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2009年1月12日 (月)

FAZZ製作記 その2

正月気分も吹っ飛び、すっかり通常モードのMOKAです。
今年は初出勤早々に機械のメインアンプがぶっ壊れてしばらく稼動不能の状態に
なってしまうわ研修で人手を取られた状態なのに非常に手間のかかる受注が
大量に入るわで中々楽しい1年になりそうな予感です。
(ホント先が思いやられるよ・・・・・・)

でっ正月の間もチマチマとやっていたFAZZもなんとか本体だけは形になり
残すはバックパックと装備関連のみとなりました。
組んだ状態で公開しようかと思っていたのですが完成品の楽しみを残す為に
やっぱりバラけた状態で撮影してしまいました。
実際大した改修なんかはしていないので組んでも「キットのままなのかな?」
という印象が強いかも知れないのでという気持ちもあるのですけどね・・・

という訳で今回は前回の続きで腕部、腰部、脚部の下半身です。

画像


腕部です。
全体的にエッジ処理を行い、後はディテールアップと余分な空間の処理だけ
で形状変更等の改修は一切行っていません。
画像では判りませんが右腕に固定装備されるダブルビームライフルは
装備しないつもりなので接続部に接続端子等を付けるようにしています。

画像


腰部の部品一覧です。
腰のフレーム部分はキットのままです。
各アーマーはスラスターの開口と裏アーマーの製作がメイン。
前部増加装甲の裏アーマーは装甲形状が微妙にあちこちに角度がついている
ので一体加工はやめて中央の接続部はキットを使用、周囲の装甲は3分割
して製作しました。
手間をかければ一体物でも出来るけど「どうせ殆ど見えないから」といつもの
悪い習慣が出てしまいました・・・・・
腹部のハイメガキャノンのダミーは一体成型なのを分割して細部の塗装を
し易くし、砲内部は真鍮パイプと市販パーツでダミーの砲口をセットします。
裏の増加装甲はハイパーメガキャノンの接続コネクター部を新規武装用に変更
してアーマー裏の装甲はキットの物は装甲の端まで届いていないのでプラ板
で伸ばして端まで届く様に改修しています。

画像


脚部です。
左側は一応組んでみた状態の物でその他はバラした状態です。
他の部分と同様に各装甲の隙間処理と装甲裏の加工がメインですね。
とりあえず裏面がスカスカなので見える部分は極力埋めています。
足の部分は画像でも判るように形状をプラ板で少し変更しています。
先端部を延長、踵部は左右に2ミリづつ幅増し、テールのツメ(?)は自作の
大型の物に変更と、全体的に大型化して接地面積を増やしています。
元々足が小さいので接地が不安定だったので少しでも安定する様にするのと
脚部とのバランス的にもこっちの方が良い気がしたので。

とまぁこんな調子で仕上がっています。
今回はキットのバランスを崩さずに一段昇華させる方向でやっていますので
大きな改修点はほぼ無い状態になっています。
内部のZZもほぼ素組みの状態ですしね・・・・・
ただ、最後に作る予定のオリジナル武装を装備するとどうなるか・・・・・
無改修とはいうものの、やはりお遊び部分はほしいですもんねぇ・・・

では、今回はこの辺で。

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