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2009年2月20日 (金)

FAZZ製作記その4(工作完了!)

 FAZZの製作再開から約三ヶ月、やっと全工作が終わりました。
再開前の期間を合計すると大体四ヶ月かかりましたよ。
なんかだんだんと製作速度が落ちてないか?俺・・・・
クオリティは全然進歩してないのになぜ時間だけかかるんだろう・・・・謎だ・・
(単に手が遅くなっているだけかも)
まぁ、あと塗装が残っているんですが一応工作だけは終了という事で製作途中
画像は最後の更新となります。

でっ最後に残ったパーツが久し振りのフルスクラッチの大型火器。
FAZZの代名詞「ハイパーメガキャノン」です。

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こんな感じに出来てます。
毎度のようにパイプ関係とか小さいパーツは未装着状態ですが大体の雰囲気は
判ってもらえるのでは・・・・

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これはキットとの比較写真です(上側が素組み状態のキット)
この画像で判ると思いますがイメージを大きく変えるのは避けたかったので
基本デザイン(ライン)を極力残して曲線主体のフォルムを直線主体に変更して
デザインしてみました。
えっ?曲面を作るのがめんどいだけだろうって?・・・・・そっ、そんな事は・・・うっ・
まぁ本音は個人的に「武器は直線が主体」なんていうくだらん主義主張の為と
あのガミラス艦を彷彿させるデザインが嫌いだったんですけどね。
でっオリジナルイメージはガミラス艦ならぬ地球連邦艦って感じでやってみました。
ちなみにサイズはキットとほとんど同じに製作しています。
自作の方が大きく見えますが遠近法のせいですのでご注意を!

キットでは給弾ベルト風のコネクターケーブルが接続されていますがここは
2本のチューブケーブルに変更しています。(画像では未装着)
これは当初計画していた両肩装備の連装ビームキャノンのなごりでして
腰部の接続ポートをそれ用に改造してしまっていたので再改造するのが
めんどくさかっただけです・・・

最後に大きさが判る様に上半身にセットしてみました。

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いやーこうしてみるとやっぱデカイですね。
っていうかこれ装備状態で自立するのか?・・・・無理かも・・・
まぁ現状で組んでみたら判るのですが別にベースを使用してもいいやと
思っているので完成後のお楽しみにしています。

とまぁこんな感じで終了しました。
次は完成状態で更新しますね。

あと、前回の記事で偏光表現の方法を教えてといっていたのですが
色々な方法や情報をコメント下さり、ありがとうございました。
結局下記の方法で塗装してみました。

キャノピーの上面をクリアーパープルに少量のブルーパールと青みを出す為に
微量のシアンを混ぜてシンナーで極力薄めたものを上面から中段にかけて序々
に薄くなるように塗装。
キャノピー底面からクリアーイエローを薄めたものを中段にむけて同じように塗装。
中段はクリアー部がわずかに残る状態にします。
その後ややオレンジよりのクリアーブラウンを薄めたものを全体に軽く吹き付けて
馴染ませ、最後に蛍光クリアーでコート。

こんな方法で塗装のみでやってみましたが個人的には中々雰囲気が出せたと
思います。
クリアーパーツは厚みの違いで見る角度によって色が濃くなる特性とクリアー
塗料の透過性を利用した方法ですが一応角度によって色調が若干変化するので
偏光っぽく見えるようなそうでないような・・・・
一応撮影してみましたが案の定全然判らないようにしか写らなかったので・・・
メディアマートに短期間だけ展示させてもらうかもしれませんのでもし展示
されていたらそちらで観てもらえればと。
(完全パチ組み予定なので普通の作品ですので・・・あらかじめ)

では今回はこの辺で・・・・。

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