ドーベン・ウルフ

2011年6月19日 (日)

ドーベン・ウルフ Ver・MOKA

ども!全力最大可動時間6時間のMOKAです。
えっ?なんの事かって?足の痛みを抑える為の鎮痛剤の効果時間の事ですよ。
最近はすっかりこれにお世話になってまして、薬が切れると右足が痛くてちゃんと
歩けない状態なので全力で動けるのは薬が効いてる6時間の間って事です。
(これでもデルフィングよりは長く動けるぞ!)
まぁ、全力で動く事なんて仕事中位なんですけどね・・・・・

とまぁ、そんな話はどうでもいいとして、かな~りの長期間に渡り制作してました
ドーベン・ウルフなんだけど、なんとか完成しました!
本当は「旧コン4」参加を目指して制作してたんだけど結局締切りを1ヶ月以上オーバー
しての完成となってしまった・・・・・(どうよ、この無計画さ)

今回は旧キットベースによるミキシング・ビルドという事で制作したんだけど結局ZZの
パーツ取りみたいな方法になったのでミキシングといえるかどうかは疑問。
「旧キットを最近のキットと同程度にまで昇華させる」というコンセプトでやってるので
いつものようなスクラッチによるオリジナルパーツの追加は今回はやってません。
まぁ、細かい部分なんかはスクラッチを入れてますが・・・・・・
この辺りの事は過去記事の製作記事を御覧になって頂ければ分かると思いますので
今回は改造箇所なんかの解説は省かしてもらっちゃう。
(改造箇所が多いので記事が、かなり長くなると思うから・・・・・)

では、「ドーベン・ウルフVer・MOKA」どうぞ!
Img_0799_2
どうかなぁ、なんとなくHGクラスのキットに見えるかなぁ。
もしそう見えると思って頂けるなら幸いなんだけど・・・・・

いつもは1/144サイズのキットにはデカールは貼らないんだけど今回は機体が
大型なので貼ってみたけど手持ちのデカールではやっぱ少し大きかったですね。
なので枚数も少なめにしてます。
全体のバランスを修正してキットよりもスマートな感じに仕上げてますから人によっては
「ドーベンらしくない」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが「カッコイイ機体」という
のが私の作品の根底にあるコンセプトなんで御理解して下さいませ。

Img_0802_2
Img_0808_2
Img_0803_2
こちらは左右及び後方からの画像。

足首の接続位置をキットよりも少し後方に移動させてます。
これはキットの接続位置だと少し前過ぎて気に入らなかった為でして、同様の理由
で首と肩そして腰の接続位置も僅かに後方に移動させてます。
このキット、なぜか首から腰にかけてのラインが異様に前よりなんですよねぇ。
(多分立たせる為のバランス調整の為かな)
これはどう見てもヘンなので首から足首にかけてのラインが繋がるようにした訳です。

そしてこちらはメガ・ランチャーの画像。
Img_0812_2
製作記事でも触れたように変形機能はオミットしてキットよりも長くしてあります。
パイポットは可動するようにしてたんだけど接続部のパーツが小さくて強度不足だった
ようでして・・・・動かしてると「ポキッ」と折れちゃいました。
なので固定してしまってます。(やっぱ細かい工作は苦手だわ・・・)

大型センサーの部分は最初は市販のHアイズを使用しようと思ってたけどレンズ面の
厚みがほしかったので薄青のアクリル板を加工してラピーテープと組み合わせと使用。
Img_0813_2
どうでしょ?結構い感じだと思うんだけど・・・・・ダメ?

でっ、これを装備させてキットのインストに描いてあったイラストのポーズでパシャッ!
Img_0811_2
こっちがそのイラスト。
Img_0438
なんとなくそれっぽい雰囲気は出てるかな?

そして足首とバインダー裏、顎の拡大写真。
Img_0814_2
Img_0815_2
Img_0816_2
ホコリが目立つとかの無粋なツッコミは無しという事で・・・・・
まぁ、特に紹介する所でもないんだけどなんとなく拡大写真がほしかったので・・・・・
あっ、顎の部分の動力チューブなんですけど1.5㎜のスプリングを使用してますが
内部に赤いカラー針金を入れて内部に何か通ってるような感じにしてみました。
湾曲部からチラッと見えるのが結構お気に入りだったりして・・・・

最後に塗装ですけど今回は軽めのグラデ塗装にしてますが・・・・・
皆さん、なにか違和感を感じませんでしたか?(ヘタクソな事とかは、おいといて・・)
分からない?では胸部の拡大写真で。
Img_0805_2
分かります?通常のグラデとは逆の配色になってるんです。

通常グラデをかける場合、エッジやラインにシャドーを残すような感じで中心に行く程
明るくなるようにグラデをかけますよね。
でも、これってヘンじゃね?と以前から気になってたんです。
曲面なら確かにそうなるけど平面だと周囲にシャドーなんて入らんと思うんだけど。
実際の車や建物なんかを想像してもらえれば分かると思うけどエッジ部はシャドー
ではなくて光の反射で一段明るい色になってるんですよねぇ。
なら、そういう風に塗装した方が自然な感じになるんじゃないかなぁ?と思って今回
それを試してみたという訳です。
実はこの方法、以前みりんさんとお会いした時に食事をしながらチョロっと話をしてた
事があるんだけど「逆に変にならん?」という話もあり、私も自信は無かったので
そのままやらずに封印していた方法なんですけど思い切ってやっちゃいました!
あまりこういう表現方法って見かけないんだけど、私が知らないだけでやってる方は
フツーにやってるのかも知れませんけどね。

方法としては下地に本来の色より明るい色を塗り、その後エッジを少し残すように
通常のグラデ塗装と同じように色をのせていきます。
(暗→明ではなくて明→暗という風に全く逆の方法)
この時、下地の色を残すのはエッジやC面だけにしておく事!
通常のグラデのようにラインまで残すと、かえって変な感じになっちゃいます。
そして、このままだと立体感がイマイチ出ないのでエッジに軽くドライブラシをかけて
面とエッジを明確にしてやって完成という訳。
(こちらも、やり過ぎるとウェザリングになっちゃうので要注意)
という風な事に今回挑戦してみたんだけど、どうでしょう?
個人的には思ってるような自然な感じが出て結構いいと思ってるんだけどなぁ・・・・・
もう少し腕があればより自然になるかも・・・・(これが一番問題だ!)

塗装レシピです。

本体(緑)    下 地   若草色
          上懸け   モウルグリーン+ルマングリーン+スカイブルー
          ドライ    コックピット色

本体(黒)    下 地   忘れた・・・なんかグレー系を混ぜた物+ブラック
          上掛け   ウィノーブラック
          ドライ    ダークグレー

赤         下 地  ピンク
          上掛け  ガンダムカラー・レッド5
          ドライ   ハルレッド+ホワイト

フレーム     下 地   なし
          上掛け  黒鉄色+ブラック
          ドライ    フラットアルミ
 
メガランチャー  下 地  ガンクローム
          上掛け  ブラック+インディブルー
          ドライ   フラットアルミ
 
バーニア類   下 地  ブラック
          上掛け  スーパーファインシルバー
                内部のみスモークグレーを薄く吹きつけ

仕上げはフレーム関係はグロス、装甲関係はツヤ消しよりの半光沢でコート。
バーニアやノズル関係にウェザリングマスターの「赤焼け」をチョイチョイ、でっ終わり!

という事で、製作期間の割りに大した物は出来なかったけど、いかがでした?
それにしても、我ながらよくも途中放棄せんと完成までこぎつけたもんだと感心する。
私も結構忍耐強くなってきたって事なんか?
まぁ、作ってるのが自分の好きな機体だった事も関係してるんだろうけどね。

作品の方は今晩にでもAVIX西店の方に展示させて頂こうと思ってます。
まぁ、実際見てみると印象が変わる(いろんな意味で)と思いますので
もし見られる場合にはあまりガン見とかはしないで下さいね。

今回の反省点! 
「パーツを接着する前にはハメ合わせ位置をシッカリと確認してからやれ!」

では、今回はこの辺で!
次回作は・・・・・なんにしようかなぁ・・・死神?ゴーレム?萌え系か?
ここんとこ作りたいキットが急に多くなって迷ってしまう・・・・・

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2011年5月28日 (土)

やっと工作終わりました!

ドーベンウルフの工作、やっと終わりました!
モチベの急速低下による中断や、仕事が忙しくて製作時間がとれなかったりで
延々と約1年間・・・・・・長かったなぁ。
我ながらよく続けられたもんだと感心したりなんかして。
(まぁ、終ったといってもまだ塗装が残ってるんだけどね)
AVIX西店さんでも模型展示を再開された事だしタイミング的にはよかったかな?
常連さんや新規のモデラーさん等も少しづつ作品を持ち込まれてるみたいなんで
私もとりあえず部屋に飾ってた過去作から2点だけ持ち込まして頂きました。
この前作った「フォッケ・ウルフ」と作品紹介でも紹介してた「Hiνガンダム」の2作。
フォッケはスケモなんでAVIXさんでは扱ってないんだけどアニメネタ混じりの作品
なんであってもいいかなと・・・・・(場違いか?)
Hiνは正直、G工房さんがチョー綺麗なHiνを製作されてるので少し躊躇したけど
まぁ、Gさんとは別のアプローチで塗った作品という事でなんとか・・・(素組みだし・・)
(Gさん、あまり見ないで下さいね、恥かしいから・・・・)

という事でこちらのドーベンも完成すればお世話になろうと思ってます。
でっ、今回の記事は最後の工作、武器編です。
とりあえず今回は武器に関してはメガランチャー1本に絞りました。
まずこちらがキットのランチャー。
Img_0763
うん、見事にペラペラですね・・・・・・
なので、全体的なデザインはあまり変えずにもう少しボリュームアップしようという
方向で少しだけ弄ってみました。
キットではライフル形態に変形出来るようになってたんだけどオミットしてます。

でっ、こちらが改修後のメガランチャー。
Img_0779
中央の接着面にプラ板を挟んで1.2㎜幅増し。
銃身は変形機能を廃止したので接続位置を変更して前方に10㎜延ばしてます。

両サイドの放熱口(?)は開口してしまいスリット板を仕込むようにしてますが画像
では付けてません(またか・・・・)
大型センサーは本体と切り離して別パーツ化、こちらは幅増しはせずにそのまま
使用、下面に0.3㎜のプラ板を付けて本体から少し浮かしてます。

後部は機体腹部と面が繋がるように形状を変更、接続部と砲口は真鍮パイプ等で
作り変えてます。
あと、このランチャー、バイポッドが装備されてるんだけど砲身と一体加工になってた
ので除去してしまい自作の長めの物に変更してます。
一応可動するようにしたんだけど正直この武器にバイポッドが必要なんだろか?
なんて思ってしまいますけどね。
それとグリップの位置はキットのよりも後方に移動させてプラ板で作成してます。
実はこのキット、そのまま組むと腕がグリップに届かないんですよねぇ・・・・・
MGの内部フレームを仕込んで製作したりすると腕が少し長くなるのでなんとか
届くんだけど今回は腕の長さはほぼキットのままにしてますから。

後は全体を軽くディテアップしたり裏面に放熱用のスリットを追加した程度です。
でっ、こちらが毎度のパーツ別にバラした状態。
Img_0780
これ以外にクリアパーツとか動力チューブがありますけどね。

という事で最後の工作だった武器が完成しました!
明日から塗装に入ろうと思ってますが天気がなぁ・・・・・・・
来週は仕事の方もあまり忙しくないみたいなので、まぁのんびりとやろう。

では、今回はこの辺で!


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2011年5月15日 (日)

ドーベンと卑王鉄槌

GWも終わり通常の日々に戻って1週間、そろそろ連休ボケも直った頃かな?
今年は例年よりも長めの連休だったので非常にのんびりと出来ました。
少々お疲れモードだったのも、すっかり回復する事が出来ましたよ。
連休中は特に用事も無かったので模型制作の時間が結構とれたのでドーベンの
制作を、その分進める事が出来たので工作終了までもう少しという所です。
なので今回は予定通りドーベンの制作記事をやりますね。

とっ、その前にひとつだけ毎度のフィギュア・ネタをひとつ!(またか・・・・・)
予約してたフィギュアがAVIXさんに届いてたので先ほど頂いてきました。
というか入荷の連絡頂くまで完全に忘れてたんだけど・・・・・
フィギュアの予約を次々とするってのもあるんだけど、ほらっ、フィギュアって
発売日がコロコロと変わるでしょ?だから、つい忘れちゃうんですよ。
えっ?歳のせいだって?いやいや、そこまではまだいってない・・・・と思う。

それで、こちらが今回購入したフィギュア。
Img_0789_2
GSより発売の1/7「セイバー・オルタ~卑王鉄槌(ヴォーディガーン)~」です!
卑王鉄槌ってのはエクスカリバーから闇のエネルギーが放出された状態の剣の事
でセイバーが振りかざしてるのがそうです。(ハリセンじゃないですよ)
オルタの特徴のひとつであるアイマスク装備状態のパーツも付属してますが
表情が見えなくなるので付けてません。
正直セイバーオルタはあまり好みじゃなかったんだけど、これは買ってしまった。
だって、かっこいいでしょ?これ!デザインもグロくないしね。

という事で、フィギュア・ネタはこれ位にしといて、ここからが制作記事!
今回はドーベン・ウルフのバックパックの制作記事です。
まずは、今回改修箇所が少なかったバックパック本体から!
Photo
左がキットの状態、右が改修後の状態ですけど、ぶっちゃけあんま弄ってません。
各部の面出しとディテ-ル・アップが主ですね。
本体の腹部を延長してるので、それに合わせてバックパックも下部の形状を少し
変えて若干大きくしてあります。
上部のバーニアユニットは一度切り離して別パーツ化、内部には市販パーツを
取り付け、後方には真鍮線で配管類を加えます。(画像では未装着)
また、メイン・ノズル内部にも塗装後にスリット板を貼り付けるようにしてます。

これの両サイドにバインダーが装備されるんだけど取り付け位置を少し変更するのと
可動範囲を広げる為に接続部(丸いパーツ)をポリキャップの差込み方式から
ボールジョイントに変更、同時に1㎜左右に出してます。
これの意味についてはバインダーの紹介で書きますね。

後、キットでは付属していない対艦ミサイルをプラ棒で製作してみました。
Img_0772
これがバックパックから外したミサイルなんだけど・・・簡単な棒ですね。
プラ棒とプラパイプを組み合わせて製作、こいつの前後にセンサー部とノズルを
くっつければ完成って事です。
デザイン自体は、ほぼ設定通りとして若干のアレンジを加えた程度かな。
長すぎるだろって?・・・・本体に組み合わせると丁度いいです!・・・・・たぶん。

でっ、お次が左右に装備されるバインダー。
Photo
こちらがキットの状態。
形状自体は、いいと思うのでこちらもディテの追加がメインでやってます。

でっ、こちらが改修後の状態(一部パーツ未装着だけど・・・)
Photo_2
先端のビーム・カノンのパーツを切り離して別パーツ化して形状を若干変更。
下部のムービング・スラスターは先端の噴射口を切り離してて別パーツ化して
内部にスリット板を貼り付けてから接着するように加工。(これも付けてません)
一体加工状態の動力チューブは除去してしまい、接続口を自作してスプリングを
使用して再現しています。
メイン・ノズルはキットの物を少し弄ってそのまま使用、小型ノズルの方は画像では
未装着だけど接続部を自作して市販の丸ノズルを使用します。

本体との接続軸はボールジョイントに変更して接続位置を若干前方よりに変更。
何で位置を変えたかってぇと、実はキットでは左端にある台形の窪みに本体肩部の
ダクトが入るようになってるんですよねぇ。
その為、バインダーが本体に接触して殆ど動かないんです。
なので、その可動の為のクリアランス確保の為に違和感が出ない程度に左右前後に
取り付け位置を変更してやったという訳です。

裏面内部には一応ディテが入れてありましたが、厚みがまるで無いのでここは
プラ板で内部装甲を製作して、はめ込むようにしました。
Img_0768
これがその部分を拡大した画像。
動力チューブと配管は片方しか装着してませんが参考までにと・・・・・
配管は0.5㎜の真鍮線とパイプを組み合わせたもので、動力チューブは
前回紹介した熱収縮チューブを1.5㎜のアルミ線に被せたものです。
ビーム・カノン部は機関部の形状を変更して少し大型化、砲口部は開口して
塗り分けしやすいように機関部とは別パーツ化してます。

こちらはメイン・ノズルの取り付け基部。
Img_0769
一度全部開口してしまい、取り付け基部を製作して裏側からセットするように加工。
ノズル自体は真鍮線で接続するようにしてます。
合わせ目は画像では裏側になってるミサイル・ハッチの部分は接着出来るように
分割ラインを変更して、それ以外の合わせ目は段落ち処理でパネル・ラインとして
処理してます。
ここにラインが入るのが嫌な方は曲面部分のカバー部を切り離して別パーツ化
するって方法もありますね。

ちなみに、この部分の内部は、こんなんなってます。
Img_0773
左右の接続は脚部の接続でも使ったエポパテ使用による接続方法。
組み立て後にチラッと見える部分のみプラ板で蓋をしてます。
右に見える小さい軸はムービング・スラスターの差込み軸なんだけど、キットでは
一つのポリキャップに左右から短い軸を差し込むようになってたんだけど、保持力が
イマイチ弱かったので片方の軸を除去して、もう片方の軸をプラ棒で延長。
1本の軸で貫通するように変更してます。
これだけでも結構保持力が強くなりますよ。

そしてこれが恒例のパーツごとに分けて撮影した画像。
Img_0771
バインダーは片方のみ、ノズル内のスリット板や真鍮線での配管パーツ等の
部品、その他小パーツは入れてないので実際には、これよりもたくさんありますけど。

という事で今回は予定通りドーベン制作記事(+α)を書けました。
現在は最後の工作、武器の加工をやっています。
これが終ればお次は塗装のみ・・・・・・長かったなぁ・・・・・って、まだ終ってない
のになに感慨にふけってんだか。
そういえば今日はドーベンで参加予定だった「旧コン4」の公開日だったな。
結局参加出来なかったのは残念だったけど、その分他の皆さんの力作秀作を
楽しませてもらおうと思ってます。

では、今回はこの辺で!

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2011年4月24日 (日)

久し振りのドーベン・ウルフです

見たいアニメがありません・・・・・・珍しい事もあるもんだ。
今更と思いますが私はアニメが大好きでして、ひとつの番組が終ると新しく放送
される番組から必ず何作かは気に入った番組があるので毎回録画予約してた。
なのでここ数年はレコーダーの予約表示が消えてる事なんて無かったんだけど
ついに消えてしまった・・・・・・・・
ISとスパロボOGが終了してから見たいと思う番組がないんですよねぇ。
暫くは発売されるBDや旧作を見る日々が続きそうです・・・・・・
まぁ、夏以降の放送に期待するとしましょう。

でっ、ここからが本題!久し振り(約一ヶ月ぶり)のドーベン・ウルフです。
mineさんとこの「旧コン4」に参加する計画だったけど、当初の締切りには
なんやかやで間に合わない可能性が強くなって諦めてた所に震災発生で自粛ムード
が高くなり5月1日に詰め切りが延長されたので「大丈夫!」と思ってた矢先に
今度は私の仕事関係で震災の影響や社員の退職者続出という事態が重なり仕事が
益々忙しくなり模型に費やせる時間が殆ど無い事態に陥ってしまった・・・・・・
(現在は所要人数8名の工程を4人でやってる状態・・・・・・・)
それでも会社は人員補充は考えてくれてないみたいなんで(鬼だ!)こんな状態が
当分続くと思うので「旧コン4」への参加は完全に断念しました。
(mineさん、はるかさん、ゴメンナサイです。ヘタレでスミマセン・・・・)

そんな中、出来る時間にチビチビとやって約一ヶ月かかって足首が出来た!
足首だけに一ヶ月というとフツーは凄いのを想像するけど単に時間が経過しただけに
過ぎないのでブツ自体はフツーなので・・・・・・念の為。

でっ、その足首ですけど、まずはこちらが旧キットの状態。
Photo
単純な左右分割のパーツ構成だけど形状事態はそれ程悪くはないと思う。
だけど、これをそのまま使うのもアレなんで基本形状はほぼそのままで若干の
アレンジを加えていきました。

Img_0751
まず、全体にのべっとした感じの足首なので、もう少し立体感を出してやろうと思い
つま先部分を足甲の部分からカットして別パーツ化。
接着面を1.5mm程削り込んで、つま先部分を少し細く仕上げてます。
そして、そのパーツが足甲の内側に収まるように加工して段差と隙間を作ってます。

足首間接は、そのままポリキャップを付けて接続しようかなと思ってたがパーツが
干渉して足首があまり動かない・・・・・・
なので上部を一度全部カットしてしまって、その部分だけ作り変える事にした。
実はこのカットした部分、脚部の裾に隠れてしまうので素立ちだと見えないんだけど
可動範囲を広げてるので大きく足首を曲げると少し見えるんですよねぇ。
なのでカットした部分をプラ板で違和感が無い程度に作成した訳です。
脚部との接続にはZZの足首側のポリキャップ部分のパーツを加工した接続パーツ
をはめ込むようにしています。

こちらはその接続パーツと踵(?)の部分のパーツ。
Img_0752
ポリパーツの入ったユニットを足首上部に開口してある口に差し込んで接着、固定
出来るようにしてます。

踵の部分のパーツは少し形状を変更して大型化。
側面にプラ板を貼り付けて段差を付け、後部は半円状の円形の部分を除去して
フラットにしてから3枚のプレートを貼り付けてスリット形状にしてみた。
薄いプラ板でスリット枚数を増やそうかとも思ったけど、あまりゴチャゴチャするのも
どうかと思うし、踵という事で強度も必要なんじゃね?と思って結局厚めのサイズで
3枚という事にしたんです。

そして、全体的にダルいエッジを処理してディテールを軽く入れてから組み合わせた
のがこちらです。
Photo
左が完成形、右は足裏。
足裏のディテは、いつもなら足裏のディテールのみのパーツを作って、それを足裏に
ペタッと貼り付ける方法をするんだけど今回は直接足裏にプラ板を適当にペタペタと
貼り付けていきました。(理由は・・・・なんとなく)
この部分の工作は10時帰宅後のお疲れ率90%の状態でやってたので自分でも
思う位、凄くいい加減ですね・・・プラ板の切り出しはフリーハンドだし・・・
「どうせ隠れて見えねぇって」という悪魔の囁きが絶えず聞こえてて疲労状態の
MOKAさんにはそれを振り払う気力は無かったというわけですなぁ。
(この辺にヘタレモデラーたる所以があるんだろうなぁ・・・・)

という事でやっとこれで本体の工作は一応終了しました!
残すはバックパックと武器だけど・・・・・武器、どうしょうかなぁ。
バックパックはイメージが出来てるのでそれなりにチマチマと進んでるんだけど
武器のイメージがイマイチまとまんないんだよなぁ。
まっ、今すぐに製作にかかれる訳でもないのでバックパックが完成してる頃には
イメージも出来てるでしょう・・・・・たぶん。

まっ、こんな調子で非常にチマチマとしか進んでませんが勘弁して下さいね。
しかし、完成予定が延期になるのってこれで何回目だ?
(フィギュアの発売延期に文句言える立場じゃねぇなぁ、こりゃ。)

では、今回はこの辺で!

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2011年3月26日 (土)

ドーベンの脚部とお買い物

花粉症がきついです・・・・・薬が無いと鼻水が止まりません・・・・・
去年はかなり楽だったんだけど今年は結構飛んでるようですねぇ。
でも、仕事はかなり忙しいのでマスク装着でがんばってます!
そんな中、自分の部署の方が1名退社する事になって、元からカツカツの人数で
やってたのが完全に足らなくなってしまいました。
なので交替勤務に必要な人員が確保出来なくなったので残業方式に変更。
その為、今後は帰宅時間が22時頃になる日が多くなりそうです。
はぁ~・・・これで益々模型製作の時間が確保しにくくなってしまった・・・・・
でもまぁ、ゆっくりでもやってれば必ず完成するのが模型なんで焦らずにマイペース
で製作していこうと思ってます。

でっ、今回はドーベン・ウルフの脚部の続きを紹介しときます。(足首はまだです)
前回の記事で旧キットの中にZZの脚部を後方からセットする、という所まで紹介
してたんだけど、その内部パーツに色々な部品をくっ付けた状態がこれ。
Img_0738
脹脛上部の角型ノズルはZZのパーツをそのまま使用して、その下のフィン状の
遮熱板(なのか?)は新規にプラ板で製作、その下にバーニア・ノズルの基部を
これもプラ板で製作してセットしています。
ノズル自体は市販パーツに変更しようと思ってたけど丁度いいサイズの物が
無かったので旧キットの内部に市販パーツを少し組み込んで使用してます。

外装との接続はフレーム前部に角棒を2本接着しておき、その棒が当たる部分の
外装内部にエポパテを盛っておいてから位置を決めてブスッと差し込んで硬化待ち。
硬化後にフレームを引っこ抜けば接続用の穴が出来てるという訳です。
あっ、この時に差し込む棒には予めメンタムなんかを塗っておかないと、くっ付いて
しまって硬化後に外せなくなってしまいますよ。
(ちなみに平面だとセロテープでも代用が効きます)

そして、それを外装にセットした状態、つまり完成形がこちら。
Photo
前方の脛についてる突起物はキットのその部分を除去して自作品に変更。
キットよりも細くして長さも長くしています。
見難いですが前方に付いてる足首の防御装甲は後ハメ加工と可動出来るように
本体にプラ棒を通しておいて、それに装甲を差し込むように弄ってます。

後はまぁ、ほぼキットのままでチマチマとディテアップしてある程度ですね。
内側についてる小型のノズルは本来は角型なんだけど好みで市販の丸ノズルに
変更してますが・・・・・ここってスラスターじゃなくてダクトだったのかなぁ・・・・・

そして画像では隠れてて見難い部分のパーツを外すとこんな感じになってます。
Img_0743
左下が脛の突起物、白いのが自作品で横のがキットからカットした突起部分。
サイズや形状の違いが分かると思います。

右下は足首の防御装甲の表面と裏面。
形状なんかはキットのままで裏側にプラ板で内部装甲を製作して入れてますが
組上げると100パーセント見る事は出来ない部分なんですよねぇ、これが。

上にあるのが脹脛のフィンに隠れてたバーニア・ノズルと基部です。
真鍮線やら市販パーツやらで簡単にではありますがなんとなくそれっぽい感じに
作ってますが、本当ならもう少しディテを入れた方が雰囲気でるんだけどね。
でも、ここばかりにあまり拘ると他の箇所も、って事になるので一応他のフレーム
部分と調子を合わせる事にしたんです。(手抜き?・・・いえいえ、そんな事は・・・・)

そして恒例のパーツ別に分解したのがこちら。
Img_0745
これで足首以外の片方の脚部の全パーツ構成という事です。
結構少ないでしょ?

といった調子でドーベンの製作は地味~に進行してます。
現在は足首を加工中!その記事はまた後程という事で。
(しっかし、今回のドーベンの製作記事はホント、小出しだなぁ・・・・・)

ところで、話はガラッ変わりますが本日予約してたフィギュアが届きました。
ひとつはこちら。
Img_0743_2
「あみあみ」から発売された「そらのおとしものf」の「ニンフ」です。
前に発売された「イカロス」と同じようにスポンサー・タイトルのバックに登場してた
フィギュアを再現したもので、こちらは装甲の展開状態と非展開状態を選べるように
なってます。(画像は展開状態)
このシリーズ、結構人気があるようで、このニンフも発売前から速攻売り切れ状態に
なってて、お約束通り1月発売予定が2ヶ月延期となったんです。
3作目の「アストレア」も当然予約済みで4月発売予定!
でもまぁ、きっとこれも2ヶ月位発売が延びるんだろうなぁ・・・・・・・
あれか?フィギュアの発売日って2ヶ月延びるのがデフォなんだろうか?

そして、もうひとつはこっち。
Img_0739_2
超人気アニメ「インフィニット・ストラトス」のコレクション・フィギュア!
こちらはAVIXさんの情報で発売を知って速攻予約したものです。
コンプリしたかったのでBOX買いをしたけど・・・・・シークレットが無かった・・・・
箒がダブッてて片方は口の形がムッとしたへの字で、もう一方はそれを逆にした
ニコッとした口だったんだけど・・・・・これって単に印刷ミスですよね。
(まさかこれがシークレット?・・・・・なんて事はないか・・・・たぶん)

ちなみに今回のダブリは箒とラウラの2体でした。
(RNAさん、残念ながら御期待のシャルはダブッてませんでした)
それにしてもこのIS、凄い人気みたいですね。
BDの発売が23日から30日に変更になったのも震災の影響もあるんだろうけど
予想以上に注文が多くて生産が間に合わなかったという話も聞きます。
個人的にもドップリなんで1クールで放送終了するのは惜しい気がするなぁ・・・・・
でもまぁ、第2期の放送も期待出来そうなんで、そちらに期待する事としよう。

では、今回はこの辺で!

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2011年3月 6日 (日)

ドーベンとフェイト

どーも、やっと風邪が治ったMOKAさんです。(最悪でした、ほんとに・・・・・)
なんとか体調も元にもどったので模型制作の方も少しピッチを上げていこうと思って
この所はヒマさえあればずっとチマチマとやってます。
とはいえ2週間の停滞を挽回するのはかなり厳しい状況であるのには、何の変わりも
ないってのも事実なんだけどねぇ。
とにかく少しでも、って事でがんばってます!

今回はドーベンの脚部の紹介なんだけど、はっきりいって未完成状態なんですけど
「ドーベンの脚 第1部」って事で一応・・・・・・
とりあえず今回は工作が終了した太腿部とサイドアーマー、それと脛部の途中までを
紹介します。

まずは太腿と間接部分!
Img_0728
左はキットの状態で、太腿と間接が一体加工されてます。
でっ、右が自作(?)のパーツでして御覧の通りZZの太腿部を一部加工してそのまま
使用してます。
膝関節はキットのままで、太腿両サイドの丸モールドは削り落として一体物に変更して
プラ板を付け足して形状を若干変更してます。
上部はそのままだと干渉する部分があるのと可動範囲を拡大する為に太腿内側の
干渉する部分を斜めにカットしてます。
(白いパーツの上部とフレーム部分の上部ですね)
ホントなら膝関節の裏側に動力チューブがあるようなんだけど現状省略してます。

次はサイドアーマーなんだけど、今回の工作でこれが一番手間かかった・・・・
なんせキットのパーツ状態がひどすぎ!
左右のパーツが合わないのはもちろん、形状があちこち歪んでるは表面は荒れてるは
で、とてもそのまま使用出来る状態じゃないんだもんなぁ・・・・・
でっ、その形状修正に手間がかかったって訳です。
(このキットの金型もそろそろ寿命なんでしょうかねぇ)
そしてこれがその完成状態!
Img_0733
アーマーの下半分はパーツの歪が酷かったのと少し形状を変えたかったのでエポパテ
で覆ってしまって形状出しをしてます。
左右の丸モールドは除去して市販パーツに変更、バーニア部分は内部を一旦開口して
少し奥まった位置にプラ板を貼り付け、そこに市販のバーニアノズルをセットするように
してますがノズルは画像では未装着ですので、はい。
画像では見えませんがバーニア部の上部突起部分の裏側も開口して内部に
スリット入りプラ板を貼り付けてダクトのように加工し、上面の開口部もプラ板で
股関節側に干渉しない程度に塞いでしまってます。

裏面は表面の凸凹をパテで修正してからエバーグリーンのチァンネル型プラ棒等で
補強板のような物を適当に入れてみました。
エバーグリーン社のプラ材って材質が、かなり柔らかいのでこういった曲面に無理なく
馴染んでくれるので加工しやすいですよね。
上半分は未加工ですが組上げると全く見えなくなる部分なので今回は省略して
下側のチラッっと見える部分だけに入れてます。(それもかなり簡単に・・・・・)
太腿部との接続にはポリパーツを使用して独立可動出来るようにしてます。
ポリパーツの固定軸の接着には接着強度と手軽さ重視でエポキシ系の混合タイプ
の接着剤で強引に固定してしまいました。
(見えない部分とはいえ、かなり雑な工作してますよね・・・・すいません)

そして本体に組んでみたのがこちら。
Img_0734
サイドアーマーの位置はキットよりも少し上になるように接続位置を変更してます。
可動範囲の修正で一応ここまでは脚部の左右展開が可能となってます。
(ちなみに無改修の状態だと、この半分程度しか動きませんでした)

でっ、次は工作途中の脛部。
Img_0730
左の旧キットパーツ内部にZZのパーツをセットする訳ですが、そのままだと長さが
足りないのでZZのパーツを10㎜程度延長してます。
内部に差し込むだけなら腕部の工作と同様の手法もよかったんだけど今回は
内部フレームを裏側で露出させたかったのでこちらの延長工作にしたんです。

そして、それを内部にセットするとこんな感じ。
Img_0735
旧キットの裏側の部分を全て除去してしまって裏側からZZの脚部をはめ込む形ですね。
膝に付いてる突起物はフレーム側に取り付ける為に除去して、フレームセット後に
裏側に見えるパーツ裏面の段差はパテで埋めて面一に加工してます。
後は、このフレーム部分にフィンやバーニアなんかを取り付けていく訳だけど現状では
ここまでしか手を付けてませんので・・・・・・

とまぁ、こんな感じでチマチマとですけど進行してます。
あまり焦るとろくな事が無いのでとりあえずコンペの締切りは必要以上に意識しないで
進めていこうかなと考えてます。(物事なるようにしかならんしね)

と、今回のドーベンの記事はここまでで、タイトルにある「フェイト」の方だけど
本日(あっ、もう昨日になるか・・)このフィギュアを買ってしまいました。
Photo
アルターの1/7「フェイト・テスタロッサ」です。
RNAさんのブログでも紹介されてたので御存知の方もおられますよね。

値段とサイズの関係で購入は躊躇してたんだけど結局買っちゃいました。
それにしてもやっぱデカイ!・・・というかポーズとデバイスの関係なんだろうけどね。
全体を画像に収めようとするとこんな感じに本体が小さくなっちゃうってんだから・・・・

それでこちらが本体部分のみを撮影した画像。
2
やっぱこのシリーズのフィギュア、出来はバツグンにいいですよねぇ。
飾るスペースがあれば是非集めてみたいけど大型のショーケースでもないとキツイ!
(裸で飾るのはホコリとかの関係で個人的に絶対イヤなんです)
これにしても本当ならベースに接続する軸はもっと長くて高い位置でフェイトが飛翔
してるんだけどケースに収まらんのでギリギリまでカットして使用してるんだから。

でっ、以前に買ったショーケースは奥行きが足らずにアウト!
なのでプラモや武装神姫を入れてるショーケースの方の神姫にいくらか退場して
頂いてそこに収める事となりました。
あっ、バルディッシュも画像の位置だと今度は高さで入らなくなるので横位置にして
飾ってるけど出来れば画像のようにしたかったなぁ・・・・・・・

では、今回はこの辺で!
次回はドーベンの記事は休憩すると思います。(更新出来る程進まんと思うので)
なのでフィギュア・ネタでもやろうかなぁ・・・・・・・
コレクション紹介みたいな感じで・・・・・あっ、面白くないって?・・えっ?

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2011年2月11日 (金)

再開!ドーベン・ウルフ

今日から連休だぁー!それも4連休!カレンダーでは3連休なんだけど14日に少し
用事がありまして休暇をとらせて頂いてるので4連休って訳です。
2月、3月は休日が少ないのでありがたいです。
また休日出勤になってしまうんじゃね?と思って半分覚悟はしてたんだけど幸い今回は
私の部署はそうならなかったのでラッキーでした。

でっ、初日の今日は家でのんびりとBDを鑑賞!
見てたのはこちらの作品です。
Img_0726
「デス・レース」の1作目と先頃発売された続編の「2」です。
刑務所内で繰り広げられる囚人達による死の殺人レースが題材の洋画ですね。
登場する車もマッド・マックスばりの改造車ばっかで殆ど原型を留めてません。
でも、なんか妙にかっこいいんだよなぁ・・・・・(マスタング最高!)
こういうの見るとすぐに影響されて「キット改造して作りてぇ!」って思ってしまう。
ただ、塗装がかなり難しそうだけど・・・・・・(私の腕では、ですけど)

とまぁ、前置きが長くなりましたが昨年の10月以降中断してたドーベン・ウルフの
製作をやっと再開しました。
仕事の忙しさと一向に進まない進行状態によりモチベが急速低下して中断したけど
気分転換がうまくいって現在はすっかり元通りに回復してます。
(模型のモチベを模型によって回復するってどうよ、これ)
もうひとつモチベを維持する為にmineさん主催のコンパ「旧コン4」に参加できるように
目標設定もしてます。
仕事の具合によって進行状況が悪化する可能性が多々あるので参加表明はまだ
してないけどメドがついたら表明させてもらおうとがんばってます!

でっ、今回はドーべンの腕の製作記です。
毎回、旧キットとの比較写真を掲載しながらやってたんだけど今回は以前に撮影
してた旧キットの画像を間違って消去しちゃってたみたいで・・・・ありません。
(5ヶ月近く中断するとこんなトラブルもあるんですねぇ)
という訳なんで、腕の完成画像だけになってしまったので、よく分からないかも
しれませんが勘弁してくだせぇ。

一応、これがその腕部分です。
Photo
上腕部と間接はZZの腕を一部加工して、ほぼそのまま使用し、肩アーマーの接続ダボ
は接続方法を変更してるので邪魔なだけなので削り落としてます。

前腕部はキットでは上下幅がかなりあって、すごくデカイ!
でっ、ここは全体のバランスを意識して若干スリム化する為に左右の幅はそのままで
中央部分で一度切断して1.5㎜程削り込んでから再接着。
左右に付いてるスタスターも全て削り落としてプラ板で自作、赤い色分けがされている
部分も別パーツと解釈してプラ板を貼り付けてます。

上部のノズルは削除して市販パーツに変更(おまけで小型ダクトを追加)
下部のノズルは上部とは違い露出していないタイプなので内部に小型の丸ノズルを
連装でセットしてみましたが、これは完全に私の好みですね。

手首はHDMの「フリーダム」用が在庫であったので接続軸を少し加工して使用。
1/100用ですがサイズ的にはZZのキットの手首のサイズと同じですよ。
前腕との接続部はZZの接続部を加工して使用、周囲に出来てる大きな隙間も埋める
為に接続部で1パーツ化しました。
ちなみに前腕部はZZの前腕を収納して後ハメする為に内部はこんな感じに加工!
Img_0594
ZZの前腕をそのまま使用するには長さが足りないので手首の接続部を切断。
プラ材で手首部分の隙間隠しのパーツを追加、肘関節側は関節を後ハメできるように
軸の部分を分割、そのままだと幅がありすぎて差し込めないので側面を削り込んで
内部に差し込めるようにしてます。
これで塗装後に手首側と肘側から差し込んで接着して固定できるって事です。
ちなみに肘関節の部分にZZの前腕装甲の一部が露出してますが、この部分はあえて
そのまま残してそのままドーベンの内部パーツみたいにしてみました。

そしてこちらが御馴染みのパーツ別に分割した画像。
Img_0723
こうすると各パーツ構成が少し分かりやすくなるかな?
う~ん・・・旧キットらしからぬパーツ構成!っていうか旧キットのパーツって前腕部の
2パーツだけじゃん!
大丈夫なのか「旧コン4」・・・・いいのかなぁ、このまま進んでも・・・イイデスヨネ?
まぁ、そのあたりの判断はmineさんに判断して頂くとしてこの調子で進めよう!
なんせ当初のコンセプトというか作りたいドーベンってのがこんなのでしたからね。

という事で約5ヶ月ぶりのドーベン製作記でした。
現在は脚部の製作に取り掛かったところで机の上はこんな状態!
Img_0727
う~ん・・・もう少し整頓しながらやろうよ、オレ。
でもまぁ、皆さん製作中はこんな感じなんじゃねぇの?えっ、違うって?・・・・・・
いやいや、そんな事は・・・・・えっ?オレだけ?

ま、まぁ、そんなこんなでがんばって創意製作中って事で今回はこの辺で!

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2010年10月10日 (日)

ドーベンの肩・・・だけですけど

え~、実はこの記事、書くの2回目だったりします。
ホントは昨日更新しようと昨晩(正確には今日?)記事を書いてたんだけど
書き終わって内容確認をしようとするといきなり回線が切断されて書いた記事が全部
キレーに消えてもうた・・・・・・・
なんか突発的なアクセス集中によるトラブルらしいのですが本気で脱力・・・・・・・・・
再度書く気にもならんかったので深夜アニメを見てそのまま寝ちゃいました。
でっ、これが2回目の投稿という訳です。(まいった・・・・)

それはともかく今回は前回の予告通りドーベン関係の記事やります。
といっても進んだのは肩の工作だけなんですけどね。(超スローペースだなぁ)
色々と忙しくて模型に費やせる時間が従来の1/3程度になってるんでーだもんなぁ~

え~と・・・まずは元キットの状態ですけどこんなんなってます。
Img_0524_2
Img_0525_2
あれっ?なんか画像がずれてる・・・・・まっいいや、気にしないで下さい。
腕の肩部とスラスター(?)が一体になったパーツを前後から挟み込む4パーツ構成。
腕を動かすとスラスターも動きますって事なんだけど・・・・不自然ですよね。
あと、毎度御なじみのように肩の前後幅が異様に広い!
いつも思うんだけど、なんでMG以外のガンプラって本体に比較して肩の前後幅が
異様に広いんでしょうかねぇ?
最近のHGなんかではそうではないのも結構あるようではありますけど。

という訳で、ここは各部の可動の追加をメインにスタイルの調整、ディテの追加等の方向
で作業をしていく事に決定!要するに本体と一緒って事ですね。
そして悪戦苦闘の末、完成したのがこれ!
Img_0581_2
2
上が正面、下が上面及び下面の画像です。

改修点としては、まずスラスターですが、一体化してる腕の部分をカット!
肩の前後幅を細くする為にキットの接着面で2mm程削り込んでから接着してます。
ポリキャップを仕込んだフレームパーツをエポパテで作ってカットした部分にセット。
これでスラスターが単体で可動するようにしています。
プラではなくパテを使用したのはキット側の接着面がかなり凸凹だったのでパーツとの
接着面を密着させる為に使用したんですが・・・・整形中にボロッとやっちゃいまして
瞬着で補修した痕がわかりますよね・・・まぁ塗装すればわからんけど。
先端部分は延長して形状を少し変更してますがこれは個人的な好みです。
スラスター内部はスッカラカンだったので側面にスリット入りプラ板を貼り付け、ノズル
なんかの内部部品を作ってセットするようにしています。
だけど、この部分ってホントはスラスターじゃなくて放熱ダクトなのかも知れませんが
どうなんだろ?・・・・・けどまっ、私はスラスターって事で解釈していきます。

前後装甲部は前後部分だけを残して上面と側面は除去してから下面の形状をプラ板で
若干変更、角度が少しきつくなるように形状変更。
裏面は接続用の軸と簡単な内部装甲を作ってセットしてますが実はこの部分、
画像からも分かると思いますが組上げると全くといっていい程見えなくなります。
(スラスター側の装甲裏は見えますけどね)
本体の首の部分もそうなんですが今回は珍しく完成後に見えない部分でも外せる箇所は
極力手を入れるようにしてるんです。(いつもは無視ですけど)
少しでも完成度が上がればって事からやってみてるんだけど・・・・どうだろ。

本体との接続部はMGなんかによく見られるフレーム可動接続とする為にポリキャップを
仕込んだフレームパーツをプラ板で製作、3mmのABSランナーで本体と肩、腕を接続
するようにしてみました。
これで肩、腕、スラスターの各部が別々に可動出来るようになりました。
あとは部分的にスリットやスジ彫り、焼き印、ブリオン打ち込み等でディテアップをして
本体とのバランスを調整してます。

そして肩の部分をパーツ別に分割したのがこの画像。
Img_0588_2
なんかHGというよりMGクラス?・・・ってそれ程でもないか。

それにしても今回やった可動工作の方法、ハッキリいって私の技量では少々きつい!
4点接続にしたんで各部の接続位置の調整が難しくって結局キチッとした位置あわせ
や角度調整が出来なくて結構妥協してます。
他に良い方法が思いつかなかったし、使用できる流用パーツも無かったので挑戦して
みたんですが・・・やっぱ無謀でしたね。
だけどこれもいい経験になりました!まだまだ修行が足りませんね!

そして片側だけですけど一応本体にセットしてみたのがこちら。
Img_0590_2
ちなみに頭部は雰囲気で乗っけてるだけなので正確なセット位置じゃありません。
まぁ、一応ドーベン・ウルフみたいには見えるとか思うんですけど・・・・・
設定やキットよりも少しスマートな雰囲気になってますが今回はそういった面を狙って
作ってますので私的にはこれでいいと思っているんですけどね。
ドーベンの持つ独特の無骨さを残しながらスマートな雰囲気に仕上げる!
まぁ以前にスクラッチしたデストロイド・モンスターみたいなイメージだと思ってください。
はてさて、今後どうなっていくか?気長に見守ってくださいませ。

では、最後に最近のもうひとつの趣味、先週作ったステッカーをひとつ紹介。
Img_0587
「なのは StrikerS」よりスターズのコンビ「スバル」と「ティアナ」です。

雑誌のイラストなんですが結構かわいかったので気に入ってステッカーにしてみた。
部分的に作者名なんかで絵が消えてる箇所があったので不要部分を消去してから
手書きで消えた部分の絵を修正。(結構めんどいです)
タイトル・ロゴやキャラ名を追加して最後にフレーム処理して完成っと。
何気に結構気に入ってたりしてます(自己満足ですが・・・)

ほしい方は御連絡を!って、誰もいらんわ!ごめんなさい。

という事でひとりツッコミも入れた事だし、今回はこの辺で!
さてっと、今週は久々に休日出勤も用事もない完全フリーの連休なんでゆっくりしよ。
とりあえず先日購入した「マクロスF~イツワリノウタヒメ~」とRNAさんからお借りした
「劇場版 Fate/stay night」のBDを鑑賞する事にしよう♪
あっ、その前に部屋の片付けもせんとなぁ・・・・・・

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2010年9月11日 (土)

ドーベンウルフの頭です。

猛暑の日々も段々と落ち着いてきてるようで少しづつだけど秋らしい気候になりつつ
あるようですね。
仕事でAM5:00頃に出社する時なんかは結構涼しい日があります。
といっても朝晩だけの話でやっぱ日中は相変わらずの暑さなんですけどね。

秋といえば農家は収穫期でして色々と忙しくなる時期で私の家も兼業農家なんで
この時期は色々と忙しい!只でさえ仕事が忙しいのに加えて農作業もプラスされて
くるので最近は休日でも会社に出勤してるか農作業をやってるかで1日のんびりと
出来る日があまりないので少々疲労が蓄積気味の毎日です・・・・・・
(う~ん・・・若い時は平気だったんだけどなぁ・・・・やっぱ歳か?)

でっ今日は本当なら休日出勤の予定だったけど会社が変電設備の改修工事という事
で1日停電という事なので1日稲刈りをしてました。(やっぱ休みじゃないのね・・・・)
気温がそれ程高くなかったのでましかな?と思ってましたがどうも湿度が高い!
コンバインで刈るのですがエンジンの上に座席があるのでかなり暑いんですよねぇ。
おかげで終了した時点ではなんか頭の調子がおかしい・・・・・・
どうも軽く熱中症にかかりかけてたみたいです。(危ねぇ~)
熱中症は気温よりも湿度が高い程なりやすいみたいなので気をつけましょうね。

というように相変わらず多忙な日々を過してるのですが製作中のドーベンウルフも
暇をみつけては少しづつですけど進めてます。
今回は頭部の工作が終了してるのでアップしますね。
現在は肩の工作をやってますがそれはまた次回という事で。

まずキットの頭部ですがこんな感じになってます。
Img_0487_2
う~ん・・・・見事なまでの一体整形ですねぇ。
別パーツになってるのは画像では着けてない3本のアンテナだけでした。
形状自体はそれ程悪くないと思うのであまり大きく変えない方向で改修してます。
頭部のサイズが大きいと感じる方もいらっしゃると思いますが個人的にはこのデザイン
だとある程度大きい方が好きなのでほぼそのままのサイズでいく事に決定!

でっ改修後はこんな感じになりましたよ。
Img_0521_2
サイズ自体は前記のようにほぼキットのままですが中央の接着面を少し削り込んで
少しだけ全体に細くしています。(0.8ミリ位かな)

モノアイカバーの部分はカットしてプラ板で自作、基本形状はあまり変えてませんが
キットよりもややこの部分の面積が大きくなるようにしながら角度も少し変えてより
鋭角的な感じを狙ってみたけど・・・・・どうかなぁ。

顎の部分もプラ板と市販パーツで自作、内部のモノアイと首の接続部もこの部品に
取り付けるようにしています。
首の接続部はZZのものを加工して使用してますよ。
先端のスリット部分も取り付け角度を変更、全体的に楔型になるような感じで。
画像ではありませんが側面にある動力パイプはスプリングに変更します。
(後頭部のスプリングは付けてるので少し見えてますね)
実はこの部分、一応スプリング使用の予定ですがまだ完全には決めかねてまして
メッシュチューブにするかどうか・・・・・現在思案中なんで最終的にはどっちにするか。

アンテナ類では額のツノは自作品に変更(残り3本はキットを削り込んで使用)
キットよりも大型のものに変更、面が少し寂しかったのでサイドに1本凹みをプラス。
同様の加工を側面の2本のブレードアンテナにも入れてますが・・・・見えませんね。
後になってもう少し細くして延ばした方が・・・・・なんて思ったりしてますが・・・・・。

頭部バルカンの砲口はキットを削り落として2ミリのアルミパイプに変更。
ややオーバーサイズですが気にしない!

でっパーツ別に分類したのがこちら。(モノアイはありませんが・・・)
Img_0522_2
塗り分けする所は全部別パーツにしちゃいました。
以前にも何回か書いたけど私はマスキング作業が大キライです!
マスキングする位なら別パーツ化する!ていう程キライですからねぇ・・・・・・・

まぁ、しかたのない場合やマスキングした方が絶対に綺麗になる場合はしますけど
極力したくないのが本音ですからねぇ。
こういう考えってモデラー的にはどうよ?って気もしない事もないけど・・・・・
こんなのも私の作風のひとつという事で。

という事で今回は久し振りの製作レポでした。
というか、この頭部、実は10日程前には完成してたりするんですけどね。
前回の記事でアップできたんだけどフィギュアネタをやりたかったのでパスしたんです。

でっ現在は肩の部分に挑戦中!
ここからは腕や脚といった可動部が多くなるので益々難関が増えてくる・・・・・
固定モデルとして製作するなら幾分かは楽なんだけど、ここは可動に挑戦!
まぁ、あせらずにのんびりとやります。
(その内、飽きて誰も見てくれなくなったりして・・・・・・えっ?)

では、今回はこの辺で!
明日も休日出勤を返上して農作業予定だけど・・・・雨降るかなぁ?
(そうなったら内心は少し嬉しいような・・・・・・)

あと、気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんがブログのカテゴリー分けを少々
変更して作品別に分類分けしています。
素組みとか過去の作品なんかは「作品紹介」に分類しています。
作品単位で記事を見たいという方にはこの方が分かりやすいと思ったので。

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2010年8月15日 (日)

ドーベンウルフの腰だぞ~

世はお盆休み、今年は大型連休でもないけどやっぱ帰省されてる方は多いですね。
近所の川でも他府県ナンバーの車が多く停まってて家族で川遊びされてる姿を
よく見かけます。

ところで皆さん、子供の頃にこんな話を聞かされた事ありません?
「お盆に川に入ると足を引っ張られるから入ったらあかんで」なんて話を。
お盆には御先祖様が川を通ってお帰りになるので邪魔をすると川に引きずりこまれて
しまうからお盆の間は川には入ったらダメですよって話なんですけどね。
それでも小さい時は遊びたいのですぐに川に行こうとして何度も怒られてました。
まぁ話の真相はともかく現在ではそんな話をする人もいないのか、気にしてないのか
平気で川遊びをされてますよね。
散々そんな話を聞いて育った私としてはなんとも奇妙な感じがしてしまいます。
(まぁ、ぶっちゃけ迷信なんだとは思いますけどね)

とまぁ、余談でしたが本題のドーベンウルフですが牛歩の如くの進行状況で進んで
まして腰の部分の改修が終了した次第であります。
いや~なんせ仕事が忙しくて仕事帰りはいつもバテバテの状態なので中々進まん・・・
暫くはこんな状態が続くようですなぁ。
でっ、腰がどんなんになったかというとこんなんなりました。
2
左は元キット、右が改修後の状態です。
キットは前方の出っ張りが大きく出っ張ってるのですがここは好みで少し短くしてから
下面の角度を変更して全体のディテも少し変更してみました。
両脚の付け根の丸い部分は一度切り落としてから1ミリ薄くした物に変更、キットよりも
若干脚が中央に寄るようにしています。
腰と両脚の接続部はZZの物をそのまま使用するには幅が足りないので軸の部分のみ
切り離して使用しています。
下面と前面に付いてるスラスターは全部切り落として市販パーツに変更(未装着です)

こちらはリア・アーマー。
2_2
まぁ、ハッキリ言ってキットのまんまですねぇ・・Oボルトを2個付けただけ。
なんかいいデザインが浮かばなかったのでそのままにしています。

裏面はプラ板で内部アーマーを自作、デサインはいつものようにテキトー。
腰との接続部はキットの物を切り落として自作品に変更、キットではプラプラと可動する
ようになってましたが動いてもあまり意味ないような感じなので固定式にしました。

そして前回の上半身と合体!
Img_0475_2
ん~・・・・どうでしょ?こうしてみるとドーベンってやっぱ奇抜なデザインですよね。
えっ?オレのだけ?・・・・・そうかなぁ・・・・・そうかも・・・まっ、いいや。

そういえばドーベンって元々はガンダム系の機体だったんですよねぇ。
あまりにガンダムとは異なるデザインだった為に急遽頭部のデザインを変更してジオン系
のMSとして誕生したっていう話もなんとなく納得できるような・・・・・
だからガンダムMr・Ⅴなんかは何となくデザインに違和感あるんだろうなぁ。
胴体から離れた位置にある手足や異様に長い脛なんかは明らかにガンダム系とは
違うデザインのような気がしますもんね。

とまぁ、こんな感じで進んでます。
今回はミキシングビルドっていってましたが、ここまででは単なるパーツ取りですね。
モナカキットの改造方法としては中身の無い事を利用して別キットの内部フレームを
移植するって方法があるんですが今回は違う手法でやってるのでパーツ取りみたいな
事が出てくるんですよねぇ。(言い訳です)
でもまぁ、今後はそのまま移植した方が楽な部分もあるのでミキシングっぽくなって
くるんじゃないかなぁ?なんて思っとります。

それと模型とは関係ないけど先日これを買ってしまった。
Img_0483_2
「そらのおとしもの」のガチャポンです。(コイン入れてクルッとレバー回すやつ)
ガチャのフィギュアはあまり興味ないので全然見てなかったんですが「そらおと」が
好きなのでつい回してしまいました。
左から「アストレア」「イカロス」「ニンフ」「美月そはら」の4人です。
幸いダブりは1回だけで全4種出てきたのでよかった。
アニメの第1期では「アストレア」は登場しなかったけど(アイキャッチでは1回登場した)
2期では登場するので超楽しみにしてるんです。
(「カオス」も出るのかな?)

それにして他のガチャも良く見てみると最近は結構よく出来てるのが多いですね。
BOXのフィギュアと比較してもそれ程遜色ないのも結構ありますからねぇ。
まぁ、それにつられて投入するコインの枚数も増えてますけど・・・・・
カプセル詰めの関係で形状が変形してるものがあるのでお湯で修正するっていう手間
はかかりますけどこればっかはしかたないか。
今回の4つも結構修正してますし、逆に少し形状を変えてる箇所もあります。
ガチャも結構バカに出来ませんね。

では、今回はこの辺で!
明日から超ヘビーな日常が戻ってくる・・・・・が、がんばれオレ!

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