« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月30日 (金)

デル公製作記 最終章 苦闘ノ結末

今年もいよいよ終わりに近づいてきましたね。
当ブログを訪問して頂いた方々、どうもありがとうございました。
今年は皆さんどんな年だったでしょうか?私はハッキリいってしまえば最悪の年に
近いような感じでした・・・・・・
まぁ、ほとんどが公の部分、つまり仕事関係が最悪だったんですけどね。
来年もあまり期待はしない事にしてるんだけど少しでも良い方向に向かえばいいなぁ。

模型の方も今年の完成品は結局、年越し作品込みで3作品のみとモデラーとしては
結構恥かしいような結果となってしまったので来年は出来たらもう少し作品数を
増やしたいとこではありますなぁ・・・・・
でっ、今年最後の作品となったデルフィング第三形態ですけど、なんとか年内完成
させる事が出来ました!(ふぅ~)
所々ミスもしてるけど、まぁ毎度の事として生暖かい目でみてやってくだされ・・・・

という事でこちらが「デルフィング 第三形態 多重装甲モード」です!
Img_0838
どうでしょうか?なんとなくそれっぽく出来たような気はするんですけど。

塗装は最初はオリジナルカラーで黒っぽい色で塗ろうかなと考えてたんだけど
黒い塊みたいな雰囲気になりそうだったので結局通常色で塗装しちゃいました。
今回は作品イメージから、「あまり綺麗に塗らない!」を意識しながら塗ってます。
えっ?普段と変わらんって?・・・それは言いっこナシにしてくださいよぉ・・・・・
一応自立は可能ですけど、結構トップヘビーなので不安定感もあるのでベースを
使用しています。

Img_0841
Img_0840
Img_0845
正面、横、後方からの画像。
う~ん・・・正面から見るとかなりのヌリカベ状態!(さすが城壁!)
よく見て頂けると分かると思いますが平面っぽさを押さえる為に増加装甲の取り付け
を内側に凹むようなV字型に取り付けたんだけど、これは賛否両論かもですね。
(本当ならこんな角度で取り付けると危険なんですけどね)

内側に垂れ下がってる黒い布状の幕は、腰の部分はキットに付属してるものを使用
したんだけど、肩アーマーの部分は第三形態だとかなり長いのが付いてるので
キットのものでは全然長さが足りないので自作。
普通の布切れだと細かいシワが出ないので天ぷら料理なんかに使う敷き紙に色を
つけたものを使用しました。
強度は、まるで無いけど別段影響もないと思われるので大丈夫でしょう。

装甲の内側なんかがまるで見えなくなるので組み立てる時に撮影しようと思って
たんだけど、急いで組上げてたのでうっかり忘れちゃいまして・・・・ごめんなさい!
なんせ接着してる部分が結構あるので取れない部分があるんです。
なので申し訳ないけど過去記事の途中画像から想像してください。

そして最後に前傾姿勢の突進ポーズ!
Img_0842
こ、これは!・・・・あんま素立ちと変わらん・・・・・・
まっ、上半身の動きが、かなり制限されてるような機体なんでしょうがないかな?
(という風に自分に言い聞かせている私です)
ちなみに劇中にあったような両腕の剣を左右に展開して突進するようなポーズは
私の工作技術では無理だったので出来ません!

参考までの塗装レシピです。(忘れてるものもありますが・・・・)
使用カラーはMrカラー、ガンダムカラー、ガイアノーツカラー
本体 黒   下地  ブラック
        上塗り シャーマングレイ+黒鉄色

    白   下地  グレー26
        上塗り ホワイト3+マホガニー ホワイトパールでコート

   武器  下地  グレー26
        上塗り グランプリホワイト  ホワイトパールでコート
        固定具 グレー系を混ぜたもの+ゴールド

    銀  下地   ウィノーブラック
       上塗り  スーパーシルバー+明灰白色(三菱系)

  フレーム 下地  なし
        上塗り 以前作ったメタリックブルーグレー(混色は忘れてます)

装甲 赤(暗) 下地  レッド1+ウィノーブラック
         上塗り マルーン+モンザレッド+ブラック微量

    赤(明) 下地  マゼンダ+レッド1+ウィノーブラック微量
         上塗り モンザレット+あずき色

裏側装甲   下地  ネービーブルー
         上塗り ファントムグレー+パープル  

塗装方法はグラデ塗装、銀色、フレーム以外をつや消しでコート。 
増加装甲と銀色装甲以外はドライブラシを入れてあります。
デカールは自作のものを使用、頭部のセンサーアイはラピーテープの赤色を
細切りにしたものを貼り付けてそれっぽくしてますが設定とは少し違います。
(細かい事は苦手なんですよ、ほんと・・・・)

以上、2011年のラスト作品「デルフィング 第三形態 多重装甲モード」でした!
作品の方は毎度のようにAVIX西店さんに展示させて頂きます。

そして最後に今年最後のお買い物(フィギュア)をひとつ紹介!
Img_0849
「そらのおとしもの・フォルテ」から私の一番のお気に入りキャラ!
ちょっと(かなり?)おバカな近接戦闘用エンジェロイド「アストレア」です。
PLUMから発売された1/6スケールのフィギュアで、かなりデカい!
(胸の事じゃないですよ)
スケールが大きい事も関係してるんだろうけど、出来は御覧のようにかなりいい!
ポーズがこれなんで正面からの画像はなんとなく自粛して少し横から撮影。
それにしてもこのフィギュア、重量も結構あるんだけど台座との接続方法が背中の
服の裾を台座の溝に差し込んであるだけなんだけど大丈夫なんか?
まぁ、なんか微妙なバランスの位置にあるみたいではありますけど・・・・・・

という事で本年度の記事はこれで最後となります。
(最後に完成品を公開出来てよかった)
来年の正月中に新年のあいさつを兼ねて更新しますので、その時に次回作の
発表が出来たらいいなぁと思ってます。

それでは皆さん、良いお年を!


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

ネタが無いので・・・・・

ど~も、三週間ぶりのご無沙汰です。(最近こんなの多いなぁ)
いや、も~ね・・・・ぶっちゃけムチャクチャ忙しかったんですよ・・・・仕事が。
ただでさえ年末の忙しい時期に退職者が次々と出て全く人手が足りんのです!
現在は正規の係員より他部署からの応援の方の方が人数が多いってんだから・・・・
そんな訳でここ最近はずっと残業で帰宅が遅くなる日が続いてました。

まぁ、当然会社と自宅を往復するだけの毎日なのでネタになるような事も全然無い
んですねぇ、これが。
なので最近のお買い物ネタでもやっとこうかなぁ、なんて思って更新してみました。
あっ、画像とかは用意してないんだけど最近、というか夏頃から自宅の照明器具を
順次LED照明に交換していってまして、本日私の私室の照明を交換しました。
やっぱあれですね、LEDの特性から横方向に光が届きにくいので部屋の天井附近が
妙に薄暗くなってしまうんですよねぇ。
他の部屋は和室なのであまり気にならないんだけど私室は洋間なんで結構気になる。
まっ、それも承知で交換してるんでいいんですけどね。

でっ、次からは私の個人的な買い物で、最初はBD!
Img_0881
「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」!
トランスフォーマー・シリーズの最終章って事なんだけど個人的には前作の方が
好みだったかなぁ。(面白いのには変わりないけどね)
後、これだけじゃないけど最近発売される洋画のBDってなんでDVDとか
デシタル・コピーとかがセットになってるんだろ?
BD買う人なら機器もある訳だからDVDとかは見ないと思うんだけど・・・・・
(デジタル・コピーなんて尚更利用価値が分からん)

もうひとつは毎度御馴染みのアニメで「境界線上のホライゾン」!
今期放送されたアニメでは私の一番のお気に入り作品です。
原作はラノベなんだけど、こちらは全然読んだ事ありません。
そのうち読んでみようとは思ってるんだけど本のボリュームが凄くて・・・・
巻数は少ないんだけど1冊が通常のラノベの3倍位あるんですよねぇ。
まっ、このBDにも特典で書き下ろし小説が付いてるのでそれ読んでみてハマりそう
なら買ってみてもいいかな?なんて思ってます。

お次は先日AVIX西店さんで衝動買いしたこいつ!
Img_0882
「なのは」のトレカです!
トレカを買ったのは「ARIA」に次いでこれで2回目(基本トレカは買わないので・・・)
お店でRNAさんに勧められたってのもあるけど、やっぱ「なのは」ファンとしては
気になるじゃないですか、ねぇ。
でっ、このトレカ、BOX買いしたんだけど1BOXではコンプリ出来ないんですよね。
まぁ、通常のカードなら別にコンプリしなくてもいいんだけど、これ、中にカードを18枚
揃えるとひとつの大きなイラストになるって代物が入ってるんだけど・・・・
Img_0887
こんな感じでして・・・・・・
フェイトの方はあらかたあるんだけど、これの右側に並ぶ、なのはの部分が4枚しか
入ってなかった。
こういうのって揃ってないと、なんかやたらと気になるんだけど次に買うと当然ダブりも
出てくるし、買ってもほしいのがあるという確信も無い訳でして・・・・・・
値段も結構するしなぁ・・・・・・・くぅー!うまい事考えてやがります!
えっ?結局買うのかって?・・・・・いや、やっぱそこは・・・・・けど・・・・・いやいや・・・

という事で、そんなモノを最近は買ったりしてました。

あっ、デル公ですけど時間を見つけては少しづつ塗装してる最中でして
Img_0884
Img_0885
現在こんなんなってまして、なんとか年内完成するようにがんばってますよ。
まぁ、基本塗装は終了してるんで後は細かい所や仕上げだけなんですけどね。
まっ、なんとかなるでしょ。(たぶん・・・・・)

では、今回はこの辺で!
年内にもう一回更新するつもりでいますのでその時に完成報告が出来れば
いいなぁ、なんて思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

デル公製作記 第七章 工作の終焉

今年も残すところ後1ヶ月となりました。
仕事の方も例年の如く年末の追い込みに入ってて毎日残業が続いてます。
(こんだけ毎日忙しい思いして働いてもボーナス無いってどういう事?) 
まぁ、仕事の愚痴は今更言い始めるとキリないので止めますけどね・・・・・・・

チマチマと製作してたデルフィング第三形態もなんとか年内完成出来そうです。
金曜日の夜にパーツ洗浄して土曜日にサフ吹きやるつもりだったんだけどパーツの
水分が完全にとれてなかったのと生憎の雨天だったので本日サフ吹きとなったので
塗装は月曜以降からって事になりますね。

製作記事も工作関連はこれで終わりになるけど最後は特に紹介するような記事も
無いんだけど一応紹介しておきます。
ぶっちゃけ合わせ目消しと後ハメ加工だけなんでスルーしてもらってもいいような・・・・
(しかも三箇所だけだったりして)
その他の本体工作は以前の途中記事に掲載してるのでそちらを参照して下さい!

最初は背中の折れたブレードの部分です。
Photo
ブレードを左右から挟みこむようになってるので中央のアーチ状の装甲部分の中央に
合わせ目が出るのでこれを無くす為にパーツの分割位置を変更。
アーチ部分の右付け根のパネルラインでカットしています。
右画像が分解状態なのでそちらで切断位置が分かると思いますけど・・・・・
装甲内面は結構丸見えになってしまうので内側にプラ板で簡単なディテを追加。
プレード自体はキットのままだけど折れた断面が全体的に綺麗過ぎるみたいなんで
鋭角的な破断面になるように少し削ってます。

お次は腹部の装甲。
Photo_2
こちらも単純な左右挟み込みなんで当然中央に合わせ目が発生。
ここのラインはどうみても不自然なのでここも分割位置を変更!
右画像のように装甲の段差の位置でカットしています。
下部に一部ラインが残ってるけど、この位置なら分割ラインがあっても不自然じゃない
のでここは段落ち処理にしてそのままにしてます。

最後は脚部。
ここもフレームを左右の装甲で挟み込む方法なんだけど前方の脛の部分が鋭角的に
尖った形状でその中央に合わせ目がくるようになってるのでキッチリパーツを合せて
やればそれ程目立つラインでもありません。
(コトブキヤのキットはこの位置に分割ラインが入ってるキットが多い気がする)
でもまぁ、全然分からないって事でもないのでここも消してしまいました。
Img_0873
方法としては簡単!装甲パーツ裏面の二ヶ所にあるフレーム接続軸の上側を除去して
下側はそのまま残しておいて接着!
そしてフレーム側の差込み穴の前方をカット!
差し込む時に干渉する部分が側面にあるのでその部分のみ削り落としてやります。
この時、適当に削ると組み合わせた時に隙間が出来るので位置決めは丁寧にね。
これで接着した装甲に後からフレームをパチッとはめ込む事が出来ます。
軸穴をカットする時に心持ちハの字カットにしておくと接着無しでしっかりと固定出来る
ようになりますけど接着してもいいので特別意識はしなくてもいいと思います。

とまぁ、すごく簡単ですけどこれで一応工作の方は終了って事です!
この後、パーツ洗浄してから現在はこんな感じにヤキトリ状態になってます。
Img_0878
私はサフ吹きや塗装をする時にはこんな感じで割り箸に両面テープを巻き付けたもの
にパーツをくっ付けて塗装してます。
これはサフ吹き用なので結構雑にまとめてくっ付けてますが塗装時には1本あたりの
パーツ数はこれよりも減ります。
まぁ、色別に分けて順番にやるので一回での本数はこれよりも少なくなるけどね。

ちなみに使用してる両面テープはニトムスの「超強力両面テープ・№5015」を使用。
色々試してみたけど市販されてる薄手の両面テープでは一番接着力があるみたいです。
これを重ねて使用すると結構カッチリとくっ付けられますよ。

では、今回はこの辺で!
次からは塗装に入りますが特別な事はしないので記事としては掲載しないつもり。
まぁ、他の記事に混ぜて進捗報告みたいにやると思うので「デル公製作記」としては
これで最後になると思いますがご勘弁を・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »