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2011年6月

2011年6月25日 (土)

次回作とフィギュア!

夏が近づいてきて最近は急に暑くなってきましたなぁ。
ここら辺の今日の気温は35℃、埼玉の方では昨日38.9℃でしたっけ?
暑さに超弱い私としてはヒジョーに憂鬱な季節です・・・・・
今年も昨年のような記録的な猛暑になるんじゃね?(マジかんべんしてほしい)

模型の方はドーベンの制作が終って一段落!今週は特になにもせずに過してたけど
一応次回作は何作ろうかなぁって思案してました。
当初はデスサイズ・ヘルカスタムを作る予定だったんだけど他にも作ってみたいのが
いくつか出てきて再度検討を重ねた結果、ちょっと毛色の違う物を作ってみようという
気になって一度作ってみたかったこいつにしました。
Img_0790_2
コトブキヤの1/20 「デルフィング」!
「ブレイク ブレイド」っていう漫画に登場する「ゴウレム」っていう人型兵器です。
漫画の方は読んだ事ないんだけどアニメの劇場版はBDをずっと購入してて、かなり
気に入ってます。

画像はキットをパチパチと仮組みした状態だけど、私のブログを見て下さってる方は
気付かれてるかもしれませんが私は普段なら仮組みを殆どしません。
まぁ、パーツや部位単位での仮組みなら時々しますが全身組むのは殆どというか
全くと言っていい程しませんからねぇ。
なんで今回は最初に全体を組んだかというと、こいつを作りたいから。
Img_0785
「デルフィング 第三形態 多重装甲モード」
御覧のように機体を装甲板で覆ってしまった形状なので追加装甲のサイズ出しの為に
一度全身を組み立ててやる必要があったという訳です。
細かい箇所はネットで資料を集めてそれを参考に製作する予定。
まぁ、分からない所に関しては独自解釈でもいいやと考えてるので若干のアレンジが
入るかもしれませんけどね。

でっ、このデル公を製作するにあたってひとつ思案している事がありまして・・・・・・
劇中の雰囲気から機体にバトルダメージを入れたいんだけど、こいつに使用されてる
素材は鉄ではなくて石英という石みたいなものなんです。
なので当然ぶつけたり被弾したら凹むのではなく割れるんです。
そしてその被弾箇所はガラスみたいな透明な感じになってるみたいだし・・・・・・
それの再現方法を考えている最中という事です。
まぁ、一応何点か案はあるのでどうなるか分からないけど試してみようと思う。

という事で次回作は「デルフィング 第三形態」でいきます!
機体自体は殆ど弄らないつもりなので追加パーツのスクラッチだけという事になる
と思いますけどね。

今回は次回作の報告と例の如くフィギュア関係のネタをもうひとつ。

ひとつは先週届いたこちらのフィギュア。
Img_0786
「そらのおとしものf」より、あみあみから発売の「アストレア」
先に発売されてた「イカロス」「ニンフ」と同様のアニメのスポンサー・タイトルに使用
されてたフィギュアを再現した物で、これで3体揃いました!
そういえばGSの「ねんどろいど」でも同じような「イカロス」が発売されるそうですね。
こちらは私服ではなくて装甲装着状態での発売となるみたいだけど・・・どうしょう。
ほしい気もするけど同じようなのが二つあってもなぁ・・・とも思うし・・・・
まっ、その時の気分次第で考えよう。

もうひとつは、その「ねんどろいど」からこれ。
Img_0788
ゲーム「戦場のヴァルキュリア3」からヒロインのひとり「リエラ」です。
以前に紹介した事のあるPSPのゲームの登場キャラなんだけど、「戦ヴァル3」の
キャラは全員結構お気に入り!(もちろんゲーム自体もですけど)
8月に同シリーズで「イムカ」も発売されるので当然予約済み!

この「ねんどろいど」は初めて買ったんだけど結構いいですね。
(サイズの割りに値段がチョット高いような感じはするんだけど・・・・・)
頭の後に磁石が入っててそれでベースに固定できるようになってるのにはびっくり!
不自然な固定パーツで支えるよりもいいですよね。
(あれか、このあたりの事が値段くってる原因なのか?)

でっ、この「戦ヴァル3」だけど今度OVAでアニメ化されて発売されますよね。
前後編の2部作なんだけど、もうすでに予約済み!発売が楽しみだ。
それとボークスからフィギュアも発売されるみたいで結構いい感じなので多分購入
すると思う、発売時期は未定らしいのでいつになるかは分からんけど・・・・
イベントが7月に開催されるのでその時に会場で先行販売されるみたいなので
一般販売はその後という事になるんだろうから10月か11月位かな?

そしてこれから、あみあみで発売されるフィギュアで超楽しみにしてたのが出ます。
IS(インフィニットストラトス)の「篠ノ之 箒」がIS装着状態で発売されます!
ISも「打鉄」ではなくて専用機の「紅椿」を装備した状態。
今月発売のHJ誌を立ち読みしてた時に(買えよ!)原型の画像が掲載されてるのを
見つけたんだけど超カッコイイ!
しかもこれ、サイズがやたらデカイので迫力は満点!正確には覚えてないけど
全高30cm強、幅は40cmオーバーのビッグアイテムだった。
値段の方はおそらく万を超えるのは確実だけど、この際それはどうでもいい。
予約開始されたら速攻予約するつもり!(うん、もう病気ですね、分かってます)
たま~に原型がよくても商品サンプルになると「あれっ?」てのがあるけど
そうならない事を祈ってます。(逆のパターンもあるけどね)
とにかく久し振りに超ほしいと思うフィギュアの発売、楽しみです。
(出来ればもう少し手軽なサイズで発売してほしい気もするけど・・・・・)

という事で今回は次回作とフィギュアの2本立てでした。
来週位からデル公の制作を進めていこうと思ってます。
しょっぱなからスクラッチに入る作業工程・・・・・・ん~気合入りそう!
(その分後半はダラダラだったりして)

では、今回はこの辺で!

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2011年6月19日 (日)

ドーベン・ウルフ Ver・MOKA

ども!全力最大可動時間6時間のMOKAです。
えっ?なんの事かって?足の痛みを抑える為の鎮痛剤の効果時間の事ですよ。
最近はすっかりこれにお世話になってまして、薬が切れると右足が痛くてちゃんと
歩けない状態なので全力で動けるのは薬が効いてる6時間の間って事です。
(これでもデルフィングよりは長く動けるぞ!)
まぁ、全力で動く事なんて仕事中位なんですけどね・・・・・

とまぁ、そんな話はどうでもいいとして、かな~りの長期間に渡り制作してました
ドーベン・ウルフなんだけど、なんとか完成しました!
本当は「旧コン4」参加を目指して制作してたんだけど結局締切りを1ヶ月以上オーバー
しての完成となってしまった・・・・・(どうよ、この無計画さ)

今回は旧キットベースによるミキシング・ビルドという事で制作したんだけど結局ZZの
パーツ取りみたいな方法になったのでミキシングといえるかどうかは疑問。
「旧キットを最近のキットと同程度にまで昇華させる」というコンセプトでやってるので
いつものようなスクラッチによるオリジナルパーツの追加は今回はやってません。
まぁ、細かい部分なんかはスクラッチを入れてますが・・・・・・
この辺りの事は過去記事の製作記事を御覧になって頂ければ分かると思いますので
今回は改造箇所なんかの解説は省かしてもらっちゃう。
(改造箇所が多いので記事が、かなり長くなると思うから・・・・・)

では、「ドーベン・ウルフVer・MOKA」どうぞ!
Img_0799_2
どうかなぁ、なんとなくHGクラスのキットに見えるかなぁ。
もしそう見えると思って頂けるなら幸いなんだけど・・・・・

いつもは1/144サイズのキットにはデカールは貼らないんだけど今回は機体が
大型なので貼ってみたけど手持ちのデカールではやっぱ少し大きかったですね。
なので枚数も少なめにしてます。
全体のバランスを修正してキットよりもスマートな感じに仕上げてますから人によっては
「ドーベンらしくない」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが「カッコイイ機体」という
のが私の作品の根底にあるコンセプトなんで御理解して下さいませ。

Img_0802_2
Img_0808_2
Img_0803_2
こちらは左右及び後方からの画像。

足首の接続位置をキットよりも少し後方に移動させてます。
これはキットの接続位置だと少し前過ぎて気に入らなかった為でして、同様の理由
で首と肩そして腰の接続位置も僅かに後方に移動させてます。
このキット、なぜか首から腰にかけてのラインが異様に前よりなんですよねぇ。
(多分立たせる為のバランス調整の為かな)
これはどう見てもヘンなので首から足首にかけてのラインが繋がるようにした訳です。

そしてこちらはメガ・ランチャーの画像。
Img_0812_2
製作記事でも触れたように変形機能はオミットしてキットよりも長くしてあります。
パイポットは可動するようにしてたんだけど接続部のパーツが小さくて強度不足だった
ようでして・・・・動かしてると「ポキッ」と折れちゃいました。
なので固定してしまってます。(やっぱ細かい工作は苦手だわ・・・)

大型センサーの部分は最初は市販のHアイズを使用しようと思ってたけどレンズ面の
厚みがほしかったので薄青のアクリル板を加工してラピーテープと組み合わせと使用。
Img_0813_2
どうでしょ?結構い感じだと思うんだけど・・・・・ダメ?

でっ、これを装備させてキットのインストに描いてあったイラストのポーズでパシャッ!
Img_0811_2
こっちがそのイラスト。
Img_0438
なんとなくそれっぽい雰囲気は出てるかな?

そして足首とバインダー裏、顎の拡大写真。
Img_0814_2
Img_0815_2
Img_0816_2
ホコリが目立つとかの無粋なツッコミは無しという事で・・・・・
まぁ、特に紹介する所でもないんだけどなんとなく拡大写真がほしかったので・・・・・
あっ、顎の部分の動力チューブなんですけど1.5㎜のスプリングを使用してますが
内部に赤いカラー針金を入れて内部に何か通ってるような感じにしてみました。
湾曲部からチラッと見えるのが結構お気に入りだったりして・・・・

最後に塗装ですけど今回は軽めのグラデ塗装にしてますが・・・・・
皆さん、なにか違和感を感じませんでしたか?(ヘタクソな事とかは、おいといて・・)
分からない?では胸部の拡大写真で。
Img_0805_2
分かります?通常のグラデとは逆の配色になってるんです。

通常グラデをかける場合、エッジやラインにシャドーを残すような感じで中心に行く程
明るくなるようにグラデをかけますよね。
でも、これってヘンじゃね?と以前から気になってたんです。
曲面なら確かにそうなるけど平面だと周囲にシャドーなんて入らんと思うんだけど。
実際の車や建物なんかを想像してもらえれば分かると思うけどエッジ部はシャドー
ではなくて光の反射で一段明るい色になってるんですよねぇ。
なら、そういう風に塗装した方が自然な感じになるんじゃないかなぁ?と思って今回
それを試してみたという訳です。
実はこの方法、以前みりんさんとお会いした時に食事をしながらチョロっと話をしてた
事があるんだけど「逆に変にならん?」という話もあり、私も自信は無かったので
そのままやらずに封印していた方法なんですけど思い切ってやっちゃいました!
あまりこういう表現方法って見かけないんだけど、私が知らないだけでやってる方は
フツーにやってるのかも知れませんけどね。

方法としては下地に本来の色より明るい色を塗り、その後エッジを少し残すように
通常のグラデ塗装と同じように色をのせていきます。
(暗→明ではなくて明→暗という風に全く逆の方法)
この時、下地の色を残すのはエッジやC面だけにしておく事!
通常のグラデのようにラインまで残すと、かえって変な感じになっちゃいます。
そして、このままだと立体感がイマイチ出ないのでエッジに軽くドライブラシをかけて
面とエッジを明確にしてやって完成という訳。
(こちらも、やり過ぎるとウェザリングになっちゃうので要注意)
という風な事に今回挑戦してみたんだけど、どうでしょう?
個人的には思ってるような自然な感じが出て結構いいと思ってるんだけどなぁ・・・・・
もう少し腕があればより自然になるかも・・・・(これが一番問題だ!)

塗装レシピです。

本体(緑)    下 地   若草色
          上懸け   モウルグリーン+ルマングリーン+スカイブルー
          ドライ    コックピット色

本体(黒)    下 地   忘れた・・・なんかグレー系を混ぜた物+ブラック
          上掛け   ウィノーブラック
          ドライ    ダークグレー

赤         下 地  ピンク
          上掛け  ガンダムカラー・レッド5
          ドライ   ハルレッド+ホワイト

フレーム     下 地   なし
          上掛け  黒鉄色+ブラック
          ドライ    フラットアルミ
 
メガランチャー  下 地  ガンクローム
          上掛け  ブラック+インディブルー
          ドライ   フラットアルミ
 
バーニア類   下 地  ブラック
          上掛け  スーパーファインシルバー
                内部のみスモークグレーを薄く吹きつけ

仕上げはフレーム関係はグロス、装甲関係はツヤ消しよりの半光沢でコート。
バーニアやノズル関係にウェザリングマスターの「赤焼け」をチョイチョイ、でっ終わり!

という事で、製作期間の割りに大した物は出来なかったけど、いかがでした?
それにしても、我ながらよくも途中放棄せんと完成までこぎつけたもんだと感心する。
私も結構忍耐強くなってきたって事なんか?
まぁ、作ってるのが自分の好きな機体だった事も関係してるんだろうけどね。

作品の方は今晩にでもAVIX西店の方に展示させて頂こうと思ってます。
まぁ、実際見てみると印象が変わる(いろんな意味で)と思いますので
もし見られる場合にはあまりガン見とかはしないで下さいね。

今回の反省点! 
「パーツを接着する前にはハメ合わせ位置をシッカリと確認してからやれ!」

では、今回はこの辺で!
次回作は・・・・・なんにしようかなぁ・・・死神?ゴーレム?萌え系か?
ここんとこ作りたいキットが急に多くなって迷ってしまう・・・・・

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2011年6月11日 (土)

UNLIMITED BLADE WORKS

ガタガタ状態の体も若干マシには、なってきました。
腰の方は相変わらず、というか間違いなく悪化してるようで右足の
痛みが全くとれない状態だけど他の部分は大体回復してます。
昨日までは親知らずが結構痛かったんだけど今日は大分マシな感じ。
だけどまぁ、もう少し様子みて治らないようなら医者に行こうと思う。
(腰の方は医者に行ってもあんま改善しないので・・・・・)

そんな状態ですが鎮痛剤のお世話になりながら仕事もやってるし
ドーベンの塗装の方もゆっくりとですけどやってました。
なんせ痛みのせいで集中力が無いから長続きしないんです・・・・
でもまっ、来週一杯程度でなんとか完成させたいですね。
今回の塗装ですけど少しだけ変わった事をやってます。
変わった事といっても単に今までやらなかっただけの事なんだけどね。
やってる人には別段珍しい手法じゃないとは思いますけど・・・・・
このあたりの事は完成記事で一緒に書こうと思ってます。

なので今回の記事はドーベンではなくて例のごとくフィギュア・ネタです。
この間ネットで色々なブログ見てたら「ネタが無い時はとりあえず
フィギュアの撮影をやっとこう」なんて記事があったけど最近は私も
そんな感じのような気がしないでもないかも・・・・でも、いいや。

でっ、今回紹介するのは先日発売されたこちら!
                              Img_0797_2
GSより発売の1/7「遠坂 凛 UNLIMITED BLADE WORKS」です!
最近GSより発売されているFateシリーズ(?)の最新作なんだけど
どうです?正直メッチャいいでしょ!
造形は文句なし!というかこのシリーズは総じて造形に関しては
なんの文句も無いってのが個人的な感想なんですけどね。
服のグラデが少々きついのとツヤが有り過ぎるといった所が少々
気になるところではあるけど・・・・・

これで「セイバー・リリィ」から始まって連続して4体購入!
まだ続きがあるのか?
キャラ的にはイリアとかキャスターなんかが好きなんだけど・・・・
男性キャラだとアサシンが一番のお気に入りかなぁ。(地味?)

という事で今回もフィギュア・ネタでしたが模型関係の話も少しして
おこうかなと思います。
実は先日ホームセンターでこんな商品を発見!
Img_0781
一見、フツーの鉄ヤスリにみえますよね。
ですがこのヤスリ、刃の厚さが0.5㎜という極薄の鉄ヤスリなんです。
一般的な鉄ヤスリの厚さが大体1.5㎜前後なので想像出来るでしょ?
(0.5㎜のプラ板がヤスリになってると思って頂ければ)

当然この厚さだと鉄ヤスリといえどペラペラと湾曲しますので面出し
とかは不向きなんだけど隙間の切削に便利なんですよねぇ。
プラ板でスクラッチすると細い隙間なんかをよく作ったりしますよね。
そんな時はペーパーを二つ折りにしたりして使用してるんだけど
「磨く」のはいいとして「削る」となると結構時間がかかる。
でっ「こんな隙間に入る鉄ヤスリないかなぁ・・・」なんて思ってたら
あったという訳です。
仕上げ用の細目なのであまり大きなキズも入りませんしね。

鉄ヤスリというと「プラに使用すると深いキズが入る」といって
使用されないモデラーの方もいらっしゃると思います。
ですが最近の鉄ヤスリは切削面の状態という事を昔よりも意識して
製作されてるので、それ程大きなキズは入りません。
といっても全部がそうという訳でも無いので購入時にシッカリと選択
する必要はあるんですけどね。(色々種類もありますし・・・)
小さい部分の面出しなんかだとペーパーよりも正確に面やエッジが
出せるので結構便利で尚且つ速く加工出来ますよ。
ちなみに私は新品のヤスリを使用する時は予め何回か鉄材に使用
して切削面の刃を少しならしてから使用してます。
そうすると刃の面が滑らかになって使用しやすくなりますから。
(やりすぎると削れなくなっちゃうので注意!)
あっ、当然最後にはペーパー掛けの必要はありますよ。
そのままだとやっぱり細かいキズは残っちゃいますからねぇ。

あと、使い方も大切!
よく前後に動かしながら往復で削ってる方がいますがアレ間違い!
一般的なヤスリは押して切削するように刃が入れてあります。
なので押しながら削って引く時は刃を立てないのが正解。
引いて削ると刃の痛みが加速してすぐに削れなくなります。
(引いてる時ってのは実際殆ど削れてませんしね・・・)
それと物によっては刃が水平に入ってる物がありますが、こういうのは
真っ直ぐに動かすのではなくて少し斜めに動かして削ります。
要するに削る面に対して刃が斜めになった状態で削るという事。
逆に斜めに刃が入ってる物は斜めに動かすと深く削ってしまい大きな
キズが発生してしまいます。
(これを逆手にとった模型用の鉄ヤスリも発売されてますけどね)
鉄ヤスリを使用すると深いキズが入ってしまう方は大抵これが
原因となってる場合が多いんですよねぇ。
あと、力を入れすぎてヤスリの角が立ってる場合とかね。

とまぁ、色々とエラソーにウンチクたれましたが私は元々工業系の
人間なので少しはそういった知識もある訳でして・・・・
なので全部が全部正しいという気はありませんが参考程度には
なるかもと・・・・・・・信じてみます?

という事で最後に模型プログらしく模型講座みたいな事を少し
やってみましたが私みたいなヘタレモデラーが言ったって何の説得力
もありませんよねぇ・・・・・・・
まっ、ヘタレの戯言程度に聞いといてください。

では、今回はこの辺で!
次回はいよいよドーベン・ウルフ完成画像公開!
・・・・・・・出来たらいいなぁ。


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2011年6月 5日 (日)

・・・・・・・・バタッ

体が・・・ガタガタです・・・
持病の椎間板ヘルニアが再発悪化しました・・・・・
その為右足がキチンと動かす事が出来ません・・・・・・

右上の親知らずのあたりがズキズキと痛みます・・・・・

現在体温が38度位あります・・・・・
こみかみから後頭部にかけて頭痛がします・・・・
上半身の間接と筋肉が痛いです・・・・・・

左のおしりにオデキが出来て痛いです・・・・・

でも、ドーベンの塗装はやってます・・・・・・・バタっ・・・

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