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2009年2月

2009年2月28日 (土)

クリアーモデルっていいかも・・

プラモデルのクリアーモデルって昔から結構ありますよね。
イベント限定キットとか何らかの記念キットとしては定番となってますし
通常販売キットでもそこそこ出ています。
でもまぁ塗装派の私としてはあまり興味も無く、限定キットとして積みプラにする
だけの存在だったのですが今回初めて組んでみました。

画像

以前の記事でも書いていた「VF-25F」プロショップ限定モデルです。
ちなみにこれ、現在はメディアさんにてノーマル、スーパーパック、クリアーの
3機編隊で飛行中です。

どうでしょうか?結構良いと思いません?
内部フレームをスーパーアイアン、黒いパーツとノズルをクリアー系の色で
塗装しただけのパチ組みですが充分カッコイイと思うのですが・・・
おまけに塗装は全てサフレス(当たり前か・・)でランナー状態のまま直接塗装
するという簡単塗装でやってます。

元々このキットは内部フレームが結構カッチリと入ってるのでクリアー化する
事でその良さが引き出されているのだと思います。
でっ最近は「内部フレームのカッチリしているキットのクリアーはOK!」
みたいな気になってきました。

それと前回の記事で書いたキャノピーの処理ですが一応画像にしました。

画像

やっばり私の撮影技術ではちゃんと写りませんねぇ・・・
偏光というよりオーロラ表現かもしれませんが何となくそれっぽくなっていると
思いません?
上下2枚の画像で雰囲気は何となく判って頂けるのでは・・・
えっ・・・そうは見えないって?・・・・いいんです!自己満足で!

塗装後にキャノピーに付いた指紋をティシュで拭いたら細かい傷が・・・・
(画像だとすごく目立ちますね)
やっぱガイアノーツの蛍光クリアーはスーパークリアⅢより塗幕強度が少し
低いような気がします。

まぁそんなこんなで今後はクリアーキットもたまには製作しようかなと
思っている所存であります。

それとFAZZは現在塗装中(パーツが多いからスゴイ状態になってる)
シンナー臭と戦いながらがんばっています。
次回更新では完成写真をアップ出来ると思いますので。


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2009年2月20日 (金)

FAZZ製作記その4(工作完了!)

 FAZZの製作再開から約三ヶ月、やっと全工作が終わりました。
再開前の期間を合計すると大体四ヶ月かかりましたよ。
なんかだんだんと製作速度が落ちてないか?俺・・・・
クオリティは全然進歩してないのになぜ時間だけかかるんだろう・・・・謎だ・・
(単に手が遅くなっているだけかも)
まぁ、あと塗装が残っているんですが一応工作だけは終了という事で製作途中
画像は最後の更新となります。

でっ最後に残ったパーツが久し振りのフルスクラッチの大型火器。
FAZZの代名詞「ハイパーメガキャノン」です。

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画像


こんな感じに出来てます。
毎度のようにパイプ関係とか小さいパーツは未装着状態ですが大体の雰囲気は
判ってもらえるのでは・・・・

画像

これはキットとの比較写真です(上側が素組み状態のキット)
この画像で判ると思いますがイメージを大きく変えるのは避けたかったので
基本デザイン(ライン)を極力残して曲線主体のフォルムを直線主体に変更して
デザインしてみました。
えっ?曲面を作るのがめんどいだけだろうって?・・・・・そっ、そんな事は・・・うっ・
まぁ本音は個人的に「武器は直線が主体」なんていうくだらん主義主張の為と
あのガミラス艦を彷彿させるデザインが嫌いだったんですけどね。
でっオリジナルイメージはガミラス艦ならぬ地球連邦艦って感じでやってみました。
ちなみにサイズはキットとほとんど同じに製作しています。
自作の方が大きく見えますが遠近法のせいですのでご注意を!

キットでは給弾ベルト風のコネクターケーブルが接続されていますがここは
2本のチューブケーブルに変更しています。(画像では未装着)
これは当初計画していた両肩装備の連装ビームキャノンのなごりでして
腰部の接続ポートをそれ用に改造してしまっていたので再改造するのが
めんどくさかっただけです・・・

最後に大きさが判る様に上半身にセットしてみました。

画像

いやーこうしてみるとやっぱデカイですね。
っていうかこれ装備状態で自立するのか?・・・・無理かも・・・
まぁ現状で組んでみたら判るのですが別にベースを使用してもいいやと
思っているので完成後のお楽しみにしています。

とまぁこんな感じで終了しました。
次は完成状態で更新しますね。

あと、前回の記事で偏光表現の方法を教えてといっていたのですが
色々な方法や情報をコメント下さり、ありがとうございました。
結局下記の方法で塗装してみました。

キャノピーの上面をクリアーパープルに少量のブルーパールと青みを出す為に
微量のシアンを混ぜてシンナーで極力薄めたものを上面から中段にかけて序々
に薄くなるように塗装。
キャノピー底面からクリアーイエローを薄めたものを中段にむけて同じように塗装。
中段はクリアー部がわずかに残る状態にします。
その後ややオレンジよりのクリアーブラウンを薄めたものを全体に軽く吹き付けて
馴染ませ、最後に蛍光クリアーでコート。

こんな方法で塗装のみでやってみましたが個人的には中々雰囲気が出せたと
思います。
クリアーパーツは厚みの違いで見る角度によって色が濃くなる特性とクリアー
塗料の透過性を利用した方法ですが一応角度によって色調が若干変化するので
偏光っぽく見えるようなそうでないような・・・・
一応撮影してみましたが案の定全然判らないようにしか写らなかったので・・・
メディアマートに短期間だけ展示させてもらうかもしれませんのでもし展示
されていたらそちらで観てもらえればと。
(完全パチ組み予定なので普通の作品ですので・・・あらかじめ)

では今回はこの辺で・・・・。

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2009年2月13日 (金)

塗装表現って難しいなぁ

「塗装は最大のデイテールアップだ」
昔からモデラーの間ではよく言われてる事ですがホントそう思います。
塗装の良し悪しでその作品のイメージがガラリと変わりますし何もしない素組みの
作品でも塗装するだけで確実に一段上の作品レベルになりますからねぇ。
それだけに工作以上に奥が深い作業でもあるわけでして、いくらやっても中々上達
しないしそのくせ間隔が長く空くとすぐに下手になってしまう・・・・
工作関係は暫くしなくてもそれ程技術が低下する事は無いのですが塗装はなんか
すぐに下手になってしまうので困ります。
皆さんはそんな感じがした事はありませんか?
(も・・もしかして俺だけか?)

そんな塗装が苦手な私が最近悩んでいる塗装方法(表現)がありまして今回は
もしよろしければ皆さんの知恵をお借りできればと思いまして・・・・

その塗装表現というのが偏光表現なんです。
戦闘機なんかに興味がある方は知ってると思いますが現用戦闘機のキャノピー
なんかに採用されている偏光シールド(F-22ラプターなんか良く判りますね)
これを塗装で表現したいと思っているのです。

塗装したいキットはVF-25なので厳密には紫系の偏光表現になるのですが
まぁこれはあまり拘らなくてもいいかなと思ってます。
クリアーのパープルとイエローでグラデをかけて軽くスモークでコートする方法
とか裏面をクリアパープルで塗装して表面をクリアイエローでコートしたりして
色々試してみたがどれもイマイチ・・・・イメージが違う。
マジョーラカラーは偏光特性が手軽に出来ますが透けない・・・・
パール系は・・・・なんか違うなぁ・・・
なんて具合に悩んでるしだいで、これも塗装の楽しみのひとつなんでしょうが・・・
最近は「無理かな?」という気もしてきました。

どなた偏光表現の塗装方法をご存知の方がいらしたら教えてほしいなぁと・・
他力本願という気もしますがせっかく色々なモデラーの方と知り合う事も
出来ましたので色々な知恵をお借りするのも勉強になりますしね。
(企業秘密にされてる方も多いとは思いますけど・・・・)

FAZZのハイパーメガキャノン、やっと70%位進みました(遅っ・・・)
次回更新でアップ出来る・・・・・・かな?


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2009年2月 1日 (日)

FAZZ製作記その3(ちょっとだけ・・)

最近妙に暖かい日々が続いていますねぇ。
まぁ寒いのよりは良いのですがとても2月の気候とは思えませんね。
崩していた体調もようやく復調しましたが結局後半は微熱が続いてしまい
完治までに2週間かかりましたよ・・・・
これでようやく趣味に没頭できる!

FAZZの進行状況の更新ですが結局あれからあまり進んでない状態なので
今回はバックパックの状態だけとなりました。

画像

こんな感じになっていますが・・・・・あまり代わり映えしないか?
ちなみに右半分しか組み合わせはしていない状態ですので。

画像

でっこちらが右半分を組んだ状態で、左側を分割状態にした状態です。
キットでは分割方法が毎度お馴染みの前後縦割りだったので分割方法を変更。
バックパック全面に分割ラインが入るのはイヤだったのとバーニアのエンジン部
を塗り分けて後ハメしたかったのでノズルカバーの部分を別パーツにして残りは
接着、合わせ目消しをしてみました。
カバーの合わせ目は段落ち処理してパネルラインとしています。
後はビームキャノンの接続口に丸型のフレームディテールを製作して追加。
砲口は大型の自作の物に変更して全体のモールドは作り直し。
ノズルは市販パーツの大型の物を加工して使用してます。
翼部分はキットのままで後ハメ加工のみです。
全体的にプラ板でディテールを追加して終了です。

まぁこんな調子ですねぇ。
後、現在残りの武装を製作中ですが当初は大型のビームキャノンを2連装で
バックパックに接続して両肩に装備させようと考えていました。
(ガンキャノンみたいな感じですね)
しかし周囲から「ハイパーメガキャノンの無いFAZZなんかFAZZじゃない!」との
意見が多発しまして・・・・・断念(・・意思よわ・・・・)
でも個人的にあのガミラス艦をイメージしたようなデザインは好きになれなかった
ので直線主体のハイパーメガキャノンをオリジナルデザインで製作してます。

画像

現在こんな感じですがまだ全然形になっていませんね。
前半分の基本形状だけです・・・・
どうも私はスクラッチとなると、とたんに製作ペースがダウンするみたいで・・・
まぁ気長にやっていきますのでよろしく。

ところで今日このキットを購入してきました。

画像

プロショップ限定販売の「メサイアバルキリー・クリアバージョン」です。
クリアモデルには全く興味は無かったのですが・・・これはいい!
雑誌やパッケージ写真を見ていると段々ほしくなってしまった。
クリアモデルなので素組みでサクッと製作するつもりです。
(おおーい・・FAZZはどうした?)
えっ・・・・今どこからか天の声が・・・・・
まぁ今月にSMSバージョンのアクションベースが発売されるのでそれを
待ってからというのもありかな?
(はい!ここでも意思の弱さがでてますねぇ・・・・)

でっでは今回はこの辺で・・・・・

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