Fw190 D-9

2010年12月12日 (日)

バルクホルン機、出撃!

「へい!おまち、ホッケ料理一人前どうぞ」
「わ~い!パクパク、パ・・・・・・・・うっ!」  バタっ!  ピーポーピーポー・・・

あっ、すみません、のっけからしょうもない一人芝居をしてしまいました。
(タイトルは勇ましいのに初っ端の出だしがこれかい!)
えっと・・・一応完成はしたけど期待して見ると危ないですよ!って事が言いたかった
だけなんですけどね、はい。(誰も期待なんかしてへんちゅうねん)

という事で、気分転換にと始めた数年ぶりのスケール物製作!戦闘機に限っては
何年ぶりの製作だか記憶に無い程超久々です。(20年以上なのは間違いない)
元々こういうミリタリー関係が好きなので気分転換で始めたつもりがキットを買った時
から結構乗り気になって作ってましたね。
まぁ製作時間があまり取れなかったのには変わりないので基本はキットのまま。
少しの小細工だけして修正や調整なんかは殆どしてませんので・・・・・・
定番のリベット処理も時間がかかるのでパスしてますけど、このサイズなら無くても
それ程気にならないと思うのですが・・・・どうだろ。

では、第501統合戦闘航空団所属、バルクホルン大尉のFw190 D-9です!
(アニメ設定ではD9じゃなくてD6という架空のプロト機ですけどね)
Photo
各部の工作や塗装方法なんかは途中記事を参考にしてくだせぇ。
尚、実際のバルクホルン機との違いは以下の通り。
1.キャノピーがガーラント・ハウベではなく通常タイプ。
2.機体のマーキング、国籍マーク等
3.機体の配色。
とまぁ、ぶっちゃけ塗装関係の差異が殆どですけどね。

前回の記事の塗装の続きですが、迷彩塗装が終了後にスミ入れとデカール貼り。
今回の作品にはキット付属のデカールと自作デカールを混ぜて使用しています。
その後、デカールの上から保護の為にクリアーをかけてから一度全体に、つや消し
クリアーを吹き付け、エナメルのブラウン+ブラックで全体をウォッシング。
最初につや消しを吹いたのはウォッシングの塗料を馴染みやすくする為ですが
下地がグロスとフラットでは拭き取り後の仕上がりがまるで違うのでそのあたりは
各自の好みとなるのですけどね。

その後、スジやムラを少し残すように拭き取り、最後につや消しよりの半光沢で
全体をコートしてつやを整え、各部に汚れや塗装剥げを加えて終了!
というような工程で仕上げてます。

お次は機体左右からの画像です。
Photo_2
Photo_3
排気管後方の汚れなんかはこっちの画像の方が分かりやすいかも。
ちなみに使用したのはタミヤのウェザリングマスター!(これ便利ですよね)

前後キャノピーの間に段差と隙間が発生してますが修正は・・・してません!
というか、この部分の仮組みをしなかったので気づかなかった。
「ひと、それを手抜きという」・・・・・はいっ、その通りです。

アンテナ線は黒のテグスを使用しようかと思ったけど丁度いい細さが無かったので
0.18㎜の硬銅線を使用(これは一般には市販されてません)
完成時にはちゃんとピンと張れてたんだけど撮影時に何回か引っ掛けてしまって
少し曲がってしまった・・・・・・・・・まぁ、その辺はスルーして下さい。

そして、こちらは機体の上下からの画像。
Photo_4
Photo_5
下面は実機ではかなり汚れが目立つ場所なんだけど控え目にしてます。
翼の迷彩パターンの配色はアニメ設定では実機とは逆みたいな感じだったので
グリーンとブラウンの配色を逆にして塗装してあります。

最後に塗装レシピです。(Mrカラー、ガンダムカラー使用)
下地      グレー24 (パネルラインにブラック)
下面色    RLM76+RLM75+ダークシーグレー
迷彩(緑)   RLM83   
迷彩(茶)   RLM81+レッドブラウン+ブラック
機内色    ガルグレー
コックピット  シャーマングレー

今回製作中に部屋の大掃除をする必要があって、その時にパーツの付いたままの
ランナーを間違って捨ててしまうという大失態をしてしまいました。
それで照準器とプロペラ接続パーツは自作したんですけど増槽とラック、それに
昇降ステップは結局無いままにしています。(無くてもいい物なんで)
皆さんもパーツの保管管理には十分注意しましょうね。

それと今回の題材にしたアニメですが、もう分かってる方も多いとは思いますが
「ストライク ウイッチーズ 2」というアニメです。
実在したエースパイロットや機体、武器なんかをモチーフにして使用してるアニメで
使用してるのは戦闘脚という飛行ユニットなんですが実在の機体(一部架空もある)
を元にデザインされているので、もし使用しているのが戦闘脚ではなくて通常の
戦闘機だったらこんな感じになるのかな?という考えで作ってみたんです。

ちなみにこちらがアニメに登場してるゲルトルート・バルクホルン大尉。
Img_0554_2
そう、男じゃなくて女の子なんですよね、これが。
他のキャラも全員女の子キャラだったりします。
これは私が以前作ったステッカーですが、この絵にあるパーソナル・マーク(犬?)が
コックピット側面に、左上の部隊マークが垂直尾翼に貼ってあります。
(パーソナル・マークは小さいのでわかりづらいかな?)

参考までにこちらが実在した本物のゲルハルト・バルクホルン少佐。(右側の方)
Photo_6
ちなみに左側にいるのはエーリッヒ・ハルトマン大尉。
もちろんこの方もBf109 G-6を愛機としてエーリカ・ハルトマン中尉として出てます。

という事でフォッケ・ウルフFw109 D-9いかがでしたでしょうか?
まぁ、結構アレな作品なんで突っ込みどころは満載でしょうけど私的には久々という事も
あってか結構楽しんで作ってたので満足してます。
実はこの後、ドーベンを再開して以前マクロス・コンペでお世話になったmineさんとこの
「旧コン」に参加させて頂こうかなぁ、なんて思ってたんだけど、どうもコンペの主旨である
「旧キットの良さを生かして」という事からは、かなり外れてる気がするし、「パーツ流用は
30パーセントまで」という規定にも引っかかりそう・・・・・・・・
なのでコンペ参加は諦めてドーベン再開の前にもう少しスケモ作ってもいいなぁ、とか
考えたりしてます。
「目指せ!ウィッチーズ全員集合!」とかね。(100%架空の機体はどうするんだ?)
まぁ、その辺は時間もあるのでゆっくりと考えるとしましょう。

という訳なので次回作は現時点では未定!(スケモの可能性大?)
では、今回はこの辺で!

あ~・・・疲労が溜まってきてるのか、めっちゃ眠い・・・・寝よ。

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2010年12月 4日 (土)

ホッケ料理完成まであと少し!

今年も残す所あと1ヶ月となりましたねぇ。
なんかここ数年は1年が過ぎるのがすごく早いような感じがします。
若い時は1年って結構長かったんですが最近は超即行で過ぎていくんだよなぁ・・・
多分、毎日変化の無い日常を繰り返してるせいなんだろけどね。
(変化があっても、ろくでもない事ばっかだったりするもんね)

まぁ、なにはともあれ今年最後の1ヶ月なんでやり残しの無いようにしたいです。
(公言してたオラザク参加も一応参加だけは出来ましたし・・・・・・)
仕事の方も年末のピーク時に突入!過労で倒れる社員も出てくる始末なんで
自分の体調管理とストレス蓄積量管理(?)だけで、もう大変!
でもまっ、何とか乗り切っていい年を向かえたいとがんばってます。
ちなみにボーナスはとっくに諦めてます・・・・(多分、限りなくゼロに近いだろう)

でっ、年内完成を目指して製作してるフォッケ・ウルフですが、なんとかなりそう。
やっぱ改造工作なんかをしないと製作が楽だわ(パーツ数も少ないしね)
えっ?手抜きだろって?いえいえ、ちゃんと自分なりに精一杯やってますよ。
というか私がスケール物作る時って大体こんな感じですから。
どちらかってえと工作よりも塗装に重点をおいて進めますからねぇ。
でっ、その塗装が下手ときてるからどうしょうもない!・・・・困ったもんだ。
まぁ、下手なりに楽しんでやってるのでいいとしましょう。

その塗装ですが前回の続きを簡単に報告しとこうと思います。

前回で下面塗装まで終了だったので今回は上面塗装ですね。
今回は超久し振り(何年ぶりか記憶に無い)の迷彩塗装!
基本、バルクホルン少佐機のデザインを元にしながらアニメに合せてカラーリングを
少し変更してますが一応RLM迷彩のつもりでやってますので・・・・・。

では、順番に!
Img_0667_2
まず、迷彩のグリーンの部分を塗装する為に下面と機首側面をマスキング。
この時、塗装の境界線を微妙にボカす為に境界線の部分はマスキングテープを
密着させずに少し浮かすようにして貼り付けてます。
機首部分は境界線の部分にテープを何枚か重ねて貼り付けて浮かし、下面は
テープを大きめに貼り付けて線に密着させないような感じですね。
(垂直尾翼の部分は塗装しませんが塗料がかかるのを防止する為です)
その状態でパネルラインを若干残しながらのムラムラ塗装!

そしてお次はブラウンの塗装。
Img_0668_2
グリーンの迷彩部分と胴体後部側面をマスキング!
翼の迷彩パターンはフォッケの標準的なパターンを採用するのでキット付属の
原寸大塗装ガイドをコピーした物を切り抜いて使用してます。

ここも同じようにマスキング紙の裏にマスキングテープを丸めたものを貼り付けて
少し浮かした状態にしています。
ブラシの細吹きででもボカし表現は出来るのですけど、こちらの方法の方が微妙な
ボカし表現が手軽に出来るので以前からよく使用してた方法なんです。
実際、普通に見ると分かりにくいけど近くで凝視するとボケてるのが分かるっていう
程度の微妙な表現方法なんですけどね。
あっ、注意点をひとつ、この方法でもあまりしつこく吹き付けるとボケ足が無くなるので
境界部分の吹き付けは軽くですよ、かる~く。

そして他と同様のムラムラ塗装後にマスキングを外したらこうなった。
Img_0669_2
胴体上面部は迷彩のボケ足部分を部分的に大きくしたい箇所をブラシの細吹きで
修正しています。
両翼の付け根部分も同様の理由で修正、垂直尾翼前部には他よりの薄めに軽く
吹き付けてます。
その後、垂直尾翼と胴体側面のモットリング(斑点のようなもの)を細吹きで描き込む
んだけど、これが中々・・・・・・大きさ、数、形のバランスが難しいというか・・・・
結構ハッキリと多目に入ってる場合もあるんだけど私はあまり好みじゃないので
今回は極力軽めに吹いています。

とまぁ、ここまでで基本塗装は終了!
この後、各部の塗装の修正、スミ入れ、デカール貼りをやったあとにウォッシング、
ドライブラシ、チッピングなんかを駆使して各部の調子をとってからコーティングして
完成!となる訳ですがその辺の工程は紹介しなくてもいいかな。
次回の完成画像でそのあたりは解説しますので合せて御覧下さい。
ちなみに今回の記事を書いてる時点で上記の事はほぼ終了してたりします。
(まだ少し調整やウェザリングが残ってますけど・・・・・)

それと今回は「バルクホルン大尉」の機体という事でデカールを一部自作!
Img_0670_2
部隊マーク、パーソナルマーク(大)(小)、機体番号、国籍マークです。
あっ、もちろんこんなに大量には使用しないけど一応失敗した時の為にかなり多目に
作っています。
使用したのはK-TRADINGの「ミラクル・デカール」
クリアが無かったのでホワイトを使用したけど今回は白や青の色があるので
隠ぺい力の高いこっちの方がよかったような気がしますね。

ちなみにこのデカール、インクジェットで印刷できるので手軽なんですけど
マークソフターなんかを使用すると色落ちが起きたり、印刷面の表面保護の為に
クリアーを吹き付ける必要があるので細かいクラックが入ったりする場合があるので
使い勝手はあまり良くないのですが今回はそれを逆手にとって利用してみました。
結果は完成画像で御覧下さい!結構いい感じになったように思うけどなぁ・・・・・・・

という感じで進行してて完成まであと少しってとこまでこぎつけました!
完成すれば今年唯一の年内製作完成品って事になる。
(少なすぎますね・・・・・はいっ、ちゃんと自覚してますので・・・・)

では、今回はこの辺で!
次回は完成品公開!(多分大丈夫でしょう・・・・たぶん)

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2010年11月28日 (日)

ホッケの塗装にかかってます!

7ヶ月かぁ・・・・・・・長かった・・・・・・ほんと。
実は5月に予約していたフィギュアが今日やっと届いたんです。
それがこれなんです。
Img_0660_2
「そらのおとしもの」のイカロスのデフォルメ・フィギュアです。
現在TVでは2期放送分「ふらのおとしものf」が放送されてて見られてる人もいると
思いますが、OPの後に挿入されているスポンサー・タイトル(って名前だったかな?)
のバックに登場しているフィギュアを再現した製品なんですよね。
でっ、それが発売されると聞いて5月に速攻予約!8月発売だったのが10月に変更、
「まぁ、よくある事だな」・・・・・そして10月から11月上旬に延期・・・・そして上旬を
はるかに過ぎた本日、やっと届いたんです。
ちなみにこの商品、発売と同時に製造元の在庫がゼロになってました。
こんだけ待って出来が悪かったら最悪なんだけど大丈夫!気に入りました!
見事に再現されてて大満足です!「スイカ」「ひよこ」「こけし」の三種の神器も
ちゃんと付属してます。

いや~、今回はホッケのネタだけでやろうと思ってたんだけど、うれしくて思わず
記事にしちゃいましたよ。(おっきな子供です・・・・)

それでは、こっからは本題のホッケ(だからフォッケだっての!)の話です。
一応工作は全部終って今週は塗装にかかってますので順に紹介しますね。

これが機体本体なんですが、これも特には何もやってません。
Img_0653_2
胴体と翼の接続部にかなり大きな隙間が出来るのでポリパテを流し込んで面を
均してますが、ここはアルテコなんかの瞬着パテの方がよかったかも・・・・
隙間が大きいので翼に負荷がかかるとパキッと割れちゃうんですよねぇ。
1度割れたのでラッカーパテで修正したけどまた割れるかも・・・・・・・

右翼先端のピトー管は真鍮パイプに置き換えて(形状間違ってる・・・・・・)
翼端灯は画像では着けてませんが小径のHアイズを使用します。
後、両翼前縁の真ん中附近に着けてるプラ棒(白い○の見える箇所)の部分だけど
ここにはHアイズを使用して前照灯を着けるようにしてます。
本来この部分は撤去された20ミリ機関砲痕のカバーがあるだけなんだけど
好みで勝手に着けちゃいました。
もちろん実機のフォッケ・ウルフにはそんなもんは付いてません!

機首上部のガン・ベイは機銃を削り落としてここも真鍮パイプに変更。
本体との境目に隙間が発生してたのでパテで修正、面が滑らかに繋がるように
ペーパーがけしてますが、ここは実機でもそれ程綺麗には繋がってないようなので
不自然な段差を無くす程度にしてます。

Img_0654_2
これは過給器空気取り入れ口ですが、内部にメッシュを入れてみました。
異物吸入防止用のネットですが実機に付いてたかどうかは知りませんけど、唯の穴
だけという事は無かったんじゃないかなと思いますが、どうだったんだろね。

そしてここからは塗装ですね。
Img_0659_2
まず、サフを吹いてから下地にガンダムカラーのグレー24を塗装。
その後パネルラインに沿ってブラックを吹き付けてます。
下地にグレー24を塗ったのは塗装のムラッ気を出しやすくする為で、グラデ塗装の
為の下地塗装とは若干意味が異なります。
あっ、これは私個人の見解で勝手にそう考えてるだけですので・・・・・・。

その後、胴体後部の赤白のラインを先に塗装で再現しておきます。
この識別ラインをバルクホルンがフォッケで付けていたかどうかは異論があるようで
私も多分付けてなかったんじゃないかと思うので実在の機体なら描かなかったけど
今回は別のバルクホルンの機体なのでそちらには描かれてますのでそのままです。

Img_0662_2
Img_0663_2
そして機体下面色を塗装。
ここは通常の手法でパネルラインの黒を若干残す感じでグラデを入れていきます。
ここはあまりくっきりと入れてしまうと少しうるさい感じになるのでなんとか分かる程度
に押さえてますので画像では少し分かりにくいかもしれませんね。
ここで先ほどの下地塗装を生かして全体に心持ち塗装ムラがでるように塗装してます
が画像で確認できるかどうか・・・・・よく見てもらうと分かるような気も・・・・・・

この塗装ムラですが、もちろん普通にムラ無く塗装してもいいのですが今回のような
大戦機の場合、あまり綺麗に塗装するよりもこちらの方がいい感じになると思う。
ロールアウト直後とかプロトタイプなんかの場合はまた違うとは思いますけどね。
(どの程度やるのかが難しいのだけど・・・・・これも個人の好みかな?)

下の画像は塗装が終了した小物達の一部分です。
プロペラとスピナーは下地にスーパーアイアンを吹いてからブラックをグラデ塗装。
ペラのエッジ部が摩擦で塗装が少し薄くなって下地の金属が薄っすらと見えてる
ようにしたんだけど・・・・・・これ、大きな間違いでした。
(撮影が下手なんで画像では唯の黒一色にみえます・・・・・・)
フォッケのペラって鉄製じゃなくて木製だった!・・・・・・・勘違いしてたぁー!
・・・・でも、いいんです、こっちのバルクホルンの機体は鉄製ペラを採用してるんだ!
うん、きっとそうだ、そうに違いない!と言い聞かせて勝手に納得する事にしました。
(実在しない機体だと思うと何でもありになっちゃいますね)

キャノピーは定番の磨き込みですが、大戦機のガラスってそれ程透明度が高い訳
ではないのでそれ程クリアーな感じにはしていません。
ゼロ戦なんかの旧日本軍機は正式のガラスじゃなくて有機ガラス、現在でいう所の
アクリルガラスが採用されてたのでウエスで強く擦ると簡単に擦り傷が入るので
整備の時に困ったという話を戦争中に整備兵だった方から聞いた事があります。
まぁ、流石にドイツやアメリカの機体はちゃんとした防弾ガラスだったと思いますが
現在のガラス程の透明度は無かったんじゃないかなと思う。
なので大戦機の作例でテカテカに磨き上げられたコックピット・ガラスをたまに見かけ
ますが個人的にはどうも違和感があるんですよねぇ。
現在の現用機ならそれ程違和感は無いんですけど・・・・・・
まぁ、当然実際に戦闘で使用されてた大戦機を見た事なんてある訳ないので私個人
の勝手な想像ではあるんですけどね。

とまぁ、現在はここまで進んでます。
今週は仕事の方も少し落ち着いてたのでその分進められたかな?
まぁ、来週からはまた結構ハードっぽいので少しペースダウンしそうですけどね。

では、今回はこの辺で!

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2010年11月14日 (日)

デザイン変更!ホッケも少しだけ・・・

今月の27日にこちらのブログサービスに引っ越して1年となります。
ブログ開設からも2年が経過しまして、我ながらよく続けられてるなと感心。
まぁ、更新頻度がそれ程でもないので、そのせいかも?なんですけどね。
模型関連のブログとしてスタートしたんだけど、最近じゃ他の事を書いてる方が
多いような気もしますけど・・・・・
一応本人は模型に限らずにホビー全般って事でやってるので、まっいいか。

だからって訳じゃないけどブログのデザインを変更してみた!
今まではココログのテンプレートをそのまま使用してたんだけど今回は少し
がんばってカスタムデサインにしてタイトルバナーも作ってみました。
(最近やってるステッカー作りが少し役に立ったかな?)
最初はFAZZやモンスターを使おうと考えてたんだけど両機共でっかい武器やら
やたらと長い砲身を装備してるのでどうにも納まりが悪くて・・・・・・
結局手持ちの作品の中から無難に納まるキットって事で「マークⅡ」「ティエレン」
「フェアリオン」の3体にした。
中央に羽根付きの機体があったらよかったんだけど、現在の手持ち作品には
あいにく無かったので・・・・・(ストフリ処分しなきゃよかった・・・・・)

さてっと、デザインも一新した事だし、これからはもう少し更新頻度アップを!・・・・
って、これは絶対にムリでしょ。
とまぁ、こんな調子で更新も内容もダラダラだけど、どうか生暖かい目で見守って
やってください。

今回の記事はこれだけだったんだけど、なんか物足りないので製作記事少し・・・
現在製作中のホッケ(フォッケ・ウルフの事)です。
といっても先週も殆ど手を付けられなかったので脚の部分だけですけどね。
Img_0630_2
はい!どうです?見事にキットのまんまだろぉー!どうだ、まいったか!
・・・・・・すみません、真鍮線でブレーキパイプを追加しただけです。
シリンダーの伸縮部分(パイプが半円状の所)は、可動部なので何かのチューブを
使用したかったんだけど、丁度いいサイズの物が無かったんです。
なので結局ただの真鍮線になっちゃいまして・・・・・・・

でっ、お次はその脚の付け根です。
Img_0639_2
ホッケは脚の収納庫に機関砲の銃身が通ってるんです。
なのでキットでは収納庫と一体加工されてる銃身部を除去、翼側の銃身もカット
して真鍮パイプを組み合せて1本物の銃身に変更。
実機では車輪が格納される部分には銃身に保護カバーが付いてるので2種類の
パイプを組み合わせてそれらしく再現してみました。
(その部分が若干太くなってるの分かります?)
後、本当は銃身基部には防塵用のカバーが付いてるんだけどこちらはスルー!
(ゴムカバーの再現って難しいんです・・・・小さいし・・・)
あっ、片側だけ基部をプラ材に置き換えてるのは穴あけを失敗したからですので。

とまぁ、今回はこんだけなんですけど。
わざわざ画像のっける程のもんか?って気もしますが・・・・・話のタネにと。
来週は少し時間がとれそうなので少しは進展があるかな?
今年は昨年からの年越し分も込みで2体しか完成してないのでなんとかこの
ホッケ料理は完成させたいですけどねぇ。

では、今回はこの辺で!

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2010年11月 7日 (日)

コックピットとPC壁紙作ったよ

近頃はめっきり寒くなってきましたなぁ~。
私の住んでる所は京都府の中部附近にあたるんですけど、それでも朝の5時頃に出社
する時は気温が5℃なんて日もありますからねぇ。
そろそろ暖房器具を出そうかなぁ、なんて思ったりしてます。

それはそうと気分転換で製作を始めた「ホッケ・・」じゃなくて「フォッケ・ウルフ」ですが
一応コックピットだけ製作しました。
まぁ、特に弄ったりしないのでくっ付けて色塗って終わり!って感じなんですけどね。
私はマスキングがキライなので基本分割派なんですが流石にスケール物だとそうも
いかない場所も多く、戦闘機のコックピットなんてのはその代表ですかねぇ。
(中にはそうでない優秀なキットもあるようですけど)
なのでコックピットだけ先に完成させて組み込んでからマスキングして本体塗装という
個人的にはヒジョ~にイヤな手法でやる事になります。

でっ、ブツはこんな感じです。
Img_0629_2
ぶっちゃけキットのままですね。(面白みもクソも無くて、すんません・・・・・)

やった事ってぇとシートの縁を削って薄くし、シートベルトを0.2㎜の鉛板と真鍮線で自作!
サイズがやや大きいのですが指先が器用じゃないのでこれ以下のサイズは無理!
ベルトの固定位置も実機とは違いますが・・・・「まっ、いいか」と毎度の妥協です。
あと、サイドコンソールの側面に継ぎ目が出るので消して一体物にしてます。
基本塗装後にメーターやスイッチを塗り分けてますが資料がA型のものしか持ってないので
参考にしながら適当にそれらしくしてみました。(プルプル病が出てますね・・・・)
最後にエッジやシート縁なんかに塗装剥げを施し、メーターやパネル部分にはクリアーの
エポキシ接着剤を流し込んでガラス面を表現してみました。

でっ、ここまでやって気がついたんだけど・・・・・スロットルレバーが無い!・・・忘れてた。
塗装前には自作しなきゃと思ってたんだけど数日経つとすっかり忘れてたようで・・・・・
「まっ、誰に見せる訳でもないのでいいや」と開き直っております。
だけど、ここまで細かく塗り分けてもフォッケのコックピットパネルって奥に入りこんでるので
組上げると覗き込まないと殆ど見えなくなっちゃうんですけどね。

いや~しかし、久々にエア物やるとこういう小さい作業がツライです。
慣れるとそうでもないんですけど、ここ近年はこういう作業からは遠ざかってましたから余計
にそう感じるんでしょうね。(元々そんなに器用な方でもないし・・・)
ちなみにこのコックピットのサイズはこんなのです。
Img_0631_2
横にあるのは一般的な爪楊枝。
エア物作った事ある方は比較しなくても想像出来ると思いますが、そうでない方の為に
一応の参考までにと。
「この程度はどって事ない」と言われる方も多いと思いますが私的には十分小さいです。

といった様子で進めてますが、ちょっとやっては乾かす、なんかの繰り返しが多いので
待ち時間が結構あるので現状みたいな状況的には丁度いいのかもしれませんね。

でっ、その待ち時間の合間に、いつもみたいにステッカーなんかを作ってたんですが
今回はPCの壁紙に使用出来るように、やや大型の画像にしてみた。
そして今週製作したのがこの3枚。
2
2_2
2_3
上から「おおかみかくし」、「AIR」、「おまもりひまり」です。
格画像ともアニメ本編中やOP、EDなんかから映像を集めてきて編集してます。
「おおかみかくし」が4枚、「AIR」が4枚、「おまもりひまり」が7枚ってとこですかね。
(本編を見られた方、それぞれどのカットか分かります?)

背景となるカットを選んで画像サイズを決めてから、そこに他の画像から取り出した
キャラやロゴなんかを加工して貼り付けていくといった一般的な手法で作ってます。
あっ「AIR」の背景は人物の立ち位置を左寄りにしたかったので背景となるカットも少し
加工してますけどね。

映像からの画像収集は映像をデジカメで撮影するという非常に原始的な手法でやって
ますがBDとDVDの映像の差がこういった事やるとよく分かります。
キャラなんかの取り出し時に画像を300~400%程度に拡大して作業するんですが
輪郭や線の境界がBDだとハッキリ区別出来るけどDVDだと結構ぼやけるんですよねぇ。
「おおかみかくし」がBDで他の2作はDVDからの抽出なので比較してもらえれば
なんとなくわかるんじゃないかな?とは思いますけど・・・・・
(この画像自体もう加工してるのでどうだろ?)
ちなみにこの手法、手軽に色々な画像を集められるんですけどカメラの性能や設定、
それにモニター自体の性能によってかなり画像が変化するので注意が必要です。
(スキャナーによる取り出しも同様の事がいえますけどね)

でっ、現在の私のPCの壁紙はこんなのになってます。
Img_0632_2
作成したサイズがワイドモニター用なのでそのまま私のモニターに表示するとサイズ的
に合わないので上の画像よりも少し修正して使用してますけどね。
この前購入した仕事用のPCは画面がワイドなので「AIR」をそのまま画面サイズに変更
して使用してます。

もしも、ほしい方がいらしたら上の画像から好きなのを勝手にもってっちゃって下さい。
(いいのか?こんな事いっても・・・・・)
ワイド画面なら解像度を合わせるだけで、ほぼそのまま使用できると思いますが
そうでない方は画面の上下に隙間が出来るので加工ソフトなんかで隙間を埋める必要が
ありますけど気にならないならそのままでも使用できますけどね。
画像自体のサイズは1280×900ピクセル程度でファイル形式はJPGに変換してます。
マージ処理してますのでオブジェの配置替えとかは出来ませんので。
あっ、ちなみに貼り付け後にPCに異常が発生しても当方は一切の責任を負いかねます
のでその旨御了承の上、コピーして下さい!(ここ大事!)
ウイルスとかは入ってませんので御安心を(・・・・・・多分ですけど・・・・)

では、今回はこの辺で!

PS:みりんさん、フォッケの資料ありがとうございました。
   塗装時の参考にさせて頂きます。

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2010年10月30日 (土)

忙しくてどもなりません!

7月位から続いてる忙しさ・・・・・益々拍車がかかってますぅ・・・・・・
最初の頃は、ただ単にリストラによる人員不足が原因だったんだけど現在はちょっと事情
が変りつつあるようでして本気で忙しい!
先々月からなんか異常な量の受注が入り続けてて治まる気配が無く、すでにパンク状態
の工場も出てきてる。(それでも人員補充は無し)
原因は分からないみたいなんで一時的なものなのかもしれませんがこの時期にしては
珍しい事で、うれしいやらキツイやらで・・・・・・
休日出勤、残業は当たり前の毎日が続いてます。
まぁ、そのおかげでここ最近は懐事情はかなり余裕状態なんですけどね。

それに比例して模型の製作ペースは落ちる一方で最近では1日何時間じゃなくて
1週間で2時間弱位の時間しかとれてない状態。
(来週からは益々キツイ生産予定で尚更帰宅時間が遅くなるし・・・・・・)

いま作ってるドーベン・ウルフも製作開始から早4ヶ月、全工程の40%程度しか進んで
ない・・・・・私的には過去最低の製作ペースです。
今回のように改造する場合に私は結構連続的に集中してやるタイプなんで現状のように
チマチマと長続きするような状態だとモチベが急速に低下しちゃうんですよねぇ。
(ぶっちゃけ本質は飽き性なんでしょうね)
よく「なんでそんな短期間に作品が完成するの?」って言われるんですけど私からしたら
逆に「なんでそんな長期間に渡って集中力が維持出来るの?」って感じなんです。
まぁ、その辺は色々な個人差なんでしょうけどね。

えっと・・・長々と言い訳たれてますが何が言いたいのかってぇと・・・・・・・
先週位から案の定モチベが急速低下してどうしょうもない状態なんで製作中の
ドーベン・ウルフの製作を一時中断しようかなぁ・・・・・・って事です。(またか・・・・)
あっ、模型製作を中断って事じゃなくて少し気分転換をしようって事なんですよ、はい。
個人的には結構本気で作ってる機体なんで仕事が落ち着いたり、連休があれば
その時に集中してやろうと思ってるので絶対に完成はさせるつもりですよ。
完成を待ってくれてた方(・・・・っているのか?)には申し訳ないですけど・・・・・・

でっ、じゃあ何を作るのか?って事なんだけど気分転換という事もあるし以前から
機会があればと思ってたのでこいつにしました。
Img_0596
タミヤの1/48「フォッケウルフ Fw190 D-9」です!
久し振り!というか何年ぶりかのスケール物です。
最後に作ったスケール物って確か「タイガーⅠ重戦車」が最後だったから、かれこれ4年
ぶり位になるのかなぁ。
近年はガンプラなんかのキャラ物ばっかりを作ってましたが本質的には私は戦車や
戦闘機なんかのスケール物も好きなんですよ。
昔はガンプラよりもこっちを作ってる方が多かったんですけど改造の自由度ってのが
実機が存在しない分、ガンプラの方が遙かに高いのでそっちに転向してたんです。

まぁ、今回久し振りのエア物って事なんだけど、だからといって製作時間が多く取れる
訳じゃないので細かい作業や工作なんかはしないで手軽に作ってみようと思ってます。
なのでスケール物では定番のエッチングパーツ使用なんかもするつもりは無いです。
完成度的にはあった方がいいんでしょうけど、手持ちの材料でなんとか・・・・・・
実際、ほんと久し振りなんでどうなるか分からんからねぇ。

でっ、マジメにガチのスケール物にするような事言ってるけど、そこはMOKAさん!
製作はフツーにフォッケを作りますが塗装デザインを少し変更します。
実在したドイツ空軍の機体ではなくて第501戦闘航空団所属 バルクホルン大尉の
機体カラーにしようかなって思ってます。
だからA型ではなくてD型をチョイスしたんだけど正確にはD-9じゃなくてD-6っていう
プロトタイプなんだけど流石にキットは無いので・・・・・・・
「えっ?バルクホルンって実在したドイツ空軍のエースパイロットだろ?」ですって?
はいっ!その通りです!だけどこっちは501戦闘航空団のバルクホルンなんです。
ちなみに実在したバルクホルンの乗機はフォケじゃなくてメッサーだったような・・・・・
なんの事か分かんない人はアニオタの人にでも聞いてみたら一発だと思いますよ。
まぁ、このネタはまた後程にでも・・・・・

とまぁ、そんな訳で本日このキットを購入してきたんですけど、その他にもこの2つの
キットを買いました。
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上はハセガワの1/48「フォッケウルフ Fw190 A-3」
個人的にはフォッケはD型よりもこっちのA型の方が好みで、一番好きなのはタンクと
呼ばれてるタイプの高高度戦闘型の機体なんだけどキットってあるのかな?
まぁD型の派生型ではあるんですけどね・・・・よくは知らないんですけど。
こっちは6割引で販売されてたので思わず買っちゃいました。

下のは毎度御なじみアオシマの痛車シリーズの「フェイト ランエボⅩ」です。
先月発売された「なのは ランエボⅩ」のデザイン変更版で、こちらは車体色が黒に
なってます。(こっちの方がカッコイイ!)
作る気は全くありません!コレクションです。
あっ、RNAさんが作るような事言ってたので完成したら見せてほしいなぁ・・・・・
RNAさん、是非作ってくださいよ!(他力本願の私です)

という事でドーベンを楽しみにして下さってた方(だからいるのか?)には大変恐縮
ですが本人の気分的都合により変更しちゃいますけど勘弁してね。
再開はする予定なのでその時はまた覗いてやってください。
(時期は未定ですがとりあえず11月一杯は中断するつもりです)

次回からは模型関係の記事はフォッケ製作記をやりますがホント、組んで塗装するだけ
なんで大した事はしませんのでヒマ潰しにでも見てやってください。
てか、元々そんな事出来る腕なんかありゃしませんって!

では、今回はこの辺で!
(なんかプログの更新もままならんようになってきたなぁ・・・・・・・)

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