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2012年6月

2012年6月30日 (土)

Saber Motord Cuirassier

今年に入ってからなんだか急に物忘れが激しくなって少し困ってます・・・・・
まぁ大層に言う程でもないんですけど昔に比べると明らかに激しくなってるなぁ。
日常生活ではそうでもないんだけど同時に色々な事をやると結構な確率で忘れてる
事があり、仕事中の大切な事もフツーに忘れてたりするから・・・・・・
(同時に色々な事をやらなきゃならない現状にも問題あるような気もするが・・)
あっ、予約したフィギュアの発売日をよく忘れるのもそのせいか?

でも、今回はシッカリと覚えてましたよ!
お決まりの発売延期も無く今回はスムーズにこれを買えました!
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GSより発売された1/8「セイバー&セイバー・モータード・キュイラッシェ」
TVでCMが放送されてたので観た事ある方もいらっしゃると思います。
(というかフィギュアのCMって初めて観ましたよ、私は)
「Fate/Zero」の劇中でセイバーが駆っていたバイクなんですけど、いつ乗り換える
んだろ?と思ってたらそれまで乗ってたフツーのバイクがセイバーの魔力で具現化
されて形が変わったものだったんですねぇ。
(う~ん、なんでもありだな、サーバント)

出来の方はこのGSのこのシリーズ(?)の例に漏れず凄くいいです!
シート部も中空の軟質素材で柔らかく仕上げられてますよ。
敢えて注文を付けるとするなら、製品毎の個体差もあるかもしれませんが
シートとオシリの密着度が少し悪く、ハンドルを握らせてステップに足を掛けると
僅かですがオシリが浮いた状態になってしまいます。
それともバイクでこういうスライドをすると浮いた状態になるのかな?
だとしたらゴメンナサイです。

今回はバイク・フィギュアの紹介という事でついでにもうひとつ紹介します。
(ちなみに中の人もセイバーと同じだったりするんですよねぇ。)
Img_0880_2_2
「まほろさんとスポーツバイク(無免はいけないと思います!)Ver」
こちらはコトブキヤから発売された製品でサイズは1/12と少し小さめ。
これ、発売されたのはもうかなり前で私のコレクションの中でも古参になります。
こちらの製品、まほろさんはPVC製なんだけどバイクはダイキャスト製なんです。
なのでサイズは小さいけど、お値段と重量は結構なものです!
まぁ、流石に昔の製品なんで現在の製品と比較すると色々とアレな面もあるけど
それはそれでいいと思います。
ガンプラの最新HGと旧キットを比較するようなもんだと思いますから。

という事で今回は新旧のバイク・フィギュアの紹介でした!

さて、この後は久し振りにお絵かきをします。
いや、別に趣味でって事じゃないんだけど、会社の社内用のポスターなんです。
来月から三ヶ月間「0災三ヶ月運動」という安全活動月間になるので各係でポスター
を作成して掲示する事になってるんだけど今年は私の担当という訳です。
(部下に半強制的に描かせてる手前、私だけ拒否する訳にはねぇ・・・・・)
今回はセイバーにチャレンジしてみようと思ってます。
(ちなみに前回はランカちゃんを描いてました)
んっ?見たい?・・・・・ヘタなんでイヤで~す。
まぁ、気が向いたらって事で・・・・・って、誰も見たくないですって、そんなもん!

では、今回はこの辺で!

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2012年6月17日 (日)

第5回 デスティニーを作ってみよう!

え~、忘れた頃にやってくるデスティニー制作記です。
(というか、その内ホントに忘れられるんじゃねぇの?)
素組みで制作開始から、なんやかやで早くも半年も経っちゃってるんですよねぇ。
自身の制作ペースとしてはダントツでワースト1位だったりします。
まぁ、急ぐ事も無いとはいえ流石に遅すぎという気もしないでもない・・・・・・・
でっ、遅くなりついでというか時期的に丁度いいのでこのまま今年はオラザクか
ガン王に参加しとこうかな?なんて最近思ったりしてます。
(正直最近模型的な刺激みたいなもんがほしい気がするので・・・・)

とまぁ、コンテスト参加の事は今は措いといて、今回は製作記事ですね。
今回は腰部のディテアップについて、という事なんだけど正直あまり強調するような
事はやってないんですよねぇ、これが。
(これまでに紹介してきたディテアップを応用してるだけですから・・・・・ネタ切れ?)
えっと・・・とりあえずキットの状態から。
Img_0932
サイドアーマーは着けてないけどこんな感じです。
やっぱり形状は良いけど、全体的に情報不足でノペッとしてますよね。
個人的にサイドアーマーを全体的に大型化してやるとバランス良くなると思うけど
今回はディテアップによるキットの昇華という事でそのままにします。
あと、フンドシの青いパーツには赤いカバーのようなパーツがセットされるはず
なんだけど・・・・・・・無いんです・・・・・最初から。
「お~、模型人生初のパーツ欠損だ!」なんて変な事に喜んでたりして・・・
パーツ請求すればいいんだけど、これだけ請求するのは正直メンドイので工作の
ついでにパテとプラ板で自作しちゃいました。
Img_0949
青いパーツと白いパーツの境界線は横ラインのみ段差処理をしてます。
他の箇所でも説明してる通り、ラインの立体化(ヘンな言い方?)ですね。
青パーツは白パーツよりも上部が高くなってるんだけど、この段差が妙にヘンだと
感じたので青パーツの後にプラ板を貼り付けて白パーツの上面に被さるようにしてます。

お次はサイドアーマーですけど・・・・・・
Photo
左がキットの状態、右が改修後・・・・・・う~ん、間違い探しが出来そうな程変化が
ありませんね・・・・いいデザインが思い浮かばなかったんです・・・・・・。
ダクトのスリットの掘り込みとかの細かい作業はしてますが全体の印象が変わるような
工作はやってないのでキットのままという印象が強くなってますが、元々サイズ以外は
特に不満も無い部分なので、そのままでも良しという事で。
あっ、このサイドアーマーの大型化をする場合はあまり大きくしたり下部の黒い部分だけ
を延長したりすると逆に少しヘンになると思いますよ。
要は前後アーマーとの間に出来る隙間を狭くする程度の幅増しと、それに伴うバランス
調整の為の延長程度でいいんですから。
(あくまでもMOKA的センスでの話しですので、はい。)

最後は前後アーマー。
Img_0940
こちらはキットの状態(右が後部、左が前部のアーマー)
裏面はディテや補強材的なモノまで入ってるんだけど表面は先にも書いたように
ツルッとした感じで正直もう少し情報がほしいと思いますね。
なのでここは定番の裏側装甲の追加と、他の部分に合せて面の立体化をします。

Img_0950
こちらは前後アーマーの裏側装甲。
肩の部分の裏側装甲は殆ど見えないけど、こちらは完成後も結構見える部分なので
少し細かくディテを入れてあります。
制作方法としては同じようにパーツに剥離用にメンタムを塗ってからエポパテで
型取りして、硬化後に外してディテを削り込んでいくといった方法。
(部分的にはプラ板を貼り付けてますけど)
接続軸の基部にあたる部分は動力部があると解釈してプラ板で塞いでしまい装甲と
一体化するようにしています。
パーツに元々ある補強材的な横棒は今回は折角なんで裏側装甲を装着する部分のみ
残しておいて、そのまま利用するようにしてます。
(なのでこんな細かい分割方法になっちゃってるんです)

Img_0947
こちらは裏側装甲をセットした状態と前後アーマーの表面の改修後。
他の部位と同じように立体感を出す為に装甲の上部にプラ板を貼り付けて段差処理を
して面立体感を演出。
以前にも書いたかもしれませんが私はこういった段差処理で面の立体感を出す場合
パーツ単位の厚みの違いという意識を持って入れるようにしています。
なのでこういった段差処理をしてある部分はそこで別パーツになってるという解釈なので
必ずその周辺にスジ彫りで分割ラインを入れてます。
まぁ、全部が全部そうだという訳じゃないけど基本はそんな感じですね。
なので今回のデスティニーでも細かく見てもらったら分かると思いますが段差とスジ彫り
は大抵セットになってるんですよねぇ。
単にポコッと膨らますよりも説得力が増すような気がするからなんだけど・・・・どうだろ?

前部マーマーは段差の部分にスリットを開口して内部装甲を一部露出させてます。
これは肩の装甲なんかと同じ解釈ですね。

という事で今回はデスティニーの腰部のディテール・アップについてでした。
進捗状態ですけど、現在はバックパックの製作中で7割程度かな?
これが終れば残すは武装だけなんだけど、やたらと兵装が多いんだよねぇ・・・・・
まっ、そういうコンセプトの機体なんで当然そうなるんでしょうけどね。
とりあえずオラザクかカ゜ン王に参加出来るようにがんばってみるつもりです!

では、今回はこの辺で!

PS:10年ぶりに虫歯になっちゃいました。
   なので久し振りに歯医者に通ってるんだけど・・・・なんで歯医者って通院期間
   がやたらと長いんでしょうかねぇ?
   やっぱ早めに治療しないからなんでしょうかね?

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