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2013年10月

2013年10月 5日 (土)

デートとゲート

10月に入り、TVの番組改編期となりましたねぇ。
アニメの方も続々と新作や続編が放送されるのでどれを観るか悩みます。
以前から楽しみにしてた「インフィニット・ストラトス2」と「機巧少女は傷つかない」の
2作は絶対に観るとして、後は「ヴァルブレイヴ」2rdシーズンかな・・・・・
残りは気になる作品をザッと観てから決めようと思ってます。
(う~ん、ダブル録画が出来るレコーダーがほしい!)

今回の記事はアニメやノベルに関する事でして、現在私が少々ハマッているのを
2つ程紹介しようと思ってますがタイトルでなんとなく分かったかも。
ひとつはこちら。
Img_1070
「デート・ア・ライブ」のアニメと原作ラノベです。(画像はどちらも最新巻)
TV放送の時は観てなかったし、原作の方もスルーしてたんだけど何気なく
レンタルDVDを観てみると「・・・・・これ、いい!」
なんといってもキャラデザや作画がモロに私好みだったんです!
OPやストーリー展開もGOOG!(EDは・・・・ちょっと)

原作では毎巻違ったヒロイン、精霊が登場しててアニメでも4人が登場してます。
1
これ、全員の名前、読めます?
上から「やとがみ とおか」「よしの」「ときさき くるみ」「いつか ことり」って読むん
だけど、なんでラノベに登場する人物名ってこんなんばっかなんでしょうね?
(ちなみに他のキャラも皆こんな感じの名前です)

4
こちらは1期では登場しなかったけど制作決定した2期で登場が確定してる
「やまい かぐや」「やまい ゆづる」「いざよい みく」の3人。
他にも原作最新巻に登場してる「七罪(なつみ)」なんかも登場するのかな?
放送は大分先だと思うけど今から楽しみです!
ちなみにこの中で私の一番お気に入りのキャラは「時崎 狂三」
別にヤンデレ好きって訳じゃないけど、その独特の風貌や言葉遣いが気に入って
いるって訳です。(ヤンデレお嬢様って感じ?)

立体化も「十香」と「四糸乃」がフィギュア、「鳶一折紙」がAGPで発売されるけど
造形が私好みじゃないのでパスしてます。
(気に入ったのが発売されれば速攻購入しますけどね)

もうひとつはこちら。
Img_1071
小説の「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」です。(右はコミック版)
ラノベじゃないので挿絵なんかは全くありませんがかなり面白い作品です。
以前から気になってたんだけど、なんせ分厚くて読み応えありそうなのと一冊が
結構な値段なので躊躇してたんだけど、試しに1巻だけ買って呼んでみると
ツボにハマッたようでして、次々と購入して寝不足になりながら読み続けて
気が付くと本編と続編、全部購入していました。
(コミック版も買ったけど、こちらの方が個人的には好きかも)

この小説、話の中にアニメやら漫画やらのネタが何気に結構使われてます。
それも無理やりじゃなくて、極自然に当たり前のような感じで・・・・・
例えば自衛隊なんで空自のF-4Jファントムが登場するんだけどそのパイロットが
「神子田」という女好きと熱血漢、ナビが「久里浜」というコンピーターと呼ばれる程
の頭脳明晰なナビゲーター。
と、ここまでで気が付いた方はいらっしゃいますかな?
普通に読んでけば、そういう登場人物なんだと思ってしまうけど、これ実は昔の
漫画ネタなんですよね(多分間違いないと思いますけど・・・・)
気になる方は新谷かおる氏の昔の漫画を漁ってみてください。
とまぁ、こんな感じ随所に色々な子ネタが散りばめられてて楽しいですよ。

アニメ化してほしいところではありますが、これは少し難しいかも・・・・・・
というのも国家間の争いやエゴみたいなものが描写されてる場面が結構あり、
架空名やA国B国ではなく、実名で書かれてます。
その態度や言動が実際にこんな事態が起こったら「あ~、この国ならこんな事
やったり発言したりするかもなぁ」と思うフシがあるんです。
そういう雑誌は他にもたくさんありますし、あくまでフィクションなので個人的
にはそれ程気にする必要はないと思いますけど一部の方にはそういった事でも
気になる方々もいらっしゃるのが現実ですからねぇ。
まぁ、結局は作り手側と受取り側の考え方だけなんでしょうけどね。
私的にはアニメ化は大歓迎ですし、その場合は変に弄らずに原作のままでアニメ化
して頂きたいとは思いますけどね。

という事で今回はアニメ、ノベル関係の話題でした。
では、今回はこの辺で!

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