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2012年3月

2012年3月20日 (火)

やっぱこれが無いと不便です

1月から続いてた変則勤務も今週で終わりになり、来週からは通常勤務です。
でもまぁ、三ヶ月したら今度は夏季変則勤務になってしまうんですけどね・・・・・・
正直、フツーの勤務状態に戻してほしいってのが本音ではあります。
(変則勤務後は連休が全く無い月が続くので・・・・・・)

それはそうと、新しい我が愛車「コルト ラリーアートVer-R」凄く気に入ってます!
納車から2週間たったけど想像通りの車でしたね。
燃費も15㎞/L前後とターボ装備としてはかなり良い燃費です。
(慣らし終わる頃にはもう少し延びると思う)
三菱もこの車をなんでもっとアピールしないのか不思議に思ってしまいます。
(まぁ、確かに万人向けの車じゃないのは確かだけど・・・・・・・)
でっ、その愛車に先日これを装着しました!
Img_0930
ターボ車の必須アイテム「ターボタイマー」です!
車に興味ある方なら御存知だと思いますけど、ターボチャージャーのファンってのは
高温高速回転してる為に走行後すぐにエンジンカットすると冷却が効かなくなって
軸受けやシャフトが焼き付く可能性があるんですねぇ。
その為に暫くアフターアイドリングをさせて温度を下げてやる必要があるんです。
なのでこれが無いと停車後車からすぐに降りられないので結構不便なんですよねぇ。
まぁ、1分程度の事なんだけど、ただ待つだけの1分って結構長いですよ。
(本格的に回した後だとその分冷却時間も長くなりますし・・・・・)
街乗り程度だとそれ程神経質にならなくても大丈夫ですけど、アフターアイドリングを
やるとやらないのとでは確実に違いが出てくるのでやった方が良いのは確かです。
なので私はターボ車を購入した時には必ず装備させています。
たまに「これはターボ車だから絶対にエンストさせるなよ!」なんて言ってる方が
いますが、これは大きな間違いというか過敏になりすぎです。
エンスト程度の短時間で焼き付く事なんて絶対にありませんから。
(そんな調子だとレーシングマシンはエンスト即リタイヤって事になっちゃいますよ)
要は高温のまま放置しなければいいって事ですからすぐに再始動すればOKです。

あと、車とは全く関係ありませんけど本日このコミックを買いました。
Img_0931
「そらのおとしもの」最新14巻ですけど帯に注目!
「第3期制作決定!」の文字が!
いや~、やるんですねぇアニメ第3期、超楽しみです!
「フォルテ」で原作とはかなり違った展開で終ってるので3期だと原作ベースでは
あるけどかなり違ったストーリーになるかもしれませんね。
まっ、相変わらずのおバカアニメではあると思いますけどね・・・・・・・
個人的には日和を登場させてほしいのとイカロスやニンフの進化形態を是非!
(アストレアはどんな進化をするのか原作の方の今後も楽しみ!)

では、今回はこの辺で!

追伸:最近持病の腰痛が思わしくありません・・・・・模型制作にもかなり影響してます。
    これ、どうにかならんかなぁ~・・・・ほんとに。

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2012年3月14日 (水)

第3回 デスティニーを作ってみよう

え~独りよがりのデスティニーディテアップ講座の3回目です。
しっかし、あれですね、このシリーズ特に大きな事もやってないってのに更新ペースが
月1回という、なんかダラダラな事になっちゃってますねぇ。
一度落ちてしまったペースは中々元通りにはならないって事なんか?
ん~・・・・なんか一発ボッ!と火がつくような事がほしいような気がします。
余談ですがSEEDのHDリマスター版のアイキャッチで「パーフェクト・ストライク」なんて
ものが登場してますね。
ストライカーパックをフル装備させたものなんだけど作ってみたいような気が・・・・・・

まっ、なにはともあれデスティニーです。
今回は脚部の紹介!
Photo
こちらはキットをそのまま組んだ状態。
特に可も無く不可も無くってとこなんだけど本体と腕部のディテに合せて少しだけ
ディテアップしてみます。
あっ、パーツの支えに使用してるのはスジ彫りのガイドに使用してるダイナモテープ。
文具店なんかで売ってる名前なんかを刻印して張り付けるテープです。
厚みと粘着力が丁度いいので結構重宝します。
模型専用のテープも販売されてますが文具のテープでも十分使用できますよ。
Photo_2
こちらが改修後、バランスなんかはキットのままでスジ彫りや□モールドの追加
ブリオン打ち込みなんかを少しやってます。
Img_0919
改造箇所としては側面装甲のスリット開口、膝アーマーは結構大型なのでもう少し
面に立体感がほしかったので上部パーツの前面にプラ板を貼り付けて段差を付け、
サイドの分割ラインにもスリットを入れて別パーツ感を強調してます。
こういう風に一つのパーツを分割してあるような箇所は面を均して一体感を出す方法
が一般的ですが、このように段差処理やスリットにより部分的に立体感を出して
別パーツ感を強調する方法もあります。
前面にだけ貼り付けたのはサイドにも貼り付けるとボリューム過多になってしまい
不必要にその部分が強調され過ぎるのを防ぐ為です。
もちろんボリュームアップが目的ならそれでいいんだけど今回は立体感の演出の為の
段差処理なんで一部のみ貼り付けにしてます。

各部に施してあるスリット開口処理ですけど、どこにどれだけ開けるかは各自の好み
とセンスによるところが大きいと思います。
このスリット処理、一見すると中々カッコよくなるのですが、やたらと入れちゃうと
装甲がツギハギ状態になってしまい、かえって観難くなっちゃいます。
(そういう演出を狙ってやられる場合はそれでいいと思いますが)
私は基本、パネルラインや分割ラインに沿って開口する場合が多く、開口箇所も
一応はフレーム冷却用のスリットとして解釈してるので可動部近くに施してますが
単なる見栄えだけで開ける場合もあるので、まぁ、やっぱ好み場所って事かな?
あと、開口部をよくみてもらえれば分かると思いますが、各線によって開口部の幅を
変化させています。
肩に施したスリットのような単なる直線なら同じ幅でもいいけど、脚部側面に施して
あるようなクランク状のスリットの場合は線ごとに幅を変えてやる事によってメリハリが
でてきますので結構効果がありますよ。

脹脛にあるスラスターはキットのままだけどフィンの部分は先端を5㎜延長。
表面には0.5㎜のプラ板を細切りにしたものを貼り付けてます。
ここは凹モールドを掘り込んでもいいんだけど、すぐ上に脹脛の分割ラインがあるので
同じような線が繋がってしまうので凸モールドにしてます。

延長工作についてボリュームアップのひとつなので個人の感性によるところが大きい
と思いますので説明が難しいので解説はカンベンしてくだせぇ・・・・・
(私の説明能力ではイメージを言葉にするなんて無理ですぅ・・・)
「どこをどれだけ延長するか」なんてのは100%各自のセンスですもんねぇ・・・・・
ただ、こちらもやはり、やり過ぎると全体のバランスが崩れてしまう事があるので
バランスを考えながらやった方がいいのは間違いないと思います。
作例なんかでも延長した事によって、かえってアンバランスになってるような作品を
見かける事がたまにありますからねぇ。
「延長=カッコイイ」という図式が出来上がってるような節のあるモデラーさんも
いらっしゃいますが私は必ずしもそうだとは思えませんから。
大切なのはバランス!そこに少しのハッタリを加えてインパクトを付ける。
バランスの為の延長とハッタリ付けの延長、このふたつを各自のセンスでうまく融合
させてやる事が出来れば自然とカッコイイ作品ってのが出来ると思いますよ。
とはいっても、言うのは簡単だけど実際にやると中々難しいですよねぇ~これが・・・
私も偉そうな事いってますが全然実践出来てませんから・・・・・(すみません・・・)
イラストなんかを描かれる方はどこをどれだけ強調すればカッコよく見えるって事を
意識して描かれてるのでそういった方が身近にいればアドバイスしてもらうのも
ひとつの手だと思いますよ。
えっ?私ですか?・・たまに描きますが腕前は・・・・わははははっ!
何の参考にもならないですね。

この後、足首の記事も用意してたんだけど記事が長くなっちゃうので次回にします。
ついでにスジ彫りについての話も少しさせてもらおうかなと思ってますので。
う~ん・・・それにしても、もう少し画像用意した方が分かりやすいですかねぇ。
なんか今回は特にそう感じた・・・・・・

では、今回はこの辺で!


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2012年3月 7日 (水)

コルト ラリーアートVer-R

先日ついに新車が届きました!
というか販売店にはとっくに届いてたんだけど積雪の心配があったので保管して
もらってたんですけどね。
でっ、もう積もるような降雪も無いだろうと思って先日引き取ってきたんです。
(まぁ、最悪積もったとしても親父の車を借りて通勤すればいい事だしね)

車種の方は以前ブログで紹介した通り三菱の「コルト ラリーアートVer-R」!
Img_0913
う~ん、実車を見るのは初めてだったんだけど、やっぱカッコイイ!
なんせこの車、この近辺では走ってるのを全く見かけません。
(通常のコルトは結構見るんですけどねぇ)
GSに燃料補給に寄った時も「これってコルトターマックじゃないですか?」と聞かれて
店員さん全員に囲まれてしまった・・・・(少し恥かしかった・・・)
ちなみに「コルトターマック」ってのはVer-Rの愛称みたいなものだそうです。

後姿はこんな感じです。
Img_0915
顔付きに比べてお尻は結構フツーですよね。
デュフェイザーが装着されてる位であとは特に何も付いてませんからねぇ。
ちなみにボディーカラーは結構気に入ってます!
レッドメタリックなので少し暗い赤になってるんだけど、ケバケバしさのない落ち着いた
感じになってるのでいい雰囲気が出てると思いません?

Img_0916
こちらはインパネ周り。
240㎞/hのフルスケールメーターが付いてるけどリミッター付きなので当然そんなには
出ません。
ダッシュボード上の3連メーターはセンターコンソールに装着出切るようになってるん
だけど、そこに付けると1DINタイプのナビが付かなくなっちゃうので上に付けました。
なので正直チョット違和感があるんですけど・・・・まぁ良しとしましょう。

でっ、肝心の走りの方だけど、まだサージング中なのでそんなに回転上げてないから
なんともいえないけど動力面はかなり良さそうですね。
ターボ装備だけど低中速からでも結構トルクが出るのでストレスは全く感じません。
ハンドリングや安定性に関しては頭もスッと入るし、ラフなハンドリングをしても
シッカリと追従してくるので安定感はありますよね。
ボディー補強とサスペンションのおかげで通常のコルトとは全くの別物になってますね。
色々な面でとてもバランスよく仕上がってると思うので満足してます!

と、色々と褒めまくりですけど不満が全く無いわけじゃないんですよ。
(完全無欠の車なんて存在しないと思う)
まず、売りのひとつでもあるゲトラグ社製のミッションなんだけどフィーリング自体は
カッチリとしてて流石ってとこなんだけど前後のストロークが長い!
(シフトレバーの長さも関係してるのかもしれませんけどね)
左右は結構短めなんだけど前後ストロークが長いので映画なんかで見かけるような
派手なシフトワークになっちゃいます。
クラッチに関しても同様にストロークが長く、おまけにミートポイントが結構遠い。
個人的にはこのクラッチ感覚は正直あまり好きではありませんね。
かなりぺダルを戻さないと繋がらないので坂道発進なんかはやりにくいかも。
あと、出来ればリバースギヤにもシンクロを入れてほしかったかな?

ブレーキに関しては制動力自体は問題なく良く止まるんだけど初期制動力が少し
弱いような気がしますね。
(軽く踏んだ程度ではあまり効きません)
それでもまぁ、「怖い」という程ではないからあまり気にはしてません。

乗り心地とかは・・・まぁ、この手の車にそんな事を求めるのは愚問だと思う!
正直ノーマル状態でも結構ガンガンときますね。
多分車に弱い人だと簡単に酔っちゃうんじゃないかなぁ?
ロードノイズもタイヤの関係もあって結構賑やかです。
あと、意外と小回りが利かないとかハンドルが少し重いといった事はありますけど
まっ、このあたりの事は全く気にしないので不満とい事ではないんですけどね。
そういう事を求めるのならそういう車を買って下さいって事です。

とまぁ、初期インプレッションとしてはこんな感じですね。
なんにせよ個人的には「買って良かった」と思える車で十分満足してます。
サージングが終ったら本格的に走らせてみたいと思ってますので楽しみです!
(バケットシートがほしい-!・・・でも金がねぇ-!)

あっ、ちなみにこの車のナンバーなんだけどカ゜ンタ゜ムネタです。
(番号は公表出来ませんけどね)
この番号が何を意味してるのか分かった方はかなりのガンオタですよ。
ヒント無しで正解した人は現在まででは一人だけです
というか殆どの方は分からないと思いますけどね・・・・・

では、今回はこの辺で!
頼むから雪積もるなよぉ~・・・・えっ?来週から時々雪だって?・・・うそ-!

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