フェアリオン・タイプS

2009年9月 4日 (金)

妖精さん、オン・ザ・ステージ!

やっと完成しました!妖精さんこと「フェアリオン・タイプS」
燃え尽き症候群と戦いながらチマチマと約二ヶ月ですよ。
おそらくただの素組みでこんなに製作期間がかかったのは今回が初めてだと
思いますねぇ・・・・・(恐るべし!燃え尽き症候群!)

まぁ、ちょうど時期的に仕事が忙しい時期だったのもあるのですが、いつもなら
それでも気力でカバーしてたんですが今回はダメでしたね。

そんな中で完成した妖精さんです!
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製作途中の記事でも判りますが今回は素組みという事で、これといった
改修箇所なんかはありませんので特に解説するような点も無いなぁ・・・・・
情報量のアップの為に所々にスジ彫りや市販パーツでディテールアップを少々
施したのと合わせ目消し位ですね。
塗装は今回はいつもどおりのトーンを落としたグラデにしましたが、この機体の
イメージからも発色を良くしたベタ塗りの方がイメージには合うかもですね。

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この角度から見たフェアリオンが私は一番好きです。
「W3INKシステム起動!シャイン王女いきます!」って感じでね。
(あぁ~もう一機、相方のタイプGもほしいなぁ・・・・・・・)

以前にビルガーとファルケンをセットにした「ツインバードストライク・セット」が
発売されましたが今回も「ロイヤルハートブレイカー・セット」なんてのが発売
されそうな気もしないでもないですが・・・・・どうでしょう?
でも、タイプSとGはカラー以外は同仕様の機体なので同じキットが入ってる
という事になるのでセット販売は無いかもですね。

2機の違いといえばW3INKシステムを搭載してるのはタイプSで、タイプGには
その受信システムのみ搭載されているって点だけですね。
つまりAMの操縦に不慣れなシャイン王女のタイプGをラトゥーニのタイプSに
システムリンクさせて機動制御を同時にやってしまおうって事ですね。
その結果生れたのが2機の動きをリンクさせた合体攻撃技
「ロイヤルハートブレイカー」という訳なんですよ。
(こんな違い模型で表現出来る訳ないっちゅ~ねん!)

今回の塗装レシピです。
フレーム以外の各色は最後に同色系のマニキュアコートをしています。

          下 地 色           上 塗 り 色
本体 青    ネービーブルー      コバルトブルー+シャインレッド+
                         ブルーFS15050+ホワイト

本体 白    グレー24         クールホワイト

本体 赤    マルーン+ブラック    シャインレッド

本体 ピンク  ピンク+あずき色     ピンク+ホワイト

フレーム    グレーバイオレット

今回久し振りにコトブキヤのキットを製作しましたが、ガンプラ程ではないが
パーツの合いの悪さやヒケが大きいといった欠点も以前に比べればかなり
改善されてて随分と組みやすくなってましたね。

でも、特筆すべきはその形状再現度の高さだと私は思います。
ガンプラだと組んだキットがなんか微妙に形が違うって感じのする事が多々
あるのですが、コトブキヤのキットは実に見事に形状や各部のバランスが
再現されててまるで画面や設定画からそのまま出てきたみたいな感じに
仕上がってますからねぇ。
まぁこのへんは各社の設計思想なんかの違いかもしれませんが・・・・
(コトブキヤのキットにバンダイの技術が加われば凄いキットが出来る!)

まぁ、そんなこんなでフェアリオン・タイプS完成です。
作品はやはりメディアさんに展示お願いしてきました。
かわりにヤクトさんには帰還命令を出して撤収してきました。
暁も撤収して廃棄しようと思ってたのですが「廃棄するならお店用にください」
との事だったのでそのまま寄付してきました。
(なもんで暁の所有権は現在は私にはありません)

まぁ展示してある作品を見てもらえばマニキュアコートの効果が画像よりか
は判るのではと思いますよ。
ぶっちゃけパールコートと大差ないって感じもしない事もないですが・・・・

では、今回はこの辺で!
次回は次回作の発表をしたいと思ってます。
一応2種類程度を候補にあげてますが、どちらを作るにしても次回作は少し
弄ってみようかと考えてますので・・・・・

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2009年9月 2日 (水)

妖精さん お化粧中! その2

妖精さんのお化粧もそろそろ終盤です。
今回はマニキュアを使用した塗装方法の一例をご紹介!
もうすでに使用された事がある方もいらっしゃるとは思いますが
こんな使用方法もありますよという程度なので参考までにと・・・・

今回はマニキュアを着色塗料としてではなく反射効果を利用したコート剤として
使用してるので画像にうまく写らなくて効果の程が判り辛いと思いますが
試してみようと思われる方は、実際にやってみてもらうのが一番かと・・・・

では塗装作業開始!
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(左側画像)
まず前回のパーツのフレーム部分のマスキング作業。
(私はこの作業とスミ入れ作業がキライです!)
まぁ、ここはひたすら忍耐でペタペタと貼っていって、テープの縁は最後に必ず
爪楊枝等でシッカリと密着させて塗料が入らないようにするのをお忘れなく。

(右側画像)
今回はグラデ塗装用の下地塗装を行います。
私はグラデ塗装をする場合、影色となる色をエッジ部だけではく全体に塗装
する方法で行っています。
(MAX塗りの変則的なものだと思っていただければ)
MAX塗りの黒立ち上げと同様に下地に暗い色を塗りますので当然発色が
落ちてトーンが落ちた感じの仕上がりになりますのでそういうのが好みで
無い方はご注意下さい。
今回は白の下地という事でガンダムカラーのグレー24を選択。
ちなみにこの塗装方法は下地に使用する色によって色々と発色が異なるので
結構いろんな効果が出せていいですよ。

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(左側画像)
下地の上からクールホワイトで上塗り塗装。
塗料は4倍程度に薄めて使用、パーツの中心から円を描くような感じで塗り、
エッジやモールドの下地色を残すように注意して下さい。
塗料が薄いので一度に色は付きませんが塗り重ねると段々と色が付きますので
エッジに近い場所は塗り重ねを少なくする事でグラデがかかってきます。
エアー圧は0.3程度にセットしてブラシをパーツから1cm程度まで近づけて
ニードル開度に注意して細吹きで作業は行いますが、パーツの大きさによって
距離とニードル開度は調整しながら行って下さい。

(右側画像)
ここからマニキュアを使用します。
色は上塗りの色と同色系の色を使用(今回はパールホワイト)
今回はコートとして使用するので5倍程度に薄めて使用しています。
クリアーを塗装する時と同じ要領で全体に吹き付けていきますが、当然色や
パール、ラメなんかが付いてますので吹き続けると段々色や発光が変って
きますので好みの感じになるように様子を見ながら行って下さい。
コート剤ではなく、そのまま着色する場合は通常のカラーと同様に使えば
塗れますが、その場合は少し濃い目に薄めた方がうまく塗れますね。
この後、スーパークリアーⅢでコートをします。
マニキュアは乾燥すると若干ツヤが落ちるのと、クリアーコートする事によって
パールなんかの効果が一層引き出せますから。
最後にコンパウンドで研き込むと尚一層いいですねぇ。
今回は・・・・・めんどいのでやってませんが・・・・・(出たよ!めんどくさい病)
ちなみにツヤ消し処理をしても面白い効果が出ますよ。(実証済み!)

でっ他のパーツも同様の方法で塗ったのがこれです。
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効果の程は画像ではあまり判らなくなってしまってますが・・・・・
(塗装が粗い!などという無粋なツッコミはなしで!)
ピンクと紺色のパーツにはパープル系のパールが入ったマニキュアを使用
してますので光の当り具合によってはパープル系に変化します。
まぁ気になる方は実際にやってみてください。
結構いろんな効果が出て面白いですよ。

ちなみに今回使用したマニキュアはこれです。
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全て100均ショップで購入したものですが充分に使用できますよ。
ただ男が熱心にマニキュアを物色してるとたまにチラチラと視線を感じる時が
ありますが・・・・・・・(気にしたら負けです!)
模型用の塗料と違って色は少ないですが同じ色でも混入しているパールやラメ
の色や粒子の細かさなんかで色々なバリエーションがあり模型用のパールとは
違った表現が出来るのがマニキュア塗装の強みですね。

最後にマニキュア塗装をする場合の注意点を少しばかり。

1.模型用カラーと違い、プラを侵食する恐れがあるので着色する場合には
  サフをシッカリと塗装した方が安全です。
  一応事前にチャックする方がいいかと。

2.基本的にラッカー用のうすめ液で溶く事ができますが物によっては合わない
  かもしれませんので事前の確認をお勧めします。

3.混入されているパール粒子は模型用のパール剤より微細な物が使用
  されていますが種類によっては粒子が粗い物もあります。
  (特にラメ入りのマニキュアはかなり粗いですよ)
  又、混入量がかなり多いので粒子が細かくても目詰まりがしやすいです。
  ですから使用するエアーブラシの口径は0.4以上がお勧め。
  ちなみに私は金属色やマニキュアには0.5ミリを使用してます。

4.塗装後は必ずツールクリーナーでシッカリと道具を洗浄してください。
  塗膜強度がかなり強いのでブラシ内部に残っていると後で完全に凝固
  してしまう事もありますから。

という感じで今回はマニキュアを使用したグラデ塗装方法をご紹介しました。
(説明が下手なので判り難かったかな?)
今回の塗装方法はあくまでも私個人の方法なので正しい塗装方法だという事
ではありませんので念のために。
最終的には自分にあった方法でやるのが一番だと思いますが、まぁ何かの
参考にでもなればいいのではと・・・・・・

では、次回は妖精さんの完成画像を公開!(・・・のつもりです)


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2009年8月18日 (火)

妖精さん、お化粧中です その1

フェアリオン、ようやく塗装までこぎつけました!
前回書いたように今回は全くの素組みだったので工作関連の内容があまり
無かったので塗装関連の話をしてみようかな?と思った次第でして・・・・
(今まで塗装中の記事は書いてなかったもんなぁ~)

といっても別段これといって変わった事をやってる訳でもなく、塗装に自信がある
訳でもないんですけど・・・(ぶっちゃけヘタです!)
なもんで何の参考にもならないとは思いますが・・・・・・・
(はっきりいって今回はネタが無い!・・・・これ本音)

・・・えっと・・まずは最初のサフ吹きですね。

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使用してるのはタミヤの「ファイン・サーフェイサー」のライトグレー。
通常のサーフェイサーよりも粒子が細かく塗装面が滑らかに仕上がるので私は
もっぱらこれを愛用しています。

私はサフ吹きでは画像のようにある程度のパーツを組んだ状態で行います。
これはパーツの接合部やすり合わせ部にサフが入って組み込み時にパーツの
はめ合わせがきつくなるのを防止する為なんです。
同様の理由で完全に組んだ状態でサフ吹きをする方も多いですねぇ。
でもまぁ私は組んだりバラしたりをなるべくしたくないのでこういったやり方を
してます。
逆に全く組まずにパーツ単位でサフ吹きをする方もいらっしゃいますね。
最近のガンプラならその方法でもまず問題はありませんが今回のようにパーツの
かみ合わせがきつい製品にその方法を行うと塗装後に組み立てる時にパーツが
入らない可能性がかなり高くなりますのでご注意を・・・・・
まぁ塗装を剥がしてやればいいのですが、かなりめんどいのでお勧めは・・・

その後、乾燥後に各パーツを色別に分けて完全にバラします。

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ここで表面の傷や凹みなんかのチェックをして必要なら修正を加えてから再度
サフ吹きをして仕上げます。
今回は特に問題もないのでOK!(弄ってねぇもんなぁ・・・・)

でっここから塗装に入る訳ですが今回はフレーム色から塗ります。
色分けのマスキングの関係やパーツの量によって毎回順番は違いますけどね。
まぁどれからやっても大した違いは無いと思いますので気分次第って事かな?

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フレーム部は基本的にベタ塗りで、なんらかの意図(発色とか)がある場合を
除いては下地塗装もしない完全単色塗りで塗ってしまいます。
(ちなみにこの画像は合成なので本来は左右別々の写真ですので)

フレーム以外の場所にも塗料がかかってますが、この段階では無視!
その理由は・・・・判りますよね?
まぁ次の工程で判る事なのでその時にでも・・・・・

この後、フレーム部にスミを入れて半ツヤでコートして終了っと・・・・
フレームにドライブラシをする場合はここで行いますが今回は無し!

っとまぁ現在ここまで進んでます。
次回は他の本塗装に入りますが全パーツで紹介するのは大変なので
今後は今回使用したスカートのパーツのみで説明しますね。
(合成写真の左のパーツです)

では今回はこの辺で!


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2009年8月14日 (金)

また発売延期?・・・

えっ?また発売延期なんですかぁ~・・・・どうなってんの?
あっ・・いえっ、フィギュアの話なんですけどね。
実は今月発売予定のGSカンパニーの1/7「セイバー・リリィ 全て遠き理想郷」
を予約してるんですが、こいつの発売が来月に延期されたそうでして・・・・・
当初は6月発売だったのが8月に・・・そして再度9月に発売延期。

前回は「受注数量過多により更なる品質向上の為」だったそうですが・・・・・
それにしても、なんでフィギュアの発売日ってのはこんなにコロコロ変更される
のでしょうかねぇ。
以前から発売中止や延期ってのはよくあったのですが最近はなんか特にその
傾向が強くなってるような気がします。
アルターの1/7「フェイト 真・ソニックフォーム」も販売延期みたいだし・・・・
(こちらは購入予定は無いので影響なし)

あまり延期が続くと購買意欲が減ってきて入手時の喜びが無くなるので
「たのむよ・・・・ほんと・・・・」って気分です。

とまぁ、グチはそのへんにして先日、本屋さんでこんなの買いました!

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「なのは」のコミック本です!

以前ブログで「なのは」ネタ書いた時にコミックがあるという話があったので
本屋にいった時に探してたのですが先日ついに発見しました!
よく利用する店にあったのですが壁際の一段へこんだ場所、それも横に棚が
あるので覗きこまないと判らないような場所にひっそりと・・・・・
(・・・・もしかして人気ないのか?)
いや~判りませんでした・・・・まさしく穴場(?)・・・・違うか。
原画集も!と思ったが予算が・・・・・で今回は断念しました。

Mマガの「なのは特集」の文字につられて普段買わない雑誌を買ったりと
最近は「なのは中毒」に犯されて半病気状態が続いてまぁ~す!
近頃では「・・・いっそDVDも・・・」なんて考えが頭を過ぎる事もシバシバと・・・
流石にこれは思い留まってますが・・・・でも・・・・ほしいかも・・・・
どっかにセットで安く売ってないかなぁ・・・・・・中古でもいいから・・・・

最後に製作中の妖精さんのラストパーツの画像を。

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最後のパーツのスカートですね。
まぁ見ての通り素組みに少しディテアップしてあるだけです。

次回からは妖精さんのお化粧に入りまぁ~す!
今回は私の塗装方法を少し紹介しようかなと思ってます。
まぁ特別な事はしてませんし、元々塗装技術もないのでなんの参考にも
ならないとは思いますが・・・・・
(見たら自信が付くかもしれませんよ?)
今回の妖精さんはあまりネタがないので塗装でもと・・・・・
方法としてはグラデのマニキュア仕上げを予定してます。

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2009年8月 5日 (水)

妖精さんは?・・・相変わらずです

いやーホント今年の夏はどうよ?って感じですねぇ~
8月に入ってもうお盆も近いというのにこの気候・・・・・・
例年ならこの時期は部屋のエアコンが作動していない日なんて殆ど無いのが
通常なんですが今年は殆ど使用してませんもんねぇ。
扇風機で充分ですし、夜ともなると窓を開けてればそれすらいらない日も多々
あるってんだから驚きです。
まぁ私は夏(というか暑さ)が大の苦手なんで個人的には助かってますが。
寒いのはかなりの寒さでも平気なんですけどねぇ・・・・

現在製作中の妖精さん、相変わらずの超スローペースで進行中です。
今回は頭部と胴体です。

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・・・・・・やっぱ素組みですね・・・・・
面出しと合わせ目消しだけやってます。

後頭部に装備してるロールキャノンは設定よりも少し短かったので少し長く
しようかな?と思ってましたが、まぁバランス的には違和感も無いので今回は
そのまま使用する事にしました。
キャノンの砲口が付いてないのはパーツをランナーから切り出す時にパーツ
を飛ばして無くしてしまいまして・・・・・
(なんせ小さいパーツなので発見不能です)
ですからここは市販パーツで代用するつもりです。(これもディテアップ?)

胸のリボン型の装甲は設定通りの形状だったのですが個人的にもう少し
大きくした方がかわいいと思ったのでここだけプラ板で形状変更しました。
(う~ん・・これも「なのは」の影響か?・・・・)

現在は残りのスカートを作ってる最中ですが同じような感じですね。
今回は武装は持たせないつもりなのでスカートを作れば一応終了予定!
キットにはアサルトブレードが付属しているのですが個人的なイメージとして
「フェアリオンにはこんな無骨で凶悪な武器は似合わない!」
というのがあるので今回は手持ち武器は無しの方向で・・・・

こんな感じでユルユルと素組みを楽しんでますが一応8月中には完成させて
しまうつもりでいます。
9月にはMGガンタンクが発売されるのでこれを作ろうと思ってますので。
(一応こちらは素組みではなく手を加えていこうかと・・・・・)

では今回はこの辺で!


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2009年7月22日 (水)

妖精と魔法少女

今日から会社が夏季電力割引の為に平日が休業日になりまぁーす!
なんか土日及び祝日は電気料金が割引になるらしくて数年前から7月中頃から
9月中頃迄の3ヶ月間は土日出勤の平日休業となってます。
で、その間は大抵3連休なので非常に休みが多い訳ですが工場が休業していても
会社自体は営業してるので当然出荷がありますので在庫が減っていく。
減った在庫は少ない稼動日数で同じように製造する必要がある。
結果、その間は非常に仕事が忙しくなる・・・・・・・
という訳でここ最近は交替勤務になってるので出勤時間や退社時間がバラバラ
の状態でして・・・・この歳になると少し辛い(新人君、早く戦力になってぇ~)

なもんで妖精さん(フェアリオンですよ)も一向に進まずでして・・・・
でもまぁ一応腕と脚は作ってみたので・・・・こんなです。
素組みなのでなんの変哲のありませんけどね。

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腕部・・・・・う~ん・・・・素組みだ・・・・
パーツ分割で合わせ目はほぼ出ないのですが肩のテスラ・ドライブが挟みこみ方式
なので中央に合わせ目が入るので回転部(丸い部分)を片側だけ切り離して接着、
合わせ目消しと後はめを可能にし、反対側には同様のスジ彫りを入れてます。
腕のソニック・スウェイヤーの裏には肉抜きがあり、結構目立つので埋めました。
後はほんの少しディテの追加っと・・・・ちょっとだけですよ・・・・

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脚部・・・・やっぱ素組みです・・・・しかも足首はまだ手付かず・・・
ここも毎度おなじみの場所、太腿中央に合わせ目が出てしまうので加工っと・・
膝関節の部品(丸いグレーのやつ)の太腿側の軸先端にある突起を切断してやる
だけで簡単に後はめ可能となりますが組み立て時に接着する必要があります。

とまぁこんな調子でいつもの私のペースに比べるとかなりのローペースです。
でも・・・そろそろエンジンも本調子になってきたような気も・・・・・・

ところで、話は変わって先日こんなのを買ってきました。

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figmaの「八神はやて」でぇーす!
実は最近アニメの「魔法少女リリカルなのは」が結構気に入ってます。
このアニメシリーズ初期作、A‘s、StrikerSと3作あるのですがどれもいい!
魔法少女アニメというとかわいい呪文を唱えてどうこうというイメージがあって
敬遠してたんですがこれは正直戦闘シーンがカッコイイです!
魔法というより魔力を使った武器での戦闘みたいな感じですね。
(変身シーンは・・・・お決まりのパターンですけど・・・・・おまけに長い!)

私のお気に入り作品はStrikerSなんですがStrikerSは一番人気が無い!
なんて話も聞きますが・・・・・(なんで?)
先日もその事でRNAさんと問答をしてました(う~ん・・いいと思うけど・・・)

でっ私の悪い癖「立体物がほしい!」病が発病してしまった訳です・・・
ホントは1/7シリーズのフィギュアがほしいのですが揃えるとなると飾る場所
もないし、金額的にもかなりきつい!
でっ小さいけど結構よく出来ているfigmaシリーズで揃えてみようと思い購入!
「なのは」も取り寄せてもらい次回作も予約済み!
残念ながら「フェイト」は入手困難らしいので・・・・・残念・・・

どうも私はタイミングがずれてて、こういった物を揃えようとすると必ず1つは
手に入らない物があるんだよなぁ~。
武装神姫も集めてますがやっぱ「ストラーフ」1体が欠けてる状態ですので・・・

そんな訳で今回は妖精さんのネタがなかったのでフィギュアでもと・・・・
ぶっちゃけ私は基本的に模型に限らず立体物が好きな訳なんです。

では、今回はこの辺で・・・・




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2009年6月26日 (金)

モンスター完成!次回作は?

ヒマになった・・・模型じゃなくて仕事が・・・・・
昨今の不景気の影響が響いてきて会社が助成金の申請を行う為に今週から
週休3日制になってしまった。
(まぁ研修やらなんやらで休日でも出勤予定がある日もあるのですが)
なんか助成金を申請している会社や交替勤務や残業の廃止、休日の増加等で
対応している会社かなり多いみたいですねぇ。
皆さんの所はどうでしょうか?

4月から製作していたデストロイドモンスター(命名・なんちゃてモンスター)
先日ついに完成しました!
ネットコンペの関係上、現時点での画像公開は出来ませんが主催者様の
好意により作品は例のごとくメディアマート福知山店に展示させて頂きました。

でも、自分もそうですがモンスターってすごく大きな機体というイメージを
もっていらっしゃる方が多いみたいですねぇ。
まぁ劇中のイメージや作画の関係でやっぱそうなりますよね。
なもんで今回1/100スケールで製作した作品を見て大体の方の感想は
「・・・・なんか小さくない?」でした・・・(自分もそう思った)

で、実際の設定上での大体のサイズを申しますと・・・
全高 22.5m (砲先端部まで)   本体全高 20m
全長 40m弱 (砲先端部まで)   重量 285t
となっています。(設定画のサイズ比較表からの読み取り数値) 
つまり高さ的には少し大型のMS程度のサイズしか無い訳なんですが
同時期の主役機であるVF-1がバルキリーシリーズの中でも特に小さく、
他の登場機体も軒並み10~15mクラスなので尚更モンスターが大きく
感じるんでしょうね。

ここで今回製作したモンスターの実寸がどうかというと。
全高 21cm (砲先端部まで)   本体全高 19cm
全長 38cm (砲先端部まで)   重量 680g
と、アレンジの関係で少し低くなってますが大体合ってるかと・・・・・・
(重量だけは論外ですが・・・・)
展示させて頂いてるポーズは少し脚をたたんで低姿勢にしてますので
尚更小さく見えるかもしれませんね。

とまぁ色々と言い訳(?)をたれましたが後は実物を見て判断して頂ければ
いいのではないかと思います。
でも・・・・やっぱイメージの効果って大きいですよねぇ。
作品の詳細に関してはネットコンペ公開日(7/10)以降に公開しますが 
コンペ会場の方でもぜひ御覧下さい。

でっ次の次回作はというとこれを作ろうと思ってます。

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コトブキヤのSRWシリーズ「フェアリオン・タイプS」でーす。

ゲーム中ではラトゥーニの搭乗機としてシャイン王女の搭乗する色違いの
タイプGと共に大活躍!(私も大変お世話になりました)
合体攻撃の「ロイヤルハートブレイカー」のデモシーンは必見でした。
そのデモシーンといい、搭載されている特殊インターフェイスの名前
「W-I3NKシステム」といい、その容姿といい
あきらかに今は解散してしまってる某アイドルユニットを連想させる演出に
私としてはすっかり虜になってしまってました。
いろんな意味でイロモノ機体ですがSRWの中ではお気に入りの機体です!

コトブキヤのこのシリーズはエッジの成型や分割、色分けも充分なキットです
ので素組みにはピッタリのキットですよ。
各パーツのはめ合わせがきついので塗装、組み立て時には注意が必要です
がかなり良く出来てると思いますね。
それで今回はこれを塗装のみの素組みで製作予定です。
まぁ実際に製作を始めると若干手を加えるかもしれませんが・・・・・

では今回はこの辺で・・・・



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