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2010年1月

2010年1月30日 (土)

失敗したぁ~

え~・・・久し振りの更新となってしまいました。
最近は更新頻度を週1ペースで維持してたんですが
ここにきてついにストップしてしまいましたねぇ・・・・・
なんか月の後半から急に仕事の方が忙しくなってきたり
休日も色々と用事があったりしてバタバタしてたのでネタになる
ような事が無かったってのもあるんですけどね。
(2月いっぱいこんな状態が続きそうです・・・・)

おまけに疲労からか最近は持病の腰痛が再発してるし・・・
実は私、腰に椎間板ヘルニアっていう爆弾を抱えてまして
ずっと腰痛に悩まされてます。
(かれこれ10年位この病気(怪我?)と付き合ってます)
でっ現在の私は腰に内部装甲を装備して活動中!
(コルセットの事です)
これ付けてるとやっぱ少し楽なんですよ。

とまぁ、こんな調子の最近の私ですがシナンジュの塗装作業は
順調に進んでたんですが・・・・・・やっちゃいました・・・・

実は問題のエングレの塗装にかかってたんですがメッキ調の
金色が表現したかったのでクリアイエローを使用する方法で
してたんですが下地にスーパーメタリックのクロームシルバーを
選択してしまいまして・・・・・大失敗!

暫く使用してなかったのですっかり忘れてたんですが
このカラー、上からラッカー系のコートをするとダメなんでした。
(別に製品には注意書きはしてありませんけど)
極端に輝きが無くなったり、滲んだりするんですよねぇ・・・。
最初は私の塗装技術不足なのかと思ってましたがなんかの
雑誌にもそんな事が書いてあったので、そういう特性の塗料
なんだろうなぁと覚えていたつもりだったのに・・・・忘れてた。

でもまぁ、変な感じでは無かったので妥協してそのまま使用する
事にして、本日エングレの部分をマスキングしていると・・・・
今度は塗料の食いつきが極端に弱くなっててマスキングテープ
を剥がすとシルバーの部分からペロッと剥れる・・・・・はぁ・・・・

もうこうなるとどうしょうも無いのでサフからやり直しです。
(なんか一気にやる気が低下した気がする・・・・・)
でっ、先ほど再サフ吹きが終ってこれ書いてるんです。

まっ気を取り直して今度は後でリタッチ可能なように違う方法で
やってみようと思っています。
(私のイメージとは違う表現になってしまいそうですけど)

でも、多分ここが一番の難関だろうなとは思ってましたが最初
からこんな調子で大丈夫なんか?
やっぱ筆塗りとかデカール張りが苦手(というか超下手)な私に
とっては柄模様は鬼門です!
でも、これも技術向上の為!がんばるであります!

でも・・・ここは少し後回しにしようかなぁ・・・・他の塗装もあるし。

あっ、そういやシールもあったなぁ・・・・・・手軽だろうなぁ・・・・

あっ独り言ですよ、独り言・・・・・でも・・・・

はいっ!では今回はこの辺で!


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2010年1月16日 (土)

シナンジュ工作完了!

や・・・やっと終りました!シナンジュの工作が・・・・
いや~今回は完全に私の誤算でしたね。
当初は素組みで塗装のみだから、まぁ一ヶ月半もあれば大丈夫
かな?なんて考えてたんですが・・・・(アホです・・・)

まずキットの蓋を開けて「えっ?何っこのパーツ数・・・多くね?」
作り始めて「曲面の整形が結構しんどいなぁ~・・・・」
そうこうしてる内に「・・・少しだけ弄ろうかなぁ・・・」と病気発病!
(結局は殆ど弄らなかったんですけどね)
その挙句に「ゲームしたいなぁ・・・テイルズ買ったし」と寄り道・・
(これで益々ペースが落ちる事となった)
でっそんな調子だったので結局は工作だけで予定の製作期間が
過ぎてしまいました!

幸いにして依頼者の方からは「いつでも結構ですから」という
寛大な言葉を頂いてたのでその点は救われましたが・・・・
やっぱキットを確認してから製作期間を予定するべきですねぇ。

という事でシナンジュの残りの部分です。
武器やシールドは100%パチ組みにしたので画像は用意して
いませんので完成画像をお待ち下さい。
(解説箇所が全く無いので・・・・スミマセン・・・)

では、えっと・・・腰部と装甲です。
Photo
スミマセン、のっけからあまり変化の無い工作で・・・
スジ彫りやディテの追加だけですね・・・(公開する意味ねぇ~)
前のフンドシ部分は中央に合わせ目があるのですが、その部分は
スリットにして開口してます。
リアアーマー(大きい装甲の方)の黒い部分はプラ板で段差を
付けてノッペリ感を無くして少し変化させてみました。
フレア部分は定番の薄仕上げで処理。

お次は背中のバックパックです。
まずは中央部分とプロペラント・タンクから
Photo_2
中央のバーニア部分は本体に比較してなんかイマイチ迫力不足
のように感じたので下側の遮熱板(?)の先端部分をカットして
プラ板で大型化し、両サイドに放熱口を開けてみました。
ここも薄仕上げにしているので削り込む時に接着面が割れない
かと結構ヒヤヒヤしながらやってましたよ。
中央の合わせ目はここもスリットとして開口しています。
後はチマチマとディテの追加程度ですね・・・・・・

プロペラントは先端のキャップ部分は最後まで入らないように
加工して段差が出来るようにし、スラスターは内部を一段削り
込んでスリット入りプラ板を付けられるようにしています。
ホントはスラスターごと削り取って市販パーツに置き換えたかった
のですが手持ち数が足りなかったので止めました。
先端の接続部はピンをカットして後ハメ加工してます。
ピンを少し残しておいて受け側の穴をハの字加工しておくと
接着しなくてもシッカリと接続できるようになりますよ。

次にシナンジュの特徴のひとつでもあるんじゃないかなと思う
バックパック両サイドに装備してる翼状のバーニアユニット。
Photo_3
ここを最初見た時に「・・・なんかヒヨコの羽のようだなぁ・・・」
と感じたので「もう少し成長させてニワトリにしよう!」と思いまして
上下の羽の部分をプラ板で延長してみました。
右画像のパーツの白い部分が延長した所で各2cm延ばしてます。

こういった延長工作をする場合色々と手法はあるのですが
今回はテーパーがかかった先細り形状なので先端部分をプラ板
で追加して延長する方法をとってます。
(画像では直線に見えますが・・・)
一番簡単で正確に出来るのは同パーツをもう一個づつ購入して
先端部分を移植するって方法なんですけど・・・出費がかさむ・・

ここも薄仕上げにしてますのでヒヤヒヤでした!
えっと・・・ここでひとつ注意点を・・・・
上部カバーの三角のツメ状の部分ですがかなり薄くなってます。
というか薄くしてしまいました。
ですのでこの部分に力がかかるとかなりの高確率で折れます!
(保管時には充分注意が必要となってしまった・・・・)

後、カバーの延長に伴って内部装甲も左画像のように延長。
上部の装甲(長い方)は先端部に遮熱板を追加、隙間をつくる
為に別パーツとしています。
あっ、横にある白い物は単なる支えなので・・・念のために。

でっ組んでみたのがこちら。
Img_0339
どうでしょう?少しはニワトリになったかなぁ?
赤い部分がキットの元々の長さなので比較できるかと・・・・
これ以上長くするとバランス的にバーニア自体も大型化する必要
があると思うので今回は止めましたが、大きく翼を展開したような
スタイルが好みの方(私の事?)はチャレンジしてみては?
かなりカッコよくなると思いますよ。
スライド機構があるので結構難しいとは思いますけど・・・

という事でここで一応工作は終了っと!
明日、パーツ洗浄して来週末からサフ吹き、塗装に入ります。
でも・・・・この塗装に今回の最難関が待ち受けてるんだよなぁ・・・・
あちこちに施されてるエングレ!・・・・・さて、どうしよう?
筆塗りが壊滅的に下手なのでブラシ塗装をするつもりなんですが
マスキング作業が・・・・・ここは根性あるのみか?

では、次回のシナンジュ関係での更新記事は完成報告と
する予定でいます。
今回はこの辺で!

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2010年1月10日 (日)

作品紹介 その2

先日、運転免許証の更新手続きに行ってきました。
こちらの地方でも本年度更新分からICチップ式の免許証になる
という事で手続きするのを1月まで待ってたのですが・・・・・
まぁ、皆さん考える事は一緒なのか4日の業務初めの日には
ものすごい数の人であふれかえってました。
(警察署の玄関先まで並んでましたもんねぇ)
でっ結局その日は終日そんな感じだったので手続きは諦めて
ちょうど平日に有給取ってる日があったのでその日に手続きを
してきたんですけどね。

さて、ここから本題ですけど今回はシナンジュの製作レポでは
なくて過去の作品紹介その2をやろうかなと・・・・
今回はHGのSEEDシリーズから3作品程紹介します。
あっ、決して進んでない訳じゃないですよ!
製作中の部分が丁度接着の硬化待ち時期だったので。

え~・・・では最初はこれ!「インフィニット・ジャスティス」
この作品はメディアさんに少しの間展示してたので見られてる
方も多いのではないでしょうか。
Img_0322
この作品はかなりの箇所を弄ってありますね。
HGで劇中のようなスタイリッシュな雰囲気に仕上げる事を目的
に製作したんですが・・・どうでしょう?

改修箇所としては背中のファトゥムのサイズが小さいので
全体的に大型化、翼も延長して延ばしてあります。
(お店から改修後に翼が折れてしまって瞬着で仮着けしてます)
ハイパーフォルティスは砲身を真鍮パイプで自作。

両肩は妙に分厚いので幅詰めして前後の厚さを少なくして
接続方法をMGなんかと同じように可動するように変更してます。
腰部は各装甲を若干大型化、裏面の内部装甲の自作。
腹部を少し引けるように可動部の追加。

脚部は太腿の延長と劇中のように左右に大きく広げる事が
出来るように股関節軸を延ばして接続位置を変えてやり
脚部のポリキャップは取り付け角度を変更、太腿上部内側の
干渉部分を削り込んでいます。

フェイス部は前面の白い部分を削り込んで先端を鋭角的に変更
目つきを吊り目になるようにして威喝さを演出(?)
あと、画像ではビームシールドに隠れてて全く見えませんが
シールドは厚みがかなりあったので接着面で削り込んで少し
薄く仕上げています。(ビームシールドはそのままですよ)

あとはメインカメラのクリアー化や各部スラスターやダクト内部に
スリットを追加等、細々とディテアップしてますねぇ。
他にも色々やってたと思うけど・・・忘れちゃった。

さて、お次の作品は「ヴェルデ・バスター」
こちらはインジャスとはガラリとかわって完全素組みです。
Img_0302
御覧の通り、素組みですけど、なんか少しは弄ってたような
気もするのですが・・・・・あかん・・思い出せん・・・・
このキットはまぁ「バスター大好き!」って理由だけで購入製作
したので別になにかをしようとかは考えてなかったような・・・
まぁ定番工作ばっかりだったとは思いますので想像して下さい。
あっ、太腿にあった回転軸は削除して一体化してましたね。
こういう時にブログなんかに製作記事を掲載してると便利だなぁ
とつくづく思いますね。

では最後の作品は「スローター・ダガー」・・・・でしたよね?
Img_0300
キットが発売された時に黒い機体にエールストライカーを装備した
姿が妙に気に入って思わず買っちゃいました。
この機体、量産機なのにPS装甲を装備してるんですねぇ。
(量産とはいっても一般兵士向けではないんですけど)

でっ、キットの方は本体はフェイスを若干小型化した程度です。
あとは全体的に少しディテの追加なんかをしてますね。
エールストライカーはHGのストライクの色変えの物なので
同じように翼がかなり小さくなってるのでプラ板で自作した大型
の物に変更しています。(もう少し大きくてもよかったかも)
武器はライフルの銃身を真鍮パイプに置き換えて放熱孔は全て
開口しています。

とまぁこんな感じで今回はSEED系の3作品を紹介しました。
SEED系の機体はPS装甲装備の機体が多いので仕上げも
グロス仕上げなんで表面処理が苦手な私としては結構大変な
キットなんですが好きなもんでついつい買ってしまう・・・・
まぁ「PS装甲=グロス」っていう脳内方程式に拘る必要はないと
思いますがやっぱイメージってのがあるからなぁ。
フリーダムやストライクをつや消し仕上げしてある作品も多々あり
ますが、それはそれで別の雰囲気があっていいとは思います。
でも、私的には?って感じですからねぇ・・・・・
まっ結局は個人の解釈と好み次第って事なんでしょうね。

では、今回はこの辺で!

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
昨年は色々とお世話になりましてありがとうございました。

昨年は途中でブログを引越ししたりして少しバタバタしましたが
今年はスムーズに行きたいですねぇ。

模型関連的には初めてネットコンペに参加させて頂いたり
新しい交流も出来たので良かったと思います。
まぁ技術的には殆ど(全然か?)進歩してないんですが・・・・・
あっ、完全フルスクラッチに挑戦してなんとか完成させる事が
出来たのは個人的には結構大きかったかも・・・

今年のお正月も例年通りにのんびり過ごそうと思いますが
製作依頼やらコンペやらで結構きつい状況になってるので
少しづつ進めていこうとは思ってます。
他の方がよくやってるような複数同時進行っていう器用な事が
出来ればいいのですが性格的に無理なんですよぉ。
(なんで同時に製作が出来るのか不思議です)

今年はなんかひとつコンテストに応募しようかなと思ってます。
昨年は参加表明しながら結局オラザクに応募しなかったので
出来ればなにかに応募したいですね。

では皆様、本年もどうか宜しくお願い致します。

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