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2010年11月28日 (日)

ホッケの塗装にかかってます!

7ヶ月かぁ・・・・・・・長かった・・・・・・ほんと。
実は5月に予約していたフィギュアが今日やっと届いたんです。
それがこれなんです。
Img_0660_2
「そらのおとしもの」のイカロスのデフォルメ・フィギュアです。
現在TVでは2期放送分「ふらのおとしものf」が放送されてて見られてる人もいると
思いますが、OPの後に挿入されているスポンサー・タイトル(って名前だったかな?)
のバックに登場しているフィギュアを再現した製品なんですよね。
でっ、それが発売されると聞いて5月に速攻予約!8月発売だったのが10月に変更、
「まぁ、よくある事だな」・・・・・そして10月から11月上旬に延期・・・・そして上旬を
はるかに過ぎた本日、やっと届いたんです。
ちなみにこの商品、発売と同時に製造元の在庫がゼロになってました。
こんだけ待って出来が悪かったら最悪なんだけど大丈夫!気に入りました!
見事に再現されてて大満足です!「スイカ」「ひよこ」「こけし」の三種の神器も
ちゃんと付属してます。

いや~、今回はホッケのネタだけでやろうと思ってたんだけど、うれしくて思わず
記事にしちゃいましたよ。(おっきな子供です・・・・)

それでは、こっからは本題のホッケ(だからフォッケだっての!)の話です。
一応工作は全部終って今週は塗装にかかってますので順に紹介しますね。

これが機体本体なんですが、これも特には何もやってません。
Img_0653_2
胴体と翼の接続部にかなり大きな隙間が出来るのでポリパテを流し込んで面を
均してますが、ここはアルテコなんかの瞬着パテの方がよかったかも・・・・
隙間が大きいので翼に負荷がかかるとパキッと割れちゃうんですよねぇ。
1度割れたのでラッカーパテで修正したけどまた割れるかも・・・・・・・

右翼先端のピトー管は真鍮パイプに置き換えて(形状間違ってる・・・・・・)
翼端灯は画像では着けてませんが小径のHアイズを使用します。
後、両翼前縁の真ん中附近に着けてるプラ棒(白い○の見える箇所)の部分だけど
ここにはHアイズを使用して前照灯を着けるようにしてます。
本来この部分は撤去された20ミリ機関砲痕のカバーがあるだけなんだけど
好みで勝手に着けちゃいました。
もちろん実機のフォッケ・ウルフにはそんなもんは付いてません!

機首上部のガン・ベイは機銃を削り落としてここも真鍮パイプに変更。
本体との境目に隙間が発生してたのでパテで修正、面が滑らかに繋がるように
ペーパーがけしてますが、ここは実機でもそれ程綺麗には繋がってないようなので
不自然な段差を無くす程度にしてます。

Img_0654_2
これは過給器空気取り入れ口ですが、内部にメッシュを入れてみました。
異物吸入防止用のネットですが実機に付いてたかどうかは知りませんけど、唯の穴
だけという事は無かったんじゃないかなと思いますが、どうだったんだろね。

そしてここからは塗装ですね。
Img_0659_2
まず、サフを吹いてから下地にガンダムカラーのグレー24を塗装。
その後パネルラインに沿ってブラックを吹き付けてます。
下地にグレー24を塗ったのは塗装のムラッ気を出しやすくする為で、グラデ塗装の
為の下地塗装とは若干意味が異なります。
あっ、これは私個人の見解で勝手にそう考えてるだけですので・・・・・・。

その後、胴体後部の赤白のラインを先に塗装で再現しておきます。
この識別ラインをバルクホルンがフォッケで付けていたかどうかは異論があるようで
私も多分付けてなかったんじゃないかと思うので実在の機体なら描かなかったけど
今回は別のバルクホルンの機体なのでそちらには描かれてますのでそのままです。

Img_0662_2
Img_0663_2
そして機体下面色を塗装。
ここは通常の手法でパネルラインの黒を若干残す感じでグラデを入れていきます。
ここはあまりくっきりと入れてしまうと少しうるさい感じになるのでなんとか分かる程度
に押さえてますので画像では少し分かりにくいかもしれませんね。
ここで先ほどの下地塗装を生かして全体に心持ち塗装ムラがでるように塗装してます
が画像で確認できるかどうか・・・・・よく見てもらうと分かるような気も・・・・・・

この塗装ムラですが、もちろん普通にムラ無く塗装してもいいのですが今回のような
大戦機の場合、あまり綺麗に塗装するよりもこちらの方がいい感じになると思う。
ロールアウト直後とかプロトタイプなんかの場合はまた違うとは思いますけどね。
(どの程度やるのかが難しいのだけど・・・・・これも個人の好みかな?)

下の画像は塗装が終了した小物達の一部分です。
プロペラとスピナーは下地にスーパーアイアンを吹いてからブラックをグラデ塗装。
ペラのエッジ部が摩擦で塗装が少し薄くなって下地の金属が薄っすらと見えてる
ようにしたんだけど・・・・・・これ、大きな間違いでした。
(撮影が下手なんで画像では唯の黒一色にみえます・・・・・・)
フォッケのペラって鉄製じゃなくて木製だった!・・・・・・・勘違いしてたぁー!
・・・・でも、いいんです、こっちのバルクホルンの機体は鉄製ペラを採用してるんだ!
うん、きっとそうだ、そうに違いない!と言い聞かせて勝手に納得する事にしました。
(実在しない機体だと思うと何でもありになっちゃいますね)

キャノピーは定番の磨き込みですが、大戦機のガラスってそれ程透明度が高い訳
ではないのでそれ程クリアーな感じにはしていません。
ゼロ戦なんかの旧日本軍機は正式のガラスじゃなくて有機ガラス、現在でいう所の
アクリルガラスが採用されてたのでウエスで強く擦ると簡単に擦り傷が入るので
整備の時に困ったという話を戦争中に整備兵だった方から聞いた事があります。
まぁ、流石にドイツやアメリカの機体はちゃんとした防弾ガラスだったと思いますが
現在のガラス程の透明度は無かったんじゃないかなと思う。
なので大戦機の作例でテカテカに磨き上げられたコックピット・ガラスをたまに見かけ
ますが個人的にはどうも違和感があるんですよねぇ。
現在の現用機ならそれ程違和感は無いんですけど・・・・・・
まぁ、当然実際に戦闘で使用されてた大戦機を見た事なんてある訳ないので私個人
の勝手な想像ではあるんですけどね。

とまぁ、現在はここまで進んでます。
今週は仕事の方も少し落ち着いてたのでその分進められたかな?
まぁ、来週からはまた結構ハードっぽいので少しペースダウンしそうですけどね。

では、今回はこの辺で!

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