« スマートフォン買った! | トップページ | 京極マリアって知ってる? »

2011年5月15日 (日)

ドーベンと卑王鉄槌

GWも終わり通常の日々に戻って1週間、そろそろ連休ボケも直った頃かな?
今年は例年よりも長めの連休だったので非常にのんびりと出来ました。
少々お疲れモードだったのも、すっかり回復する事が出来ましたよ。
連休中は特に用事も無かったので模型制作の時間が結構とれたのでドーベンの
制作を、その分進める事が出来たので工作終了までもう少しという所です。
なので今回は予定通りドーベンの制作記事をやりますね。

とっ、その前にひとつだけ毎度のフィギュア・ネタをひとつ!(またか・・・・・)
予約してたフィギュアがAVIXさんに届いてたので先ほど頂いてきました。
というか入荷の連絡頂くまで完全に忘れてたんだけど・・・・・
フィギュアの予約を次々とするってのもあるんだけど、ほらっ、フィギュアって
発売日がコロコロと変わるでしょ?だから、つい忘れちゃうんですよ。
えっ?歳のせいだって?いやいや、そこまではまだいってない・・・・と思う。

それで、こちらが今回購入したフィギュア。
Img_0789_2
GSより発売の1/7「セイバー・オルタ~卑王鉄槌(ヴォーディガーン)~」です!
卑王鉄槌ってのはエクスカリバーから闇のエネルギーが放出された状態の剣の事
でセイバーが振りかざしてるのがそうです。(ハリセンじゃないですよ)
オルタの特徴のひとつであるアイマスク装備状態のパーツも付属してますが
表情が見えなくなるので付けてません。
正直セイバーオルタはあまり好みじゃなかったんだけど、これは買ってしまった。
だって、かっこいいでしょ?これ!デザインもグロくないしね。

という事で、フィギュア・ネタはこれ位にしといて、ここからが制作記事!
今回はドーベン・ウルフのバックパックの制作記事です。
まずは、今回改修箇所が少なかったバックパック本体から!
Photo
左がキットの状態、右が改修後の状態ですけど、ぶっちゃけあんま弄ってません。
各部の面出しとディテ-ル・アップが主ですね。
本体の腹部を延長してるので、それに合わせてバックパックも下部の形状を少し
変えて若干大きくしてあります。
上部のバーニアユニットは一度切り離して別パーツ化、内部には市販パーツを
取り付け、後方には真鍮線で配管類を加えます。(画像では未装着)
また、メイン・ノズル内部にも塗装後にスリット板を貼り付けるようにしてます。

これの両サイドにバインダーが装備されるんだけど取り付け位置を少し変更するのと
可動範囲を広げる為に接続部(丸いパーツ)をポリキャップの差込み方式から
ボールジョイントに変更、同時に1㎜左右に出してます。
これの意味についてはバインダーの紹介で書きますね。

後、キットでは付属していない対艦ミサイルをプラ棒で製作してみました。
Img_0772
これがバックパックから外したミサイルなんだけど・・・簡単な棒ですね。
プラ棒とプラパイプを組み合わせて製作、こいつの前後にセンサー部とノズルを
くっつければ完成って事です。
デザイン自体は、ほぼ設定通りとして若干のアレンジを加えた程度かな。
長すぎるだろって?・・・・本体に組み合わせると丁度いいです!・・・・・たぶん。

でっ、お次が左右に装備されるバインダー。
Photo
こちらがキットの状態。
形状自体は、いいと思うのでこちらもディテの追加がメインでやってます。

でっ、こちらが改修後の状態(一部パーツ未装着だけど・・・)
Photo_2
先端のビーム・カノンのパーツを切り離して別パーツ化して形状を若干変更。
下部のムービング・スラスターは先端の噴射口を切り離してて別パーツ化して
内部にスリット板を貼り付けてから接着するように加工。(これも付けてません)
一体加工状態の動力チューブは除去してしまい、接続口を自作してスプリングを
使用して再現しています。
メイン・ノズルはキットの物を少し弄ってそのまま使用、小型ノズルの方は画像では
未装着だけど接続部を自作して市販の丸ノズルを使用します。

本体との接続軸はボールジョイントに変更して接続位置を若干前方よりに変更。
何で位置を変えたかってぇと、実はキットでは左端にある台形の窪みに本体肩部の
ダクトが入るようになってるんですよねぇ。
その為、バインダーが本体に接触して殆ど動かないんです。
なので、その可動の為のクリアランス確保の為に違和感が出ない程度に左右前後に
取り付け位置を変更してやったという訳です。

裏面内部には一応ディテが入れてありましたが、厚みがまるで無いのでここは
プラ板で内部装甲を製作して、はめ込むようにしました。
Img_0768
これがその部分を拡大した画像。
動力チューブと配管は片方しか装着してませんが参考までにと・・・・・
配管は0.5㎜の真鍮線とパイプを組み合わせたもので、動力チューブは
前回紹介した熱収縮チューブを1.5㎜のアルミ線に被せたものです。
ビーム・カノン部は機関部の形状を変更して少し大型化、砲口部は開口して
塗り分けしやすいように機関部とは別パーツ化してます。

こちらはメイン・ノズルの取り付け基部。
Img_0769
一度全部開口してしまい、取り付け基部を製作して裏側からセットするように加工。
ノズル自体は真鍮線で接続するようにしてます。
合わせ目は画像では裏側になってるミサイル・ハッチの部分は接着出来るように
分割ラインを変更して、それ以外の合わせ目は段落ち処理でパネル・ラインとして
処理してます。
ここにラインが入るのが嫌な方は曲面部分のカバー部を切り離して別パーツ化
するって方法もありますね。

ちなみに、この部分の内部は、こんなんなってます。
Img_0773
左右の接続は脚部の接続でも使ったエポパテ使用による接続方法。
組み立て後にチラッと見える部分のみプラ板で蓋をしてます。
右に見える小さい軸はムービング・スラスターの差込み軸なんだけど、キットでは
一つのポリキャップに左右から短い軸を差し込むようになってたんだけど、保持力が
イマイチ弱かったので片方の軸を除去して、もう片方の軸をプラ棒で延長。
1本の軸で貫通するように変更してます。
これだけでも結構保持力が強くなりますよ。

そしてこれが恒例のパーツごとに分けて撮影した画像。
Img_0771
バインダーは片方のみ、ノズル内のスリット板や真鍮線での配管パーツ等の
部品、その他小パーツは入れてないので実際には、これよりもたくさんありますけど。

という事で今回は予定通りドーベン制作記事(+α)を書けました。
現在は最後の工作、武器の加工をやっています。
これが終ればお次は塗装のみ・・・・・・長かったなぁ・・・・・って、まだ終ってない
のになに感慨にふけってんだか。
そういえば今日はドーベンで参加予定だった「旧コン4」の公開日だったな。
結局参加出来なかったのは残念だったけど、その分他の皆さんの力作秀作を
楽しませてもらおうと思ってます。

では、今回はこの辺で!

|

« スマートフォン買った! | トップページ | 京極マリアって知ってる? »

ドーベン・ウルフ」カテゴリの記事

コメント

放映当時に、自分も大型ミサイルを自作しました。
懐かしいです。自分もまたドーベン作りたくなってきます。
いつもながら、精密なプラ板工作ですね。
それらしく見えるディティールを入れるのは難しくて、
MOKAさんの作例は、とても参考になります。
いろんな人の作例を見ることで、
少しでもセンスを向上させたいです。
完成を、楽しみにしています。

投稿: Q太郎 | 2011年5月19日 (木) 18時03分

Q太郎さん、こんばんは。
対艦ミサイルは当初はパスするつもりだったけど
コンペ参加を断念して時間に余裕が出来たので
簡単ではありますが作ってみました。
サイズがよく分からなかったのでとりあえず大型
にしたんだけど・・・(対艦ですし)

ディテの追加ってホント悩みますよねぇ。
ディテの入れ方って一見同じように見えても実は
人それぞれに特徴があるので色々な作例を見るのは
いろんな面で参考になると思います。
なので私も他の方の作例を見るのが凄く楽しみ
なんですよねぇ。(実物なら尚更うれしい!)

今回、時間かかってる割には結構雑な箇所も多々
ありますが完成まで後少しなんで頑張ります!


投稿: MOKA | 2011年5月19日 (木) 22時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1301732/39991675

この記事へのトラックバック一覧です: ドーベンと卑王鉄槌:

« スマートフォン買った! | トップページ | 京極マリアって知ってる? »