« テンション復活中 | トップページ | デル公製作記 第五章 武器ト前腕 »

2011年10月 8日 (土)

デル公製作記 第四章 増加装甲ノ事

今日から3連休ですね、とは言っても何も予定はないんだけど・・・・・・
というか、ウチの父親が先週から病気で入院してまして、その為にちょくちょく病院へ
行かなくてはならないのでどこにも行けないという事なんですけどね。
まぁ、病気といっても大病という訳でもなく手術も無事終了して来週には退院出来る
みたいなんで幸いでした。

私の方もなんとかテンションも完全復活して模型の方も順調(?)に進んできました。
でっ、今回は久し振りにデルフィングの進捗状況報告をやりましょ~!
(ペース遅すぎてデルフィング作ってるの忘れられてたりして・・・・・・・)

今回はデルフィング第三形態のキモ!前面の大型増加装甲のスクラッチ!
面積が広いので当然目立つ部分だし、のべっとなりすぎてヌリカベにならないように
やってたんだけど、やっぱこういうパーツって難しいわ・・・・・・
まぁ、劇中でも城壁って言われる程なんで十分ヌリカベ状態だとは思うけど。

そして、こちらがその装甲の全パーツです。(片側だけですよ)
Img_0844
塗装の事を考慮して前面と裏面を別パーツにして製作。
前面装甲は2㎜のプラ板に凹部を開口した0.5㎜のプラ板を貼り付けて加工。
途中にある2箇所の分割ラインは当初はここで分割しようかなと考えてたんだけど
貼り付け後の面の一体感が出せるかが自信なかったので一体物にして分割ライン
には深いミゾを入れて別パーツみたいに処理してます。

裏面装甲は1㎜のプラ板に設定を参考にディテを加工したモノで、若干のアレンジ
が入ってますね。
ガンプラなんかだともう少し工業的なディテを入れるんだけどブレイク・ブレイドの
世界観では少し違うような雰囲気なので割りとあっさりとしたディテにしてます。
本体の肩アーマーに装着する接続用の装甲は思案の結果、直接本体の肩アーマー
に接着してしまうのが一番強度があると判断して塗装後に接着する事にしました。
えっ?手抜きだろって?・・・ちっ、違いますよぉ・・・・・・

でっ、この装甲なんだけど下の装甲は平面なんだけど上部は緩やかに湾曲してる
んですよねぇ。
プラ板が厚いので両端を持って曲げるとカクッと折れた状態になっちゃうし、裏面の
装甲や左右の装甲で湾曲を合わせるのが結構難しかったりする。
なのでゴーフルの空き缶の側面のアールを利用して、その面にプラ板をグイッと
押し当てて湾曲させた状態でドライヤーで加熱して湾曲させました。
これで同じアールのパーツが複数出来るって訳です。
Img_0846
こんな感じに・・・・・
ちなみにこの加工はディテを貼り付けたり加工する前にやっています。
まぁ、湾曲が大きいので大丈夫だとは思いますけど貼り付け後に曲げると表面の
張力変化でおかしくなりそうな気がしたので念の為にね・・・・・

そして完成したのがこちら。(組み立ては両面テープによる仮止め状態です)
Photo
左が前面で右が裏面です。
接続装甲の裏面にある四角いパーツは取り付け角度を出す為のスペーサー。
ここを本体の肩アーマー上面に接着するって訳ですね。
下部の装甲は接続軸を設けて可動するようにしてます。
(ここを固定してしまうとポージングがかなり制限されてしまうので・・・・・・)

そして、本体にくっつけてみた!(やっぱり片側だけ)
Img_0845
ん~・・・・・・微妙?・・・・・・まっ、いっか。
ちなみに両方装着するとこれとは少し違った雰囲気になりますがそれは完成時
までお待ち下さい。(もったいぶるようなモンじゃねぇっての!)

という事で久し振りのデル公製作記でした!
残りはシールドと武器か・・・・・・結構ムズイの残ってるよなぁ・・・・・・
あっ、そういえば本体自体の工作もあるんだった。
今更ながらにすごく楽観視していた自分の洞察力の無さを思い知ってます。
でも!作ると決めたからには絶対作りますよぉー!
手抜き箇所を如何に隠し、如何に誤魔化すかが勝負!・・・なんてね。

では、今回はこの辺で!


|

« テンション復活中 | トップページ | デル公製作記 第五章 武器ト前腕 »

デルフィング第三形態」カテゴリの記事

コメント

テンション復活しましたか!
ま、MOKAさんの場合、今までが飛ばし過ぎの感があったからどこかでこんな事もあって良いでしょ。

やっぱ今回の題材は正直しんどいんでない?

ハッキリ記憶してないけど微妙なアールは結構多いし、やる事が何かと多いと思うんですけど…

私もテンションは上がって来ましたけど難しい事は敬遠したくなってます。
次もマッタリ行こうかと…
ネタも決まりつつあります。

投稿: みりん | 2011年10月 8日 (土) 23時57分

なんとか復活しましたよ。
ペースも少しづつ以前の状態に戻りつつありますが、昔のような突貫作業はしなくなってますけどね。

正直結構・・・・キツイ面もありますね。
パッと見は簡単そうだったけど細かく見てみると中々手強い部分が次々と見えてきたって事です。
微妙なアールが結構あるんだけど何箇所かはスルーして製作してますけどね・・・・(特に胸部装甲ですけど)
まっ、無理に設定に合せる事も無いと思ってるのでその変は腕前と忍耐力と相談しながらですね。

時にはフツーにプラ作るのもいいですよ。
私も結構素組みだけの時がありますからねぇ。
弄くるだけが模型の楽しみ方じゃないと思いますから。

投稿: MOKA | 2011年10月 9日 (日) 21時50分

3連休の最後、良い天気なのもあってフラフラっと福知山行ってました。
見ましたよ!ドーベン。
格好良かったー!!
かなりデカイんですね。1/100並みです。
スタイルGOOD!ディテールも結構好みでした。
色見も好きですよ。
ライフル持ってなかったのはわざと?

午前中だったのでRNAさんは見掛けませんでした。
作品数は予想より少なかったですね。
まだ戻って来ていない人、多いんですね。

投稿: みりん | 2011年10月11日 (火) 00時10分

あら~見られちゃいましたか、お恥かしい。
ドーベンは元々機体サイズが結構大きいですからねぇ。
(ハッキリ覚えてないけど頭頂高22mでしたっけ?)
まぁ、プロポーション変更してるのでキットよりも若干大きくなってるかもしれませんけどね。

ランチャーはわざと外して展示して頂いてます。
手首に余ってたストライクのHDMを使用してるんですけど左手首が握り拳しかなかったんです。
なので持たせると画像であげてるような方手持ちのポーズしか出来ないのでそのまま置いておきました。
(あまりカッコイイポーズじゃないから)

作品数、以前みたいには中々増えてきませんねぇ。
少し前までは豆茶さんの作品もあったけど撤収されたみたいですしね。
まぁ、私も含めて製作ペースが以前よりも落ちてる方が殆どみたいなんでボチボチって所じゃないですか?

投稿: MOKA | 2011年10月11日 (火) 22時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1301732/42383016

この記事へのトラックバック一覧です: デル公製作記 第四章 増加装甲ノ事:

« テンション復活中 | トップページ | デル公製作記 第五章 武器ト前腕 »