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2009年9月

2009年9月26日 (土)

ヘイルバスターだ!(胸部編)

今日会社で健康診断があった。
去年からメタボ診断なんてのがあるようになってお腹周りの測定をするんですが
順調に育っているようです・・・・・・
まぁ、そんな事は見れば一目瞭然ですし今更どうでもいいんですが。
(いいのか?それで・・・・)
問題は胃の検診でレントゲン撮影の為にバリウムをグイッと一杯飲むので
それを排出する為に最後に下剤を飲むんですが、この後がツライ!
体質にもよるのでしょうが私は下剤飲むと強烈な腹痛に襲われるんですぅ・・・
そのまま仕事を終業までやるのですが・・・・正直、一種の拷問だよ。
だいたい下剤飲んで仕事するなんて無茶だろ!
同じように飲んでもケロッとしてる人がうらやましい・・・・・・

まぁ、そんな訳でこれ書いてる今もお腹に違和感があります・・・・・

でっ本題のヘイルバスターですが、一応胸部の工作が終了しました。
画像

こんな調子になってますが・・・・・あまり変り映えしませんね。
このキット、オリジナルのバスターのパーツの流用が殆どなので部品構成も
これでもか!って程挟み込みが多いので今回はその辺の改修メインかな?

こちらがバラした状態でして、こちらの方が改修箇所がわかりやすいかも。
画像

腹部の赤いパーツはコックピットの部分を切り離して別パーツ化して前後の
接続ピンを短くする事で後ハメが出来るようになります。
コックピットは各面が僅かに湾曲しているのですがここは角ばった感じに削って
鋭角的にしてみました。

肩の可動軸はキットではポリキャップ式で前方への可動のみ出来るように
なってますが、後方や上下の可動も加えたかったのでボールジョイント式にして
「関節技」を組み込んだユニットを本体にはめ込むように自作して改修。
リアル感はイマイチですがこれが一番簡単なので・・・・・・
あと、両肩の盛り上がりが少なくペラッとした感じだったので胸部前後を接着後
合わせ目を消してから上面にプラ板を貼り付けて少しボリュームアップ。

新規パーツの胸部前面に装着される複合センサー(灰色の部品)は本体との
面の繋がりが歪で不自然な凹みが合わせ目に発生してたので凹みにプラ板
を貼ってから削り込んで直線的に繋がるように修正してます。
(この辺はもう少し修正が必要かも・・・・)

首の部分はキットは本体と一体成型で処理されているので首の部分を開口。
首パーツを自作して別パーツ化してみました。
首が少し短い感じだったので1ミリだけ延長しています。
下部にボールジョイントを入れて二重関節化も考えましたが、それが必要な
ポーズをさせる予定は無いので今回は固定式でやっちゃった。
あっ、首の前面の凹みにはシリンダーパーツを組み込む予定ですので・・・

後は全体的にパネルラインを追加、メタルパーツでディテアップってとこかな。
今回初めてブリオンを使用してみました。
(Tocさんやみりんさん御用達のヤツですね、はいっ)
正直・・・・「小せぇ~、なにこれ?」って感じですよね。
なんせ小さい玉なので最初に打ち込んでおいて塗装後にブリオンの部分だけ
を剥がす方法にしてますが他に良い方法ってあるのかなぁ?
塗装後の瞬着使用は白化や曇りが心配だし、ホール径をタイトにして塗装後に
グイッと押し込む方法もここまで小さい玉だと自信がイマイチ・・・・・

とまぁこんな調子で進んでます。
まだまだ先は長いですが気長にお付き合いくだせぇませ。

でも、考えてみたらガンプラの1/100サイズのスタンダードモデルを作るのって
すごく久し振りのような気が・・・・・・
ブレイズザクファントムをスラッシュに改造して以来だから、かれこれ・・・・
4、5年前になるのかな?MGは結構作ってるんですがねぇ。

では、今回はこの辺で!


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2009年9月20日 (日)

我が家にホイホイさんがやってきた!

秋の大型連休!皆さんどうお過ごしでしょうか?
気候もいいし、どこかにお出かけとかしたくなりますよねぇ。
って言ってる本人は例のごとくこれといった予定も無いんですけど・・・・・
今月は出費予定がかなりあるので資金不足って事もあり少し自重しよう
と思ってますので、まぁ精々釣りに出かける程度ですね。
(秋の海釣りもいいですよ、釣れる魚種が豊富ですから)

ところで先日我が家にこの子がやってきました!
画像

マーズ製薬が世界に誇る超小型害虫駆除ロボット「ホイホイさん」で~す!
殺虫剤の効かない害虫の駆除を自動でやってくれて駆除後にはホウキで
ちゃんと後片付までやってくれるいい子です。
まぁたまに仕事中にバッテリーが切れて帰還出来なくなって本棚の裏に
挟まってたり、駆除した害虫の体液でベタベタになって帰ってくるなんて事も
ありますが・・・・・・(かんべんしてぇ~)

とまぁ原作ネタはこのぐらいにしてっと・・・・
これっ先日コトブキヤから発売された「1/1 一撃殺虫 ホイホイさん」の
プラスチックキットなんですよね。
昨日メディアに予約してた品物を引き取りに行った時に入荷してるのを見て
悩んだ末に買っちゃいました!
「これ、残りあと1個ですよ」の言葉が結構効いた・・・・
(う~ん・・こうやって出費が増えていくんだなぁ・・・・・・)
でっ帰宅してからすぐに開封してサクッと2時間位で製作っと!
(この行為、私的にはかなり珍しい事ですよ)

でもこれ、さすがコトブキヤのキットって感じですごくいいですよ。
無塗装の完全パチ組み(スミ入れも無し)なのにここまで設定イメージに
近い仕上がりになり、可動部分や範囲も大きいのでポーズも色々と
楽しめますからねぇ。
こういったキャラ物は瞳の塗装が難しいのですが、これは塗装済みなので
そのまま組めるので超お手軽ですよ。
一応、塗装用に瞳や眉のデカールも付属していますので塗装派にも安心。

流石にプラキットなので不自然な合わせ目や色調、質感の違和感は
ありますが、キチンと整形して塗装してやればすごく良くなると思うので機会が
あればちゃんと作ってやろうかなと思ってます。
(まぁ、現状でも結構満足してるんですけどね)
そのうちライバルの「コンバットさん」や「ペストXさん」も発売されたり
原作にある色んな武装やオプションパーツなんかも発売したりなんか
されるんじゃねぇの?って考えると・・・・・
(やばっ!なんか楽しくなってきた・・・・)

いや~しかし、近い将来、現実にこんなのが発売されたらと思うとなんか
ワクワクしません?・・・えっ?・・まさか俺だけ?
原作では販売価格30.000円弱程度と結構リーズナブルな価格だったが
小型のお掃除ロボットが60.000円位するのが現実ですからねぇ・・・

とまぁ今回は少し変りダネのキットをご紹介しました。

えっ?バスターはどうしたって?・・・・・・
もちろん!ちゃんと進んでますよ!(少しづつだけど・・・・)

でも、最近の私はなんかやたらとコトブキヤの宣伝してるなぁ・・・・
(コトブキヤさん・・・・なんかくれっ!)

では!今回はこの辺で!
次回はバスターです(・・・・・・たぶん)





1/1一部塗装済プラスチックキット 『一撃殺虫!!ホイホイさん LEGACY 』 ホイホイさん(コトブキヤ製)
サーパラショップ楽天市場店
メーカー名寿屋発売日2009年9月予定初回締切日2009年7月10日販売単位1BOX1BOXフィギュ

楽天市場 by ウェブリブログ

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2009年9月11日 (金)

ミニオフ会、そして次回作は?

最近はすっきり涼しくなってきていよいよ秋って感じですね。
朝夕なんかはTシャツ1枚では少し肌寒いですからねぇ。
秋は春と並んで模型製作には最適の季節でなるべくこの時期に製作ペースを
合わせらればいいのですが、実際には弄りだすと1作あたりの製作期間が
2~3ヶ月かかってしまうのでなかなかうまく合わないのが現実ですけどね。

ところで9月6日に以前デストロイド・モンスターで参加させて頂いたコンペの
主催者のmineさん、はるかさん夫妻がこちらにお越し下さいました。
遠くからわざわざ作品を見に来て頂けるなんて光栄ですが、画像と実物では
又印象が異なるので内心ドキドキでしたよ。
当日はTocさん、みりんさんの御二方も来ていただきましてメディアマートで
ちょっとしたミニオフ会って感じでした。

私は当日はあいにく仕事だったので最後の1時間半程度しか参加出来ず
おまけに朝早くから仕事だったので出勤時にデジカメ忘れて・・・・
(皆さん素晴らしい作品を持ってきて頂いてたのですごく惜しまれる・・・)
場所がメディアマートという事で、私の作品はほぼ展示されてるので一人だけ
手ブラでの参加でしたが・・・(なんか悪いような気が・・・・・)

でも、画像は撮れなかったですがバッチリと拝見させていただきましたし
何よりも皆さんと楽しい時間が過せたのが一番うれしいですね。
色々と勉強になるような話も沢山聞かせてもらいまして、おかげさまで
燃え尽き症候群完全完治です。
本当に皆さん、遠くから来て頂きありがとうございました。
又、当日はカードゲームの大会という事で忙しかったのに場所を提供して
いただき、色々と対応して頂いたメディアマートの店長、店員さんにも
心より御礼申し上げます。(またよろしく!・・なんてね)

という事で気分も乗ってきたところで次回作!
一応以前から候補にあげていたのが3点ばかりあり、1つは何年ぶりかの
カーモデルという事でアオシマの痛車シリーズ「「魔法少女リリカルなのは
StrikerS・チェイサー 2.5 Tourer V」(やっぱ、なのはネタかよ!)

2つ目は今月発売の「MG ガンタンク」(予約済みです)

3つ目は久々のSEEDネタから「1/100 ヘイル・バスターガンダム」

この3つの候補から結局選んだのはこれ!
画像

「1/100 ヘイル・バスターガンダム」です。

痛車は苦手のデカール張りにチャレンジ!と思っていたのですが、いざと
なると二の足踏んでしまって・・・・(根性なしです・・・)
ガンタンクはどんなキットなのか興味あったので結構その気になってたの
ですが少し事情が変りまして後回しでもいいやという気になったので
当面は積みプラにしました(当面か?・・・・)
でっ残ったのがヘイル・バスターという訳です。

私は基本的にバスターは大好きなので今まで発売されたバスターのキットは
全て製作してケースに保管しています。
「1/100 バスターガンダム」は残念ながら愛猫の攻撃を受け大破してしまい、
廃棄処分となってしまいましたが・・・・・・
我が家の愛猫のクローはPS装甲ですら引き裂いてしまう最強武器です!

という事で次回からの模型関連の記事は、こいつの製作記事を書いていく
予定としています。
(SEED嫌いの人もよければ見て下せぇ~)
方向としてはいつもどおりの方法で、気に入らない所の改修やオリジナルを
プラスして製作するつもりです。

では今回はこの辺で!


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2009年9月 4日 (金)

妖精さん、オン・ザ・ステージ!

やっと完成しました!妖精さんこと「フェアリオン・タイプS」
燃え尽き症候群と戦いながらチマチマと約二ヶ月ですよ。
おそらくただの素組みでこんなに製作期間がかかったのは今回が初めてだと
思いますねぇ・・・・・(恐るべし!燃え尽き症候群!)

まぁ、ちょうど時期的に仕事が忙しい時期だったのもあるのですが、いつもなら
それでも気力でカバーしてたんですが今回はダメでしたね。

そんな中で完成した妖精さんです!
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製作途中の記事でも判りますが今回は素組みという事で、これといった
改修箇所なんかはありませんので特に解説するような点も無いなぁ・・・・・
情報量のアップの為に所々にスジ彫りや市販パーツでディテールアップを少々
施したのと合わせ目消し位ですね。
塗装は今回はいつもどおりのトーンを落としたグラデにしましたが、この機体の
イメージからも発色を良くしたベタ塗りの方がイメージには合うかもですね。

画像

この角度から見たフェアリオンが私は一番好きです。
「W3INKシステム起動!シャイン王女いきます!」って感じでね。
(あぁ~もう一機、相方のタイプGもほしいなぁ・・・・・・・)

以前にビルガーとファルケンをセットにした「ツインバードストライク・セット」が
発売されましたが今回も「ロイヤルハートブレイカー・セット」なんてのが発売
されそうな気もしないでもないですが・・・・・どうでしょう?
でも、タイプSとGはカラー以外は同仕様の機体なので同じキットが入ってる
という事になるのでセット販売は無いかもですね。

2機の違いといえばW3INKシステムを搭載してるのはタイプSで、タイプGには
その受信システムのみ搭載されているって点だけですね。
つまりAMの操縦に不慣れなシャイン王女のタイプGをラトゥーニのタイプSに
システムリンクさせて機動制御を同時にやってしまおうって事ですね。
その結果生れたのが2機の動きをリンクさせた合体攻撃技
「ロイヤルハートブレイカー」という訳なんですよ。
(こんな違い模型で表現出来る訳ないっちゅ~ねん!)

今回の塗装レシピです。
フレーム以外の各色は最後に同色系のマニキュアコートをしています。

          下 地 色           上 塗 り 色
本体 青    ネービーブルー      コバルトブルー+シャインレッド+
                         ブルーFS15050+ホワイト

本体 白    グレー24         クールホワイト

本体 赤    マルーン+ブラック    シャインレッド

本体 ピンク  ピンク+あずき色     ピンク+ホワイト

フレーム    グレーバイオレット

今回久し振りにコトブキヤのキットを製作しましたが、ガンプラ程ではないが
パーツの合いの悪さやヒケが大きいといった欠点も以前に比べればかなり
改善されてて随分と組みやすくなってましたね。

でも、特筆すべきはその形状再現度の高さだと私は思います。
ガンプラだと組んだキットがなんか微妙に形が違うって感じのする事が多々
あるのですが、コトブキヤのキットは実に見事に形状や各部のバランスが
再現されててまるで画面や設定画からそのまま出てきたみたいな感じに
仕上がってますからねぇ。
まぁこのへんは各社の設計思想なんかの違いかもしれませんが・・・・
(コトブキヤのキットにバンダイの技術が加われば凄いキットが出来る!)

まぁ、そんなこんなでフェアリオン・タイプS完成です。
作品はやはりメディアさんに展示お願いしてきました。
かわりにヤクトさんには帰還命令を出して撤収してきました。
暁も撤収して廃棄しようと思ってたのですが「廃棄するならお店用にください」
との事だったのでそのまま寄付してきました。
(なもんで暁の所有権は現在は私にはありません)

まぁ展示してある作品を見てもらえばマニキュアコートの効果が画像よりか
は判るのではと思いますよ。
ぶっちゃけパールコートと大差ないって感じもしない事もないですが・・・・

では、今回はこの辺で!
次回は次回作の発表をしたいと思ってます。
一応2種類程度を候補にあげてますが、どちらを作るにしても次回作は少し
弄ってみようかと考えてますので・・・・・

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2009年9月 2日 (水)

妖精さん お化粧中! その2

妖精さんのお化粧もそろそろ終盤です。
今回はマニキュアを使用した塗装方法の一例をご紹介!
もうすでに使用された事がある方もいらっしゃるとは思いますが
こんな使用方法もありますよという程度なので参考までにと・・・・

今回はマニキュアを着色塗料としてではなく反射効果を利用したコート剤として
使用してるので画像にうまく写らなくて効果の程が判り辛いと思いますが
試してみようと思われる方は、実際にやってみてもらうのが一番かと・・・・

では塗装作業開始!
画像

(左側画像)
まず前回のパーツのフレーム部分のマスキング作業。
(私はこの作業とスミ入れ作業がキライです!)
まぁ、ここはひたすら忍耐でペタペタと貼っていって、テープの縁は最後に必ず
爪楊枝等でシッカリと密着させて塗料が入らないようにするのをお忘れなく。

(右側画像)
今回はグラデ塗装用の下地塗装を行います。
私はグラデ塗装をする場合、影色となる色をエッジ部だけではく全体に塗装
する方法で行っています。
(MAX塗りの変則的なものだと思っていただければ)
MAX塗りの黒立ち上げと同様に下地に暗い色を塗りますので当然発色が
落ちてトーンが落ちた感じの仕上がりになりますのでそういうのが好みで
無い方はご注意下さい。
今回は白の下地という事でガンダムカラーのグレー24を選択。
ちなみにこの塗装方法は下地に使用する色によって色々と発色が異なるので
結構いろんな効果が出せていいですよ。

画像

(左側画像)
下地の上からクールホワイトで上塗り塗装。
塗料は4倍程度に薄めて使用、パーツの中心から円を描くような感じで塗り、
エッジやモールドの下地色を残すように注意して下さい。
塗料が薄いので一度に色は付きませんが塗り重ねると段々と色が付きますので
エッジに近い場所は塗り重ねを少なくする事でグラデがかかってきます。
エアー圧は0.3程度にセットしてブラシをパーツから1cm程度まで近づけて
ニードル開度に注意して細吹きで作業は行いますが、パーツの大きさによって
距離とニードル開度は調整しながら行って下さい。

(右側画像)
ここからマニキュアを使用します。
色は上塗りの色と同色系の色を使用(今回はパールホワイト)
今回はコートとして使用するので5倍程度に薄めて使用しています。
クリアーを塗装する時と同じ要領で全体に吹き付けていきますが、当然色や
パール、ラメなんかが付いてますので吹き続けると段々色や発光が変って
きますので好みの感じになるように様子を見ながら行って下さい。
コート剤ではなく、そのまま着色する場合は通常のカラーと同様に使えば
塗れますが、その場合は少し濃い目に薄めた方がうまく塗れますね。
この後、スーパークリアーⅢでコートをします。
マニキュアは乾燥すると若干ツヤが落ちるのと、クリアーコートする事によって
パールなんかの効果が一層引き出せますから。
最後にコンパウンドで研き込むと尚一層いいですねぇ。
今回は・・・・・めんどいのでやってませんが・・・・・(出たよ!めんどくさい病)
ちなみにツヤ消し処理をしても面白い効果が出ますよ。(実証済み!)

でっ他のパーツも同様の方法で塗ったのがこれです。
画像

画像

画像

画像

効果の程は画像ではあまり判らなくなってしまってますが・・・・・
(塗装が粗い!などという無粋なツッコミはなしで!)
ピンクと紺色のパーツにはパープル系のパールが入ったマニキュアを使用
してますので光の当り具合によってはパープル系に変化します。
まぁ気になる方は実際にやってみてください。
結構いろんな効果が出て面白いですよ。

ちなみに今回使用したマニキュアはこれです。
画像

全て100均ショップで購入したものですが充分に使用できますよ。
ただ男が熱心にマニキュアを物色してるとたまにチラチラと視線を感じる時が
ありますが・・・・・・・(気にしたら負けです!)
模型用の塗料と違って色は少ないですが同じ色でも混入しているパールやラメ
の色や粒子の細かさなんかで色々なバリエーションがあり模型用のパールとは
違った表現が出来るのがマニキュア塗装の強みですね。

最後にマニキュア塗装をする場合の注意点を少しばかり。

1.模型用カラーと違い、プラを侵食する恐れがあるので着色する場合には
  サフをシッカリと塗装した方が安全です。
  一応事前にチャックする方がいいかと。

2.基本的にラッカー用のうすめ液で溶く事ができますが物によっては合わない
  かもしれませんので事前の確認をお勧めします。

3.混入されているパール粒子は模型用のパール剤より微細な物が使用
  されていますが種類によっては粒子が粗い物もあります。
  (特にラメ入りのマニキュアはかなり粗いですよ)
  又、混入量がかなり多いので粒子が細かくても目詰まりがしやすいです。
  ですから使用するエアーブラシの口径は0.4以上がお勧め。
  ちなみに私は金属色やマニキュアには0.5ミリを使用してます。

4.塗装後は必ずツールクリーナーでシッカリと道具を洗浄してください。
  塗膜強度がかなり強いのでブラシ内部に残っていると後で完全に凝固
  してしまう事もありますから。

という感じで今回はマニキュアを使用したグラデ塗装方法をご紹介しました。
(説明が下手なので判り難かったかな?)
今回の塗装方法はあくまでも私個人の方法なので正しい塗装方法だという事
ではありませんので念のために。
最終的には自分にあった方法でやるのが一番だと思いますが、まぁ何かの
参考にでもなればいいのではと・・・・・・

では、次回は妖精さんの完成画像を公開!(・・・のつもりです)


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