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2011年8月

2011年8月24日 (水)

おすわりフィギュア

お盆明けからこっち、涼しくなって幾分過しやすい日々が続いてますね。
もう暑いのはカンベンして!って感じなので心情的にはこのまま秋に突入してくれても
全然問題ないんだけど・・・・・そう甘くはないかもですね。
それにしても最近は突発的な豪雨が多いですねぇ。
この前の花火大会の夜も豪雨で、びしょ濡れになって風邪ひきそうになったし
先日も午後から豪雨でしたもんねぇ。
まぁ、そのおかげで最近の気温が低いってのもあるんでしょうけど・・・・・

模型の方は痛車が終ってデル公の制作を再開してるけどまだ記事に出来る程には
進んでません・・・ってか、作り直しの無限ループに入ってて中々進まんのです。
まぁ、スクラッチには付き物みたいな事ですけどね。
あっ、痛車の方は「フォッケ」と交換してAVIX西店さんに置いて頂いてます。
御覧になって作ってみようと思われる方は是非作ってみて下さい!
夏季セールで模型の半額セールもやっておられるみたいなんで是非!
今なら蘭丸くんの新作「デルタ・ガンダム」も展示しておられますが、あんまり長くは
展示されないようなので見るならお早めに。

でっ、模型ネタもないので例のごとくフィギュア・ネタを一発。
今回はおすわりフィギュア、つまり座ってるポーズのフィギュアをいくらか紹介します。
最初は今月発売されたばかりのこちら。
Img_0826_2
「そらのおとしもの・フォルテ」から電子戦用エンジェロイド「ニンフ」!
コトブキヤの4-Leavesブランドから発売された新作ですが、このブランドから発売
されてる作品はどれも造形が良くてお気に入りです。
サイズが1/6と大きいけどポーズがおすわりなのでスペースはあまり取りません。
(重量自体は結構ありますけどね・・・・・・)
造形はもちろん設定や小物にまで拘ってるのがこのブランドの特徴なので今後も
注目してみたいと思ってます。

お次はこちら。
Img_0827_2
「藍より青し」のヒロイン「桜庭 葵」、メーカーはニューラインですね。
これはPVCではなくてコールドキャストの製品。
妙に色っぽいポーズでして上から見るとちゃんと・・・・・・・・・・ごほっ!ごほっ!
えっと・・・・この製品、小物がやたらと充実してまして畳や姿見は全て本物素材が
使用されてます。
こういう細かい所まで行き届いてる製品って結構うれしいですよね。
最近では大量生産主体のPVC全盛だけど、細部の精度や強度なんかはやはり
キャストの方が優れてるので、たまには発売してほしい気もしますね。
(ガレキだと手軽に飾るって事が出来ないからなぁ・・・・・)
ちなみにこれ、サイズが1/6って事だけど明らかに1/8、もしくは1/7だと思うけど・・・・

お次もコールド・キャストの製品で、こちら。
Img_0828_2
エヴァの「綾波レイ」ウインター・スペシャルVer、発売メーカーはAIZU。
こちらのサイズは1/7サイズ。
エヴァのフィギュアはかなりの数が発売されてるのでまぁ、どこがどうという事は
ないんだけど、なんとなく気に入ったので買ったんだったような・・・・・

このキャスト製の製品はどちらもかなり昔にメディア・マートさん(現AVIX西店)で
購入した物なんだけど現在でも破損や変形、色あせなんかも無く良好な状態で
飾る事が出来てます。
同時期に買ったPVCの製品はとっくの昔に変形の為に破棄してますから、いかに
キャスト製の製品がしっかりしてるかがわかりますよね。
いや~それにしてもこのフィギュア買った頃って現在のように常連さんって事でも
なくてお店で話なんかも全然出来なくてコソコソと買い物してたなぁ。
その反動で現在はかなり図々しくなってるのか?(スタッフの方々いつもすみません)
模型もそうだけど、こういう昔の物があると当時を思い出したりして少し懐かしい気分に
なれますよね。

最後にフィギュアではないけど先日こんな物を買いました。
Img_0830
IS(インフィニット・ストラトス)のセシリア・オルコットのZIPPOライター!
タバコは吸うけどオイルライターはあまり使わないのでオブジェとしてですけどね。
(使うと退色したりするのがイヤって事もあるんだけど・・・・)
Bランク商品なので品質もそんなに悪い物ではないので満足してます。
あっ、ZIPPOのライターってA、B、C、Dっていう商品ランクがあるの知ってました?
製造場所や品質でランク付けされてるようでライターの底面に刻印があるので
気になる方は見てもらったらすぐに分かると思います。
低ランクの製品だとやっぱり感触が悪かったりすぐに壊れたりするみたいですね。
ちなみにゲーセンのゲームの景品としてもよく見かけますが、ああいった商品はほぼ
間違いなくDランク程度の商品ですね。
(私も昔使っててすぐに壊れた記憶があります)
以前グァムで購入したのは流石にAランクでしたね。

という事で今回は最新の物と昔のフィギュアを紹介してみました。

では、今回はこの辺で!


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2011年8月15日 (月)

痛車 できたど~!( 簡単に・・・)

世はお盆休み!今年は連休の日数も各社バラバラのようで10連休という方もいれば
私のように3連休だけという方もいるようですね。
でもまぁ、私の所は夏場は平日の連休がやたら多いので改めて「連休だ!」という
ような感覚はあまり無くてフツーの休日みたいな感覚がします。

ところで、この間から好奇心で作ってた痛車が一応完成しました。
製作期間約2週間の速攻製作!って、そのまま組んだだけだから当たり前か・・・・
加工、修正処理なしの部分塗装のみの簡単製作だったしねぇ。
痛車を作るのは実際初めてだったけど結構面白かったですね。
デカール貼りが苦手なんで中々うまく貼れなかったんだけど、ヘタながらにでも
知らない間に夢中になって貼ってたりしましたよ。
(うまく貼れたらもっと楽しいんだろうなぁ)

前回の記事まででデカール貼りは終了してたけどデカールの凹凸が激しかったので
研ぎ出し処理をやって完成させてます。
でっ一応こんな感じまで表面を均す事が出来ました。
Img_0824_2
デカールの段差が消えてるの分かります?
まぁ、この処理は簡単製作とは言えないかもしれないけど方法としてはそれ程難しい
事でもないので、注意さえしながらやれば結構簡単には出来ますよ。
手法としては人それぞれに色々とあるみたいですが今回は私のやった手法で紹介。
使用したのはクレオスの「クリアー」と「スーパークリアーⅢ」
(研ぎ出しにはウレタンクリアーがいいんだけど持ってないので・・・・・)

1.「クリアー」を濃い目に調整して少し遠い位置からサッと「砂吹き」で吹き付ける。
  この方法だと塗装表面がザラザラになってしまうけど現段階では無視して結構。
  これはラッカー塗料を一度に多く吹き付けるとデカールを侵食してしまうのを防止
  する為と、重ね塗りの回数と乾燥時間を少しでも少なくする為。
  これを2回程繰り返します。

2.先程よりも少し薄め(2倍希薄位)に調整した「クリアー」を吹き付ける。
  (ニードルは全開にして塗料が多くのるような感じで吹き付けていく)
  これを1~2時間程度の間隔で3回程繰り返して塗り重ねていきます。
  この回数はデカールの段差の程度によって少なく出来ますが今回はかなり段差が
  大きいので多めに吹き重ね、塗膜も少ない回数で厚くなるようにしています。

  ここまでは「うすめ液」はレベリングシンナーではなくて通常のシンナーを使用。
  レベリングシンナーだと乾燥時間が遅くなってしまうし、現段階では塗装表面の
  荒れなんかも気にする必要はそれ程ありませんので。
  その後、乾燥時間を1日程度おいてから研磨ですが、この乾燥時間は人によって
  様々、何時間後という方もいれば一週間後という人もいます。
  私はこの段階ではそれ程意識しなくてもいいと思うので1日程度だけですね。

3.1000番のペーパーで段差の状態を確認しながら少しづつ表面を研磨していく。
  この時、削り過ぎるとデカールまで削ってしまうので確認しながら慎重に・・・・
  不安ならある程度研磨してからもう一度「クリアー」を吹いてもよし。
  ちなみに私は角の部分を何箇所かやっちゃいました・・・・・・・・
  いやっ、注意はしてるんだけど・・・・やってしまうんですよねぇ・・・・・
  ほら、角の部分って塗料がどうしても薄くなっちゃうじゃないですか。
  だから・・・・その・・・・すみません、言い訳です・・・・

4.「レベレングシンナー」と「スーパークリアーⅢ」を使用して全体をコート。
  2回程吹いてますが最後は表面がシットリと濡れたような感じまで吹いてやる。
  塗装面をこの状態にしてやると乾燥後の塗装表面が格段に綺麗になりますよ。
  
5.十分に乾燥させたら表面を仕上げ用のスポンジヤスリ(3000番位)で研磨して
  その後、コンパウンド(極細)で磨きます。
  (塗装面がツルッとして十分に綺麗な状態ならコンパウンドだけでもいいです)
  そして最後にシリコンワックスを塗って磨いてやれば完成!

だいぶ、はしょって説明したので分かりにくいかもしれませんが勘弁してね。
でっ、完成した「ハリアー350G」がこちら!
Img_0821_2
Img_0822_2
左右からの画像。
ヤミちゃんのデカール、貼る位置を失敗してますね・・・・(顔面切断状態?)

Img_0823_2
Img_0819_2
上からと後方からの画像。

簡単製作による「痛車」どうでしたか?
今回は必要最小限の事しかしてないし、塗装も部分的に塗っただけなんだけど
こんな感じになら仕上げる事は可能です。
最後のコートにエアブラシを使用してますが、缶スプレーでも出来ますよ。
(普段使わないのでわざわざ買ってまで使用する気は起きなかったので・・・・)
これから模型やカーモデルを始めてみようと思ってる方、まずはこんな調子で
始められてみてはいかがでしょうか?

えっ?私ですか?
今回結構面白かったのでまた機会があれば痛車を作ってみたいですね。
今度作る時はもう少し手をかけてやって作り込んでみようと思います。

ついでにこんなモンも作りました。
Photo
模型展示用のタイトルプレートなんだけど、AVIX西店さんが模型展示を再開されて
から展示して頂く時に作品と一緒に置かせて頂いてるんです。
でっ、ハリアーも一応作ってみたんだけど展示するかどうかは未定ですね。
展示してもらってる「フォッケ」がなんとなく場違いみたいな感じもするのでそれと
交換してもいいかな?と思ってはいますけど・・・・・
(店頭でああいうスケモは扱っておられませんからねぇ)

では、今回はこの辺で!


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2011年8月 9日 (火)

ペタペタペタ・・・・・

ペタペタペタ・・・・・・も~ね、貼った貼った。
いえね、前回の記事で書いた痛車ハリアー350G「もっとToLOVEる~とらぶる~」
を組んでたんだけど、久し振りにデカール貼りをした!って実感が湧いたよ。
元々デカール貼りってあまり好きじゃない(というか苦手)ので普段はあまり使わない
ので余計にそう感じるんだろうねぇ。

でっ、このアオシマの「接着剤不要」のキットなんだけど、結構いい感じですね。
構成自体は、すごくシンプルになってて非常に組みやすくなってます。
パーツが差込み式になってるので保持力がどうかなと思ってたんだけどシッカリと
固定出来ますし、ダッシュボードのシボや後席シートベルトのソケットといった細かい
箇所も再現されてる。
ただ、ウインドウ関係は車体を捻ったりすると結構簡単に外れたりする感じなので
安全の為には接着した方がいいような気もしますけどね。
まぁ、リアルがどうこうとか言い出すと流石に本格的カーモデルには劣るんですが
手軽にカーモデルを楽しめるという点では秀作キットだと思います。

とりあえず中身はこんな感じになってます。
Img_0822
シャーシに箱状の座席部分が乗っかってる感じ。
これにボディを被せると完成というヒジョ~にシンプルな構造です。

運転席周りの感じはこうなってます。
Img_0824
今回は必要最小限の事しかやらないで作るつもりなので塗装もハンドルと
コンソールを面相筆で簡単に塗っただけ。
これだけでも見栄えはかなり違ってきますよ。
ここまでに使用した道具はニッパーとピンセット、それに面相筆1本だけ。
普段ならこの段階でそれ以外にデザインナイフ、鉄ヤスリ、ペーパー、接着剤、
修正加工にパテやプラ板、各種の材料なんかを使用、塗装もマスキングして
ブラシで塗装してスミ入れやツヤ調整をやってると思う。
ほんと、必要最小限の道具だけでやってますよね・・・・・・・

そしてお次は痛車のメインでもあるボディのラッピング!デカール貼りです。
このキット、デカールも「シルクスクリーン印刷」という方法で作られてるそうで印刷面
が通常のデカールのようにテカッてなくて滑らかな印刷面に仕上がってます。
デカールを重ねて貼り合わせても透けなんかは全くありません。(ちょっと感動した)

と、ここまでだとすごくいいデカールみたいな感じなんですけど少々問題が・・・・・
印刷方法の関係なのかどうかは知りませんが、このデカール、印刷部分の厚みが
かなりあります。(デカールじゃなく薄手のシールを貼ってる感じ?)
クリアー地の部分はそうでもないんだけど着色部は塗り重ねたように厚みが増して
いってて模様に合わせて凸凹が発生している。
なので重ね貼りするとデカールの段差に加えて模様の段差まで出てくるので
かなり表面が凸凹した状態になっちゃいまして・・・・・・
おまけに、厚みのせいなのかマークソフターを原液のまま大量に塗ってもあまり
軟化しなくてピシッとなったままという今まで体験した事ない現象を見てしまいました!
当然、曲面や段差なんかへの追従性が極端に悪いので貼るのが大変・・・・・
結局、セッターを塗ってからソフターを何回も塗りながら、ぐいぐいと押さえ込んで
貼り付けていき、どうしてもシワが消えない3次元曲線部はナイフで切れ目を入れて
貼り付けていってなんとかこんなんになりました。
Img_0827
Img_0826
Img_0828
サイドの絵柄は顔の部分に段差や切れ目が入るのは嫌なので下にずらそうと
したんだけど、そうすると今度は顔だけがやたらと強調された図柄になってしまい
「これもちょっとなぁ~」と思ったので結局インストのままの位置にしました。

ウインドモールの部分を隠すように貼ると横から見た時に顔が歪んで見えてしまうので
モール上部は残して貼ってるので上から見ると黒いラインが入ってしまうので
どっちがいいとも言えない気がする・・・・・・
やっぱ出来るだけキャラの顔は段差や切れ目が無い部分に貼るのが一番ですね。

でっ、本当ならここで終るつもりだったんだけどあまりにも表面が凸凹なので
クリアーの研ぎ出しをやって表面を少し均してやるつもりです。
これは結構手間のかかる作業なんで簡単工作とはいえませんがご勘弁下さい。
(ここで失敗すると全てがオジャンとなってしまいます)

それにしてもこのキット、組み立てはお手軽なのにデカール貼りは模型始めたばかり
の方には少々荷が重いような気もするんだけど・・・・どうなんだろ?
単に私がヘタなんでそう感じるだけなのかもしれませんけど・・・・・・・・

まっ、そんな事なので次回更新時に研ぎ出しが終ってたらアップしますね。
あっ、ちなみにボディ自体は今回は無塗装状態です、念のため。

では、今回はこの辺で!

PS:なんか京都の大文字焼きの送り火に被災地の方々のメッセージが綴られた薪を
   使う事になってたのが放射能がどうのこうのという輩が一部にいる為に中止に
   なったという話を聞いたけど、人の思いを無にするような発言は心底止めて
   ほしい!検査で問題無しと出てたのになんの問題があるってぇの?
   同じ京都在住の人間として恥かしい!というかその人に怒りさえ覚えます。
    (ニュースで聞いた時にはホントに頭にきましたよ!)

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2011年8月 3日 (水)

デル公製作記 第三章 軽装ノ姿

どーも、泉です、小説家です・・・・って違うわ!
(なんの事か分からない方は前回の記事を参照して下さい)
どーも、MOKAです、ヘタレモデラーです!ってのが正解ですね。
いや~それにしても医療費って結構バカにならんなぁ・・・この所、腰の治療の為に
頻繁に医者通いしてるんだけど結構出費がかさみます。
リハビリ1回て゜大体300~600円程度、薬や注射が入ると1000~2000円程度
なんだけど回数が多いと結構な額になるんだよなぁ・・・・・・
医療費3割負担ってのはこういう場合にはジワジワと堪えますね。

まっ、そんな話はおいといて、今回はデル公の製作記事、第三章!
一応本体周りの増加装甲のスクラッチは終了しました。
デルフィング第三形態・軽装Verの状態まで進んだって事ですね。
今回は残りの腰と脚の部分の増加装甲の紹介!
まずは腰の装甲。
Img_0814
第ニ形態では腰の部分にガンダム風のサイドアーマーが装着されているんだけど
第三形態はサイド部分は簡素な小型の装甲と防御板みたいなのに変更されてます。
画像中央のパーツが脚の前方付け根、右の防御板が側面になりますね。
後部の装甲については通常と同じなのでキットのパーツをそのまま使用します。
それぞれ1.5~0.5㎜のプラ板を組み合わせて製作し、脚との接続には前部装甲は
キットの接続軸を移植、側面は脚を大きく展開すると干渉する部分があるので1.5㎜の
スプリングで接続してクニクニと動くようにしてます。

画像左が中央のフンドシ部分なんだけど設定とは少し形状を変更してます。
設定だと胸部の増加装甲とほぼ同じ幅があり、かなりたくましい股間をしてたりして
いらっしゃります。(丁度上のお皿部分の幅で真っ直ぐおりる感じ)
ですが、私はどうもこの部分があまり大きいのは好きでは無い!(若干の僻みあり?)
なので大変申し訳ありませんけど少し控え目なサイズにさせて頂きました。
その関係でキットの装甲パーツを削ってサイズダウンして、それにプラ板を貼り付けて
いく手法で製作しています。

お次は脚部の増加装甲。
Img_0812
左が膝、右が足甲の増加装甲ですね。
形状自体はディテを若干変更してますが、ほぼ設定通りにハコ組みで製作。
膝の装甲は最初接着式にしようかと思ってたんだけどパーツの装甲側面に溝が
入ってるのでこれを利用してはめ込み式にしてみました。
Img_0813
裏から見るとこんな感じで結構シッカリと装着出来ますよ。
まぁ、完成後に外す事は無いと思うのであまり意味の無い工作ではあるんだけど
なんとなくやってみたかったので・・・・・
(この部分だけ外れてもなんの意味もないってぇの!)

足甲の装甲はプラ板のハコ組みで製作してから内側にパテを入れて本体の足甲に
押し付けて形状を取り、接着面を確保しています。
軸を着けて差込みにしても良かったんだけど固定するならこっちの方が簡単なので。

でっ、これらのパーツを装着すると・・・・
Img_0815
デルフィング第三形態・軽装Verの完成!(ふぅ~)
って、これで終わりじゃないってぇの!ある意味こっからが本番みたいな感じです。
でも・・・・軽装Verってこんなだったかな?他にも何かパージしてたっけ?
ところで、パーツの各部にチマチマとキズを入れてるんだけど分かります?
今回は装甲材質が鉄ではなくて石みたいな物という事で主にデサインナイフを使用
して「ヒビ」や「欠け」みたいな感じで入れてみたんだけど結構難しいです・・・・
(劇中同様にかなり派手目に入れてます)
鉄だと凹みや溶け、接触傷なんかで表現出来るんだけど、石となると「割れ」「欠け」
という表現に変わりますからねぇ・・・・正直今までやった事ないので難しいです。

とまぁ、これで一応一区切りついたという事ですけど、ここで少し休憩!
実は先日、AVIX西店さんでこんなキットを買ってきました。
Img_0819
御存知、アオシマの「痛車シリーズ」なんです。
「もっとToLOVEる」の痛車で車種は「ハリアー350G」なんだけど、正直キャラにも
車種にも全く興味はありません!(知ってはいますけど)
じゃぁなんで買ったの?って事ですけどこの部分に興味がわいたからなんです。
Img_0818
これ、カーモデルだけど「接着剤不要」のキットなんだそうです。
通常カーモデルとかのスケモって接着前提が当たり前みたいになってるんだけど
それが不要?スナップフィットなんか?という感じで興味がわいてきまして・・・・・
「ちょっと、これ作ってみようかな?」という事になってしまいました。
まぁ、興味がある部分がソコなんで、改造や修正加工は一切無し、塗装も一部だけ
という感じの超簡単製作で作るつもりですけど・・・(なので中断ではなく休憩って事)
「このキットを組むとこうなります」みたいな感じで見て頂けたらいいのではと・・・・

帰宅してから早速パーツとインストを見てみた。
「ん~、要は差込みと挟み込みで組んでいくような感じなんだな」と思いました。
まだ手付かずなんでホントに接着不要で組みあがるのかは分かりませんが
結構興味津々でワクワクしてます。

でも、あれですね、スケモもこういう感じで誰でもが手軽に作れるようになれば
もう少しスケモやプラモに興味を持ってくれる方が増えるんじゃないかなぁと思います。
「接着したり塗装するのがめんどくさい」という理由でプラモを作らない方って結構いると
思いますよ。(現に私の周囲にもそういう方が何人かいますので)
なのでそういう意味からも「難しい事しなくてもこんな感じに作れますよ」という意味も
込めて「痛車簡単製作記」を見て頂ければ幸いです。
問題は苦手のデカールがキチンと貼れるかどうかなんだけど・・・・・・
まっ、その辺りは所詮素人工作なんで生暖かい目スルーして見てください!

という事でデル公製作は少しの間休憩させてもらいますが多分そんなにかからない
と思うのですぐに再開するとは思いますけどね。
まっ、毎度の事だと思って勘弁してやってくだされ。
なんせ同時進行という製作方法が出来ない人間なもので・・・・・
「自分、不器用ですから・・・・」(ふる~)

では、今回はこの辺で!


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