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2011年5月

2011年5月28日 (土)

やっと工作終わりました!

ドーベンウルフの工作、やっと終わりました!
モチベの急速低下による中断や、仕事が忙しくて製作時間がとれなかったりで
延々と約1年間・・・・・・長かったなぁ。
我ながらよく続けられたもんだと感心したりなんかして。
(まぁ、終ったといってもまだ塗装が残ってるんだけどね)
AVIX西店さんでも模型展示を再開された事だしタイミング的にはよかったかな?
常連さんや新規のモデラーさん等も少しづつ作品を持ち込まれてるみたいなんで
私もとりあえず部屋に飾ってた過去作から2点だけ持ち込まして頂きました。
この前作った「フォッケ・ウルフ」と作品紹介でも紹介してた「Hiνガンダム」の2作。
フォッケはスケモなんでAVIXさんでは扱ってないんだけどアニメネタ混じりの作品
なんであってもいいかなと・・・・・(場違いか?)
Hiνは正直、G工房さんがチョー綺麗なHiνを製作されてるので少し躊躇したけど
まぁ、Gさんとは別のアプローチで塗った作品という事でなんとか・・・(素組みだし・・)
(Gさん、あまり見ないで下さいね、恥かしいから・・・・)

という事でこちらのドーベンも完成すればお世話になろうと思ってます。
でっ、今回の記事は最後の工作、武器編です。
とりあえず今回は武器に関してはメガランチャー1本に絞りました。
まずこちらがキットのランチャー。
Img_0763
うん、見事にペラペラですね・・・・・・
なので、全体的なデザインはあまり変えずにもう少しボリュームアップしようという
方向で少しだけ弄ってみました。
キットではライフル形態に変形出来るようになってたんだけどオミットしてます。

でっ、こちらが改修後のメガランチャー。
Img_0779
中央の接着面にプラ板を挟んで1.2㎜幅増し。
銃身は変形機能を廃止したので接続位置を変更して前方に10㎜延ばしてます。

両サイドの放熱口(?)は開口してしまいスリット板を仕込むようにしてますが画像
では付けてません(またか・・・・)
大型センサーは本体と切り離して別パーツ化、こちらは幅増しはせずにそのまま
使用、下面に0.3㎜のプラ板を付けて本体から少し浮かしてます。

後部は機体腹部と面が繋がるように形状を変更、接続部と砲口は真鍮パイプ等で
作り変えてます。
あと、このランチャー、バイポッドが装備されてるんだけど砲身と一体加工になってた
ので除去してしまい自作の長めの物に変更してます。
一応可動するようにしたんだけど正直この武器にバイポッドが必要なんだろか?
なんて思ってしまいますけどね。
それとグリップの位置はキットのよりも後方に移動させてプラ板で作成してます。
実はこのキット、そのまま組むと腕がグリップに届かないんですよねぇ・・・・・
MGの内部フレームを仕込んで製作したりすると腕が少し長くなるのでなんとか
届くんだけど今回は腕の長さはほぼキットのままにしてますから。

後は全体を軽くディテアップしたり裏面に放熱用のスリットを追加した程度です。
でっ、こちらが毎度のパーツ別にバラした状態。
Img_0780
これ以外にクリアパーツとか動力チューブがありますけどね。

という事で最後の工作だった武器が完成しました!
明日から塗装に入ろうと思ってますが天気がなぁ・・・・・・・
来週は仕事の方もあまり忙しくないみたいなので、まぁのんびりとやろう。

では、今回はこの辺で!


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2011年5月22日 (日)

京極マリアって知ってる?

いや~ここんとこ空から色んなモノが降ってきますねぇ・・・・・・
(そのうちエンジェロイドとか降ってこないかなぁ、だったらうれしいかも)
黄砂が大量に飛来してきて景色が見えなかったかと思うと今度は大量のヒョウ
ですよヒョウ!(動物のヒョウじゃないですよ、漢字がわからんのです・・・・)
あちこちのプログでも書かれてるけどホント凄かったですねぇ。
ヒョウ自体は降っても別段珍しくも無いんだけどあれだけ降ったのは初めてかな?
一面氷だらけになって景色は一瞬で冬に逆戻り、おまけに氷が排水口やパイプに
詰まって雨水があふれてきて大変でした・・・・・
あれでもう少し粒が大きかったら色々と被害が出てたろうなぁと思います。

とまぁ、色々と変な天気でしたが、今回の記事とは無関係でして、今回はタイトル
にもある「京極マリア」って人物について少し書こうかなぁと。
ところで皆さん、「京極マリア」って知ってます?
なんかアニメに出てきそうな名前ですけど戦国時代に実在した女性でして
現在NHKで放送してる大河ドラマ「江」に登場してる浅井三姉妹の叔母にあたる
人、つまり浅井長政のお姉さんですね。
「マリア」ってのは当然本名じゃなくてキリスト経の洗礼名なんですけど実名は
なぜか不明って事らしいです。
でっ、この方が亡くなるまでの9年間、舞鶴の泉源寺に住んでおられて
キリスト経の伝道を行われてたらしいです。
お墓の方も長らく不明だったらしいけど近年、地元の方によって守られてたのが
発見されたようですね。
とまぁ、こんな感じで結構高名な方ゆかりの地がすぐ近くにある訳ですが地元でも
あまり知ってる人がいないような気がします。
まぁ、興味がなければそんなもんなんでしょうねぇ・・・・・・
私も戦国時代や平安時代の話なんかが結構好きなので名前なんかは知ってたけど
あまり詳しくは知らなかったです。

でっ、先日というか15日に舞鶴で石像のお披露目記念式典があったので
ちょっと覗いてきました。
えっ?キリスト経の信者なのかって?いえいえ、全然違います。
じゃあなんでわざわざ行ったかってぇと、イメージキャラクターの名前のお披露目式も
同時にあって、その記念携帯ストラップがほしかったってだけです。
(アホですね・・・・・すみません、不謹慎な輩で・・・・)
最初、市内でやってる「京極マリアとその時代」という展示会の会場でも
扱ってるかなと思って行ってみたけど受付のお姉さん曰く「どこにあるんでしょうねぇ?」
という返事・・・・・「泉源寺でイベントがあるのでそちらなら」という事だったので
折角なので行ってみたという訳です。
でっ、こちらの品々を頂いてまいりました。
Img_0774
これ以外にも色々あったけどイメージキャラ関係の物だけを一応。
ちなみに名前は「いのりちゃん」に決定したようです。

そしてこれが目的の記念ストラップ。
Img_0777
思ってたよりも小さかったけど、木板に焼入れしてあり和風な感じで結構いい!
NPO法人の賛助会員になると別バージョンのストラップがもらえるみたいだけど
信者でも地元民でもないのでそこまでは・・・・・

折角行ったので式典にも少しだけ参加してきましたが場所が寺院なんで当然
お坊さんがおられ、そこにキリスト教会のシスターさん達もおられる訳でして
ひとつの場所にお坊さんとシスターが同席してる風景は、なんとも妙な感じで
お寺でミサを行ってるって感じだった。
何枚か写真撮影をしようかとも思ってたけど、なんとなく雰囲気的にマズイ感じが
したので自重する事にしたので画像はありませんので・・・・・

とまぁ、こんな感じで日曜日の休日を過してました。

話はコロッと変わりますが今日コンビニで「けいおんフェア」ってのをやってるのを
見かけてこんなのを買ってきました。
Img_0775
「放課後バウムクーヘン」と「夏フェス♪屋台風焼きそば」ですって。
他にも色々とあったけど、要は「けいおん」に因んだお菓子って事ですね。
まぁ、中身はどこかで食った事のあるフツーのものなんだろうなぁ・・・・・
分かってはいるんだけど、こういうの見かけるとなんとなく買っちゃうんです。
(そういや前にも、このノリで「たくわん」を買った事あったな・・・)

そして2品目購入特典という事でこれを頂きました。
Img_0776
「平沢唯」のうちわ!裏面には「HTT」とエンディングのあの星マークが描いてある。
ちなみにデザインは全メンバーのものがありましたよ。

という事で、今回は模型どころがホビー関係でも無い話でした。
あっ、ドーベンですけど工作の方は、ほぼ全部終了しました。
なので来週の日曜日にでもサフ吹きして塗装にかかろうと思ってます。
ですので次回の更新では最後の武器の製作記事を書くつもりでいます。
塗装中は毎度のように特に書く事も無いと思うので完成品紹介までお待ち下さい。

では、今回はこの辺で!

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2011年5月15日 (日)

ドーベンと卑王鉄槌

GWも終わり通常の日々に戻って1週間、そろそろ連休ボケも直った頃かな?
今年は例年よりも長めの連休だったので非常にのんびりと出来ました。
少々お疲れモードだったのも、すっかり回復する事が出来ましたよ。
連休中は特に用事も無かったので模型制作の時間が結構とれたのでドーベンの
制作を、その分進める事が出来たので工作終了までもう少しという所です。
なので今回は予定通りドーベンの制作記事をやりますね。

とっ、その前にひとつだけ毎度のフィギュア・ネタをひとつ!(またか・・・・・)
予約してたフィギュアがAVIXさんに届いてたので先ほど頂いてきました。
というか入荷の連絡頂くまで完全に忘れてたんだけど・・・・・
フィギュアの予約を次々とするってのもあるんだけど、ほらっ、フィギュアって
発売日がコロコロと変わるでしょ?だから、つい忘れちゃうんですよ。
えっ?歳のせいだって?いやいや、そこまではまだいってない・・・・と思う。

それで、こちらが今回購入したフィギュア。
Img_0789_2
GSより発売の1/7「セイバー・オルタ~卑王鉄槌(ヴォーディガーン)~」です!
卑王鉄槌ってのはエクスカリバーから闇のエネルギーが放出された状態の剣の事
でセイバーが振りかざしてるのがそうです。(ハリセンじゃないですよ)
オルタの特徴のひとつであるアイマスク装備状態のパーツも付属してますが
表情が見えなくなるので付けてません。
正直セイバーオルタはあまり好みじゃなかったんだけど、これは買ってしまった。
だって、かっこいいでしょ?これ!デザインもグロくないしね。

という事で、フィギュア・ネタはこれ位にしといて、ここからが制作記事!
今回はドーベン・ウルフのバックパックの制作記事です。
まずは、今回改修箇所が少なかったバックパック本体から!
Photo
左がキットの状態、右が改修後の状態ですけど、ぶっちゃけあんま弄ってません。
各部の面出しとディテ-ル・アップが主ですね。
本体の腹部を延長してるので、それに合わせてバックパックも下部の形状を少し
変えて若干大きくしてあります。
上部のバーニアユニットは一度切り離して別パーツ化、内部には市販パーツを
取り付け、後方には真鍮線で配管類を加えます。(画像では未装着)
また、メイン・ノズル内部にも塗装後にスリット板を貼り付けるようにしてます。

これの両サイドにバインダーが装備されるんだけど取り付け位置を少し変更するのと
可動範囲を広げる為に接続部(丸いパーツ)をポリキャップの差込み方式から
ボールジョイントに変更、同時に1㎜左右に出してます。
これの意味についてはバインダーの紹介で書きますね。

後、キットでは付属していない対艦ミサイルをプラ棒で製作してみました。
Img_0772
これがバックパックから外したミサイルなんだけど・・・簡単な棒ですね。
プラ棒とプラパイプを組み合わせて製作、こいつの前後にセンサー部とノズルを
くっつければ完成って事です。
デザイン自体は、ほぼ設定通りとして若干のアレンジを加えた程度かな。
長すぎるだろって?・・・・本体に組み合わせると丁度いいです!・・・・・たぶん。

でっ、お次が左右に装備されるバインダー。
Photo
こちらがキットの状態。
形状自体は、いいと思うのでこちらもディテの追加がメインでやってます。

でっ、こちらが改修後の状態(一部パーツ未装着だけど・・・)
Photo_2
先端のビーム・カノンのパーツを切り離して別パーツ化して形状を若干変更。
下部のムービング・スラスターは先端の噴射口を切り離してて別パーツ化して
内部にスリット板を貼り付けてから接着するように加工。(これも付けてません)
一体加工状態の動力チューブは除去してしまい、接続口を自作してスプリングを
使用して再現しています。
メイン・ノズルはキットの物を少し弄ってそのまま使用、小型ノズルの方は画像では
未装着だけど接続部を自作して市販の丸ノズルを使用します。

本体との接続軸はボールジョイントに変更して接続位置を若干前方よりに変更。
何で位置を変えたかってぇと、実はキットでは左端にある台形の窪みに本体肩部の
ダクトが入るようになってるんですよねぇ。
その為、バインダーが本体に接触して殆ど動かないんです。
なので、その可動の為のクリアランス確保の為に違和感が出ない程度に左右前後に
取り付け位置を変更してやったという訳です。

裏面内部には一応ディテが入れてありましたが、厚みがまるで無いのでここは
プラ板で内部装甲を製作して、はめ込むようにしました。
Img_0768
これがその部分を拡大した画像。
動力チューブと配管は片方しか装着してませんが参考までにと・・・・・
配管は0.5㎜の真鍮線とパイプを組み合わせたもので、動力チューブは
前回紹介した熱収縮チューブを1.5㎜のアルミ線に被せたものです。
ビーム・カノン部は機関部の形状を変更して少し大型化、砲口部は開口して
塗り分けしやすいように機関部とは別パーツ化してます。

こちらはメイン・ノズルの取り付け基部。
Img_0769
一度全部開口してしまい、取り付け基部を製作して裏側からセットするように加工。
ノズル自体は真鍮線で接続するようにしてます。
合わせ目は画像では裏側になってるミサイル・ハッチの部分は接着出来るように
分割ラインを変更して、それ以外の合わせ目は段落ち処理でパネル・ラインとして
処理してます。
ここにラインが入るのが嫌な方は曲面部分のカバー部を切り離して別パーツ化
するって方法もありますね。

ちなみに、この部分の内部は、こんなんなってます。
Img_0773
左右の接続は脚部の接続でも使ったエポパテ使用による接続方法。
組み立て後にチラッと見える部分のみプラ板で蓋をしてます。
右に見える小さい軸はムービング・スラスターの差込み軸なんだけど、キットでは
一つのポリキャップに左右から短い軸を差し込むようになってたんだけど、保持力が
イマイチ弱かったので片方の軸を除去して、もう片方の軸をプラ棒で延長。
1本の軸で貫通するように変更してます。
これだけでも結構保持力が強くなりますよ。

そしてこれが恒例のパーツごとに分けて撮影した画像。
Img_0771
バインダーは片方のみ、ノズル内のスリット板や真鍮線での配管パーツ等の
部品、その他小パーツは入れてないので実際には、これよりもたくさんありますけど。

という事で今回は予定通りドーベン制作記事(+α)を書けました。
現在は最後の工作、武器の加工をやっています。
これが終ればお次は塗装のみ・・・・・・長かったなぁ・・・・・って、まだ終ってない
のになに感慨にふけってんだか。
そういえば今日はドーベンで参加予定だった「旧コン4」の公開日だったな。
結局参加出来なかったのは残念だったけど、その分他の皆さんの力作秀作を
楽しませてもらおうと思ってます。

では、今回はこの辺で!

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2011年5月 8日 (日)

スマートフォン買った!

スマートフォン買ってしまった!
まぁ、最近じゃ持ってる方もかなりいるので別段珍しくもないんだけどね。
私の携帯はこれを購入するまではムーバを使用してたんです。
なので来年の3月には使えなくなるので、どのみち買い換える必要があったので
どうせ買うならと思ってこいつに決めました。
Img_0762
「GALAXY S」
他にも何種類か出てるんだけど、ワンセグとか、おサイフ・ケータイなんかは
使用しないのでこれにしたんです。
「使いこなせるの?」ですって?ふふん♪もちろん!無理に決まってるだろ!
現状おそらく機能の半分も理解できてねぇ。
だったらフツーの携帯でいいんじゃね?って事なんだけど、そこはほれっ、なんと
いうか新しいモノ好きの性というか・・・・・・・

でっ、使ってみた感じは携帯との違和感ってのは思った程は無かったなぁ。
通話の感覚は同じだし、メール関係も特に気になる事はないしね。
小型のパソコンみたいな物なんで色々と便利機能や面白機能なんかも付いてる
けどまだ全部は理解出来てないのでそちらは追々にと・・・・
ただ、バッテリー消費がムチャクチャ多いのにはびっくり、フル充電でも3日程度
しか、もたないってんだから・・・・・
それと、私が慣れてない事もあるのかタッチスクリーンの反応が良すぎ!
指先が僅かに触れただけで反応するもんだから逆に操作しにくいっての。
なので「反応が悪くなるので保護シールは貼らないで下さい」って言われてたけど
貼ってみたら丁度いい感じの反応になりましたよ。
まだ何も変更したりとかはしてないけど追々やっていこうかなと思ってます。
あっ、壁紙(待ち受け?)はISの「セシリア・オルコット」に変えてますけどね)

とまぁ、最近のお買い物ネタだったんだけど、これだけではなんなので
一応模型ブログっぽい事という事でアイテム紹介なんぞをひとつ。

私のブログの記事中にも何回か出てきてるアイテムで、すでに御存知の方も多いと
思いますけど「熱収縮チューブ」って代物です。
Img_0756
模型用品ではなくて、本来は電気コードの接続部の絶縁に使用する為の代物でして
フツーにホームセンターとかで販売されてます。
赤い方は扱ってる店舗をあまり見かけなくて私も以前に扱ってた店でまとめ買いした
時の物があるだけで、現在はこの近辺では全く見かけなくなってしまいました。

名前の通り、熱を加えると収縮して50パーセント程度小さくなるって代物でして
Img_0757
チューブの中に仕上げたいサイズ(内径)の棒を差し込んでドライヤーなんかで
100℃程度の熱を加えてやると中の棒の形に添って収縮。
Img_0758
左が加熱前、右が過熱後の状態です。
これで中の棒を引き抜けば好きなサイズのゴムチューブが完成!中にアルミ線や
針金なんかを使用して、そのまま好きな形状に曲げて使用する事も出来る。
(こっちの使い方の方が多いかな)
色々とサイズはありますけど一番細いサイズは3ミリなので仕上がりサイズで
内径1.5ミリ、外形2.2ミリが一番細いサイズとなりますね。
なので模型的には大型アイテムの作成でもしない限り、3ミリだけで十分だと。
表面に文字が印刷されてますが、そのままデザインとして残すのもありだし
シンナーなんかで拭けば簡単に落とす事もできます。

こちらは、その使用例のひとつ。
Img_0759
以前に制作した「マークⅡ」のバックパックですけど、こいつの動力チューブに使用
してたのがこの収縮チューブの赤色の方なんです。
(膝裏や足首の関節部の部分にもこれを使用してました)
その他にもFAZZの腰部の動力チューブなんかにも使用してますね。

素材がゴム系なんでチューブっぽい質感がフツーに出るので私は結構気に入ってる
アイテムのひとつとなってます。
もちろん、現在制作中のドーベン・ウルフにも使用してますよ。
(どこに使用してるのかは、次回の制作記事で紹介出来ると思いますので・・・・)
まぁ、あまり細いサイズには出来ないけど興味があれば試してみて下さい。

では、今回はこの辺で!
GWの連休中にバックパックの製作が結構進んだので次回更新できるかと・・・・

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2011年5月 2日 (月)

COS-MOS

こんにちは!皆さんGWはどうお過ごしでしょうか?
今年は大型連休という事で、長い所では10連休なんて方も多いと思います。
私の会社は業務関係と製造関係で休日が異なっているので業務関係の部署は
10連休ですけど、私は製造の方なので7連休となってます。
といっても例の如く、休日出勤で2日潰れてるので実際には5連休ですけどね・・・

今年のGWも例年の如く、のんびりと過そうと思ってますが、この休暇を利用して
滞ってるドーベンの制作を出来るだけ進めておこうと考えてます。
現状、こんな時でもないと中々集中的にやれませんからねぇ・・・・・・
でも、今回の記事は制作記事ではなかったりしちゃうんだけどね。

先日、予約していたfigmaが入荷して買ってきたので、それと一緒にフィギュア
コレクション紹介の第2弾をやろうと思ってます。
その予約してたfigmaってのはこちら!
Img_0777
ゲーム「ゼノサーガ」に登場する「COS-MOS」(コスモス)です!
ちなみにCOS-MOSとは対グノーシス戦闘システムの略称でして
「Kosmos Obey Strategical Multiple Operation Systems」の頭文字を
とったもので、正式開発名称は「KP-X」だそうです。

実は私、この「ゼノサーガ」が大好きでして、特にCOS-MOSは登場キャラの中
では一番のお気に入り!というか、それ以外のキャラはどうでもいいって感じ?
CVの鈴木真理子の声もイメージにピッタリで文句なし!
アニメ化もされてて当然DVD・BOXで持ってます。
ゲームは全3部作としてPS2で3作発売され、それに合わせてCOS-MOSも進化!
Ver.1~Ver.4まであるんだけど、こちらは最終型のVer.4。
このタイプは一番人気が高いようで、私もこれが一番好きですね。
figmaの出来どうこうは、もう今更言うまでも無く、十分満足出来るレベルです。

という感じでCOS-MOSは私的に大のお気に入りキャラなんで当然他にも
フィギュア関係の物を持ってるので今回続けて紹介しておきます。

最初のコレクションはこちら!
Img_0782
これは私が一番最初に購入したCOS-MOSのフィギュアです。
(メーカーは・・・・忘れた・・・・・どこだったかな?)
初期型のVer.1で立体化されてます。
まぁ、発売当時はゲームも2作目の発売前だったので当然このタイプになるわな。

でっ、お次はこちら。
Img_0778
こちらは「アトリエ彩」より発売された、ドラゴントゥース装備のVer.4。
このCOS-MOS、見て分かると思うけど表情がメチャかわいい。
イメージとはかなり違った表情に仕上げられてるんですよねぇ・・・・・・・
まぁ、これはこれでいいけど、やっぱクール系の方が好みかなぁ。

そして最後はこれ!
Img_0781
「アルター」より発売されたハンド・バルカン装備のVer.4。
これはサンプル画像見て速攻予約して購入!
現在でも私のお気に入りフィギュアのひとつになってます。
造形なんかに関しては文句なし!なんだけどベースとの接続が少々弱い・・・・
差し込んだだけだと、すぐに前向きに傾斜してくるので瞬着で固定してます。

今度「アルター」からアクション・フィギュアのCOS-MOSが発売されるんだけど
サイズの割りに値段が高い!なのでそっちは現在保留中・・・・・
出来は結構いいみたいなんだけど定価で1万オーバーはなぁ・・・・・・

あと、おまけにこっちも。
Img_0783
コレクション・フィギュアのCOS-MOSです。
一応こちらでVer.4以外の全てのタイプが揃ってます。
水着やネコミミ装備なんてのもあるけど一応全部それぞれゲームに登場する
コスチュームですよ。(ネコミミは本編じゃないけどね)

あ~、やばい!こんな記事書いてたらなんか無性に「ゼノサーガ」をプレイしたく
なってきた・・・・・・・ちょっとやる?

えっと・・・・という事で今回はフィギュア紹介でした。
順調に進めば次回の更新はドーベン記事が書けるかもしれません。

では、今回はこの辺で!

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