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2012年11月

2012年11月24日 (土)

パーツが細かいなぁ

いよいよ寒さも本格的になってきましたねぇ。
こちらでも朝夕の気温が10度を下回る日も珍しくなくなってきました。
寒くなると持病の腰痛が再発してくる訳でして先週頃からズキズキとしてます。
(今日なんかは午前中は歩行も困難な状態だったよ・・・・・・)
これさえなければ個人的には冬は好きな季節なんですけどねぇ。

今回の記事は前回の続きで「宇宙戦艦大和」製作記事、上甲板と艦橋周辺!
艦橋周辺は実在した戦艦大和でもそうなんだけど対空装備やらなんやらでかなり
細かい物がゴチャゴチャと付いてます。
でっ、このキットもそれらが再現されており、細かいパーツが結構あります。
パルスレーザー砲も銃身と本体が別パーツになってたりしてまして、ピンセットが
無いとこの辺りの組み立てが困難な感じですね。
では、まずはその艦橋周辺!
Img_0977
御覧のようにほぼキットのままです。
第1、第2艦橋の窓はクリアーパーツになってて、それを艦橋前面のパーツで
挟み込む構造になってるので必然的に艦橋側面に合わせ目が出ます。
このラインはどうも気になったので接着して消してしまうのですが、そのままだと
クリアーパーツを挟み込んでしまう必要があり、塗装時にマスキングする事に
なるのでマスキング嫌いの私は窓の部分だけを切り取って別パーツ化!
Img_0978
こんな感じにして塗装後に、はめ込んで接着してしまう事にしました!(強引?)
当然窓周辺にラインが発生しますが、ここのラインは個人的には許容範囲なのでOK。
艦橋裏面も同様の構造になってますがこちらは挟み込むパーツも無いのでそのまま
接着して側面の合わせ目を消してしまってます。
レーダーは御覧のように結構な厚みのあるパーツになってます。
設定でも外周はある程度の厚みがあるけど流石にこれ程では無いので本来なら
別パーツで薄くしたいところだけど手頃な材料が無かったのでキットのものを
そのまま使用しました。(拘って作るなら是非加工したいところですね)

煙突部分は赤いパーツを後ハメ加工してあるのと、取り付け基部にある片側4個の
探照灯(?)は削り落としてます。
ここは塗装後にHアイズに置き換えてクリアー化するつもり。
後部や艦橋側面のスタビライザーは全て薄く削り込んでます。
後部の3枚のスタビは船体のノズル部分の物と同様に先端にいく程薄くなるような
形状で削ってますが、艦橋側面のスタビは全体的に薄くしてます。

その他の細かいパーツは船体と同一色で塗装するつもりなので全て接着してしまって
ますが、なんせ細かいのでヘタに引っ掛けたり触ったりするとポキッとすぐに折れます。
(特にパルスレーザーの銃身は要注意!)
私も何箇所かは折ってしまいましたので真鍮線に置き換えてる所があります。
(いっそ全部金属化する手もあるけど数が多いのでパス!)

Img_0979
Img_0980
こちらは主砲(上画像)と副砲(下画像)。
砲身は其々別パーツになっててバラバラに可動するようになってまして、主砲の砲身
は砲塔の回転に連動して仰角が変わるような凝ったギミックになってます。
この可動に拘るなら砲身基部の擦り負わせと内部パーツの切り出しは丁寧に行って
おいた方がスムーズに可動させる事が出来ますよ。

副砲はキットもままですが主砲は後部の3つの円モールドがどうもダルな形状だった
ので削り落として市販パーツに変えてます。
この円モールドの付いてる後部パーツは側面の測距儀を差し込んでからはめ込む
構造だったので側面に発生する合わせ目を消す為に接着して側面の合わせ目を
消してますが、砲塔上面のラインはそのままアクセントとして残してます。
ちなみにこの方法でも測距離儀は後から差し込めます。(多少強引だけど)
測距離儀裏面にある肉抜き穴はプラ材で埋めてます。

Img_0981
そしてこちらがそれらがセットされる上甲板ですね。
こちらはフィン状のパーツを薄くしてあるだけで特になにもやってませんね。
あっ、自動航法装置(前方にある楕円状の部分)側面にある○モールドは形状が
ダルだったので一度開口して市販パーツに置き換えてます。
しかし、この自動航法装置にイスカンダルへの航路が設定されてるらしいけど
そんな大切な装置をこんな外部に剥き出しにしてて大丈夫なんだろか?
なんて事を先日発売されたBD3巻を観てて思ったりしてました。

という感じで当初の宣言通りに特に何もしないまま工作が完了してしまいました。
現在は塗装作業に入ってます。
ヤマトは色分けが殆ど無いのでその点では結構楽させてもらってます。
今回は公約通りに年内完成出来そうですね。(って安心してると・・・・・・・)
次の製作記事は一気に完成品公開となるかもしれません。

では、今回はこの辺で!


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2012年11月10日 (土)

ひたすら埋めて磨くのみ!

最近色々とストレスが溜まる事が多くてまいってます・・・・・
仕事の事だけならともかく家の中でもゴタゴタとあるのだから休まる場所がない!
まったく!俺の事でもない問題をこっちに丸投げするなっての!
(こんなだから髪の毛が段々と無くなっていくんだっての・・・・・)
あっ、すみません、なんかしょもない愚痴ではじめてしまいましたね。

えっと、今回は制作中の宇宙戦艦ヤマトの制作記事ですので、はい。
仕事が忙しく毎日残業が続く毎日だけど今回は特に何もしないで制作してるので
少しづつやってたらいつの間にか結構進んでたりします。
ぶっちゃけ工作はもう終ってたりするんですよねぇ、これが。
でも一気に記事にするとネタが無くなるのでとりあえず今回は船体部のみ紹介。
Img_0973
このキット、正直非常に良く出来てます。
船体はスケモの艦船モデルなら一体成型されてるのだけど内部構造が見えるように
設計されてる為か何箇所かで分割されてます。
私は内部構造とかには全く興味ないので外装は全て固定してしまって外装パーツの
取り外しの為に発生してる隙間や段差を全て埋めてしまってます。
あと、喫水線の所で色分け分割されてるので合わせ目があり、段差処理されてるけど
設定でもここは分割されてないように見えるし、艦船として考えた場合も不自然なので
接着して段差はパテで埋めて消してしまってます。
(宇宙船として考えると別に不自然でもないんだけどね)
今回はこんな感じで隙間を埋めたり面を慣らしたり削ったりの繰り返しでした。

Img_0974
こちらは船首部。
魚雷発射口周辺には設定にもあるような細かいスラスターなんかが表現されて
ますがスケール的にやや大きくゴチャゴチャ感があり、あまり好きではなかった
のでパテで埋めてしまってます。
船首上部にある波除け(?)は厚みが結構あるので0.5㎜まで削り込んで薄くして
後方にある手すりみたいな物は真鍮線で作り直してます。
(ハンダ付けで製作したんだけどこのサイズになると中々難しいです・・・・・・)

Img_0975
これは後方からの画像。
ノズルセンターのコーン状のパーツは取り付けてませんがキットのままだと
このパーツとノズル内面とが密着してて間隔が無い状態になってるので
「どこから噴射してるの?」って感じだったので内部を削り込んで少し間隔を空け、
ノズル内面とセンターコーンの間に間隔があるようにしています。
ノズルのスリットは内面と側面で繋がっていなかったので彫り直して繋げてます。
3枚のスタビライザーは厚みが結構あるので少し薄く削り込み、同時に先端にいく程
薄くなるように仕上げてます。
こういった場所の翼状のパーツは全体を板のように薄くするよりも根元は太く、先端
にいく程薄くなるような形状に仕上げた方が雰囲気が出せると思いますので。

Img_0976
でっ、こちらが裏面。
劇中ではこの姿勢で海面に浮上して潜水艦行動モードになってましたね。
ここも他と同様に段差や隙間や合わせ目消しが中心の工作。
第3艦橋側面の翼と後部の2枚のフィンは薄く削り込んでます。
このキット全体的に思う事ですけど、こういった羽状のパーツは全て厚みが結構
あります。
戦艦として考えると強度面でも厚みがあってもおかしくないとは思いますが
ここはやっぱ少しは見栄えを重視してもう少し薄くしたいものですよね。
でも、あまり削りすぎるとペラペラ感が出てしまうので要注意ですけどね。
あと、後部の艦載機射出口は開閉するようになってますが開ける気は無いので
隙間を埋めて固定してしまってます。
ここを開けると内部の艦載機格納庫が丸見えになり、そうすると必然的に艦載機も
見えるので15㎜程のコスモファルコンを32機塗装する事となり・・・・・・・・
いやいや、私には無理ですって!そんな根気はありません!
という訳でピシャッ!と塞いでしまいました。(根性も根気も無いヘタレです・・・・・)

というような感じで進んでまいりました。
ホント、何もしないで制作してるでしょ?なので珍しく少し進行が速いんでしょうね。
次回の制作記事では艦橋周辺と上甲板の紹介!

では、今回はこの辺で!


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