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2010年6月

2010年6月25日 (金)

ポジティブシンキングで次回作!

ドン底気分からやや立ち直りつつあるMOKAです。(って、早いなオイ!)
まぁ落ち込むのも早いけど立ち直りも早いという起伏の激しい性格ですんで・・・・・
(こういうのって情緒不安定っていうのかなぁ・・・)
でも、悩みのタネが無くなった訳ではないので不安材料は抱えたままなんですが
いつまでも考えててもどうにもならんし、この1週間で体重が5キロも落ちちゃったしで
これ以上悩むのは精神的にも体調的にも悪い!
という事で悪い方に考えずにポジティブにいく事にしました。(なるようにしかならん!)
しかし・・・・体重が5キロも落ちたけど何故かお腹のお肉は全然減らんのですが・・・
なんでだろう?不思議だ・・・

でっ、とりあえずゆっくりとですが次回作にかかろうかな?という訳です。
今年の年頭の計画では今時分はオラザク参加用の新作を製作してる予定だったが
予定が計画よりも大幅に遅れちゃってるので無理っぽいですね。
まぁ、他のコンテストで発表してない作品なら参加可能みたいではあるけど・・・・
(鉄人でいくか?・・・・なんてね)

まっ、オラザクの事はおいといて次はなにを作るんだって事なんですが。
いつか作ってみたくて大分前に旧キットが再販された時に購入して積みプラにしてた
こいつを作ってみようと思ってます。
Img_0436
「1/144 ドーベンウルフ」です。
再販された時にこちらの地方ではどこも入荷してなかったのか全然店頭に置いて
なかったので半分諦めてたんですがメディアさんに手違いで1個だけ入荷してたので
なんとか購入出来たって訳です。

この機体、「ZZ」に登場する機体では私の一番のお気に入りでして個人的に是非
HG化、あわよくばMG化してもらいたい機体なんですよねぇ。
そこで今回はこの旧キットを出来るだけ最近のHGなんかと並べても遜色ないように
製作してみよう!なんて事に挑戦してみようかな?なんて考えとります。

手法としては今回はなるべくプラ板からの作り起こしによるスクラッチを入れずに
形状変更やディテアップを中心にして別キットからのパーツ流用をしながらの製作。
まぁいわゆるミキシングビルドの手法でやってみたいと思います。
でもまぁ相手がモナカで動かない旧キットですし、パーツ流用にしてもただそのまま
使用したりすると違和感アリアリだったり全く別物の機体になったりするので
そのあたりはスクラッチに頼らざる面もあるんですけどね。
人によってはその手法でも十分に納得のいく作品を作る事が出来るモデラーさんも
多々いらっしゃいますが私のセンスと技量では少々荷が重い・・・・・
最初からそういった機体をイメージして製作するならそれでもいいのですが今回は
あくまで「ドーベンウルフを作る(私的な)」を目的としてますから。

ミキシングビルドという事は当然相手方のキットも必要となる訳ですが今回は
HGシーズ最新作のこいつを贅沢に使ってみます。
Img_0437
先日発売されたばかりの人気キット「HG ZZガンダム」です!
「なんちゅー勿体ない事を!」って声が聞こえてきそうですが愛しの狼さんの為に
敢えて犠牲(エサ?)になって頂きます。
でも、なんでZZなのかって事なんですが、特に深い理由はありません。
大きさや体格、自分の使いたい部分の形状が一番近かったからって理由だけです。
他に同様のキットがあればそっちでもよかったのですがどうもピンとくるのが無かった
ので今回はこいつをチョイスしたって事ですね。
最新キットと旧キット・・・・その差を大きいが・・・チャレンジです!

あと、今回の作品イメージとしてはキットのインストに描かれてたこのイラストを
イメージして作ろうと思ってます。
Img_0438
作画が誰なのかは全く知りませんが、かなり気に入ったデザインなのでこれを元にして
イメージしようと思ってます。
雰囲気としてはイラストではかなり線が細くて脆弱っぽいところがあるのでその辺を
もう少しマッシブにしていくような感じですかね。

という感じに色々と講釈たれながらほざいてる私ですがどうなるでしょ~
毎回始める前は色んな事を想像しながら楽しんでるんですが完成した物はイメージと
少し違うかなぁ~なんて事が多々あるもんですから・・・・・

私も過去にいくつかミキシングで製作していますが模型の製作方法の中では私は
ミキシングが一番難しいと思ってます。
よく行われているMGのフレームに旧キットの外装を被せるミキシングビルド。
あれなんか、はたから見ると唯被せるだけなので簡単そうなイメージがありますが
実際にやってみるとかなり難しいですもんねぇ。
まぁ、そういった手法がミキシングなのかスクラッチなのかは個人によって解釈が
若干違うかもしれまけどね。
(この当りの解釈は違いは千差万別色々とあるみたいですね)

という事で次回作は愛しの狼「ドーベンウルフ・VerMOKA」に決定!
けど・・・ドーベンウルフって狼の事で合ってるんすかねぇ~?
まぁ、まだドン底気分から完全には復帰してないので製作はその時の気分次第って
感じになるかもですがゆっくりとでも進めていこう。
好きな事やってると気が紛れるって事もありますしね。

では、今回はこの辺で!
ちなみに今回の次回作の候補としてデスティニーかフリーダムのフルディテも頭に
あってデスティニーのキットを購入したりなんかしてました。
こうやって積みプラが増えていくんですねぇ~。

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2010年6月20日 (日)

鉄人製作記 最終回  なんとか完成!

はぁ~・・・・最近なんか悪い事が続いてます・・・・最悪な位・・・・
なのでここ数日は精神的に病んでます・・・・・・なんもする気がしませんから。
なんか起きてると色々な事を考え込んでしまう状態なので寝てる間が一番休まる時間
みたいに感じちゃうので気がつけば寝てるんですよねぇ。
まぁ、悩んでてもしかたないとはわかってるんですが・・・・ちょっとね。
これで鉄人の製作が途中だったら完全に中断してるところでしたよ。

とまぁ、気分はドン底ですが鉄人ことティエレン、なんとか完成しました。
今回はキットの素性の良さもあって当初は弄る箇所は極力無くしてほぼ素組みでも
いいかなと思って始めたんですが・・・・・結局はやっちゃいましたね。
最近の私はなんらかもスクラッチを入れながら製作するってのが定番化してるような
気がしますが、今回もシッカリと入れてます。

今回スクラッチしたのは武装とバックパック、シールドそして頭部ですね。
まぁ近接格闘型の試作機という設定でやってたのでそれに伴う変更箇所をスクラッチ
したってだけなんですけど。
シールドは全体画像の方で見てもらうとしてまずはバックパック。
細かい解説なんかは途中記事を参考にして下さい。
Img_0431_2
地上用の機体ですが近接格闘には突進力が大切!という事で突進用の
ブースターパックを背中に装備させてみました。
製作途中の記事でも分かるようにプラ板の箱組み主体で製作しています。
中央ユニットはキットのランドセルを改造して使用して、左右のユニットは可動式です。
ノズルがやや大きすぎるのですが、ちょうどいいサイズがなかったので妥協!
(あまり大きなノズルを使用するとかえって不恰好になるんですよねぇ・・・)

お次は両腕に装備する格闘武器パイルバンカー。
Img_0430_2
言わずと知れた「杭打ち機」ですね。
一応、炸薬カートリッジ方式という設定で製作してますが可動はしません!
こちらもプラ板主体による製作ですね。
でも、先端のステークの金属質感、最高でしょ?これ以上の質感は無い!
なんてね、これも当たり前って事なんですけど実はこの部分、本当の鉄です。
4ミリの鉄釘を加工して塗装なしのコーティングだけして使用してるんです。
下手に塗装するよりもその方がいい感じになると思いまして・・・・・・
ちなみに先端部は研ぎ出ししてますので不用意に触るとマジ刺さります!

でっお次は頭部なんですけど・・・・
Img_0435_2
なんでここを変更したかってのは以前の記事にも書いたけど近接格闘をするなら
当然有視界範囲は広い方がいいのでは?と思ったので可動式の頭部に変更して
みたんです。
キットの頭部をベースにして製作してますが量産機という事もあり、あまりカッコイイ顔
ってのもどうかと思ったのとティエレン本体のデザインとのバランスからこんな感じに
してみたんですが・・・・・少し足りなかった気もしますね。
左右の回転はしますが前後可動を組み込んでなかったので、完成後にやっぱ前後
にも動いた方がいいなって思いました。
小さな事ですが完成後の見栄えが結構かわりますからねぇ。

では最後に前後からの全体画像です。
Img_0433_2
Img_0434_2
「試作近接格闘戦型ティエレン・タイプAC」です。
ACは○ーマード・コアじゃなくって「アナコンダ」の略ですよ。
頭の感じがなんとなくそんな感じかなぁと思ったので・・・・・・

ティエレンベースのカスタム機なのでなるべくティエレンの雰囲気を残しながら製作
したつもりなんですが、結構雰囲気変ってるかもしれませんね。

今回の塗装はフラット仕上げで暗めのグラデ塗装で仕上げてます。
カラーレシピは記録するのを忘れてたのでハッキリ覚えてません・・・・・・・
でもまぁ、今回のカラーはゼロ戦カラー主体で塗ってたのでそのあたりの色を使用
してますよ。(カウリング色、三菱系暗緑色ってところですね)
最後までウォッシングとドライブラシ処理をするかどうか悩んでたんですが今回は
結局しない方向でまとめてみました。
(この当りから段々と悪い事が起こり始めてまして集中力低下が・・・・・)

とまぁこんな感じでなんとか仕上がりました。
気分的な事からなんか中途半端な仕上がりの作品になっちゃいましたけどね。
作品の方はメディアさんの方に展示して頂ける事になったのでそちらでお世話に
なっています。

そんなこんなで完成しましたが現在は精神的に病んでる状態なので暫くは模型の方
はやらないと思います・・・・・
こんな状態でやってもまともな作品なんか出来そうじゃないので。
でも、次回作の構想なんかは進めてますので落ち着いたら再開しますよ!
まぁ、今月中は絶対に無理っぽいですけど・・・・。

では、今回はこの辺で!
でも、ホント、背中になんか憑いてるのか?おれは・・・・・

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2010年6月13日 (日)

小さなスケモだ!

今日は雨でしたねぇ~・・・・・
昨日までは30度オーバーの気温の日が続いてて暑さに超弱い私は半分死んでたの
ですが雨のおかげで今日はすごしやすかったです。

でも、モデラーとしては梅雨時期ってのは嫌な季節でして湿度が高くなるので塗装が
中々思うように進まないんですよねぇ・・・これが。
製作中の鉄人ことティエレンもいまは塗装工程に入ってるのでこの週末は手付かずの
状態になってましたよ。
土曜日はいい天気だったんですけど、金曜日に急遽夜勤になってしまったので徹夜で
お仕事!(まぁ仮眠の時間はありますけどね)
そのおかげで参加予定していたモデラーさん達とのお食事会も急遽キャンセル!
なんかこのところ不参加ばっか続いてて申し訳ないやらで・・・・・すみません。
そして当然土曜日は少し買い物して帰宅してからは爆睡で終ってしまった。
う~ん・・・この歳になると夜勤ってのは普段やらないのでかなり堪えます・・・・・
(ちなみに今週は逆の早出勤務でAM5時から出勤だったりします・・・・ううっ)

でっ今日は塗装を進めようと思ってたんですが生憎の雨って訳です。
じゃあ何やってんたんだよ?って事ですが実はこれを作ってました。
(って、プラモ以外にする事ないのか?あんたは!)
Img_0427_2
「翼コレクション・シリーズ」で、1/100サイズのミニスケールの飛行機です。

ブライド・フィギュアのようにボックス売りされてるので買った時は塗装済みの組み立て
モデルかな?と思ってたんですが・・・・・違いました。
小さいながらもシッカリとプラモデル(それもスケモテイスト!)してて驚いた!
ご丁寧に組み立てに接着剤が必要な事や小さいパーツを接着しなきゃならないところ
まで同じだってんだから・・・・・この辺は遠慮したかった・・・・。

その内の1機を拡大したのがこれ。
Img_0428_2
誰もが知ってる「零戦21型」です。
「真珠湾攻撃隊」のボックスに入ってたんですがスペシャルモデルという事で本来の
空母搭載機のカラーではなくて大戦末期の戦爆仕様になってるやつですね。
どうです?結構いいっしょ?

こういった小さいモデルだと形状がかなりいい加減だったりパネルラインなんかが
あまり入ってなかったりするのですが、しっかりと再現されてます。
(リベットなんかは流石に無理だったようですけどね)
完全塗装済みモデルなのでランナーから切り出して組み合わせただけの状態ですが
これだけでもコレクションとしては十分な出来だと思いますよ。
(胴体や翼には何気にアンダーゲートが採用されてた)

一度塗装を全て剥がしてからパーツの合いの悪い所を修正したり合わせ目を消したり
して少しディテを加えてから塗装というエアモデルの手法で本格的に作ってやると
かなりいいモデルになるような感じがしますね・・・・・小さいので大変かな?
えっ?じゃあなんでやってないのかですって?・・・・・・・
私的にはコレクションとして考えてるので・・・・・いいんです、このままで!
(数があるのでめんどくさいだけだったりして・・・・・・)
ただ、スケールの関係でかスジ彫りのラインが太くなってるのでそのままスミ入れすると
うるさくなってしまうかもしれないので彫り直さないならそのままにした方がいいかも?

あと、私は付けてませんが、整備員や立ちパイロット、それにドラム缶なんかの
アクセサリーが付属してるものもあるのでジオラマなんかも作れそうですね。

これで値段は300~500円台。得か損か・・・さぁ、どっちでしょう?
まぁこのあたりの価値観は飛行機に興味があるかないかで変るかもしれませんね。
私的にはあの出来なら結構お得だと思ってるんですけど。
他にも何種類か発売されてるみたいなので見かけたら購入しようかなぁ。
というか、なんかエアモデルが作りたくなってきた・・・・・・・

とはいえ、まずは鉄人の完成が第一ですね。
これから梅雨も本格的になってくるのでなんとかその前にはカタつけたい!
まぁ、後は本体色と仕上げだけなので多分大丈夫でしょう・・・・たぶん。

では、今回はこの辺で!

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2010年6月 5日 (土)

久し振りの発売!

近頃なんだか風の強い日が妙に多くありません?
その強風の為に地区の共同TVアンテナ(アナログですよ)が故障したらしく2週間近く
TV放送が映らなくなってました。
「いつになったら修理するんだ!」と思っていい加減トサカにきかけてましたら先日
ようやく修理が完了したそうです。
その間、当然見たい番組が見れない訳ですので某氏にお願いして録画して頂いて
なんとか乗り切った・・・ホントありがとうございました。

なんでこんなに時間がかかったのか理由は色々あるようで、自治会の役員方で対応を
話しあってたらしいのですが「修理料金が高い」だの「業者の対応が悪い」という話や
挙句の果てに「後半年で地デジに変るからそれまで待ったら?」なんてふざけた意見が
出るやらで中々話が纏らなかったのが原因みたいですね。
結局はいつも修理依頼していた業者以外を紹介してもらい半額程度の修理費で早急に
修理してもらったらしいのですが・・・・・・
(同じ修理内容でこの値段の差ってどうよ?って感じですね)
まぁ自治会長の決断力の無さと現状把握能力の不足もあったようで一部の役員から
は「お前は○山首相と一緒や!辞任問題やぞ!」なんてキツイ言葉も出てたようです。

でもホント、他の事ならいざ知らず、こういう生活習慣に係るような緊急時には早急に
対処してほしいとつくづく思いましたよ。

とまぁ、本題とは全く関係ない愚痴から始めてしまいましたが今回はフィギュアネタです。
先日・・といっても先月末の事なんですけど実に久し振りにこれが発売されました。
Img_0419_2
コナミの武装神姫シリーズ最新作「アルトレーネ」です!
いや~ホントに久し振りの発売、何ヶ月ぶりだろ?もう忘れたよ・・・・
この「アルトレーネ」に至っては発売決定から2年以上経過してるもんね。

電ホビの読者や神姫ファンの方なら御存知だと思いますがこの「アルトレーネ」の
デザインは一般公募から選ばれたものが採用されてるんですよねぇ。
ガンダムでもイザーク専用ザクファントムとか同様の趣旨のものがありますが
こういう風に自分のデザインしたものが商品として発売されるのって凄くいいですよね。
そういうデザインセンスがあれば模型ライフの幅も大きく広がるので羨ましい・・・・・・

という事で久し振りに神姫を購入した訳ですが・・・・・・飾る場所が少々キツイ・・・
実は私、武装神姫はライトアーマーシリーズ以外は、ほぼ全て購入してまして結構な
数の神姫が並んでる状態で現在こんな感じになってます。
Img_0425_2
Img_0426_2
もう殆ど鮨詰め状態ですねぇ~・・・・・
後の「エウクランテ」なんか殆ど見えん・・・・(画像では翼の一部しか写ってない・・・)
ちなみにこれ以外に開封していない神姫が3対ほどあります。
(ホイホイさんとコンバットさんは神姫じゃないですよ、念のため・・・)

各コレクションケースのこれ以外の場所はプラモとフィギュアが収まってるので
これ以上のスペースは確保出来ない訳でして・・・・・
なんとか下段に「アルトレーネ」を飾るスペースを確保はしましたが、その為に
上の段が鮨詰めになっちゃった訳です。

まぁ、そんな訳でこれまでは武装神姫は全て購入してきたんですが今後はチョイスして
購入していこうと思ってます。
初期に購入したものを順次片付けて交換していけば大丈夫だろう。
(収納ケースを処分せずに保管しておいて正解でした)
皆さん、御購入は計画的に!・・・って言える立場か?お前は!

という事で今回は武装神姫の紹介でしたぁ!
では、今回はこの辺で!

PS:鉄人さん、今日サフ吹きしました。
   屋外でやってたので途中に何度か突風が吹いて大変だったなぁ・・・・・
   (時々スプレーからサフが真横に飛んでたような・・・・・)

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