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2012年3月14日 (水)

第3回 デスティニーを作ってみよう

え~独りよがりのデスティニーディテアップ講座の3回目です。
しっかし、あれですね、このシリーズ特に大きな事もやってないってのに更新ペースが
月1回という、なんかダラダラな事になっちゃってますねぇ。
一度落ちてしまったペースは中々元通りにはならないって事なんか?
ん~・・・・なんか一発ボッ!と火がつくような事がほしいような気がします。
余談ですがSEEDのHDリマスター版のアイキャッチで「パーフェクト・ストライク」なんて
ものが登場してますね。
ストライカーパックをフル装備させたものなんだけど作ってみたいような気が・・・・・・

まっ、なにはともあれデスティニーです。
今回は脚部の紹介!
Photo
こちらはキットをそのまま組んだ状態。
特に可も無く不可も無くってとこなんだけど本体と腕部のディテに合せて少しだけ
ディテアップしてみます。
あっ、パーツの支えに使用してるのはスジ彫りのガイドに使用してるダイナモテープ。
文具店なんかで売ってる名前なんかを刻印して張り付けるテープです。
厚みと粘着力が丁度いいので結構重宝します。
模型専用のテープも販売されてますが文具のテープでも十分使用できますよ。
Photo_2
こちらが改修後、バランスなんかはキットのままでスジ彫りや□モールドの追加
ブリオン打ち込みなんかを少しやってます。
Img_0919
改造箇所としては側面装甲のスリット開口、膝アーマーは結構大型なのでもう少し
面に立体感がほしかったので上部パーツの前面にプラ板を貼り付けて段差を付け、
サイドの分割ラインにもスリットを入れて別パーツ感を強調してます。
こういう風に一つのパーツを分割してあるような箇所は面を均して一体感を出す方法
が一般的ですが、このように段差処理やスリットにより部分的に立体感を出して
別パーツ感を強調する方法もあります。
前面にだけ貼り付けたのはサイドにも貼り付けるとボリューム過多になってしまい
不必要にその部分が強調され過ぎるのを防ぐ為です。
もちろんボリュームアップが目的ならそれでいいんだけど今回は立体感の演出の為の
段差処理なんで一部のみ貼り付けにしてます。

各部に施してあるスリット開口処理ですけど、どこにどれだけ開けるかは各自の好み
とセンスによるところが大きいと思います。
このスリット処理、一見すると中々カッコよくなるのですが、やたらと入れちゃうと
装甲がツギハギ状態になってしまい、かえって観難くなっちゃいます。
(そういう演出を狙ってやられる場合はそれでいいと思いますが)
私は基本、パネルラインや分割ラインに沿って開口する場合が多く、開口箇所も
一応はフレーム冷却用のスリットとして解釈してるので可動部近くに施してますが
単なる見栄えだけで開ける場合もあるので、まぁ、やっぱ好み場所って事かな?
あと、開口部をよくみてもらえれば分かると思いますが、各線によって開口部の幅を
変化させています。
肩に施したスリットのような単なる直線なら同じ幅でもいいけど、脚部側面に施して
あるようなクランク状のスリットの場合は線ごとに幅を変えてやる事によってメリハリが
でてきますので結構効果がありますよ。

脹脛にあるスラスターはキットのままだけどフィンの部分は先端を5㎜延長。
表面には0.5㎜のプラ板を細切りにしたものを貼り付けてます。
ここは凹モールドを掘り込んでもいいんだけど、すぐ上に脹脛の分割ラインがあるので
同じような線が繋がってしまうので凸モールドにしてます。

延長工作についてボリュームアップのひとつなので個人の感性によるところが大きい
と思いますので説明が難しいので解説はカンベンしてくだせぇ・・・・・
(私の説明能力ではイメージを言葉にするなんて無理ですぅ・・・)
「どこをどれだけ延長するか」なんてのは100%各自のセンスですもんねぇ・・・・・
ただ、こちらもやはり、やり過ぎると全体のバランスが崩れてしまう事があるので
バランスを考えながらやった方がいいのは間違いないと思います。
作例なんかでも延長した事によって、かえってアンバランスになってるような作品を
見かける事がたまにありますからねぇ。
「延長=カッコイイ」という図式が出来上がってるような節のあるモデラーさんも
いらっしゃいますが私は必ずしもそうだとは思えませんから。
大切なのはバランス!そこに少しのハッタリを加えてインパクトを付ける。
バランスの為の延長とハッタリ付けの延長、このふたつを各自のセンスでうまく融合
させてやる事が出来れば自然とカッコイイ作品ってのが出来ると思いますよ。
とはいっても、言うのは簡単だけど実際にやると中々難しいですよねぇ~これが・・・
私も偉そうな事いってますが全然実践出来てませんから・・・・・(すみません・・・)
イラストなんかを描かれる方はどこをどれだけ強調すればカッコよく見えるって事を
意識して描かれてるのでそういった方が身近にいればアドバイスしてもらうのも
ひとつの手だと思いますよ。
えっ?私ですか?・・たまに描きますが腕前は・・・・わははははっ!
何の参考にもならないですね。

この後、足首の記事も用意してたんだけど記事が長くなっちゃうので次回にします。
ついでにスジ彫りについての話も少しさせてもらおうかなと思ってますので。
う~ん・・・それにしても、もう少し画像用意した方が分かりやすいですかねぇ。
なんか今回は特にそう感じた・・・・・・

では、今回はこの辺で!


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