ってるけど・・・・・・どうだろ?
そんな訳でブログの更新も今回から暫くは平日の更新になります。

でっ、今回は珍しく連続で模型の製作記事だったりします。
(大抵は間に模型以外の記事が入ったりしてるんだけどね)
今回も前回同様、デル公の追加装備のスクラッチ!胸部装甲です。

ここは湾曲部はあまり無いんだけど、キットの胸部装甲に被せる形にしようと考えて
たので最初、手軽にパテの削り出しにしようとしてました。
でっ、パーツにパテを盛って硬化後に荒削りの後、ヤスリでゴリゴリ・・・・
極力薄くしたかったんだけど内側との肉厚が・・・・分からん・・・・
そして案の定、こうなりました。
Img_0802
肉厚が薄すぎたようで、パーツを外してから少し押さえるとバキッ!と割れた・・・
「・・・・こりゃ、形状出しすんの結構難しいかなぁ・・・・・」と少し思案。
結局一部の湾曲部は無視して慣れたプラ板工作で製作する事にしました。

キットの胸部装甲に被せる方法ではなくて装甲パーツそのものを変更、接続部の
パーツは一部加工してそのまま使用する事に決定!
まず、多面構成のパーツなので、内部の芯を簡単に作ってやります。
Img_0803
後方の黒いパーツはキットの接続パーツです。
こういった多面構造のパーツを作る場合は内部に補強と位置出しを兼ねた芯が無いと
後々結構簡単に破損したり面の位置がずれたりするんですよねぇ。
まっ、これは多面構造に限らず単純な箱組みなんかの場合もやっておいた方がいい事
ではあるんですけどね。

そしてこれの各面に0.5㎜のプラ板を貼り付けていきます。
Img_0805
曲がった部分や隙間、段差なんかは瞬着パテで整形。
裏面の心材との接着部にも瞬着パテを盛り付けて補強してます。
完全接着後、余分なプラ板や瞬着を削り落として整形して基本の第1装甲は完成!

これの表面に多重装甲の第2装甲を作成して貼り付け、ディテを追加入れたのがこれ。
Img_0806
設定とは少し違う形状やディテに変更してますが大まかな形は大体一緒。
サイズは劇中のイメージを考慮して少し小さくして元々の胸部装甲のサイズに
合わせて作成しています。
設定通りに胸部装甲に被せる形にすると結構大型の装甲になってしまい、劇中のような
イメージにはならないんですよねぇ。
あと、画像では少し分かりにくいかもしれないけど腹部の装甲部は設定では幅が
胸部からほぼストレートに下りてるんだけどウエストを絞った形に変更してます。
これはまぁ、ハッキリいって私の好みだからって事なんですけどね。
(あっ、最下部の出っ張りなんかも省略してたりなんかします)

でっ、これにバトルダメージを加えれば完成って事です。

次は腰や足の工作に入ります。
後は全てプラ板加工で製作するつもりなので結局パテを使用したのって頭部の
装甲だけになりましたね。
(結局私はプラ板野朗だって事なんですかねぇ?)

では、今回はこの辺で!

PS:RNAさん、デル公の参考画像どうもありがとうございました!
   なんとか完成するようにがんばります!(ハードル高いけど・・・・・)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月10日 (日)

デル公製作記 第一章 頭部ノ事

梅雨も明けていよいよ夏本番に突入!
青い空、白い雲、照りつける日差しとセミの声!・・・・・死にそうです・・・あははは!
今からこんな調子で乗り切れるのか?がんばれオレ!

ところで最近、私の家の周辺に野生の、おサルさんが出没してまして親子連れとか
ある程度の群れでいるのを見かけます。
かわいい?・・・・まぁ、ただ見てるだけなら確かにそうかもしれないんだけど農家に
とっては害獣以外の何者でもないんですよねぇ。
私の家でも植えてあった野菜や果物、ほぼ全て食べつくされてしまってホントきれい
さっぱり、な~んも無くなっちゃいました。
人に慣れてるので人間を見ても逃げないし、爆竹鳴らしてもどこ吹く風。
ヘタに攻撃すると群れで反撃してくるから始末に負えない。
先日、業を煮やしてエアガンで威嚇射撃したら4匹で一斉に反撃開始!
(あっ、本当はエアガンで動物撃っちゃダメなんですよ)
マガジン2つ分使ってようやく撃退・・・・残弾は10発程度しか残ってなかった。
いや~結構ヒヤヒヤもんでした。
それ以来、攻撃が効いたのか、単に食べ物が無くなったからなのかは、しらんけど
見かける日が少なくなりましたが・・・・もう手遅れだっつうの。

と、まぁ、困ったおサルさんの話はここまでにして本題。
この前から制作開始してるデル公(デルフィング)だけど一応頭部の工作が一段落
ついたので報告しておきます。

まずキットの頭部ですが、今回は多重装甲部分の追加工作メインという事で特に
なにも大きく変更してる部分はありません。
抜きの関係か凹モールドが楔状の溝になってたので凹型の溝に彫り直したのと
カメラセンサーの形状を少し大きくして形を若干変えてます。
(追加装甲装着時の見栄えを考慮しての事です)
パーツ構成が毎度の左右分割による挟み込みなので後頭部の合わせ目を消す為に
分割方法を変更してこんな感じにしました。
Img_0794
側頭部のパネルラインでカットして後頭部はそのまま接着して、カメラセンサーの
部分を左右から張り合わすように変更しました。
ちなみにこのデル公のカメラ位置って通常のヘルメットの下ではなくて、ひさし部分に
あるようで、ブレード状の角の下にある楔型のスリット部分がそうなんですって。
(通常位置にある赤いパーツはセンサーだそうです)
あとは頭頂部にある凸型の出っ張りが追加装甲をセットすると埋まってしまうので
少しだけ、かさ上げしています。

そして、その追加装甲だけど、最初はプラ板を加工して製作しようとしてたんだけど
形状が微妙に湾曲した形状で中々うまく形が合わない・・・・・・
色々と試してみたんだけど私の加工技術では手に負えないと判断!
なのでエポパテを使用して作る事にしました。
なんでプラ板に拘ってたかというと本体に被せる装甲という事で厚みを薄くする必要が
あり、1㎜以下の厚さにしたかったんです。
でっ、こちらがその追加装甲。
Img_0793
パーツにメンタムを塗っておいてからパテを盛りつけ、硬化後に形状を出しながら
ギリギリまで慎重に削っていって極力薄くしてます。
ブレード部に装着される部分はあまりに強度不足が心配だったので下部にプラ板を
接着して中央から折れないように補強しました。
0.5~0.8㎜程度まで削りましたが・・・・・いや、もうね、息止めて作業してたよ。
パテなんで当然強度があまり無いけど組み立て時まで取り扱いさえ注意すれば
完成後は力がかかる部分でも無いので大丈夫だと思うんだけど・・・・・・・
ちなみに私はエポパテを使用する時はウエーブの軽量パテを使用してるんだけど
こういった加工をする場合にはタミヤの速硬化タイプのパテを使用してます。
軽量タイプや高密度タイプだと硬化後の強度が弱いので薄く加工すると簡単に
折れたり曲がったりするけど速硬化タイプならある程度の強度があるので少し位
なら削り込んでもなんとか耐えるみたいなんです。

でっ、それを装着させたらこんな感じ。
Img_0795
なんとなくそれっぽくなった?
カメラセンサーの部分は細いライン模様が入ってるんだけど、これに対処するのは
塗装後になるので現在ではなにも入ってない状態です。
一応再現方法は考えてあります!(苦手な細かい工作になるんだけど・・・・・)

あっ、首の部分はキットのままだと頭部がやたらと低いような感じだったので
2㎜延長して頭部の位置を上げています。

という感じで進めてますが、デル公の装甲形状って角ばったイメージだったけど
よく見ると色々なところがビミョ~に湾曲してるんですよねぇ・・・・・・
追加装甲の方も良く見てみると、なんかそんな感じがするし・・・・・・・
これが当初の思惑に反して難物化してる原因のひとつなんですよねぇ。
なので今回は、いつものようなプラ板加工に拘らずにパテの方が楽な場合には
そっちを使用する事にしていきます。
まぁ、面出しとかの精度的なものは、やや落ちるけど。(私の腕前ではね・・)

という事で、今回はデル公製作記 第一章でした!
なんか結構時間かかりそうな雰囲気がプンプンしてますが、生暖かい目で気長に
お付き合いして下さい。

では、今回はこの辺で!・・・・・・あつ~・・・・・


| | コメント (2) | トラックバック (0)