« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月27日 (土)

萌え萌え~・・・でも痛い!

え~のっけから変なタイトルでスンマセン・・・・
実は以前から腰に抱えてた爆弾が少し破裂してしまいまして
ここ数日寝込んじゃいました・・・・・
今日は少しマシになってきて一応普通に歩く程度には回復して
ますが、なんかまだ少し痛みはあるし足が少し痺れてます。
病院に行っても言われる事は毎回同じですしシップくれるだけ
なので安静にしてるしかないんですよねぇ、これが・・

でっ布団の上にずっと寝っ転がってるだけでなんもできん!
体調が悪い訳じゃないので精神的には元気そのものなので
結果「暇っ!」って事になるんです。
ですので寝込んでる間ずっとこんなゲームをしてました。
Img_0379_2
「萌え萌え2次大戦(略)2」ってゲームです。
(ちなみに最後の2はツゥではなくチューと呼ぶ!)
普段こういったゲームはしないのでどうかなぁと思ってたんですが
これが結構というか、かなりはまった!

第2次世界大戦を舞台にしたアドベンチャーシュミレーション
なんですけど登場人物(?)は御覧のとおり全員美少女ばっか!
「鋼の乙女」と呼ばれる人型兵器で「実在の兵器を美少女に
しちゃいました!」という、とんでも設定なんですけどね。
(ストライク・ウィチーズ・・・・とはちょっと違うか・・・)
いわゆる「萌えゲー」っていうやつでしょうね。

ゲームの内容自体はアドベンチャーパートとシュミレーション
パートを交互に行ってシナリオを進めていくといういたって
オーソドックスな内容なんですが、そこは萌えゲー!
普通の大戦シュミレーションみたいな雰囲気じゃなくて笑いあり
感動・・・はあまりないか・・・そして少しシリアスな話もありです。
( あかぎの最後は結構ぐっ!ときてしまった・・ううぅ~)
まぁ話の半分以上はオチャラケなんですけどね。

でも、ハードがPS2という事もあるのかロード時間がかなり長く
画像の切り替えがかなり遅い!おまけにアドベンチャーモード
がかなり長いのでボーッと見てる時間の長いこと・・・・
(インストも説明不足で操作方法がイマイチわかりにくい)
あと、バトルのシュミレーションはその雰囲気とは裏腹に結構
難易度高めです。
強引に進めると一般兵はバタバタと落ちるし、鋼の乙女でさえ
気を抜くと即撃破!って感じですからねぇ~
あっ、ダメージが増えると装甲(服)が順番に破れていくという
サービスカットもありますけど・・・・( 健全? な範囲でですよ)

そして、こんなゲームにもガンダムネタは進出してました!
80パーセントの完成度とか、要塞からの脱出時の会話とか
( ちなみにゲームでは要塞から脱出を図る司令官を撃破したのは
シャ○ではなく崖を素手で攀じ登ってきた九七式中戦車の乙女
「チハ」でした)、坊やがどうこうという会話もあったような・・・
あと、各キャラが持つ必殺技のグラフィックがゼロカスタムのツイン
バスターライフル発射のシーンだったりデスティニ-の光の翼の
展開シーンだったりと・・・・・・
もはやこの手のガンダムネタは定番化してるなぁ。
まぁ、単純に面白いのでいいですけどね・・・・

とまぁ、そんな感じで萌えとミリタリーが融合したこのゲーム。
そんな世界に興味のある方には結構お勧めかもです!
( う~ん・・段々濃くなっていく自分が怖いような・・・・・)

ついでにもうひとつ!
ゲームに登場する人型兵器「鋼の乙女」ってのはゲームキャラ
ではなくてこの雑誌に載ってるキャラなんですよねぇ。
Img_0380_2
「MCアクシズ」っていう隔週発売のミリタリー系雑誌です。

兵器を「鋼の乙女」にして解説している、まぁ萌え系雑誌ですね。
でも、そういった萌えの面だけではなく内容的には兵器や戦史の
事がかなり詳しく解説されてたりしてます。
ミリタリー雑誌って専門用語や難しい解説なんかが羅列して
あってちょっと、とっつき難い感じですが、この雑誌は雰囲気の
とおり半分オチャラケながら解説してるので気楽に楽しめます。
(硬派のミリタリーファンがみたら怒りそうではあるが・・・・・)

とまぁ、そんな訳で今回は腰痛再発で寝込んでたので模型は
( それと仕事も・・・スイマセン!)全然出来ませんでしたので
ゲームネタにしてみました。
来週からは仕事にもなんとか復帰できそうかなぁ・・・・・・
なんせ半分力仕事みたいな面がありますので・・・・・

では、今回はこの辺で!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年3月21日 (日)

鉄人製作記 その4 ちょっとだけよん

きたよ、きたきた!ついに来ました花粉の季節!
金曜日位から目はシバシバするし鼻水は出始めるし・・・・
そろそろ薬を用意するか。
これさえなきゃいい季節なんだけどなぁ~・・・・
という訳で全国の花粉症と戦う同士諸君!善戦を期待する!

そんな状態の中での鉄人の製作状況報告です。
といってもあんま進行してないんですけどね・・・・・
とりあえずモチベーションは元にもどってるので毎日チマチマと
作り出してる今日この頃です。
(ってか、早くも次回作の事を考え出してる・・・・)

えっと・・前回の記事に載せた脚部の工作の続きです。
脛の所に付いてる装甲版ですね。
ちなみにティエレン地上型の特徴でもある片足に装備してる
脚部シールドは今回は近接格闘戦型というコンセプトでやってる
ので、どう考えても邪魔だと思うので廃止しています。
Img_0376_2
設定では装甲の上側は別部品で可動するようになってるみたい
なんですがここは強度重視で考えて一枚板になるように変更。
といってもキット自体も一体加工されてるので接続部のラインを
埋めてるだけなんですけどね。
(両サイドの大きめの溝はディテとして残してます)

形状自体はそのままにしてますがトップの部分は凹型の形状を
箱型に変更(ん~・・・わかりづらい表現?)
プラ板で装甲の厚みを横1mm、トップを2㎜増量。
トップを厚くしてるのは次の画像にあるような打突武器を装備
する為に厚くしてます。
トップの裏面も内部装甲にしようかと思ってたのですが結局
強度重視という事で太めの角棒で縦方向の補強材を追加する
に留めました。
(フレーム構造とどっちが強いのかはよくわからんが・・・・)
この部分はちょっとあっさりしてるのでもう少し手加えるか・・・・
後、両サイドの接続部の凸部には小さいレバー状の物を追加。
といってもただの棒ですけどね・・・・

これに他の部品をくっつけた状態がこれ。
Img_0377_2
装甲版のトップには打突用のツメをくっつけてみました。
前面には本来はシールド装着用のフックがついてるのですが
装備しないので換わりに増加装甲を装着。
増加装甲の裏側は僅かに空間が出来るようにしてます。

お次は腰の部分ですが、まだ前部だけしか作ってません。
中央のフレーム部分は撮影の為にくっ付けてますが
これから手を加えていく予定ですので・・・・はい。
Img_0378_2
こちらも形状はそのままです。
両サイドのライトの部分は一段削り込んで市販パーツとHアイズ
で信号灯に変更するようにしてます。(未装着状態ですが・・)

股間には本来クレーンのワイヤードラムが装備されてるのですが
接近戦、おまけに試作機という事でこれもポイしてます。
(ここには一応なにかをくっつけるつもり)

前面にはフックを廃して追加装甲を追加。
これは脚部シールドに装着するパーツを一度3分割して
並び方を変更して使用してます。
ディテール的になんかこっちの方がシックリくるような感じが
したのですが・・・・・あんま変わらんかな。

上部にはプラ板で腹部の回転部をガードする為の装甲を追加。
画像では白トビしてしまってわからんが一応少しディテを表面に
いれています。
(相変わらず撮影の下手な私です・・・・・)

とまぁこんな感じでチマチマと進んでます。

それにしてもこのキット、あちこちに小型フックやリベットなんかの
モールドが施されてるのですが、面処理やエッジ加工の為に
殆ど削り落としてしまう必要があるんだよなぁ~
なんか削り落とさなくてもいい方法ってあるんでしょうかねぇ。

まっ、私の性格上あっても同じように落としてしまうような気が
しないでもないですが・・・・・・

では、今回はこの辺で!
次回は腰の中央部と後側の予定!
(小出し攻撃のはじまりだぁー!)

それにしてもこの時間の更新は少し眠い・・・・
若い時は3日位徹夜しても平気だったんだけどなぁ。
今じゃ絶対無理っぽいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

買っちゃった!

またまた消費経済に貢献してきました!
いや、何を買ったかってぇとテレビなんですけどね。
私の自室には以前から40VのフルHDのテレビがあるのですが
(DVDやBDの鑑賞専用と化していますが)
居間に置いてるテレビは32Vのデジタルテレビだったんです。
大勢で見るテレビの方が小さい訳だったんですねぇ・・・・

でっ、家族の要望もあり、丁度各電気店が決算セールの最中
なので40VのフルHDに買い換える事となったんです。

でも、決算やモデルチェンジ時期という事もあるのかホントに
テレビって安くなったなぁ・・・・・
私が使ってるテレビと同クラス(正式にはそれよりも新型)の
テレビを買ったんですが12万程度でした。
これにスピーカー内臓型のテレビ台をセットしても16万と
私が買った物よりも遙かに安く買えた。

まぁ、値段をどうこう言い始めると家電製品なんかいつまで
たっても買う事なんか出来ないんですけどね。

BDレコーダーも私が使用してる程度の機種なら5万程度と
昔の半値位になってましたが、今回は予算の都合もあったし
居間ではあまり使用しないので止めましたけどね。
ちなみに居間のテレビでは未だビデオデッキがセットされてるの
ですが流石に使う事もなくなってきた。

でっ、お次は毎度お決まりのBDなんですが。
Img_0371_2
「ガンダム・ユニコーン」です。
原作の小説の方は全然知らないのでストーリーが同じなのか
どうかはわかりませんが個人的には面白かったです。

宇宙世紀物という事で雰囲気も「逆シャア」なんかに近い作りで
まぁ実際「逆シャア」の数年後という設定なので当然といえぱ
そうなるのかも知れませんけど・・・・・
「逆シャア」好きの方なら結構受け入れやすいかもですね。
登場MSも御存知のようにその流れをくむものが多くて
全周囲モニターやリニアシート、どこから出てくるのか聞きたい
コンソールパネルのエアバック等も健在でした!
ユニコーンは今回の1巻には少ししか登場してないのですが
機体の描写の仕方がクシャトリアやリゼルなんかに比較すると
イマイチ「?」って気はしましたが今後に期待ですかな?
でも、デストロイモードに変形(変身?)する時にコクピットまで
変形してるとは知らなかったなぁ・・・・・

まぁ、個人的好みもありますが私はこの作品気に入りましたよ。
ぶっちゃけOOを放送している時に「こんなのよりUCをアニメ化
してくれたらうれしいのに・・・」って思ってたぐらいですから一応
期待には応えてくれたかな?って感じです。
(OOファンの方、変な言い方でゴメンなさい)
とりあえず今後も続巻を購入決定!ってところです。

あと、先日メディアマートでこんなキット見つけて買っちゃった。
Img_0370_2
今では・・・というかガンプラとしては唯一の絶版キットである
HG「ガンダム」です。
当然中古なんですが値段は定価の数倍!
(でも、思ってた程高くはなかったのでよかった)

まぁ、買って作る気は毛頭ないのですが限定大好きな典型的
日本人の私としてはコレクション性の高いこういったものに目が
ない訳でして・・・・・大切に保管ってところです。
(いいのか?それで・・・・)

それでは最後に再開してる鉄人さんの状態をちょっとだけ・・・・
Img_0373_2
現在脚部の製作中でして・・・これもまだ途中の未完成です。
このように非常にのんびりとやってます。

まぁ、ぶっちゃけどおってことない普通の鉄人脚です。
ほんのちょびっとディテの追加をしたある程度だけです・・・・・

ああ、脚の脹脛の部分の白い丸の部分はディテじゃないです。
(右に転がってるパーツで見えてるもの)
接着剤を接続軸の穴の部分に着けすぎて表面が溶けてしまい
塞ぎ直した痕です・・・・・・
パーツのはめ合わせが緩かったので接着したんですが
そんなに着けたつもりはなかったんですが・・・・着いてたんで
しょうねぇ・・・・・接着剤。
表面が水ぶくれみたいにブヨブヨになってました。
でっ、溶けた部分をグリグリと拡張してプラ棒をプスッと挿して
補修したって訳です。
皆さんも接着剤の着けすぎにはご注意を!
って誰もやらんか、こんなボンミス。

鉄人さんの製作も段々と気分が乗ってきたのでそろそろ本格的
に再開しようと思ってます!
まぁ、脚のあとはスクラッチのオンパレードですけど・・・・
現在そのデザインを思案中ってところです。

では、今回はこの辺で!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

作品紹介 その3

え~相変わらず腰痛と戦っているMOKAです。
この戦いも開戦から随分とたっていて、もはや泥沼の長期戦!
戦局は一進一退の攻防が続き先の展望はまるで見えません。
っていうかなんとなく見えてるんだけど考えたくない!
皆さん、腰は大切にしてくださいよぉ~いやホント、マジで・・・

今回の記事は恒例のお茶を濁す為の発表会!
つまり過去の作品紹介ってやつです、はい。
う~ん・・しかしこのネタも、もう後が無くなってきたなぁ・・・・・
後1回程度しかできんだろなぁ。
とまぁ、そんな事情で今回紹介する作品は3作とも以前に
メディアマートさんで展示して頂いてた作品ばかりです。
もう随分前の事ですが見られた方もいらっしゃるかもですね。
これらの作品は私が模型製作に復帰して早々の時期に製作
した作品なので現在の私の作品と比較すると色々と違った面が
みられると思いますよ。
(あまり変らんという意見も聞こえたような・・・・・)

では、最初の作品はこれ!
Img_0364_2
1/100「スラッシュ ザクファントム」
「ブレイズ ザクファントム」のキットを使用して製作。
スラッシュウィザードのみをスクラッチで製作してみた作品です。
背中のビームガトリングは設定ではもっと太短いのですが
「ガトリングの銃身は細長い物!」っていう個人的こだわりで
こんなのにしたんでしたねぇ。
ビームアックスの刃先はPEシートを使用しています。
一見展開しそうですが全く動きませんので・・・・・
柄の部分はもう少し太くしたかったのですが手持ちの材料で
いいのが無かったので妥協したんでした。

モノアイの部分には薄めのクリアPEシートで保護シールドを
設置しています。
足首の接続位置の変更や腕の二重関節化、腰の前後可動の
追加等で可動範囲を拡大。
シールドのスパイクはプラ棒を鉛筆削りで削った物に変更。
動力パイプの作り変え等、色々と手を加えてました。
各部を延長してるので元キットよりも一回り大きくなってます。
(腕、脚、各部装甲、シールド等です)

実はこの作品、私が初めてコンテストで優勝した作品であり、
(この時は応募点数も少なくて運が良かっただけかも)
スクラッチや改造といった事をやったのもこれが最初。
おまけにグラデ塗装にも初挑戦!という私にとっては初めて
づくしの作品です。
流石に今の目で見るとスジ彫りや工作精度、デカール処理等
アラが目立ちますが思い出深い作品なのは確かですね。

続きましてはこいつ!
Img_0367_2
MG「ウイング ガンダム・アーリータイプ」
こちらは私が初めてコンテストに参加した作品。
次に紹介するストライクルージュと共に2作で参加したのですが
見事に予選落ちしちゃいました。
(この時はNAOZIさんがPGザクⅡで受賞されました)

完全素組みなので特になにも無いのですがネタをひとつ。
この時、塗装で設定よりも少し暗めに仕上げようと思いまして
色々と色を混ぜて調色して塗装したのですが仕上がってみると
整形色と変らない色になったという落ちがありまして・・・・
コンテストの時、となりに無塗装の同キットが並んでたんですが
殆ど違いがわからないという感じでした。
この時は随分と冷やかされましたなぁ~。

ちなみに現在もお店に展示されていますがRNAさん作の
アーリータイプは私のとは比較にならない程綺麗な作品で
今も私の中ではお気に入りの作品となってます。
(う~ん、この時の情熱はどこにいったんだろう・・・RNAさん)

でっ最後はこれです。
Img_0369_2
MG「ストライク ルージュ」
先に書いたようにこれもコンテスト初参加の作品です。
(当然、結果は予選落ち!)
これも素組みですがオープニングカットにあったフェイス横の
スリットを再現しています。

でっこれもネタをひとつ。
機体色の薄ピンクの部分の塗装なんですが、白地にピンクが
乗っていてピンクの下から薄っすらと白が見える感じの塗装
(う~ん、表現が難しい・・・・)
にしたかったので白の上からシンナーで薄めたピンクを
(塗料というより色のついたシンナーって感じ)
何回も重ね塗り(7回以上やった?)して最後にクリアーを
吹いてコンパウンドで磨くという方法でやってみた。
実はこれフィギュアの塗装方法の応用なんですけどね。

腹部や足のソール部分のピンクの部分はシルバーを下地に
して同様に少し濃い目の色付きシンナーを重ね吹き。

結局この部分だけの塗装で2週間程度かかったんですが
結果は・・・画像ではもちろん全く判別不能!
実物でもかなり目を凝らして凝視しないとわからん・・・・
という結果でして・・・・・はぁ・・・・
持ち込んだ時に説明はしたのですが「なんとなくは・・・」という
うす~いリアクションが帰ってきただけでした。

とまぁこんな感じで今回は復帰初期の時代の作品紹介でした。
これ以前の作品は現在は保管していませんので手持ちの作品
としては一番古い作品という事になりますね。

この当時は、とにかくなんでもいいから色々と手法を試して
みたくて毎回作るたびにいろんな事をやってました。
前にやった事は次の作品ではやらないって感じでしたねぇ。
結果や成果が出ない事も多かったのですが私的にはこういった
経験も大切だと思うので無駄だったとは思ってませんけどね。
そんな中から自分に合った作風ってのを見つけていけばいい
のですから。
こんな時期って皆さんもありませんでしたか?

では、今回はこの辺で!

PS:近隣のモデラーさん達、先日のお食事会、参加できなくて
   スミマセンでした。
   又、機会があればお誘い下さいね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »