作品紹介

2010年9月19日 (日)

作品紹介 その5 最終回です

う~ん・・・風邪ひいた・・・・久し振りかなぁ・・・・・
朝起きると急な発熱、おまけに腰痛まで悪化して先日は仕事をお休みして寝てました。
現在は風邪の方は治癒したようですが腰の方は・・・・
まぁ、持病みたいなもんですからこれはどうしょうもないっちゃぁそうなんですけどね。
最近、急速に涼しくなってきたので皆さんも風邪には御用心ですよ。

ところで最近なんですけど部屋にこんなもんを作りました。
Img_0545_2
模型なんかの撮影用のブースなんですけどね、一応。
なんの事はない、使用してなかったメタルラックに色画用紙と照明を付けただけです。
今までは撮影の度に照明やバックボードなんかをセットしてたんですけど部屋の一角が
空いたので常設しとこうかなと思ったしだいであります。
照明の度合がイマイチなんですけど、その辺は調整できるんだけど使用する電球は
なにが一番いいのかなぁ?(自然光が一番なんでしょうけどね)
白熱灯、蛍光灯、レフ球、ハイビーム灯、最近ではLED電球もありますしねぇ・・・・・
まぁ、色々と順次試してみようと思っとります。
ちなみに今セットしてるのは60Wのレフ球です。

でっ、ここからが今回の本題!恒例の作品紹介です。
この記事も5回目なんですけど流石に今回で最終回となります。
本当はもう少しあったんですけど処分したり知人に譲ったりしてかなり減ったので・・・・
まぁ、今回紹介するのもメディアマートさん時代に展示して頂いてた作品ばっかなんで
見られた方には全く目新しさは無いんですけど一応ネット初公開という事で。
今回は素組みではなくて弄りまくってる妄想作品、よく言えばオリジナル・アレンジ!

最初はこれ!
2
「ドラグナー1・カスタム」です。(モデラーズカップ2007入賞作品)
1/100の旧キットを自分なりにアレンジしてみたんですけど御覧のようにかなり弄ってる
ので元キットとは全くの別物みたいになってしまってますね。

外装と足は旧キット、中身と頭部はガンダム5号機、腕はジム・スナイパー
リフターと両腕の機関砲はオリジナルでスクラッチ、シールドはキットの物と5号機の
パーツを合せて使用。
それらを合わせながら加工して組み上げてるんですけど・・・・結構大変だった・・・・
中身に5号機を使用したのは手持ちのキットでは一番体格がフィットしてたので使用した
んですけど内部フレームがあまりないキットなので加工しまくったなぁ・・・・
(ぶっちゃけ5号機がそのまま入ってるような感じかも)

両腕は形状が似てたのでジム・スナイパーの腕を一部加工してほぼそのまま使用。
腕の機関砲は本来なら手の甲に付いてるんだけど前腕に装着できる物に変更。

背部のリフターは基部は旧キットを改造して使用、翼はプラ板で新規に製作。
ノズルはF-14の物を使用、ミサイルはハセガワのエアークラフト ウェポンⅢから
適当にチョイスした空対空ミサイルをくっつけてます。
ちなみに胸部のダクトは開口してメッシュを入れ、内部にはタービンブレードを2機
セットしてありますが本気で覗かないと見えません・・・・・・

では、お次はこの方!
2_2
「MGガンダム・マークⅡ」です。

マークⅡなんですけど・・・・かなり弄くってますので・・・御覧の通りです。
どこをどうしたというよりもフレーム以外のパーツはほぼ全て手を入れてます、。
(改造箇所を書くとキリがないので省略させて下さい・・・すみません)
最初、調子に乗ってやってるとなんかヘイズルみたいになってしまったので途中で
修正したんですよねぇ。

ビームライフルはキットをベースに現用のアサルトライフルみたいなイメージの
ロングライフルにしてみたんですが結構気に入ってます、これ。
脚部やバックパックのチューブには赤色の熱収縮チューブを使用しています。
被せて熱を加えると収縮する電工チューブなんですけど結構便利ですよ。
黒色は結構売ってるんですけど赤はあまり見ないので見つけた時にまとめ買いして
おいたのでよかった。
以前こちらで唯一販売してた店も現在は黒色しか扱ってないようですしねぇ。

ちなみにこの作品、以前にZの劇場公開関連のイベントでネットで掲載されてたので
御覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんね。
(G工房さんのマラサイも同時に掲載されてました)

この作品の反省点!「ディテがゴチャゴチャし過ぎでうるせー!」でした。
その反省点を踏まえて製作したのが次に作った「リックディアス」なんですけど現在は
AVIXさんに寄付してますので手元には無いんです。
(現在は本館ゲームフロアのカウンター裏に置いてあります)

では、最後の作品!
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「MGクロスボーン・ガンダムX-1改改フルクロス」。
ちなみに現在発売されてるMGのフルクロスではなくてX-1からの改造品です。

雑誌でフルクロスの画稿を見た時「か・・・かっちょえぇ~!」と思って当時発売された
X-1のキットをフルクロスに改造して製作してみました。
主にプラ板主体で製作、設定ではクロスの部分は緩やかな曲面になってるんですが
当時の私の腕では少々技量不足だったのでタイル状の面構成にしました。
(それ程違和感は無いんじゃないかなぁ・・・・とは思いますが、どうでしょ)
肩のドクロの部分はパテで製作してそれをレジンで複製して数を揃えてます。

まぁ、ぶっちゃけこの作品はキットに追加パーツをくっ付けただけなので前2作と比較
すると、それ程大きく弄ってる作品という訳では無いんですけどね。
(オリジナル性もあまり無いし・・・・・)
あっ、ベースはこのキットに丁度良いサイズの物がなかったのでアクリル板で製作した
オリジナルベースを使用してます。(急造品ですが・・・・)
って、これはキットじゃねぇな。

という事で今回で過去の作品紹介のコーナーもラスト!いかがでした?
いや~ホント見苦しい作品ばっかで申し訳ありませんでした。
御覧頂いた後で頭痛、眼球疲労、吐き気等の症状がでたかもしれませんが当方は
一切の責任を負いかねますので御了承下さい。

では、今回はこの辺で!

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2010年6月13日 (日)

小さなスケモだ!

今日は雨でしたねぇ~・・・・・
昨日までは30度オーバーの気温の日が続いてて暑さに超弱い私は半分死んでたの
ですが雨のおかげで今日はすごしやすかったです。

でも、モデラーとしては梅雨時期ってのは嫌な季節でして湿度が高くなるので塗装が
中々思うように進まないんですよねぇ・・・これが。
製作中の鉄人ことティエレンもいまは塗装工程に入ってるのでこの週末は手付かずの
状態になってましたよ。
土曜日はいい天気だったんですけど、金曜日に急遽夜勤になってしまったので徹夜で
お仕事!(まぁ仮眠の時間はありますけどね)
そのおかげで参加予定していたモデラーさん達とのお食事会も急遽キャンセル!
なんかこのところ不参加ばっか続いてて申し訳ないやらで・・・・・すみません。
そして当然土曜日は少し買い物して帰宅してからは爆睡で終ってしまった。
う~ん・・・この歳になると夜勤ってのは普段やらないのでかなり堪えます・・・・・
(ちなみに今週は逆の早出勤務でAM5時から出勤だったりします・・・・ううっ)

でっ今日は塗装を進めようと思ってたんですが生憎の雨って訳です。
じゃあ何やってんたんだよ?って事ですが実はこれを作ってました。
(って、プラモ以外にする事ないのか?あんたは!)
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「翼コレクション・シリーズ」で、1/100サイズのミニスケールの飛行機です。

ブライド・フィギュアのようにボックス売りされてるので買った時は塗装済みの組み立て
モデルかな?と思ってたんですが・・・・・違いました。
小さいながらもシッカリとプラモデル(それもスケモテイスト!)してて驚いた!
ご丁寧に組み立てに接着剤が必要な事や小さいパーツを接着しなきゃならないところ
まで同じだってんだから・・・・・この辺は遠慮したかった・・・・。

その内の1機を拡大したのがこれ。
Img_0428_2
誰もが知ってる「零戦21型」です。
「真珠湾攻撃隊」のボックスに入ってたんですがスペシャルモデルという事で本来の
空母搭載機のカラーではなくて大戦末期の戦爆仕様になってるやつですね。
どうです?結構いいっしょ?

こういった小さいモデルだと形状がかなりいい加減だったりパネルラインなんかが
あまり入ってなかったりするのですが、しっかりと再現されてます。
(リベットなんかは流石に無理だったようですけどね)
完全塗装済みモデルなのでランナーから切り出して組み合わせただけの状態ですが
これだけでもコレクションとしては十分な出来だと思いますよ。
(胴体や翼には何気にアンダーゲートが採用されてた)

一度塗装を全て剥がしてからパーツの合いの悪い所を修正したり合わせ目を消したり
して少しディテを加えてから塗装というエアモデルの手法で本格的に作ってやると
かなりいいモデルになるような感じがしますね・・・・・小さいので大変かな?
えっ?じゃあなんでやってないのかですって?・・・・・・・
私的にはコレクションとして考えてるので・・・・・いいんです、このままで!
(数があるのでめんどくさいだけだったりして・・・・・・)
ただ、スケールの関係でかスジ彫りのラインが太くなってるのでそのままスミ入れすると
うるさくなってしまうかもしれないので彫り直さないならそのままにした方がいいかも?

あと、私は付けてませんが、整備員や立ちパイロット、それにドラム缶なんかの
アクセサリーが付属してるものもあるのでジオラマなんかも作れそうですね。

これで値段は300~500円台。得か損か・・・さぁ、どっちでしょう?
まぁこのあたりの価値観は飛行機に興味があるかないかで変るかもしれませんね。
私的にはあの出来なら結構お得だと思ってるんですけど。
他にも何種類か発売されてるみたいなので見かけたら購入しようかなぁ。
というか、なんかエアモデルが作りたくなってきた・・・・・・・

とはいえ、まずは鉄人の完成が第一ですね。
これから梅雨も本格的になってくるのでなんとかその前にはカタつけたい!
まぁ、後は本体色と仕上げだけなので多分大丈夫でしょう・・・・たぶん。

では、今回はこの辺で!

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2010年5月14日 (金)

作品紹介 その4

え~毎度おなじみの作品紹介!今回はコトブキヤのスパロボシリーズです。
この記事も今回で4回目!毎回3作づつ掲載しているので14作目って事ですねぇ。
なんだかんだで結構作ってるもんですね。
まぁ、「とにかく作り続ければ自然と腕前も上がる」を信条としていますので・・・・・
あっ、もちろんそれだけじゃダメってのも十分に分ってるつもりですので・・・はい。

当初は表に出していない作品の紹介って事で始めたんですけど流石にそれだけでは
続かないのでこのあたりからは過去に展示して頂いてた作品が多くなりますが
まぁ、「ネット上では公開していない作品」って事で今までブログに載せてなかった作品
も載せていこうかな?と思ってます。
ですので何回も実物見られた方は新鮮味もなにもないのでスルーして頂いても・・・・
(改造箇所なんかも古いとハッキリとは覚えてませんし)

では、1作目はスパロボシリーズの中で一番のお気に入りのこいつから!
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私の一番好きな機体「アルトアイゼン」です!(1/144)
このトンがった重厚さ、最高です!この各部の可動範囲を無視したようなどう見ても正常
な動きはしそうに無いデザインもイイ!(どういうセンスだ・・・・・)
キットの方も同様に可動については全く期待出来ませんがデザイン優先という事で
それもありでしょう。

製作の方は見ての通り全くの素組みに近い状態で、合わせ目消しや後ハメ加工のみ。
バックパックのノズルは市販パーツに変更して少し大型化しています。
あと、画像では見えませんが両肩のスラスターノズルは元々は角型ノズルなんですが
ここは好みで全て丸ノズルに変更しています。
ですので真下から見ると大小のノズルが合計17基見える・・・・・・圧巻です。
塗装の方も重厚さを出す為に暗めのレッドでグラデ塗装してフラット仕上げにしてます。

でっお次は当然アルトの連れ合いのヴァイスちゃん!
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「ヴァイスリッター」です。(これも1/144)
こちらも素組みですが飛行状態で飾りたかったので市販のベースが接続出来るように
股関節部は少し加工して、後は定番のノズルの大型化はしていますね。
あと、オクスタンランチャーの銃口部がイマイチだったので両方共真鍮パイプに差替えて
使用してますが・・・・写ってませんね・・・・・
(ランチャーを画面に入れると本体が凄く小さくなるので妥協しました!)
アルトとの差別化を狙って塗装は正反対の手法でマニキュアコートによるパール塗装で
仕上げは当然グロスで最後に磨き込みで仕上げてます。!

実はこの作品、2キット使用してまして、サフ吹きして乾燥中に背中のテスラドライブが
丸々紛失してしまいまして、どうしても完成させたかったのでキットをもう1個購入して
完成した訳であります。
余談ですが先日、飼ってたアロワナがお亡くなりになられたので水槽を片付けてると
後から出てきました!テスラドライブが・・・・・・6年ぶりの再会でした。

「アルト」と「ヴァイス」は後継機の「リーゼ」と「ライン」もキット化されていて両方購入
していますが未だ積みプラの状態です。(限定販売の「ナハト」もあるよ)
でも、いつかは必ず作ってやるつもりです!

そして今回の最後はこちら。
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風の魔装機神「サイバスター」です。(ノンスケールの方)

これは少し弄っていまして背中のバインダー、両肩の装甲と三角形の突起物、
腰のサイドアーマー、胸部をそれぞれ延長または大型化してあります。
めざとい方は改修箇所が判別出来るでしょうね・・・つまりは処理が不完全なんです。
(画像でもハッキリとわかりますからねぇ・・・・)
当時はなんでこんな状態になるのか分らなくて随分と悩んだもんでしたよ。
「消したはずの継ぎ目が再生してる!」なんて経験、結構あるんじゃないでしょうか?

後はあちこちに付いてる緑の三角のパーツをアクリル板とラピーテープの組み合わせ
でクリアー化、腰に付いてる緑の丸いパーツは水晶球のようなイメージだったので
小さいビー玉を使用しています。

塗装の方はパープルのフレーム部分はフラットにしています。
これは私の作風の一つでして装甲とフレームの仕上げは相反するようにしてるんです。
つまり、装甲がフラットの場合はフレームはセミグロス又はメタリック、グロスの場合は
フラット、っていう感じですね。
まぁ、作る作品の雰囲気にもよるので、なにからなにまでこれって訳じゃないのですが
基本はそんな感じです。(質感の差異の使い分けって事かな?)

それと本体色のシルバーの部分にはエッジ周辺なんかにランダムにクリアーブルー
を軽く吹いてグラデっぽくしてみたんですが・・・・・わかりにくかった。
照明を少し落とした状態の場所ではその効果が分るのですが明るいとシルバーの反射
が強くてブルーが消されてしまうようでして、もう少し大胆に吹いた方が良かったかな?
(当然画像でも全く判別できん!)

そして、魔装機神といえば今月はゲームが発売されます!
「魔装機神 ザ・ロード・オブ・エレメンタル」DS版
スパロボシリーズで、かなり昔にスーファミで発売されたゲームなんですが
魔装機神の世界、ラ・ギアスを舞台にしたストーリーで構成されています。
私はこのゲームが超大好きでして「リファインされて発売されないかなぁ」なんて思って
いたらついに発売です!もう速攻予約しましたよ。
といっても普段ゲーム雑誌なんかは全く読まないので、この情報を知ったのは店頭告知
されてからなので少々遅いんですけどね。
まぁ、なにはともあれ今から発売日が待ち遠しい毎日です!

あぁ~きっとこれやり始めると模型は全く進まなくなるんだろうなぁ~・・・・・・
という理由もあって現在製作中の鉄人さんを5月末、遅くても6月上旬には完成させて
しまいたいんです。
(現在最後のパーツの製作に取り組んでます)
来週は仕事が忙しくなりそうだけど・・・・大丈夫か?・・・がんばる!

では、今回はこの辺で!

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2010年4月25日 (日)

殲滅指令!

我が家にホイホイ・・・・じゃなかった、コンバットさんがやってきた!
って、このネタフリも2度目ですね・・・・
もちろんホイホイさん同様こちらも実物じゃなくプラキットの事なんですけどね。
(実物ねぇだろ!)
先日発売されたコトブキヤの「1/1 コンバットさん」です。
タイトルの「殲滅指令」ってのは原作で製品の名前の前についてる言葉でして
ホイホイさんは「一撃殺虫!ホイホイさん」、コンバットさんが「殲滅指令!コンバットさん」
という製品名なんです。(知ってましたよね)
ちなみに今度発売されるペストXさんは「殺陣烈風!」なんて強そうなのが付いてます!

これもホイホイさんの時と同じように買って帰って速攻パチ組み。
「せめて塗装位してやれよ」って声が聞こえそうですが、このシリーズは私的には模型
として楽しむっていうよりコレクションとして考えてますのでパチ組みで十分なんですよねぇ。
まぁ、コトブキヤのキットの例にもれずマルチカラーの一部塗装済みキットなんで素組みでも
十分って事もあるんですけどね。
(このサイズのガンプラなら色分けの関係で塗装は必須かもですけど・・・)

でっこちらがそのコンバットさんです。
Img_0394_2
今回は製品純正仕様のタクティカルスーツではなくてキミちゃん自作の服装でキット化。
まぁ原作でもこちらの服装の方がメインとなってましたから当然の選択って事なんで
しょうかねぇ。(タクティカルスーツ仕様も続けて発売されるみたいですが)
キット自体は可動範囲も広くて色々なポージングが可能で、パーツの合いも悪くない。
全塗装しても塗装の剥れとかは殆ど心配ないと思いますよ。
ただ、足の形状からホイホイさんよりも接地性が悪いのでポーズによってはキチンと自立
しない場合があるみたいですね。
画像のポーズも実際はかなり不安定な状態で撮影してますし・・・・・
でもまぁ、キチンと作り込むなら容易に改善出来る範囲ですけどね。

ホイホイさんの時もそうでしたが、このキットのインストは説明文の文字が作品の雰囲気に
合せてか、全て手書き風の文字になってるんです(芸が細かいというか・・・・)
だからどうしたって訳でもないんですが、組んでてなんとなく和みます。

でっ現在は自室のケースの中でホイホイさんと並べて飾ってます。
(「寸止めくん」がなくてもホイホイさんを攻撃するような事はありませんので)


それとホイホイさん関連でこんなものも持ってたりします。
Img_0395_2
ホイホイさんのアニメションDVDです。
といってもだいぶ以前に単行本が発売された時に初回限定版に付属していたもので
10分間ぐらいのショートアニメなんですけどね。
短い割りにはそこそこ楽しめますし、通常販売ではもう手に入らないかも(たぶん・・・)
それに動いてる映像を見られるのはこれだけなんじゃないかなと思うので一応保管
している訳なんですけど・・・・・他にアニメ映像ってありましたっけ?
あったら是非教えて下さい!

という事で今回はホイホイさんネタでした!

あれっ?「お~い、鉄人はどうなってんだ~」って声が聞こえたような・・・・・
一応ちゃんとやってますよ!少しづつですが・・・・・
まぁ、その証拠写真を少し載せときましょう。
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・・・・ほんま・・・・ちょっとだな。
いったい何作ってるかって?バックパックですよ、突進用のブースターパック!
これで鈍重なティエレンを強引に突進させよう!って魂胆ですが、なにか?
もうなんでもあり!の世界に段々と近づいてるような・・・・・
自分でも少し無茶かな?とは思いますが前例がない訳じゃないし・・・・
(アルトアイゼンとか・・・)

という感じで地味に進めてます。
きちんと形になったら画像アップしますね。(いつ?・・・・さぁ?)

では、今回はこの辺で!

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2010年3月 6日 (土)

作品紹介 その3

え~相変わらず腰痛と戦っているMOKAです。
この戦いも開戦から随分とたっていて、もはや泥沼の長期戦!
戦局は一進一退の攻防が続き先の展望はまるで見えません。
っていうかなんとなく見えてるんだけど考えたくない!
皆さん、腰は大切にしてくださいよぉ~いやホント、マジで・・・

今回の記事は恒例のお茶を濁す為の発表会!
つまり過去の作品紹介ってやつです、はい。
う~ん・・しかしこのネタも、もう後が無くなってきたなぁ・・・・・
後1回程度しかできんだろなぁ。
とまぁ、そんな事情で今回紹介する作品は3作とも以前に
メディアマートさんで展示して頂いてた作品ばかりです。
もう随分前の事ですが見られた方もいらっしゃるかもですね。
これらの作品は私が模型製作に復帰して早々の時期に製作
した作品なので現在の私の作品と比較すると色々と違った面が
みられると思いますよ。
(あまり変らんという意見も聞こえたような・・・・・)

では、最初の作品はこれ!
Img_0364_2
1/100「スラッシュ ザクファントム」
「ブレイズ ザクファントム」のキットを使用して製作。
スラッシュウィザードのみをスクラッチで製作してみた作品です。
背中のビームガトリングは設定ではもっと太短いのですが
「ガトリングの銃身は細長い物!」っていう個人的こだわりで
こんなのにしたんでしたねぇ。
ビームアックスの刃先はPEシートを使用しています。
一見展開しそうですが全く動きませんので・・・・・
柄の部分はもう少し太くしたかったのですが手持ちの材料で
いいのが無かったので妥協したんでした。

モノアイの部分には薄めのクリアPEシートで保護シールドを
設置しています。
足首の接続位置の変更や腕の二重関節化、腰の前後可動の
追加等で可動範囲を拡大。
シールドのスパイクはプラ棒を鉛筆削りで削った物に変更。
動力パイプの作り変え等、色々と手を加えてました。
各部を延長してるので元キットよりも一回り大きくなってます。
(腕、脚、各部装甲、シールド等です)

実はこの作品、私が初めてコンテストで優勝した作品であり、
(この時は応募点数も少なくて運が良かっただけかも)
スクラッチや改造といった事をやったのもこれが最初。
おまけにグラデ塗装にも初挑戦!という私にとっては初めて
づくしの作品です。
流石に今の目で見るとスジ彫りや工作精度、デカール処理等
アラが目立ちますが思い出深い作品なのは確かですね。

続きましてはこいつ!
Img_0367_2
MG「ウイング ガンダム・アーリータイプ」
こちらは私が初めてコンテストに参加した作品。
次に紹介するストライクルージュと共に2作で参加したのですが
見事に予選落ちしちゃいました。
(この時はNAOZIさんがPGザクⅡで受賞されました)

完全素組みなので特になにも無いのですがネタをひとつ。
この時、塗装で設定よりも少し暗めに仕上げようと思いまして
色々と色を混ぜて調色して塗装したのですが仕上がってみると
整形色と変らない色になったという落ちがありまして・・・・
コンテストの時、となりに無塗装の同キットが並んでたんですが
殆ど違いがわからないという感じでした。
この時は随分と冷やかされましたなぁ~。

ちなみに現在もお店に展示されていますがRNAさん作の
アーリータイプは私のとは比較にならない程綺麗な作品で
今も私の中ではお気に入りの作品となってます。
(う~ん、この時の情熱はどこにいったんだろう・・・RNAさん)

でっ最後はこれです。
Img_0369_2
MG「ストライク ルージュ」
先に書いたようにこれもコンテスト初参加の作品です。
(当然、結果は予選落ち!)
これも素組みですがオープニングカットにあったフェイス横の
スリットを再現しています。

でっこれもネタをひとつ。
機体色の薄ピンクの部分の塗装なんですが、白地にピンクが
乗っていてピンクの下から薄っすらと白が見える感じの塗装
(う~ん、表現が難しい・・・・)
にしたかったので白の上からシンナーで薄めたピンクを
(塗料というより色のついたシンナーって感じ)
何回も重ね塗り(7回以上やった?)して最後にクリアーを
吹いてコンパウンドで磨くという方法でやってみた。
実はこれフィギュアの塗装方法の応用なんですけどね。

腹部や足のソール部分のピンクの部分はシルバーを下地に
して同様に少し濃い目の色付きシンナーを重ね吹き。

結局この部分だけの塗装で2週間程度かかったんですが
結果は・・・画像ではもちろん全く判別不能!
実物でもかなり目を凝らして凝視しないとわからん・・・・
という結果でして・・・・・はぁ・・・・
持ち込んだ時に説明はしたのですが「なんとなくは・・・」という
うす~いリアクションが帰ってきただけでした。

とまぁこんな感じで今回は復帰初期の時代の作品紹介でした。
これ以前の作品は現在は保管していませんので手持ちの作品
としては一番古い作品という事になりますね。

この当時は、とにかくなんでもいいから色々と手法を試して
みたくて毎回作るたびにいろんな事をやってました。
前にやった事は次の作品ではやらないって感じでしたねぇ。
結果や成果が出ない事も多かったのですが私的にはこういった
経験も大切だと思うので無駄だったとは思ってませんけどね。
そんな中から自分に合った作風ってのを見つけていけばいい
のですから。
こんな時期って皆さんもありませんでしたか?

では、今回はこの辺で!

PS:近隣のモデラーさん達、先日のお食事会、参加できなくて
   スミマセンでした。
   又、機会があればお誘い下さいね。

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2010年1月10日 (日)

作品紹介 その2

先日、運転免許証の更新手続きに行ってきました。
こちらの地方でも本年度更新分からICチップ式の免許証になる
という事で手続きするのを1月まで待ってたのですが・・・・・
まぁ、皆さん考える事は一緒なのか4日の業務初めの日には
ものすごい数の人であふれかえってました。
(警察署の玄関先まで並んでましたもんねぇ)
でっ結局その日は終日そんな感じだったので手続きは諦めて
ちょうど平日に有給取ってる日があったのでその日に手続きを
してきたんですけどね。

さて、ここから本題ですけど今回はシナンジュの製作レポでは
なくて過去の作品紹介その2をやろうかなと・・・・
今回はHGのSEEDシリーズから3作品程紹介します。
あっ、決して進んでない訳じゃないですよ!
製作中の部分が丁度接着の硬化待ち時期だったので。

え~・・・では最初はこれ!「インフィニット・ジャスティス」
この作品はメディアさんに少しの間展示してたので見られてる
方も多いのではないでしょうか。
Img_0322
この作品はかなりの箇所を弄ってありますね。
HGで劇中のようなスタイリッシュな雰囲気に仕上げる事を目的
に製作したんですが・・・どうでしょう?

改修箇所としては背中のファトゥムのサイズが小さいので
全体的に大型化、翼も延長して延ばしてあります。
(お店から改修後に翼が折れてしまって瞬着で仮着けしてます)
ハイパーフォルティスは砲身を真鍮パイプで自作。

両肩は妙に分厚いので幅詰めして前後の厚さを少なくして
接続方法をMGなんかと同じように可動するように変更してます。
腰部は各装甲を若干大型化、裏面の内部装甲の自作。
腹部を少し引けるように可動部の追加。

脚部は太腿の延長と劇中のように左右に大きく広げる事が
出来るように股関節軸を延ばして接続位置を変えてやり
脚部のポリキャップは取り付け角度を変更、太腿上部内側の
干渉部分を削り込んでいます。

フェイス部は前面の白い部分を削り込んで先端を鋭角的に変更
目つきを吊り目になるようにして威喝さを演出(?)
あと、画像ではビームシールドに隠れてて全く見えませんが
シールドは厚みがかなりあったので接着面で削り込んで少し
薄く仕上げています。(ビームシールドはそのままですよ)

あとはメインカメラのクリアー化や各部スラスターやダクト内部に
スリットを追加等、細々とディテアップしてますねぇ。
他にも色々やってたと思うけど・・・忘れちゃった。

さて、お次の作品は「ヴェルデ・バスター」
こちらはインジャスとはガラリとかわって完全素組みです。
Img_0302
御覧の通り、素組みですけど、なんか少しは弄ってたような
気もするのですが・・・・・あかん・・思い出せん・・・・
このキットはまぁ「バスター大好き!」って理由だけで購入製作
したので別になにかをしようとかは考えてなかったような・・・
まぁ定番工作ばっかりだったとは思いますので想像して下さい。
あっ、太腿にあった回転軸は削除して一体化してましたね。
こういう時にブログなんかに製作記事を掲載してると便利だなぁ
とつくづく思いますね。

では最後の作品は「スローター・ダガー」・・・・でしたよね?
Img_0300
キットが発売された時に黒い機体にエールストライカーを装備した
姿が妙に気に入って思わず買っちゃいました。
この機体、量産機なのにPS装甲を装備してるんですねぇ。
(量産とはいっても一般兵士向けではないんですけど)

でっ、キットの方は本体はフェイスを若干小型化した程度です。
あとは全体的に少しディテの追加なんかをしてますね。
エールストライカーはHGのストライクの色変えの物なので
同じように翼がかなり小さくなってるのでプラ板で自作した大型
の物に変更しています。(もう少し大きくてもよかったかも)
武器はライフルの銃身を真鍮パイプに置き換えて放熱孔は全て
開口しています。

とまぁこんな感じで今回はSEED系の3作品を紹介しました。
SEED系の機体はPS装甲装備の機体が多いので仕上げも
グロス仕上げなんで表面処理が苦手な私としては結構大変な
キットなんですが好きなもんでついつい買ってしまう・・・・
まぁ「PS装甲=グロス」っていう脳内方程式に拘る必要はないと
思いますがやっぱイメージってのがあるからなぁ。
フリーダムやストライクをつや消し仕上げしてある作品も多々あり
ますが、それはそれで別の雰囲気があっていいとは思います。
でも、私的には?って感じですからねぇ・・・・・
まっ結局は個人の解釈と好み次第って事なんでしょうね。

では、今回はこの辺で!

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2009年11月14日 (土)

作品紹介 その1

えっと・・・コンペ用の鉄人、ひじょ~にのんびりとやってます。
現在腕を製作中なんですが1日1パーツ程度の製作速度でして・・・・・
単に他にやる事があるのでその分速度が遅くなってるだけなんですので
締め切りには充分間に合うはずなんですが・・・・

そんな訳で今回は以前の記事で書いてたように製作しても外部に出さずに
部屋のショーケースに飾っている作品をいくつか紹介しようかなぁ・・・と。
(このネタで2、3回は更新出来る!)
基本、素組みで無改修の作品ばかりですので興味の無い方はスルーして
頂いても・・・・(でも、ちょっとは見てくれたら嬉しいかも・・・・)
まぁ公開している作品は殆どが改造品なので「こんな作品も作ってんだよ」
程度に解釈して頂ければと思います。

では、最初の作品!

画像

HG 「フライルー」・・・でしたっけ?
サンプル写真を見て「かっこいい!」と思い、予約購入してすぐに製作した
作品ですね。
この頃は積みプラも今程は無かったような気が・・・・・・

このキットは若干改造・・というかディテールアップしてますねぇ。
バーニアノズルの大型化、バインダー裏面のディテ追加及びビーム砲の
砲身の新規製作、動力チューブをスプリングに変更、その他なんか色々と
貼り付けてあるみたいです。
いやーこの時期はスプリングの使い方があまりうまくなかったようですねぇ。
えっ?今と変らんだろ!ですって?・・・・・そうかも・・・・
キチンと収まってないし、スプリングがキンク状になってる箇所がある。
おまけにコーティングしてないからサビが浮いてる・・・・・
つまり「無理やり付けました」って感じですもんねぇ。

はいはい!次いこ、次!

画像

MG 「Zガンダム Ver2.0」
変形キットはあまり作らないのですがパッケージイラストとスタイルに惹かれて
作ったんでしたねぇ。
MGのZは変形機構の為かスタイルが少しモッサリしてて設定のようなスラッと
した印象があまり感じられませんでしたから・・・・
(コーティングバージョンは購入しましたけど)
変形させたかったので完全無改修で塗装も塗膜を薄くする為にサフレス塗装
にしてフレーム部はつや消しコートのみで仕上げてますね。
それでもやっぱり変形させると剥げましたけど・・・・・
やっぱ塗装して変形させるにはクリアランスを調整しないとダメですね。
まぁそれがイヤなので変形キットはあまり手を出さない!出しても製作方法は
変形無視の固定モデルとして作りますから。
でも・・・こういった変形キットをキチンと作れる事も大切だとは思いますね。
クリアランスの調整ってどっちかというと基本工作の部類ですから、そういった
基本が確実に出来る事はすごく重要な事なんですよ。
土台がシッカリしてないと建つものも建たない!っていいますから。

あっ・・・なんか自分でいってて落ち込んできた・・・・
はいはいっ!次です次!

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MG 「Hi νガンダム」
私の大好きな機体がキット化される!という事で当然予約購入しました!
好きな機体なのでジックリと製作を・・・と思ってたのですがなんせ早く完成
させたかったので結局完全素組みで作っちゃいました。
まぁ本音は手を加えたいところも多々あったのですが、とのあえず完成品が
ほしい!という事だったんでしょうねぇ。

でっこのキット、作った方も多いと思いますが問題が・・・・・・
間接や可動部がポリキャップではなくABSのはめ込みになってるんですが
これがまたなんというか・・・・・硬い!いやっキツイか?
はめ込むとまず外れないだろうと思われる箇所もあるし、各可動軸のはめ込み
がきついので動きが硬く、無理に動かすと破損する・・・・・
(股関節の軸が破損された方が多いような気がする)
私は製作中になんかイヤな手ごたえを感じてたので用心の為に可動部の部品
の殆どに手を加えてクリアランスや硬さを調整しながら作ったのでパーツ破損や
強度過多という事は無かったんですけどね。

製作方法がややこしくなる事や破損の問題からか、最近はポリパーツによる
可動が見直されているような風潮もあるように感じますね。
MGのエクシアなんかも製作の手軽さから可動にはポリパーツが多く採用されて
いるみたいですからねぇ。
(エクシアじゃなかったかな?・・・・・最近発売されたキットです)

という事で今回はとりあえず3作品の紹介でした。
どうです?いつも無駄に弄ってるばかりじゃないんですよぉ。
私は改造はあくまでも個性出しの手法のひとつと思ってますので、それが
不必要と思ったら改造や改修はしませんから。
ですからこういった完成品もいくつかある訳で、今も素組みで製作する事は
結構ありますよ。
(メサイア・バルキリーとかホイホイさんとか)

では、今回はこの辺で!






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2009年9月26日 (土)

ヘイルバスターだ!(胸部編)

今日会社で健康診断があった。
去年からメタボ診断なんてのがあるようになってお腹周りの測定をするんですが
順調に育っているようです・・・・・・
まぁ、そんな事は見れば一目瞭然ですし今更どうでもいいんですが。
(いいのか?それで・・・・)
問題は胃の検診でレントゲン撮影の為にバリウムをグイッと一杯飲むので
それを排出する為に最後に下剤を飲むんですが、この後がツライ!
体質にもよるのでしょうが私は下剤飲むと強烈な腹痛に襲われるんですぅ・・・
そのまま仕事を終業までやるのですが・・・・正直、一種の拷問だよ。
だいたい下剤飲んで仕事するなんて無茶だろ!
同じように飲んでもケロッとしてる人がうらやましい・・・・・・

まぁ、そんな訳でこれ書いてる今もお腹に違和感があります・・・・・

でっ本題のヘイルバスターですが、一応胸部の工作が終了しました。
画像

こんな調子になってますが・・・・・あまり変り映えしませんね。
このキット、オリジナルのバスターのパーツの流用が殆どなので部品構成も
これでもか!って程挟み込みが多いので今回はその辺の改修メインかな?

こちらがバラした状態でして、こちらの方が改修箇所がわかりやすいかも。
画像

腹部の赤いパーツはコックピットの部分を切り離して別パーツ化して前後の
接続ピンを短くする事で後ハメが出来るようになります。
コックピットは各面が僅かに湾曲しているのですがここは角ばった感じに削って
鋭角的にしてみました。

肩の可動軸はキットではポリキャップ式で前方への可動のみ出来るように
なってますが、後方や上下の可動も加えたかったのでボールジョイント式にして
「関節技」を組み込んだユニットを本体にはめ込むように自作して改修。
リアル感はイマイチですがこれが一番簡単なので・・・・・・
あと、両肩の盛り上がりが少なくペラッとした感じだったので胸部前後を接着後
合わせ目を消してから上面にプラ板を貼り付けて少しボリュームアップ。

新規パーツの胸部前面に装着される複合センサー(灰色の部品)は本体との
面の繋がりが歪で不自然な凹みが合わせ目に発生してたので凹みにプラ板
を貼ってから削り込んで直線的に繋がるように修正してます。
(この辺はもう少し修正が必要かも・・・・)

首の部分はキットは本体と一体成型で処理されているので首の部分を開口。
首パーツを自作して別パーツ化してみました。
首が少し短い感じだったので1ミリだけ延長しています。
下部にボールジョイントを入れて二重関節化も考えましたが、それが必要な
ポーズをさせる予定は無いので今回は固定式でやっちゃった。
あっ、首の前面の凹みにはシリンダーパーツを組み込む予定ですので・・・

後は全体的にパネルラインを追加、メタルパーツでディテアップってとこかな。
今回初めてブリオンを使用してみました。
(Tocさんやみりんさん御用達のヤツですね、はいっ)
正直・・・・「小せぇ~、なにこれ?」って感じですよね。
なんせ小さい玉なので最初に打ち込んでおいて塗装後にブリオンの部分だけ
を剥がす方法にしてますが他に良い方法ってあるのかなぁ?
塗装後の瞬着使用は白化や曇りが心配だし、ホール径をタイトにして塗装後に
グイッと押し込む方法もここまで小さい玉だと自信がイマイチ・・・・・

とまぁこんな調子で進んでます。
まだまだ先は長いですが気長にお付き合いくだせぇませ。

でも、考えてみたらガンプラの1/100サイズのスタンダードモデルを作るのって
すごく久し振りのような気が・・・・・・
ブレイズザクファントムをスラッシュに改造して以来だから、かれこれ・・・・
4、5年前になるのかな?MGは結構作ってるんですがねぇ。

では、今回はこの辺で!


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2009年9月20日 (日)

我が家にホイホイさんがやってきた!

秋の大型連休!皆さんどうお過ごしでしょうか?
気候もいいし、どこかにお出かけとかしたくなりますよねぇ。
って言ってる本人は例のごとくこれといった予定も無いんですけど・・・・・
今月は出費予定がかなりあるので資金不足って事もあり少し自重しよう
と思ってますので、まぁ精々釣りに出かける程度ですね。
(秋の海釣りもいいですよ、釣れる魚種が豊富ですから)

ところで先日我が家にこの子がやってきました!
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マーズ製薬が世界に誇る超小型害虫駆除ロボット「ホイホイさん」で~す!
殺虫剤の効かない害虫の駆除を自動でやってくれて駆除後にはホウキで
ちゃんと後片付までやってくれるいい子です。
まぁたまに仕事中にバッテリーが切れて帰還出来なくなって本棚の裏に
挟まってたり、駆除した害虫の体液でベタベタになって帰ってくるなんて事も
ありますが・・・・・・(かんべんしてぇ~)

とまぁ原作ネタはこのぐらいにしてっと・・・・
これっ先日コトブキヤから発売された「1/1 一撃殺虫 ホイホイさん」の
プラスチックキットなんですよね。
昨日メディアに予約してた品物を引き取りに行った時に入荷してるのを見て
悩んだ末に買っちゃいました!
「これ、残りあと1個ですよ」の言葉が結構効いた・・・・
(う~ん・・こうやって出費が増えていくんだなぁ・・・・・・)
でっ帰宅してからすぐに開封してサクッと2時間位で製作っと!
(この行為、私的にはかなり珍しい事ですよ)

でもこれ、さすがコトブキヤのキットって感じですごくいいですよ。
無塗装の完全パチ組み(スミ入れも無し)なのにここまで設定イメージに
近い仕上がりになり、可動部分や範囲も大きいのでポーズも色々と
楽しめますからねぇ。
こういったキャラ物は瞳の塗装が難しいのですが、これは塗装済みなので
そのまま組めるので超お手軽ですよ。
一応、塗装用に瞳や眉のデカールも付属していますので塗装派にも安心。

流石にプラキットなので不自然な合わせ目や色調、質感の違和感は
ありますが、キチンと整形して塗装してやればすごく良くなると思うので機会が
あればちゃんと作ってやろうかなと思ってます。
(まぁ、現状でも結構満足してるんですけどね)
そのうちライバルの「コンバットさん」や「ペストXさん」も発売されたり
原作にある色んな武装やオプションパーツなんかも発売したりなんか
されるんじゃねぇの?って考えると・・・・・
(やばっ!なんか楽しくなってきた・・・・)

いや~しかし、近い将来、現実にこんなのが発売されたらと思うとなんか
ワクワクしません?・・・えっ?・・まさか俺だけ?
原作では販売価格30.000円弱程度と結構リーズナブルな価格だったが
小型のお掃除ロボットが60.000円位するのが現実ですからねぇ・・・

とまぁ今回は少し変りダネのキットをご紹介しました。

えっ?バスターはどうしたって?・・・・・・
もちろん!ちゃんと進んでますよ!(少しづつだけど・・・・)

でも、最近の私はなんかやたらとコトブキヤの宣伝してるなぁ・・・・
(コトブキヤさん・・・・なんかくれっ!)

では!今回はこの辺で!
次回はバスターです(・・・・・・たぶん)





1/1一部塗装済プラスチックキット 『一撃殺虫!!ホイホイさん LEGACY 』 ホイホイさん(コトブキヤ製)
サーパラショップ楽天市場店
メーカー名寿屋発売日2009年9月予定初回締切日2009年7月10日販売単位1BOX1BOXフィギュ

楽天市場 by ウェブリブログ

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2009年5月30日 (土)

出戻りモデラーの過去

皆さん、こんにちはMOKAです!
本当なら今回の記事は製作中の作品の進捗状況を報告しようと思っていた
のですが・・・・・・ダメでした。
いやっ全然進んでない訳じゃないんですよ。
現在は脚部を製作中なんですが、可動やら分割やらを取り入れた結果部品数
がやたらと増えてなかなか進まない状態でして・・・・
次回にはUP出来ると思いますので・・・・(多分・・)
6月にはなんとしても完成させたいのだが・・・・・少し危ない?

そんな訳で今回は少し昔話等を・・・えっ?いらないって?・・・ううっ・・

実は私は昔から模型を続けてる人ではなく、いわゆる「出戻りモデラー」です。
(それもかなり歳くってからの)
何年前かは忘れましたがたしかTVで「ZZ」を放送していた頃までは作って
ましたが、その後はパッタリと止めてしまいました。
理由はたしか甥っ子が私の作品を見て言った何気ない一言だったのですが
その内容に関しては割愛します。
まぁ・・・「子供は正直で残酷だ・・・・」な内容だった訳です。
それからはずっと模型には興味が無くなり、暇つぶしに4体程作っただけでした。
そんな私が模型を再開したのは「SEED」が放送され始めた時でして
TVを見て「かっこいいかも・・・」と思うと同時に無性にプラモが作りたくなって
本格的に再開し、現在に至っている訳です。
まぁ今では昔のような繊細な心は微塵も無い訳で、何を言われようが
「へっちゃらポン!」なズ太さもしっかりと備わってますから・・・・。

でっ先日の事なんですが私がずっと昔に使ってた部屋(今は殆ど廃部屋)に
猫が入って出られなくなってたので数十年ぶりに入ったのですが本棚の中
にこんな物がありました・・・というか残ってました。

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私が模型を止める前に作ってた作品達です。
他にも大量にあったのですがなんせ数十年も放置された状態だったので
殆どが破損したりしてたのでなんとか原型を留めてる物を撮影しました。

これを見て当時甥っ子が何て言ったのか想像出来るかも知れませんが
私なりには結構一生懸命作ってたんですよ!
当時、何を考えながら作ってたのかはもう忘れてしまいましたが
(何も考えてなんかいなかったかも・・・・)
これらの作品と甥っ子の言葉が今の私の模型製作の土台になってるような
気がして凄く懐かしかったので記事にしてみました。
しょーもない昔話を延々としてスミマセンでした。

でも、放置してたとはいえ、よく現存してたなぁ、あのキット達は・・・・・
とっくに処分されていいるものと思ってましたよ。

さて、昔を懐かしんで現実逃避もした事だし、最後の追い込みに向けて
スパートをかけてやりますか!
目標「6月完成!」
なぜ6月完成に拘るのかは又、後ほどお知らせします。
いやっ・・別に大した理由でもなんいですけどね。

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