フェアリオン・タイプG

2011年1月22日 (土)

フェアリオン、いきますわよ!

いや~、16日の大雪には案の定まいりました。
月曜日の朝5時過ぎに出社したんですが車庫から出すのにまず雪掻き、走り出すと
今度はフロントスポイラーで雪を掻き揚げるもんだから前方が雪煙で見えん・・・・・
会社に着くと案の定一面雪野原で駐車場にさえ入れない・・・・・・
でっ、再度雪掻きしてなんとか入れると今度は来社したトレーラーがゲート前で
立ち往生・・・・・・そしてまたまた雪掻き・・・・・落ち着いたのは他の社員が出社してくる
7時過ぎでした・・・・・はぁ、疲れた・・・・
翌日はそれが凍ってるもんだから一面凸凹のアイスバーン状態!
その時に滑って転んでおしりを強打!そのこけ方がなんというか・・・・・・マンガに出て
くるような両脚を空中に浮かせてト゜テッ!という笑えるような姿でして・・・・
早朝なんで誰もいなかったのが幸いというか、我ながら恥かしいかっこだった。
(今も左臀部を触ると少し痛いです・・・・骨大丈夫かなぁ・・・・)

とまぁ、そんな話は措いといて、妖精さん2号ことフェアリオン・タイプG完成しました!
製作期間1ヶ月の短期(?)即製作品です。
まぁ、ほぼ素組みの小型キットなんで当然といえばそうなんですけどね・・・・・
ちなみにこれ、みりんさんがやってたように実際の製作時間を計りながらやってみたん
だけど、塗装の乾燥待ち時間なんかを省いて約46時間でした。
う~ん・・・・遅いのか速いのかよく分からんなぁ(結構集中してやってたけど・・・)

でっ、その妖精さん2号がこちらです。
あっ、ちなみにタイプSを1号、タイプGを2号って勝手に言ってるけど実際には逆だと
思います。私の製作順の関係でそういってるだけですので、はい。
Img_0713_2
Img_0714_2

お次は横からと前方やや上方向からの画像。
Img_0716_2
Img_0715_2
以前に製作したタイプGの色違いの機体なんであんま変わりませんね。

でもまぁ、全く同じに作るってのも同型機である以上当たり前なんだけど、それでは
作る楽しみってのが少々アレなんで、すこ~しだけ変えてます。
形状や可動なんかは一部を除いてキットのままです。

全体のディテは1号と同じように少なめに入れてますがこちらは貼り付けディテはあまり
使用せずに主にスジ彫りによる段差とかスリットの追加と金ブリオンを所々に使用。
所々に見えるやや大きなメッキの○モールドは御馴染みの虫ピンで、小さい方のが
金ブリオンなんだけど色の違いがわかるかなぁ・・・・・・
実物では機体色とマッチしてて結構いい感じになってるんだけど。

もうひとつは胸のリボン型の装甲板(これ、コックピットハッチだったんですね)
1号では大型化して形状を変更したんだけど、2号は形状はそのままで中央に
ブローチみたいなモノを付けてみました!センサーアイのつもりで・・・・
(ウル○○マンのカラータイマー!・・・・・じゃありませんよ)
それと、頭部は少し形状を変更しています。
Img_0719_2
こちらが1号機タイプSの頭部で設定通りの形状。
(後頭部のロールキャノンの砲口は紛失したので市販パーツになってますが)

でっ、こちらが2号機タイプGの頭部。
Img_0718_2
えっと・・・わかります?
後頭部のツノ状の出っ張りなんだけど1号機のより大型化して後方上よりに延ばして
あるんだけど・・・・両肩のテスラドライブとごっちゃになってわかりづらいかな。
あと、メインカメラの色は設定では1号機と同じグリーンなんだけどシャイン王女の瞳の
色に合せてブルーのラピーテープを使用して青色に変えてます。

塗装に関しては今回もマニキュアを使用したパール塗装ですが、こちらはグラデ塗装
はせずにベタ塗りでやってます。
1号を作った時にその方が良かった感じがしたのでこちらではそうしました。
赤はハルレッド、濃い赤の部分はモンザレッドにマルーンを加えたものを塗装してから
それぞれ違う色味のマニキュアを吹き付け。
ピンクの部分はクールホワイトを塗装してからピンク系のマニキュアを薄く吹き付けて
白っぽいピンクにしてます。
1号機同様に見る角度によって微妙に色合いが変化するのでいい感じですよ。
でも、相変わらず撮影技術が追いついてなくて画像ではその効果が・・・・・・・
ピンクの部分なんかホワイトにしか見えんなぁ・・・・・(実物はピンクに見えます!)
ゴールドは単純にスーパーゴールドにイエロー少しを加えたものを塗装しただけ。
仕上げに蛍光クリアーを吹き付けてますので塗膜強度が心配なんで今回も研ぎ出し
は省略してます。(前回はただ、めんどくさかっただけですけどね)
ちなみに所々に見える色の違う小さいブツブツ状の斑点は組み込む時に合わせ目に
付いてたマニキュア塗膜の欠片・・・・・結構取ったつもりだけどこうしてみるとまだ結構
付着してるなぁ・・・・(なかなか取れないんだなぁ、これが・・・掃うだけじゃ無理!)

そして最後に1号、2号の揃い踏みでパシャッっと。
Img_0712_2
Img_0710_2
塗装方法を変えるだけで結構雰囲気変わるでしょ?どちらがお好みですか?

ほんとは前方か上方で腕を組んでるポーズにしたかったんだけどキットの可動範囲
では出来ないんですよねぇ。
改造すれば可能なんだけど今回はストレートなんで無理でした。
なのでキットにはロイヤルハートブレイカー用の手を繋いだパーツも付属してるけど
真横で繋ぐだけになるので使用しませんでした。
まっ、そんな動作も一部あるにはあるんですけどね。

という感じで即席ですがフェアリオン・タイプG完成です!いかがでした?
ちなみに今回の画像と実物を友人が見て一言・・・・
「やっぱ、お前の作品は実物見ないとよくわからんなぁ」というコメントが・・・・・
えーい!うるさい!撮影下手なのは分かってるわい!
あっ、でも実物を見たら見たで色々とアラが見えるし・・・・・・あれっ?
それって、どっちもダメダメって事になるんじゃ・・・・・えっ?・・・どういう意味?

と・・・とにかく今年一発目の作品は無事完成!(年越し作品だけど)
今年もなんとかスタートがきれたようです。
次回からは中断してたドーベン・ウルフの製作を再開します。
完成目標3月終盤!がんばろーー!
その後はデスサイズ・ヘルカスタム!・・・う~ん結構予定だけはあるなぁ。

では、今回はこの辺で!
さって・・・・ISの続きを読もっと。

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2011年1月 1日 (土)

あけおめ!ことよろ!

2

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
上の画像は私からの年賀状ですのでどうぞお受け取り下さい!ってなんか違うか・・・
(年賀状ってのはこちらから送るもんで取りに来てもらうもんじゃねぇっての!)
実はこれ、今年送った年賀状の絵柄でして、例年だと市販のサンプルCD買ってきて
それをそのまま使用してたんだけど今年は少しがんばって自作してみた。
あっ、もちろん会社の上司や公的なお付き合いのみの方々にはフツーの絵柄のものを
送ってますので・・・・(流石にチョッチ気がひけたので・・・・)
今年は兎年という事で「ストライク・ウィッチーズ2」よりシャーロット・E・イエーガーを
チョイスして使用!(なんか最近SWネタが多い?)

それにしても今年の正月は結構たくさん雪が降りましたなぁ。
31日から降り続いてて今日の朝方は道路は完全アイスバーンと化してたもんな。
ラリー競技やってた頃はなんとも思わなかったんだけど流石に10年以上やってないと
最初の雪道ってのは少し気が張ったりしちゃいます。
でも、雪道走るのって楽しいですよね。
コントロール出来てないとただの暴走で危険なんだけど挙動をコントロールして
走る事が出来れば結構爽快です!
あっ、もちろん対向車なんかがいない事が第一条件で他の人に迷惑がかからない!
ってのが大切な事なのは言うまでもない事ですので、念のため。

模型関係では今年は去年よりかは作品数を増やしたいですね。
とりあえずは年越し作品の妖精さん2号とドーベン・ウルフの3月末完成が当面の目標。
その後はガンプラを1体製作して、あとスケモも1個程度製作しようと思ってます。
その後は年越し作品になりそうなんで年内製作2体って事ですね。
コンテスト参加とかは現在の段階では考えてませんけど状況次第かな?

でっ、今年最初の更新記事はやっぱ模型ブログらしくプラモネタで!
現在製作してる妖精さん2号こと「フェアリオン・タイプG」です。
といっても特になにもせずに作ってるので説明なんかは特には無いんだけど・・・・・
以前に製作したタイプSの色違いの同型機という事なんだけど全く同じにするのは
あまりにも味気ないのでディテや一部の形状を少し変えて作ろうと思ってます。
同型機なのになんで違う箇所があるんだ?なんてツッコミはナシという事で!
基本的にはタイプSと同じ方法なんで新鮮味は全く無いでしょうけどゆるして。

今回は肩と腕、そして脚の部分の紹介。
Img_0700_2
Img_0701_2
上が肩、(というかテスラ・ドライブ)と腕の画像。
下が脚部です。

まぁ、後はめ工作とか合わせ目消しなんかはタイプSと全く同じ手法です。
違う点はテスラ・ドライブ側面のディテを変更したのとタイプSでは全く使用しなかった
ブリオンを所々に打ち込んでます。
タイプGはシャイン王女の専用機、つまり公女様の機体という事で少し華やかにしよう
かな?と思っての事なんです。
なので使用しているブリオンも機体カラーに合せてゴールドを使用してますが画像では
判別出来ませんね・・・・・・
この金ブリ、通常のシルバーのように何にでも合うって物じゃないんだけど、うまく使用
すれば豪華な感じが演出できるので結構いいですよ。
(使う場所によっては銀ブリよりもマッチするかもしれませんね)

あと、画像では分かりませんが、タイプSでは脹脛のバーニア・ノズルを市販パーツの
丸ノズルに変更してたんだけど、こちらはキットの角ノズルをそのまま使用してます。
意味は・・・ありませんがイメージ的になんとなくそうしたかったので。
でっ、あとはパーツのヒケ処理やエッジ処理をしてあるだけです。

なんか・・・・ほんとすみません、つまらん画像と解説だけで・・・・・・
こんな調子の記事に今後もなりそうなんだけど生暖かい目で見てやってください。
現在頭部を製作中ですがこちらは形状を一部弄ってますので少しマシかな?。
この正月休みは特に予定も無いのでなるべく進行させようと思ってます。
親戚に行ったり来客予定なんかはあるんだけど日中だけなんで夜は時間がタップリ
と取れるんですよね。(半徹でも影響ないしね)

では、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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