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2011年3月

2011年3月26日 (土)

ドーベンの脚部とお買い物

花粉症がきついです・・・・・薬が無いと鼻水が止まりません・・・・・
去年はかなり楽だったんだけど今年は結構飛んでるようですねぇ。
でも、仕事はかなり忙しいのでマスク装着でがんばってます!
そんな中、自分の部署の方が1名退社する事になって、元からカツカツの人数で
やってたのが完全に足らなくなってしまいました。
なので交替勤務に必要な人員が確保出来なくなったので残業方式に変更。
その為、今後は帰宅時間が22時頃になる日が多くなりそうです。
はぁ~・・・これで益々模型製作の時間が確保しにくくなってしまった・・・・・
でもまぁ、ゆっくりでもやってれば必ず完成するのが模型なんで焦らずにマイペース
で製作していこうと思ってます。

でっ、今回はドーベン・ウルフの脚部の続きを紹介しときます。(足首はまだです)
前回の記事で旧キットの中にZZの脚部を後方からセットする、という所まで紹介
してたんだけど、その内部パーツに色々な部品をくっ付けた状態がこれ。
Img_0738
脹脛上部の角型ノズルはZZのパーツをそのまま使用して、その下のフィン状の
遮熱板(なのか?)は新規にプラ板で製作、その下にバーニア・ノズルの基部を
これもプラ板で製作してセットしています。
ノズル自体は市販パーツに変更しようと思ってたけど丁度いいサイズの物が
無かったので旧キットの内部に市販パーツを少し組み込んで使用してます。

外装との接続はフレーム前部に角棒を2本接着しておき、その棒が当たる部分の
外装内部にエポパテを盛っておいてから位置を決めてブスッと差し込んで硬化待ち。
硬化後にフレームを引っこ抜けば接続用の穴が出来てるという訳です。
あっ、この時に差し込む棒には予めメンタムなんかを塗っておかないと、くっ付いて
しまって硬化後に外せなくなってしまいますよ。
(ちなみに平面だとセロテープでも代用が効きます)

そして、それを外装にセットした状態、つまり完成形がこちら。
Photo
前方の脛についてる突起物はキットのその部分を除去して自作品に変更。
キットよりも細くして長さも長くしています。
見難いですが前方に付いてる足首の防御装甲は後ハメ加工と可動出来るように
本体にプラ棒を通しておいて、それに装甲を差し込むように弄ってます。

後はまぁ、ほぼキットのままでチマチマとディテアップしてある程度ですね。
内側についてる小型のノズルは本来は角型なんだけど好みで市販の丸ノズルに
変更してますが・・・・・ここってスラスターじゃなくてダクトだったのかなぁ・・・・・

そして画像では隠れてて見難い部分のパーツを外すとこんな感じになってます。
Img_0743
左下が脛の突起物、白いのが自作品で横のがキットからカットした突起部分。
サイズや形状の違いが分かると思います。

右下は足首の防御装甲の表面と裏面。
形状なんかはキットのままで裏側にプラ板で内部装甲を製作して入れてますが
組上げると100パーセント見る事は出来ない部分なんですよねぇ、これが。

上にあるのが脹脛のフィンに隠れてたバーニア・ノズルと基部です。
真鍮線やら市販パーツやらで簡単にではありますがなんとなくそれっぽい感じに
作ってますが、本当ならもう少しディテを入れた方が雰囲気でるんだけどね。
でも、ここばかりにあまり拘ると他の箇所も、って事になるので一応他のフレーム
部分と調子を合わせる事にしたんです。(手抜き?・・・いえいえ、そんな事は・・・・)

そして恒例のパーツ別に分解したのがこちら。
Img_0745
これで足首以外の片方の脚部の全パーツ構成という事です。
結構少ないでしょ?

といった調子でドーベンの製作は地味~に進行してます。
現在は足首を加工中!その記事はまた後程という事で。
(しっかし、今回のドーベンの製作記事はホント、小出しだなぁ・・・・・)

ところで、話はガラッ変わりますが本日予約してたフィギュアが届きました。
ひとつはこちら。
Img_0743_2
「あみあみ」から発売された「そらのおとしものf」の「ニンフ」です。
前に発売された「イカロス」と同じようにスポンサー・タイトルのバックに登場してた
フィギュアを再現したもので、こちらは装甲の展開状態と非展開状態を選べるように
なってます。(画像は展開状態)
このシリーズ、結構人気があるようで、このニンフも発売前から速攻売り切れ状態に
なってて、お約束通り1月発売予定が2ヶ月延期となったんです。
3作目の「アストレア」も当然予約済みで4月発売予定!
でもまぁ、きっとこれも2ヶ月位発売が延びるんだろうなぁ・・・・・・・
あれか?フィギュアの発売日って2ヶ月延びるのがデフォなんだろうか?

そして、もうひとつはこっち。
Img_0739_2
超人気アニメ「インフィニット・ストラトス」のコレクション・フィギュア!
こちらはAVIXさんの情報で発売を知って速攻予約したものです。
コンプリしたかったのでBOX買いをしたけど・・・・・シークレットが無かった・・・・
箒がダブッてて片方は口の形がムッとしたへの字で、もう一方はそれを逆にした
ニコッとした口だったんだけど・・・・・これって単に印刷ミスですよね。
(まさかこれがシークレット?・・・・・なんて事はないか・・・・たぶん)

ちなみに今回のダブリは箒とラウラの2体でした。
(RNAさん、残念ながら御期待のシャルはダブッてませんでした)
それにしてもこのIS、凄い人気みたいですね。
BDの発売が23日から30日に変更になったのも震災の影響もあるんだろうけど
予想以上に注文が多くて生産が間に合わなかったという話も聞きます。
個人的にもドップリなんで1クールで放送終了するのは惜しい気がするなぁ・・・・・
でもまぁ、第2期の放送も期待出来そうなんで、そちらに期待する事としよう。

では、今回はこの辺で!

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2011年3月20日 (日)

薔薇乙女(ローゼンメイデン)

東日本大震災から1週間が経ちました。
月並みな事しか言えませんが被災されました方々に心より御見舞い申し上げますと
共に亡くなられた方々には心よりの御冥福をお祈り致します。
被災地では、まだまだ大変な状況が続いていますがどうか、がんばってください。
私自身なにが出来る訳でもありませんので些少ではありますが義援金の募金を
させて頂きました。(これ位しか出来ませんから・・・・・・)

私の勤務している会社は電力関係の物を製造してる会社なので、こういった大規模
災害が発生すると一気に製品が流れていくので現在はフル稼働状態。
普段なら休日出勤や長時間残業が続くと「えぇ~・・・」って気分になるんだけど
これも支援活動の一環!という気持ちで皆がんばっています。
なので当分は、かなりハードワークになりそうですが、がんばります!

ブログの方は本当なら先週更新するつもりだったんだけど状況的に気がひけたので
見合わせていました。(趣味丸出しの内容だからなぁ・・・・・)
でもまぁ、いつまでも引っ込んでても何が変わる訳でもなし、報道関係でも僅かでは
ありますが明るいニュースも見られるようになりつつあるようなので今週は更新する
事にしました。
といっても特にネタがある訳でもないんだけど・・・・・・・
ドーベンの制作の方は現在は脚部の工作がほぼ終了したところですので次回の
更新でまとめてアップしようかなと思っています。
あっ、足首はまだなんでそれ以外の場所って事になりますけどね。

でっ、今回は前回の記事で少し書いてたフィギュア・コレクションの紹介みたいな事を
やってみようかなと思います。
以前やってた作品紹介みたいな感じで何回かに分けて紹介って形になるけどネタの
無い時の繋ぎみたいな調子でやっていきます。
(興味の無い方はスルーしてくださいね)

今回は「ローゼンメイデン」から3体。
ところで皆さん「ローゼン・メイデン」って御存知ですか?
現在では原作も終了し、アニメも何年か前に1期、2期と放送されてました。
意思を持ったアンティーク・ドールの話なんだけど当時は結構ハマってたなぁ~
今でもたまにDVDを観たりする事もありますね。

でっ、最初は主役のこちら。
Img_0734_2
ローゼンメイデン第5ドール「真紅」です。
メーカーはグッスマ(グッドスマイル・カンパニー)。
「nのフィールド」への入口となってる鏡も付属していて造形もかなりいいと思う。
表情が少し柔らか過ぎる感じはするけどお気に入りの一つですね。
当時発売された「真紅」の中では個人的には一番だと思いますよ。

そして次はこちら。
Img_0735_2
第3ドール「翠星石」です。
こちらはドリーム・テックより発売されたフィギュア。
この商品、アニメの設定をかなり忠実に再現されてて凄く似ています。
初めて見た時にアニメの画面からそのまま出てきたような感じを受けたのを今でも
覚えてて、何年も前の商品ですが今でもお気に入りです。
(服のグラデーションの質感もすごくいい)

そして最後は色々と人気があるこの方。
Img_0736_2
第1ドール「水銀燈」!(あ~名前の変換が楽だ・・・)
こちらのメーカーはユージンですね。
この水銀燈のネエさん、放送が終了した現在でもゴスロリ少女の代名詞みたいに
扱われてる節がある程の人気でして、色んな所で名前やセリフを見かけます。
先頃放送されてたアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」でもシッカリと名前が
登場してたもんなぁ。(気付きました?)
でも、立体物としては恵まれてないのか、「これ!」という商品が無い・・・・・・
当時発売されたフィギュアの中では一番それっぽい感じだったのでこの商品を
購入したんだったような記憶があります。
(決して悪くは無いんだけど表情にかなり違和感あるというか・・・・・)

という事で今回は「ローゼンメイデン」より3体を紹介。
ローゼンメイデンは全部で7体あって紹介した3体の他に第2ドール「金糸雀」
第4ドール「蒼星石」、第6ドール「雛苺」、第7ドール「薔薇水晶」がいます。
(皆さん、名前全部どう読むのか分かります?)
だけど他のキャラはあまり好みじゃないので未所有という事です。

次回はドーベンの制作記事を更新するつもりではいますが・・・・・・どうでしょ。

あっ、ところでAVIX西店(旧メディアマート)さんの情報ですけど以前行われてた
模型展示ですが、この度再開される事になったそうです。
時期はハッキリとは聞かなかったんだけど、ドーベンを4月末頃までには完成
させたいなぁという話をしてたら「それなら間に合います」という事だったので
おそらくその前には再開されているんじゃないでしょうかね。
個人的には大変うれしい話なので是非このまま再開してほしいと思ってます。
(勝手に書いちゃったけど、よかったのかな・・・・・・いいですよね、多分・・)

では、今回はこの辺で!

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2011年3月 6日 (日)

ドーベンとフェイト

どーも、やっと風邪が治ったMOKAさんです。(最悪でした、ほんとに・・・・・)
なんとか体調も元にもどったので模型制作の方も少しピッチを上げていこうと思って
この所はヒマさえあればずっとチマチマとやってます。
とはいえ2週間の停滞を挽回するのはかなり厳しい状況であるのには、何の変わりも
ないってのも事実なんだけどねぇ。
とにかく少しでも、って事でがんばってます!

今回はドーベンの脚部の紹介なんだけど、はっきりいって未完成状態なんですけど
「ドーベンの脚 第1部」って事で一応・・・・・・
とりあえず今回は工作が終了した太腿部とサイドアーマー、それと脛部の途中までを
紹介します。

まずは太腿と間接部分!
Img_0728
左はキットの状態で、太腿と間接が一体加工されてます。
でっ、右が自作(?)のパーツでして御覧の通りZZの太腿部を一部加工してそのまま
使用してます。
膝関節はキットのままで、太腿両サイドの丸モールドは削り落として一体物に変更して
プラ板を付け足して形状を若干変更してます。
上部はそのままだと干渉する部分があるのと可動範囲を拡大する為に太腿内側の
干渉する部分を斜めにカットしてます。
(白いパーツの上部とフレーム部分の上部ですね)
ホントなら膝関節の裏側に動力チューブがあるようなんだけど現状省略してます。

次はサイドアーマーなんだけど、今回の工作でこれが一番手間かかった・・・・
なんせキットのパーツ状態がひどすぎ!
左右のパーツが合わないのはもちろん、形状があちこち歪んでるは表面は荒れてるは
で、とてもそのまま使用出来る状態じゃないんだもんなぁ・・・・・
でっ、その形状修正に手間がかかったって訳です。
(このキットの金型もそろそろ寿命なんでしょうかねぇ)
そしてこれがその完成状態!
Img_0733
アーマーの下半分はパーツの歪が酷かったのと少し形状を変えたかったのでエポパテ
で覆ってしまって形状出しをしてます。
左右の丸モールドは除去して市販パーツに変更、バーニア部分は内部を一旦開口して
少し奥まった位置にプラ板を貼り付け、そこに市販のバーニアノズルをセットするように
してますがノズルは画像では未装着ですので、はい。
画像では見えませんがバーニア部の上部突起部分の裏側も開口して内部に
スリット入りプラ板を貼り付けてダクトのように加工し、上面の開口部もプラ板で
股関節側に干渉しない程度に塞いでしまってます。

裏面は表面の凸凹をパテで修正してからエバーグリーンのチァンネル型プラ棒等で
補強板のような物を適当に入れてみました。
エバーグリーン社のプラ材って材質が、かなり柔らかいのでこういった曲面に無理なく
馴染んでくれるので加工しやすいですよね。
上半分は未加工ですが組上げると全く見えなくなる部分なので今回は省略して
下側のチラッっと見える部分だけに入れてます。(それもかなり簡単に・・・・・)
太腿部との接続にはポリパーツを使用して独立可動出来るようにしてます。
ポリパーツの固定軸の接着には接着強度と手軽さ重視でエポキシ系の混合タイプ
の接着剤で強引に固定してしまいました。
(見えない部分とはいえ、かなり雑な工作してますよね・・・・すいません)

そして本体に組んでみたのがこちら。
Img_0734
サイドアーマーの位置はキットよりも少し上になるように接続位置を変更してます。
可動範囲の修正で一応ここまでは脚部の左右展開が可能となってます。
(ちなみに無改修の状態だと、この半分程度しか動きませんでした)

でっ、次は工作途中の脛部。
Img_0730
左の旧キットパーツ内部にZZのパーツをセットする訳ですが、そのままだと長さが
足りないのでZZのパーツを10㎜程度延長してます。
内部に差し込むだけなら腕部の工作と同様の手法もよかったんだけど今回は
内部フレームを裏側で露出させたかったのでこちらの延長工作にしたんです。

そして、それを内部にセットするとこんな感じ。
Img_0735
旧キットの裏側の部分を全て除去してしまって裏側からZZの脚部をはめ込む形ですね。
膝に付いてる突起物はフレーム側に取り付ける為に除去して、フレームセット後に
裏側に見えるパーツ裏面の段差はパテで埋めて面一に加工してます。
後は、このフレーム部分にフィンやバーニアなんかを取り付けていく訳だけど現状では
ここまでしか手を付けてませんので・・・・・・

とまぁ、こんな感じでチマチマとですけど進行してます。
あまり焦るとろくな事が無いのでとりあえずコンペの締切りは必要以上に意識しないで
進めていこうかなと考えてます。(物事なるようにしかならんしね)

と、今回のドーベンの記事はここまでで、タイトルにある「フェイト」の方だけど
本日(あっ、もう昨日になるか・・)このフィギュアを買ってしまいました。
Photo
アルターの1/7「フェイト・テスタロッサ」です。
RNAさんのブログでも紹介されてたので御存知の方もおられますよね。

値段とサイズの関係で購入は躊躇してたんだけど結局買っちゃいました。
それにしてもやっぱデカイ!・・・というかポーズとデバイスの関係なんだろうけどね。
全体を画像に収めようとするとこんな感じに本体が小さくなっちゃうってんだから・・・・

それでこちらが本体部分のみを撮影した画像。
2
やっぱこのシリーズのフィギュア、出来はバツグンにいいですよねぇ。
飾るスペースがあれば是非集めてみたいけど大型のショーケースでもないとキツイ!
(裸で飾るのはホコリとかの関係で個人的に絶対イヤなんです)
これにしても本当ならベースに接続する軸はもっと長くて高い位置でフェイトが飛翔
してるんだけどケースに収まらんのでギリギリまでカットして使用してるんだから。

でっ、以前に買ったショーケースは奥行きが足らずにアウト!
なのでプラモや武装神姫を入れてるショーケースの方の神姫にいくらか退場して
頂いてそこに収める事となりました。
あっ、バルディッシュも画像の位置だと今度は高さで入らなくなるので横位置にして
飾ってるけど出来れば画像のようにしたかったなぁ・・・・・・・

では、今回はこの辺で!
次回はドーベンの記事は休憩すると思います。(更新出来る程進まんと思うので)
なのでフィギュア・ネタでもやろうかなぁ・・・・・・・
コレクション紹介みたいな感じで・・・・・あっ、面白くないって?・・えっ?

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